No Man's Sky (ノーマンズスカイ) 日本語Wiki
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このページでは、宇宙空間での戦闘シチュエーションを解説しています。

宇宙戦闘のコツ[]

戦闘のコツ参照

宇宙海賊[]

星系の宙域にプレイヤーがいる場合、メーターが点灯、減少し始めることがある。これは宇宙海賊からの襲撃を受けるカウントダウン。メーターが減少しきると「敵の部分スキャンを確認」という警告が表示されたのち、1~3機の敵がワープアウトしてきて戦闘になる。

メーターが減少しきる前に惑星やスペースアノマリーに逃げ込むと、スキャンを失敗させたと表示され、戦闘を避けられる。

交渉[]

「敵の部分スキャンを確認」と表示された後、画面右下に警告とカウントダウンが表示される。この時間内にクイックメニューから「宇宙船通信機器」を選択すると海賊相手の会話になる。選択肢は4つ。

断る
戦闘になる。
手っ取り早い解決を望むならこれ。ワープアウト予想地点は先んじて表示されるのでこちらもポジトロン・イジェクター等の先制に有利な武装に切り替えて、現れたら畳み掛けよう。
宇宙海賊の強さや出現数は星系の紛争レベルに応じてまちまち。貨物船#スペースレスキュー程度の弱小海賊からドクロマーク付き賞金首クラスの腕利きが徒党を組んで出てくる場合もある。
いずれにせよ不利だと思ったらブーストで逃げるか、近くにその星系の種族の船団が居るなら駆け込んで援護を貰おう。
取り引きをもちかける
少額のユニットの支払いで済むが、海賊が受け入れるか拒絶するかは五分五分。拒絶された場合、そのまま襲撃を受けてしまう。
従う
多額のユニットを支払うはめになるが、確実に引き下がってくれる。
当局に通報する(1防衛通信ユニット)
防衛通信システムDefence Chit)をひとつ消費。システム管理者(星系当局? どうあれ実際はセンチネルスターシップ)の宇宙船が戦闘に加勢してくれる。
AIがあんまり良くないのか攻撃を当てられないことが多め。オトリ程度にしかアテにならないので、敵全滅させるには結局自分でしっかり撃っていくことになる。

賞金首[]

賞金がかけられている逃亡者。紛争状況レベルが危険な星系ほど発生しやすい。

宇宙空間の移動中にときおり検知される。強さに応じた賞金がかかっており、画面右下のガイドで強さと金額がわかる。倒せば即座に振り込まれる。

遠距離では白黒の星型マーカーで表示される。強さに応じてさらにドクロマークがつく。マーカーめがけパルスジャンプし、接近すると交戦状態に入る。基本的にはプレイヤー機から離れるような軌道を飛んでいるので、こちらから向かっていかない限りは戦闘にならない。

強さはミッションボードの「○○海賊を狩る」と同等かそれ以下。だいたい単機、そのかわり普通の宇宙海賊よりもタフ。自分の装備が整ってくれば、脅威度の低い個体はいい訓練相手になるだろう。

貨物船防衛[]

別名、スペースレスキュー。発生すると「ログ」のサブミッションに追加される。

宇宙空間の移動中、NPC貨物船団が海賊襲撃の救難信号を発することがある。この状態では自分が所有する貨物船も緊急体制に入り、着艦できなくなる(通常は青い出入口が赤色になる)。無視して惑星上や宇宙ステーションなどへ向かってしまってもいいが、自分の貨物船に着艦したいなら、くだんのNPC貨物船団へ向かって状況を解決させよう。

プレイヤーが到着すると、NPC貨物船のまわりで数機の友軍と最大6機の海賊とが交戦している。巨大な味方貨物船(…という障害物)がいる状況での戦い。なにをおいても誤射に注意しよう。さいわい個々の敵は普通の宇宙海賊よりもかなり弱い。機動も単純。v2.60現在、時間をかけたからといって防衛目標が陥とされたりもしない。落ち着いて慎重に狙っていこう。

全機撃墜させると、助けた貨物船から通信が入る。招かれたマーカーへ着艦し、ブリッジに向かい、船長と話して貨物船の購入ができる…という流れだが、べつにこの救助時でなくても小型貨物船の購入はできる。ただし救助直後は、別のお礼(有色金属 300個ほど)を貰って別れる、という選択肢が増えている。

星系移動のワープアウト直後にも、同様の出来事が発生することがある。大型貨物船の購入チャンスはこちらの場合のみ。敵は最大12機。そちらについて詳しくは→貨物船#初回の貨物船救出ミッション

海賊行為[]

プレイヤーが貨物船を攻撃し、積荷を奪うこともできる。

貨物船のコンテナ部分や、船団に伴っているコンテナ艇を破壊すると、その積荷が得られる。個々の内容は目標へ近づき照準を合わせると表示される。おもには磁化フェライトコバルト有色金属プラチナ回収されたフリゲートモジュールのいずれか。

