No Man's Sky (ノーマンズスカイ) 日本語Wiki
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センチネルはNo Man's Skyにおける環境保全を目的とした警備を行う機械生命体。


概要[]

センチネルは、惑星資源生物、宇宙空間の施設の保護を目的として巡回している機械生命体。プレイヤーの行動はしばしばこの規範に抵触し戦闘に発展することも多い。

センチネルを倒すと戦闘用物資をドロップする。破壊するとパグニウムナノマシンクラスター等が手に入る。ただしセンチネルと戦闘することで警戒レベルが上がっていく。警戒レベルは惑星上と宇宙空間で二種類あり、若干ルールが異なる。

惑星上[]

惑星上(月を含む)では採集(破壊を行うもののみ)を行うと警戒をしてくる。続けて採取したり、惑星生物を殺害すると襲ってくる。襲撃してくるまでの基準は各惑星に設定されているセンチネルレベルで異なる。なお攻撃的センチネルの惑星ではその惑星に滞在しているだけで襲撃してくるので注意。
警戒状態を解除するには隠れてやり過ごす。v3.85からは宇宙船で大気圏内を飛行しても迎撃機がくるようになった。
製造工場』や『オペレーションセンター』に押し入る際には必ず襲われるが、攻撃力の高い武器で手早く扉を破壊して、さっさと屋内には入れば、「見失った」扱いになりやがて警戒状態が解除になる。
グラビティノボール、サックベノム、知的植物などの特定の収集では距離に関係なくいきなり攻撃態勢になる。
v3.8より、惑星上にあるセンチネルピラーを攻略することで一時的にその惑星のセンチネルの活動を停止させることができるようになった。

宇宙空間[]

宇宙空間では、貨物船・宇宙ステーションを攻撃するとセンチネルが出現する。
警戒状態ではパルスジャンプが妨害され、ギャラクシーマップも開けない。一定時間逃げ切ればパルスジャンプの妨害は解除され、パルスジャンプすることで逃げ切った扱いになるが、警戒レベル5に達するとパルスジャンプしても警戒が解除されなくなる。
警戒状態を解除するには、スペースアノマリーや貨物船、宇宙ステーションに逃げ込むことだ。また地表に着陸することで惑星上の警戒レベルのルールに移行させることができる。

マルチプレイ[]

マルチプレイではグループの誰かが警戒レベルが上昇する行動をとると、全員が警戒される。

伝承[]

他の生命体種族とは異なり、もとはアトラスのプログラムの一つであり姿を持たない存在だった。それがわけも分からず実体化され、その後離反。いまや独自の目的を見出して行動している。他ならぬセンチネル自身がアトラスに振り回されている当事者なのだ。このいきさつは金属の痕跡ミッションやセンチネルピラーを攻略することでわかるらしい。深淵との関係も。

ミッションなどの会話ではセンチネルを「エーロン(Aeron)」と呼ぶことがある。センチネルのもう一つの呼称という扱いのようだ。Aeronは「Aeronautical(航空の)」の略称であり、センチネルの基本の構成員である飛行するドローンを指している。

惑星戦闘[]

v3.8からの戦闘

v3.8よりセンチネルの地上部隊はよりチームワークのある戦いを展開するようになった。

とくに耐久力が減った個体の前に「ホログラフィックエネルギーシールド」を展開して援護をするようになった。これは宙に浮かんだ三角形のシールド。手傷を負った個体は優先してその裏に隠れようとする。このシールドは破壊可能。またトラベラーも一時的な遮蔽物として利用出来る。

警戒レベル最大の大部隊を一掃できれば一時的に惑星上のセンチネルをシャットダウンできる。またそのような戦闘行わなくてもセンチネルピラーという建造物でシャットダウン可能だ。

種類[]

惑星上[]

宇宙空間[]

警戒レベル[]

現段階では5段階あり、発見状態で戦闘を続けていくほど、次の警戒レベルへと移る。センチネルレベルの高い星では、いきなり高警戒の状態になりやすい。 警戒レベルは惑星上と宇宙空間は分かれている。警戒レベルがある状態で惑星上から宇宙空間またはその逆の移動を行うと決められた警戒レベルに移行する。

惑星上[]

惑星上ではプレイヤーを見失うと警戒状態解除までのカウントダウンが開始され、時間内に再度発見されなければ解除される。警戒レベルがある状態で宇宙に出ると宇宙空間での警戒レベル1に移行する。
惑星上の警戒レベル
警戒レベル センチネルの構成
1 重戦闘ドローン2体、修理ドローン2体、召喚ドローン1体(基本編成)
2 1のパターンが2セット襲来
3 2のパターンにクアッドが追加
4 3のパターンに更にハードフレームが追加、出現する召喚ドローンとクアッドの数がそれぞれ2体に増加
5(Max) 4のパターンに更にウォーカーが追加、ハードフレームとほぼ同時に現れる

宇宙空間[]

宇宙空間で警戒レベルがある状態になるとパルスジャンプできなくなり、ギャラクシーマップも開けなくなる。一定時間逃げると解除されパルスジャンプできるが、警戒レベル5になってしまうと繰り返し襲撃してくる。
警戒レベルはスペースアノマリーを呼び出して中に入ることにより容易に解除できる。ただし宇宙遭遇の廃棄貨物船などでは付近が召喚不能な宙域に設定されるため、かなり離れる必要があるので注意。
警戒レベルを保持したまま惑星に降下した場合、宇宙船から降りると惑星上の警戒レベルに移行する。レベルは宇宙空間のものと同一に設定される。
宇宙空間の警戒レベル
警戒レベル センチネルの構成
1 センチネル迎撃機1機
2 センチネル迎撃機2機
3 センチネル迎撃機4機
4 センチネル迎撃機6機
5(Max) センチネル戦艦一隻

警戒レベルの上がる行動[]

  • センチネルへの攻撃
  • 巡回中のセンチネルの近くでマインビームを主とした攻撃による資源の採取、生物の殺害を行う。エクソクラフトによる破壊。(素手の採取、地形操作機による採取・破壊は検知しない)
  • 特定のアイテム採取(グラビティーノボールを拾う。サックベノムの採取、知的植物からの採取)で、一気に警戒レベルが3になる
  • 宇宙にいる貨物船団への攻撃
  • 宇宙ステーションへの攻撃

履歴[]

  • v1.5 Next より装甲ドローンが追加され、行動パターンをより手強くなるように調整された。
  • v1.7 The Abyss より水中にはセンチネルドローンは出現しなくなった。ドローンに追われても海に逃げ込むことで回避できるようになった。警戒レベルの高い惑星でも水中探索や水中基地建設は比較的安全にできる。
  • v2.03 Beyond よりプレイヤーのストレス緩和のために、多くの惑星でセンチネルが巡回しなくなった。ただし、「センチネル活動レベル高」の惑星では従来通り巡回している。
  • v3.2 Expeditions より行動パターンが変更され、武装の発射間隔が向上し、より激しい戦闘になるように調整された。
  • v3.8 Sentinel より重戦闘ドローン、修理ドローン、召喚ドローン、ハードフレームが追加。多彩な攻撃手段の追加され、行動パターンや編成も変更になった。装甲ドローンは廃止された。
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