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エクソスーツ

概要編集

エクソスーツ(Exosuit)はプレイヤーが着ている防護服。正式な名称は「アトラスシステムスーツ」と呼ばれている。残念ながら宇宙服ではないので宇宙空間に放り出されるとごく短時間しか生存できない。しかし成層圏から地面まで落下しても耐えられるという不自然な耐久性も持っている。 テクノロジーの強化によって、バックパック性能やスタミナ上限、ストレージ容量などを強化することができる。

v1.3から強化され、インベントリスロットが三種類に区別されるようになった。

一般スロット
今までのスロットと同じもので、資源・テクノロジーどちらも積める。初期24スロット、最大48スロット。1スロットあたり資源は250、製品は5までスタックできる。
テクノロジースロット
テクノロジーとアップグレードモジュール専用スロット。拡張価格がかなりお安い。初期4スロット、最大14スロット。死亡や銀河を越えた時には一般スロットのテクノロジーやアップグレードモジュールは確率で壊れてしまうが、テクノロジースロットに入れたものは壊れない。
積み荷スロット
資源専用スロット。宇宙船と同じ積載量がある。初期0スロット、最大48スロット。1スロットあたり資源は500、製品は5までスタックできる。資源に関してはこちらで保存すべきだろう。また死亡時は一般スロットのアイテムは全部なくなってしまうが、積み荷スロット内に入れた資源は消失しない。貴重品があればこちらに入れよう。

初期エクソスーツの基本装備編集

ゲーム開始時に以下の装備を備えている。

ジェットパック
空中を飛ぶためのバックパック。一定時間ジェット噴射をするとクールダウンに入る。
高所からの落下時に落下速度の減衰などにも使用可能。
危険防御システム
宇宙船の『防御装置』のようにエクソスーツの耐性を拡張し、様々な『極限環境』や液体中での行動を容易にする。
ソジウムソジウム硝酸イオン電池高性能イオン電池で回復することができる。
生命維持システム
プレイヤーを宇宙環境から守るシステム。
惑星で時間経過とともに減少し、酸素酸素カプセル生命維持ジェル二酸化物 で回復することができる。

テクノロジー・モジュール編集

アップグレードはテクノロジーのレシピを入手して資源消費して製作するものと、宇宙ステーションのテクノロジーの商人から購入したモジュールをそのまま設置するものがある。モジュールにはC~Sのクラスがあるが性能の違いが著しいためSクラス以外は購入する価値はない。

動作モジュール

  • 店売りの強化モジュール。Sクラスのものは、燃料効率・走行距離・ジェットパックタンク・初期ブーストパワーを飛躍的に改善する。一般スロットとテクノロジースロット両方に3つずつ搭載することにより、ダッシュ距離と飛行距離の大幅な強化ができる。探索をスムーズに行えるようになる。ジェットパックとシナジーがあると思われるが、位置的に隣接させることはできない

神経シミュレーター

  • 作成できるテクノロジー。効果は微々たるものだが、動作モジュールとシナジーがあるので隣接数稼ぎに使える。

ロケットブースト

  • 作成できるテクノロジー。v1.6より高度なジャンプが機能するようになった。どこにも記述がないがXボタンのダブルタップで起動する。押しっぱなしで連続ジャンプできるが制御しにくい。殴りブーストできない場所でも使えるので有用だが、ダブルタップ判定のためにブースト起動にラグがある。動作モジュールとシナジーがあるので隣接数稼ぎにも使える。

効率型ウォータージェット

  • 水中ジェットの効率性上昇。動作モジュールとシナジーがあるので隣接数稼ぎにも使える。

生命維持システムモジュール

  • 店売りの強化モジュール。Sクラスのものは、生命維持タンクとソーラーパネルパワーを飛躍的に改善するということだが、要は生命維持システムのチャージが緩和されることだと思われる。生命維持システムは酸素が必要なダッシュやジェットブーストで消費されるため。行動半径を広げるためにもテクノロジースロットに三つ載せる程度は強化したほうがいいだろう。生命維持システムとシナジーがある。上手く配置したい。

酸素リサイクラー

  • 作成できるテクノロジー。効果は微々たるものだが、生命維持システムモジュールとシナジーがあるので隣接数稼ぎに使える。

酸素リルーター

  • 水中防御がなくなった時、生命維持エネルギーからエネルギーを得る。水中防御モジュールより効果時間が長いのでこれだけでもいいかもしれない。他とシナジーが無いので隣接させる必要はない。

シールドモジュール

  • 店売りの強化モジュール。Sクラスのものは、シールド強度と主体力を飛躍的に改善する。v1.6より生物の中に攻撃的なものが出てくるようになったため最優先で強化が必要になった。特にパーマネントデスモードでは致命的。早急に装備すること。一般スロットとテクノロジースロット両方に載せればほとんどダメージを受けなくなる。尚、プラズマランチャーの自爆には全く効果がない。シールドモジュール同士のシナジーがあるが四角に配置することはできない。

シールドラティス

  • 作成できるテクノロジー。危険防御バッテリーを+20%できる。はずなのだが、特に効果が見られない。危険防御システムとシナジーがあるが防御時間が伸びることはない。いまのところ設置する意味はない。

