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(発生条件)
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ここではテクノロジーのシナジーの発生条件とその効果を詳しく考察しています。<br />
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ここではテクノロジーのシナジーの発生条件とその効果を考察しています。
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==概要==
 
==概要==
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==発生条件==
 
==発生条件==
 
;シナジーの確認
 
;シナジーの確認
:v2.03よりテクノロジーが移動可能になったので宇宙船のハイパードライブとアップグレードモジュールの配置を色々変えてみよう。宇宙船のワープ可能距離が配置によって増減すること確認できるはずだ。
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:v2.03よりテクノロジーが移動可能になったので宇宙船のハイパードライブとアップグレードモジュールの配置を色々変えてみよう。宇宙船のワープ可能距離が配置によって増減すること確認できるはずだ。
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;シナジーとは
 
;シナジーとは
:同系統・枠線が同色のテクノロジーやアップグレードモジュールを縦か横に並べて配置した場合に枠線が太線になった場合がある。このときそれぞれのモジュールにボーナスが発生している。尚、斜めの配置ではシナジーが発生しない。
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:同系統のテクノロジーやアップグレードモジュールを縦か横に並べて配置したすると枠線が太線にな場合がある。このときそれぞれの隣接数に応じたボーナスが発生している。尚、斜めの配置ではシナジーが発生しない。
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;シナジーは隣接数によって効果が上昇する
 
;シナジーは隣接数によって効果が上昇する
:一列に並べた場合を考えてみよう。中間のモジュールは隣接が2で両端のモジュールは隣接数だ。隣接数が2になるところにシナジーで伸びる性能をもつモジュールを設置すると大きな効果が得られる。
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:一列に並べた場合を考えてみよう。あたりまえだが中間のは隣接が2で両端のは隣接数1だ。隣接数が2になるところにシナジーで伸びる性能をもつアップグレードモジュールを設置すると大きな効果が得られる。というのもボーナスに対応したパラメータを持つのは主にアップグレードモジュールだからだ
 
*|1|2|2|1|
 
*|1|2|2|1|
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;配置によって隣接数は上げられる
 
;配置によって隣接数は上げられる
:コアテクノロジーとアップグレードモジュールで四角を描くように配置してみよう。全ての隣接数が2となり、最大にすることができる。宇宙船の武器やシールドは四角に配置できるはずだ。
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:テクノロジーとアップグレードモジュールで四角を描くように配置してみよう。全ての枠の隣接数が2となり、最大にすることができる。宇宙船の武器の多くやシールドは四角に配置することができるはずだ。
 
*|2|2|
 
*|2|2|
 
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;さらなるシナジーを求めて
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:5つ以上シナジーが発生するテクノロジーがあるものは限られるが、ハイパードライブはインディウムドライブ等の特殊星系用ワープドライブがシナジーの対象になったため可能。別途エクソクラフトのエンジンもシナジー対象のモジュールが多く可能だ。これらは隣接数3を達成できる。
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;隣接数3への挑戦
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:シナジーが発生するテクノロジーやモジュールの数が多ければ更なる効果が見込める。例えばハイパードライブはインディウムドライブ等の特殊星系用ワープドライブもシナジーの対象なのでアップグレードモジュールを取り囲むように配置することで性能を伸ばせる。エクソクラフトのエンジンもシナジー対象のテクノロジーが多い。ほかにも隣接数3を達成できるテクノロジーがあるのでぜひ挑戦してみよう。
 
*|2|3|2|
 
*|2|3|2|
 
*|2|3|2|
 
*|2|3|2|
   
:より良い配置にしたいという方ぜひ挑戦してほしい。
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;具体的なボーナス値
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:残念ながら本作は見えている性能の数値だけでなく小数点以下の端数があり、正確な値の検証はできない。またどの値がどれだけボーナスを得られるのかも、ものによって変わってしまうようだ。しかもアップグレードモジュールの数値はランダム。したがって正確に検証できるものは少ない。それでも、より良い配置にしたいという方はぜひ試行錯誤してほしい。
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:以降は検証できるものに関してのデータを挙げる。
   
