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ギャラクティックコア(Galactic Core)とは銀河の中心、プレイヤーが目指す最終目的地。ギャラクシーマップの中心部にあたる。

※注意

マルチプレイの状態で銀河を越えるとセッションの参加者に問題が起こるケースがあるようです。マルチプレイではバックアップを取るタイミングが難しいと思いますが、必ず取るようにしましょう。

ネタバレ注意!!

概要編集

本作の宇宙はひとつの銀河内であり、その中心部がギャラクティックコアとなっている。ユークリッド銀河の中心はスタート地点から約75万光年離れている。この距離はギャラクシーマップの左上に表示されている。またギャラクシーマップで周囲を見渡すことでひときわ明るい光として示される。この光の色は銀河ごとに異なる。

初期の宇宙船や貨物船は100光年しかワープできないが、高いワープボーナスをもつ機体を強化することにより、2000光年以上のワープが可能になる。しかしギャラクシーマップで表示されるギャラクティックコアに向かうルートは600光年までしか描かれないため、性能を活かすにはルートに寄らず明るい光を頼りに進んでいく必要がある。

特定の星系にはブラックホールがあり、これを利用することにより約6000光年程度のブラックホールワープができる。ブラックホールの位置はスペースアノマリーの訪問で示してもらえるが最も近いものだけが表示されるので効率が悪い。アトラスルートをクリアすることによりギャラクシーマップ上にブラックホールが表示されるようになるので、2000光年先のブラックホールに向かえるようになる。

つまり、アトラスルートをクリアし、ワープの性能を活かしつつブラックホールも利用するのが一般的な手段と言える。それでも1セットで8000光年程度である。中心に向かうにはかなりの根気が必要だ。

メインミッションをクリアするとギャラクティックコアまで行かなくても到達したことになる。この場合次に進む銀河を選べる。一度きりの機会なのでよく考えて選択しよう。
サバイバルモード・パーマネントデスモードでは中心に到達することによりトロフィーを取得できるが、メインミッションを利用することで比較的容易に達成できる。

ギャラクティックコアに到達すると、次の銀河系の外側の星系へと移動し、再び中心部を目指すことになる。

銀河の中心を目指す宇宙船編集

銀河の中心を何度も越えた方に話を聞くと、重要なのは実はワープ距離を最大限に延ばすことではなく、いかにブラックホールで故障を起こさないかだそうだ。そのためにテクノロジースロットに三つのハイパードライブモジュールを搭載するのに留め、あとは一般スロットの必須テクノロジーを移動するのに使う。これでは1200光年前後しか飛べなくなるが、このほうが何も考えずに何時間もブラックホールを繰り返し利用できるとのこと。戦闘を一切諦めれば外来種タイプでも十分だ。もっとも必要なのはプレイヤーの忍耐である。

外来種または探検家タイプ(Sクラス)
ワープボーナス60%程度 (購入時ワープ距離が160光年前後)、テクノロジースロット最低6スロット
  • テクノロジースロットの内訳:ハイパードライブ、ハイパードライブモジュールx3、発射エンジン、パルスエンジン
  • BEYOND以降は三つのエンジンを守ることができるので、一般スロットに残したテクノロジーが故障しても完全に無視することができる

注意点編集

自力で銀河の中心に到達した人が最後のワープをするための条件編集

  • 中心部の周囲3000光年は何もない空間になっており、強化したハイパードライブでも越えることはできない。目の前に中心があるのにワープができないという問題に直面する
  • 最後のワープを行うための条件①
    • 特定の星系にいること。ギャラクシーマップで目的地をギャラクティックコアにしたとき、中心部と直接ルートが繋がっている星系にいなければならない。
  • 最後のワープを行うための条件②
    • ハイパードライブの燃料は100%チャージしておく必要がある。
  • よく誤解されていること
    • インディウムドライブが必要だと誤解している人が多いが、最後のワープは性能を無視したものになっていて、強化は一切必要ない。買ったばかりの格安シャトルでもOK。

中心部に向かう前にやり残したことはありませんか?編集

  • 一応バックアップはしておこう。
    • 元の銀河の宇宙ステーションのテレポートリストは消え、今後は新しい銀河のみ表示される
    • もとの銀河の惑星基地には戻ってこれるがそこから探索を広げるのは難しいだろう
  • 基地は残しても残さなくても構わない
    • 戻れる仕様になったので基地はそのままでもいい。ただし基地全体で設置できるパーツ数の限界があるようなので、問題になったら撤去も検討するべきだろう。基地のテレポートリストの上限は50なのでそれを超える基地を作る前に考えよう
  • 銀河を超えると船やエクソスーツやマルチツールのすべてのテクノロジーが破損してしまう。宇宙船は惑星上のちょっと離れた位置に破損状態でリスタートとなるが…
    • テクノロジースロットにあるものは破損しない。つまり発射エンジンパルスエンジンをテクノロジースロットに移動しておくと破損しないので、クイックメニューで呼び出してすぐに脱出できる。買ったばかりの安物ならほとんどのテクノロジーを移動できる。
    • エクソスーツも重要なテクノロジーはテクノロジースロットに移動しておこう。マルチツールだけはどうにもならないので修理する覚悟をしよう。
    • 応急修理のための資源を持っておこう
      • 修理には大量の資源が必要になる。とくに電線ルームは10個以上持っておこう。

銀河を越えて持ち越せるもの編集

  • 貨物船と貨物船基地の中身、フリゲート艦隊、エクソクラフト
  • 所持金やナノマシンクラスター・水銀、コンテナの中身、覚えたレシピ
  • 基地のスペシャリストはターミナルを設置すれば戻ってくる
  • 基地復旧カプセル
  • 基地のテレポートリスト
  • フリゲートの遠征の進捗はリセットとなるが新たな銀河でそのまま続行する。

銀河を越えると持ち越せないもの編集

  • 宇宙ステーションのテレポートリスト
  • 未報告のミッションは進捗はリセットされ最初からになる。報告可能なものは報告しておこう。

銀河を越えた後に起こること編集

  • 危険な惑星からはじまる可能性もある。エクソスーツの基本機能の回復、シールドの回復、マルチツールのスキャン・解析バイザーの回復を素早く行って、宇宙船に向かおう。
  • 宇宙に出たら最初は宇宙ステーションに向かおう。テクノロジーモジュールを補充して、残りの装備の修理を行おう。
  • 惑星基地を再建し、スペシャリストやエクソクラフトを呼び戻そう。
  • 新たな銀河での生活が始まる。

ユークリッドへの帰還について 編集

  • 銀河の数は全部で255個。256個目でユークリッドに帰還できる。ユークリッドのテレポートリストが復活し、残してきた基地に戻ることができる…らしい。現状は基地経由で戻れるのでさほど気にする必要はない。
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