熱(2種)・放射線・有毒物・水中防御モジュール

  • 店売りの強化モジュール。Sクラスのものは、それぞれの環境に対する長時間のシールド(水中50秒、その他3分)として働く。危険防御システムとは別にチャージする必要があるがチャージすると危険防御システムも回復する。イオン電池・高性能イオン電池以外のリチャージはそれぞれ別の資源が必要。ただし必要量は少ないので用意しておけばリーズナブル。
    • 放射線:ウラン,有毒物:アンモニア,熱(高温):リン,熱(零下):二酸化物,水中:酸素・酸素カプセル・生命維持ジェル
    • 水中防御モジュール以外のモジュール同士はシナジーがあるが、防御時間が伸びることはない。よって無理に隣接させたり四角に配置する必要はない。
    • 熱防御は高温環境と零下環境のものがあり説明文を見る必要がある。

危険物用手袋

  • 作成できるテクノロジー。有害物質と栽培植物に必要な必須テクノロジー。シナジーはない

星の種

  • アトラスのストーリーで手に入る謎のテクノロジー。今のところ意味はなさそう。とはいえ今後のイベント等で条件に使われるかもしれない。記憶とシナジーがあるが今のところ効果はない

記憶

  • アルテミスのストーリーで手に入る謎のテクノロジー。いくつかの端末にはこれが必要でアトラスと創造主のやり取りを見ることができる。星の種とシナジーがあるが今のところ効果はない

スロットを増やす方法編集

エクソスーツのアップグレード

この中のデバイスからアップグレードが可能。

エクソスーツのスロットを増やすには 編集

  1. 宇宙ステーションのエクソスーツのテクノロジー商人のブースに設置された装置を使う。各ステーションで一回のみ利用可能。有料である。ランダムセッションなどに参加すると何度でも利用できる。もっとも手軽だがスロットの価格が次第に気になっていくだろう
  2. 惑星や月地表に幾つか存在する三角形の『投下ポッド』を使う。
    • 使用は無料だが修理が必要
      • 修理資源はソジウム硝酸x45、酸素x40、イオン化コバルトx55、反物質x1
      • 中型以上の精製機が使えるようになれば修理材料を集めるのは容易になる
    • 探し方
      • エクソクラフトエクソクラフト信号ブースターアップグレードシグマを搭載して調べる。エクソクラフトに乗っている間は惑星環境の影響を受けない。また敵対的生物に襲われない。
        • エクソクラフト信号ブースターなどのテクノロジーは惑星基地のエクソクラフトターミナルのミッションをこなすことで手に入る。それが手に入ったころが時期といえる
        • エクソクラフト・ベイやエクソクラフト召喚ステーションを設置すると他星系から呼び出せるようになる。呼び出し終わったら解体してよい。資源は全て戻ってくる
        • 範囲内に次の投下ポッドがあれば、エクソクラフト信号ブースターでさらにスキャンできる
      • 携帯型テクノロジーの信号ブースターを使って調べることもできるが「投下ポッド座標データ」を所持している必要がある。買うと高価な上にもし範囲内にポッドが無ければ無駄に消費してしまう。エクソクラフトを使う方がよい
      • 宇宙ステーションや交易所のNPCが教えてくれることがある。おそらくその地点の周囲にも点在していると思われるので、材料やエクソクラフトの準備ができたら向かってみよう
      • ゆっくり低空飛行しても見つかる場合がある

スロット拡張の単価 編集

投下ポッドでは費用は掛かりません。

  • 一般スロット(最大48スロット)
    • 25→26:10,000 
    • 26~47:+10,000ずつ増加 
    • 47→48:350,000 
  • テクノロジースロット(最大14スロット)
    • 4→5:1,000
    • 5→6:5,000
    • 6→7:10,000
    • 7→8:30,000
    • 8→9:60,000
    • 9→10:100,000
    • 10→11:200,000
    • 12~14:350,000固定
  • 積み荷スロット(最大48スロット)
    • 0→1:50,000
    • 2~19:+50,000ずつ増加
    • 20~48:1,000,000固定

アイテムの移動編集

※スーツ以外を含めたアイテムの相互移動についてはアイテムの移動ページにて記載する。

アイテムケース間の移動 編集

  • アイテムケースのアイテムの上で△ボタン(PS4)を押すと移送先の一覧が出てきます。アイテムケースによって移動先が異なります。また移動はプレイヤーが行うので、プレイヤーと対象(移送元・移送先)の位置関係が重要になります。ここに制限がないもの条件があるものもあるので複雑です。
  • アイテムケースの空きスロットで△ボタン(PS4)を押すと引き寄せられるアイテムの一覧が出てきます。選択すれば別のアイテムケースからアイテムを引き寄せることができます。
  • コンテナのアイテムケースを表示するには直接アクセスが必要ですが、引き寄せを利用すればアイテムケースの表示なしで利用できます。

スーツと宇宙船の間の制限について 編集

  • 宇宙船はコレクションとして複数機持てますがアイテムケースは最後に搭乗・呼び出したものになります。現在選択していない宇宙船のアイテムケースは選択するまでアクセスできません。
  • スーツと宇宙船の転送可能距離は標準では50uの制限があります。宇宙船にテレポート受信機をセットしている場合はその宇宙船のアイテムケースのみ150uに伸びます。探索には役に立ちませんが基地内ではストレスなく利用できます。

エクソクラフトとの間の制限について 編集

  • エクソクラフトは5台ありますが開けるアイテムケースは最後に搭乗・呼び出したものになります。しかし宇宙船と違い移動メニューではすべて別扱いです。
  • 送るときと引き寄せるときで異なる制限がかかります。
    • アイテムを移送する場合、距離の制限は「最後に乗車したエクソクラフト」との距離です。別のエクソクラフトが近くにあっても全エクソクラフトに送れなくなります。
    • アイテムを引き寄せる場合、それぞれのエクソクラフトとの距離が50u以内である必要があります。