 
== [[エクソクラフト]]の速度比較とシナジー ==
 
== [[エクソクラフト]]の速度比較とシナジー ==
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=== 設置例(エンジン部分のみ) ===
 
=== 設置例(エンジン部分のみ) ===
:黄色のアイコンがSクラスのアップグレードモジュール。他のアイコンといくつ隣接しているかでそれぞれのボーナスが決まる。基本は四角に設置だが、エンジンの場合はサスペンションでさらに隣接数を増やすことができる。下記はS3+サス3の例、すべてのSクラスモジュールの隣接数を3にしている。<br />加速モジュールは同じ色のシナジーで混乱を招きそうなので載せていないが、エンジンと違って解体可能のため設置の自由度は高い。Sクラスのモジュールと合わせて四角形を描ける場所に設置し直そう。
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:黄色のアイコンがSクラスのアップグレードモジュール。他のアイコンといくつ隣接しているかでそれぞれのボーナスが決まる。基本は四角に設置だが、エンジンの場合はサスペンションでさらに隣接数を増やすことができる。下記はS3+サス3の例、すべてのSクラスモジュールの隣接数を3にしている。<br />加速モジュールは同じ色のシナジーで混乱を招きそうなので載せていないが、Sクラスのモジュールと合わせて四角形を描ける場所に設置し直そう。
 
:{| border="0" cellspacing="1" cellpadding="1" style="width:70%;" class="article-table"
 
:{| border="0" cellspacing="1" cellpadding="1" style="width:70%;" class="article-table"
 
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==まとめ==
 
==まとめ==
*単純に効果の高い配置はテクノロジー1つとモジュール3つを正方形に配置する事となる。この様にした場合、それぞれの2の隣接分のシナジーを得る事が可能となる。
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*単純に効果の高い配置はテクノロジー1つとアップグレードモジュール3つを正方形に配置する事となる。この様にした場合、それぞれの2の隣接分のシナジーを得る事が可能となる。
 
*シナジーできるテクノロジーが多く用意されている場合は隣接数の多いところにモジュールを配置する。
 
*シナジーできるテクノロジーが多く用意されている場合は隣接数の多いところにモジュールを配置する。
 
*隣接対象で細かいボーナス値の違いがあるようだが、アップグレードモジュールはランダム値で端数が見えないため検証は難しい。また差異はさほど大きいものではない。
 
*隣接対象で細かいボーナス値の違いがあるようだが、アップグレードモジュールはランダム値で端数が見えないため検証は難しい。また差異はさほど大きいものではない。
 
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==効果検証==
 
この項目ではシナジーの効果を検証する。<br />
 
計算式は[http://www.gamefaqs.com/boards/739857-no-mans-sky/74159155%7C ForlornWandererさんの記事]を参考にしています。
 
===+装備の計算式===
 
:テクノロジーにはビームフォーカス+1のようにプラス補正がつくものが存在する。
 
:プラス補正の効果は以下の通りとなる。
 
*+1: +25%の効果補正
 
*+2: +50%の効果補正
 
*+3: +75%の効果補正
 
:同テクノロジーを複数所持した場合の計算式は以下の通りとなる。
 
*+1を所持: 通常効果 x 1.25 = 実際の効果
 
*+1と+2を所持:  通常効果 x 1.25 x 1.5 = 実際の効果
 
*+1+2+3を所持: 通常効果 x 1.25 x 1.5 x 1.75 = 実際の効果<br /> 
 
 
===シナジーの計算式===
 
:シナジーの効果は隣接設置されている分だけ計算される。一つのテクノロジーが複数の同系統のテクノロジーと隣合わせて配置された場合、その分だけシナジー効果を得ることができる。
 
:例えば、一つのテクノロジーが二つの同系統のテクノロジーと隣接していた場合に2回分のシナジー効果を得ることが出来る。
 
:テクノロジーにつき設定されているシナジー効果は違うが、大体4%効果上昇が見込める。(詳細求む!)
 
