No Man's Sky (ノーマンズスカイ) 日本語Wiki
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アトラスインターフェース

概要[]

アトラスはノーマンズスカイにおける神のような存在。コーバックスという電子生命体の種族が崇めている。アトラスは宇宙に遍在すると言われている。

アトラスと対話するためにはアトラスインターフェースという端末を通す必要がある。アトラスインターフェースは銀河に点在しているアトラスステーションに収められている。

アトラスについて知ろう[]

本作はプレイヤーキャラが何もわからず危険な惑星に放り出されたところから始まるが、周囲の状況からアトラスが関与しているのはあきらかだ。最初から着用しているエクソスーツはガイドボイスからアトラスシステムスーツと呼ばれており、プレイヤーのものだという宇宙船も周りに置かれたビーコンにより、アトラスが用意したものであることは疑いようがない。

アトラスはトラベラーであるプレイヤーに対して数々の配慮をしており好意的だろうと思われるのだが、会話におけるアトラスは高圧的でなにか切羽詰まっている様子だ。配下と思われるセンチネルからはプレイヤーキャラはアノマリー、つまり異常やエラーとして見なされているのか行動によってはすぐ敵対される。

この不可解な状況についてより詳しく知るには、メインミッションを進め、アトラスと対話し、バックストーリーを知る必要がある。

納得のいく答えを得るにはさらにさまざまな過去の記録を読んで回る必要があるだろう。

アトラスステーション[]

アトラスステーション

アトラスへの道筋を辿ると遭遇する謎の宇宙ステーション。中にはアトラスと対話するためのアトラスインターフェースという端末が存在する。

アトラスインターフェースの手前にオブジェクトがある場合はそこからワープセルが入手できる。

床に光る球体キュリオシティ・ビーズが埋まっている場合は、そこからアトラスの言語を習得できる場合がある。

  • アトラスへの道筋ミッションを所持していない状態で遭遇するとミッションが開始する。
  • 銀河を400光年の立方体に分けた領域内には数百もの星系があるが、アトラスステーションはその中に1星系だけ存在している。偶然遭遇するのはかなり厳しいだろう。
  • 実はポータルアドレスの2~4桁目が「グリフ(0)グリフ(7)グリフ(A)(07A)」の星系に存在している。現在地のポータルアドレスの2~4桁目をこれに置き換えることで近場のものに移動することができる。ただしポータルから出てそのまま向かってもミッションは進行しないかもしれない。隣の星系に移動してワープで戻ってきた方がいいかもしれない。

アトラスインターフェース[]

アトラスステーションの奥に設置されたアトラスとの対話装置。アトラスと対話できる。アルテミスミッションアトラスへの道筋のために存在する。「アトラスの影」とも呼ばれる。

アトラスインターフェースは赤い巨大な球体としての見た目が印象的だが他の外見もある。全部で5種類。

アルテミスミッション以外の発言を理解するには「アトラス語」の習得が必要になる。

モノリス[]

アトラスの知識を伝える惑星上にある異星人の遺跡。「アトラスの影から散らばった子供たち」だとという。

モノリス

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