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ここではアクションが可能なオブジェクトについて解説していく。

ビーコン(Beacon編集

ビーコン 01

ビーコン周辺の様子

さまざまな信号を送受信するための大型装置。小規模な開拓地の位置を検索する。

検索手段はないが遠くからでも目立つ巨大なポールが特徴。

投下ポッド(Drop Pod編集

エクソスーツのアップグレード

投下ポッド

エクソスーツを1スロット分拡張できる。スロット数が増えても必要量が変わらない為、スロット拡張費用が増えてきたら重要になる。

エクソクラフト信号ブースターで手軽に検索することができる。また信号ブースターでも検索できるが、使用のたびに投下ポッド座標データを消費するのであまりお勧めできない。

使用するにはソジウム硝酸x45、酸素x40、イオン化コバルトx55、反物質x1を使って修理する必要がある。

使用は1度だけとなっているが、他のプレイヤーのセッションに参加した場合はその間再び利用できるようになる。

未知の死亡地点(Unknown Grave編集

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トラベラーの墓標

宇宙ステーションなどにいるトラベラーのNPCに100ナノマシンクラスターを支払って「行き方を教えてもらう」を選ぶと、この「未知の死亡地点」の位置を教えてもらえる。

会話するとポータル象形文字から1文字ランダムに学べる。

宇宙船からのスキャンには反応しないが、分析レンズでは「見知らぬ墓標」と表示される。

マーカー(Waypoint編集

惑星や月に点在している小さなポール。これにアクションすることでマニュアルセーブが行われる。また「ロケーションの発見」が記録され、ナビゲーションデータがひとつ手に入る。

単独で存在する事もあるが、主に建造物オブジェクト付近に設置されている。

周りには他の小物オブジェクトも点在している。

※英語でWaypointと呼ぶ部分は日本語ではすべてマーカーに置き換えられている。分析レンズのマーカーやギャラクシーマップのマーカーも英語ではWaypointと呼ぶ。

壊れたデバイス(Damaged Machinery編集

煙を噴いた小型カプセル状。修理するとナノマシンクラスターやアップグレードモジュールが入手できる。

箱製造機(Crate Fabricator編集

家具である箱製造機と同等。さびた金属を取り除かないと開かない。

アイテム取得後1時間程度で再度アイテムを取得できる。その際解錠の状態は維持される。

バレル製造機(Barrel Fabricator編集

家具である箱製造機と同等。アトラスパス ver1の所持がないと開かない。

アイテム取得後1時間程度で再度アイテムを取得できる。

知識の石(Knowledge Stone編集

知識の石

知識の石

その種族の知識が詰め込まれた石。調べることで1つの石につき1回、その星系に生息している生命体 の単語を覚えることができる。

分析レンズで発見可能。

普通の平地や斜面の途中などにポツンと設置されていることも多い。飛行中など地面に注目していると見つけやすい。遺跡モノリスに2~3組み込まれており、また周辺にも複数点在する場合がある。

週末ミッションではポータルをくぐる前に毎回三つタッチする必要がある。

使用した知識の石はそのまま使用出来なくなるが、週末ミッションの利用では一週間ほどで使用可能に戻るようだ。

銀河貿易ターミナル(Galactic Trade Terminal編集

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銀河貿易ターミナル

様々な場所に設置されている。いわゆるショップ。ユニットで商品を売買することができる。空中に浮遊しているタイプと、壁に取り付けるタイプがある。

場所によって取り扱う商品が異なる。

家具としても設置可能。詳細はこちらを参照→銀河貿易ターミナル

百科事典(Encyclopedia編集

百科事典

百科事典

惑星の建造物内に稀に設置されてるオブジェクト。アクションを行うことで、その星系の生命体の単語を1つ覚えることができる。

一度使用しても一日経つと再び使用できるようになる。

ユニット取得オブジェクト 編集

惑星の建造物内にあるオブジェクト。特に名前は付けられていない。残高を得ることでユニットを少量入手できる。

宇宙ステーション内などでは使用できるのは1度だけとなっているが、製造工場など一日経つと再び使用できるようになる建物内では同期して再度利用できるようになる。

ナノマシンクラスター取得オブジェクト 編集

テクノロジーデバイス

惑星の建造物内にあるオブジェクト。特に名前は付けられていない。抽出することでナノマシンクラスターを少量入手できる。

宇宙ステーション内などでは使用できるのは1度だけとなっているが、製造工場など一日経つと再び使用できるようになる建物内では同期して再度利用できるようになる。

研究用サンプル(Specimen編集

サンプルデバイス

惑星の建造物内にあるオブジェクト。『カプセル』内に異星生物の検体が保管されている。アクションを行うことで研究したことになり、星系の主要種族の評価を得ることができる。

宇宙ステーション内などでは使用できるのは1度だけとなっているが、製造工場など一日経つと再び使用できるようになる建物内では同期して再度利用できるようになる。

暗号化されたナビゲーションデータ(Encrypted Navigation Data編集

惑星の建造物内や宇宙ステーションにある飾り。特に名前は付けられていない。光る立方体や円形の台座をしており、ナノマシンクラスターとナビゲーションデータのどちらかが取得できる。

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