ただしこの略奪行為は貨物船自身からの反撃、さらにセンチネルたちの襲撃を受けることになる。

プレイヤーが所有可能つまり着艦可能な貨物船はたとえプレイヤーのものでなくても攻撃しても生命体からの評価は下がらない。しかしコンテナ艇を攻撃すると評価は下がってしまう。注意しよう。

センチネルスターシップ[]

惑星上でセンチネルに警戒されたまま宇宙空間へ上がった場合や、宇宙で貨物船団や宇宙ステーションを攻撃した場合、センチネルの戦闘機が現れ攻撃してくる。

並の宇宙海賊よりも頑丈で、クルクルとよく動き、かつ小さく薄いため狙いにくい。ただし倒せば宇宙海賊とは異なるアイテムを落とす。

全滅させるごとにセンチネル警戒レベルが上昇。出現数を増しつつ更なる攻撃を繰り返してくる。

とくに宇宙ステーションを攻撃するといきなり警戒レベル4になるため、唐突に10機ほどが湧いて出る。そのうえ、倒しても倒してもすぐさま補充が宇宙ステーションから発進し続け、全滅させることが困難。かなり装備が整っていたとしても非常に危険。大急ぎで宇宙ステーションに入るか、全力でその場から遠ざかろう。留まるとハチの巣にされる。

武装とパターン[]

宇宙海賊、センチネルスターシップ共々武装はフォトンブラスターかフェーズビームのどちらかを搭載しており、タイプに応じて行動パターンがある。

フォトンブラスターを搭載したタイプはドッグファイトを仕掛けようと、積極的に自機の背後を取ろうとする傾向がある。 高ランクの賞金首の駆る機体やセンチネルスターシップの場合はブラスターの火力、機動力も高く、バレルロールやオーバーシュートといった空戦機動も繰り出してくるので見失うと背後から一気に削られかねない。 対宇宙戦闘向けの戦艦タイプや全てに秀でる外来種タイプなら兎も角、分厚いシールド持つとはいえ鈍足な輸送船タイプを使っているなら天敵と呼べる程相性が悪いので、可能ならロケットランチャー等でアウトレンジから仕留めきってしまいたい所。

フェーズビームを搭載したタイプは対照的にこちらから一定の距離を保ちながらビームの照射を浴びせてこようとする。 ビームの精度は高いがそれ程激しい機動もせず、近付かれると真っ直ぐ加速して逃げの一手に走る為、厄介と言うよりはウザい相手で単機ならそれ程気にはならないが、その真価はフォトンブラスターのタイプと組んだ時に発揮される。 ドッグファイト中だろうと常にレーザー照射での横槍を入れてくるので、宇宙戦闘に慣れない内はそのプレッシャーに気を散らされやすく事故率を上げさせる要因。 先述の様に背後を取られてもあまり激しい機動はしない事が多いので攻撃を当てやすく、まずはこのタイプを先に撃墜してからの方が幾分かその後が楽になるだろう。

センチネルスターシップキャリアー[]

センチネルとの戦闘を続け、宇宙空間で警戒レベル5に達すると出現する、戦艦級センチネル。警戒レベル5からは下がらなくなるので、戦闘を終えたくなったらスペースアノマリーや宇宙ステーションに逃げ込もう。

センチネルの中でも最大級のもので3~5体のセンチネル戦闘機を放出し、かつ戦艦自身も多数のビーム砲で攻撃してくる。個々の威力はそこそこでしかないが、砲の多さで付近は危険地帯となる。ヘタな装備では近づくだけで消し炭にされるだろう。シールドを充分強化した機体であっても長くは受けられない。

慣れてくればフェーズビームの遠距離射撃で自分に面している部分をさっさと無力化したり、船体に張り付いてポジトロンイジェクターで砲塔を少しずつ破壊していくなど、戦い方が見つかるだろう。

もっとも砲を壊しても何も手に入らないし、全ての砲を落としたところで四散も降伏もしないが、まれに貨物コンテナがついていることがある。それを破壊すればアイテムが手に入る。生命体からの評価も下がらない。コンテナだけ破壊してさっさと離脱することで、お代わりの戦艦を出して稼ぐことも可能だ。

撃沈時の報酬[]

海賊や賞金首を全滅させると、その星系を支配している生命体からの評価が上がる。

また、敵の宇宙船を撃墜すると、場に物資(何本かの筒)が出る。近づけば自分の船に吸い寄せられるが、遠いとそのまま漂って消える。欲しいなら自分から近づこう。小さくわかりづらいので、物資そのものを狙うというより単純に敵撃破の痕跡上へ進路を向けるといい。

触れるとアイテムが得られる。宇宙海賊や賞金首からは磁化フェライト有色金属レミミウムヒロックス。センチネルスターシップからはパグニウムマインドコントロール装置爆撃ドローンが高確率で手に入る。

触れた際、宇宙船のシールドが回復することもある。ただしセンチネルスターシップが落とす物資にはその、シールド回復の効果がない。宇宙でセンチネルと戦い続けたいならディフレクターシールドの強化と自前の回復手段(大量のソジウム硝酸等)が不可欠。

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