ボルトキャスターの弾数についての場合(基本弾数は48):
 
:シグマ(+1)は倍率1.25、シナジーがない場合は60発、シナジーが増える毎に62・64・67・69となる
 
:タウ (+2)は倍率1.50、シナジーがない場合は72発、シナジーが増える毎に74・77・80・83となる
 
:シータ(+3)は倍率1.75、シナジーがない場合は84発、シナジーが増える毎に87・90・94・97となる
 
:
 
: なお、マガジンのタウ、シグマを他と隣接させず置くと、48×1.50×1.25=90発となる。
 
:   例1:タウに3つ接続、シグマを孤立させた場合、シナジー効果で99発になる(+10%)
 
:   例2:タウに2つ接続、シグマに1つ接続の場合、100発になる。(+11%)
 
: この事より、タウの3つ目よりシグマの1つ目の方が少しだけシナジー効果が高い事が判る。
 
: また、上記例1、2のタウとシグマの位置を逆にしても結果は同じだった。
 
:
 
: 弾数に関係の無いボルト系テクノロジー同士を接続した時に弾数が増えない事も確認済。 
 
:
 
: 【以下は検証中、未確認事項】
 
:
 
:  上記より、次の通り推測される
 
:  1.マガジン等の各系統の接続について、系統別に周囲との接続がカウントされている
 
:  2.同系統の接続について、単純に接続数の合計ではなく、テクノロジー毎に評価されている
 
:  3.0→1接続目のシナジー上昇幅の方が2→3接続目より少しだけ高い
 
:    (あるいは、計算の順序と小数処理の都合で発生する丸め誤差の可能性もあり)
 
:  4.シグマ、タウ、シータの位置が入れ替わっても大丈夫
 
:  5.弾数の計算式は 基本の48発×テクノロジー倍率【全部掛ける】×(1+シナジーボーナスの合計)
 
:    ※マガジン以外にも弾数が変動するテクノロジーがあるので注意
 
:
 
:  シナジーの評価については、
 
:    接続1つ目:+5、2つ目:+4、3つ目:+3、4つ目:+2
 
:  の様な段階的評価がされていると思われるが、
 
:  シグマだけの60、62、64、67、69発と、例1、2の99、100発を考えると、段階ごとの差は僅か。
 
:  (64の次が67なのは、小数点以下の処理によるもの。 切り捨て? 四捨五入?)
 
:  あるいは、接続0に対するマイナス(ただしボーナス合計でマイナスにはならない)の可能性もある
 
:  段階ごとの点数や%等については引き続き検証したい。 
 
 
==テクノロジーの枠の色リスト==
 
===宇宙船===
 
:赤色の枠を持つテクノロジー
 
*[[フォトンキャノン]]
 
*[[キャノンダメージ]]
 
*[[高速ショット]]
 
*[[高度冷却]]
 
:緑色の枠を持つテクノロジー
 
*[[フェーズビーム]]
 
*[[ビームインパクト]]
 
*[[フェーズ冷却]]
 
:黄色の枠を持つテクノロジー
 
*[[ディフレクターシールド]]
 
*[[偏向強化]]
 
:濃い青色の枠を持つテクノロジー
 
*[[パルスエンジン]]
 
*[[パルスジェット]]
 
*[[フォトンコア]]
 
:薄い青色の枠を持つテクノロジー
 
*[[ハイパードライブ]]
 
*[[ワープリアクター]]
 
 
===マルチツール===
 
:赤色の枠を持つテクノロジー
 
*[[ボルトキャスター]]
 
*[[ボルトキャスター SM]]
 
*[[ラピッドファイア]]
 
*[[バウンスショット]]
 
*[[ダメージ アップグレード]]
 
*[[リロード速度]]
 
*[[反動安定]]
 
*[[ショートバースト・アダプター]]
 
*[[広範囲発射・アダプター]]
 
*[[追尾ボルト・アダプター]]
 
:緑色の枠を持つテクノロジー
 
*[[マインビーム]]
 
*[[ビーム強化]]
 
*[[ビームフォーカス]]
 
*[[ビーム冷却システム]]
 
*[[戦闘力強化]]
 
*[[高機能マインレーザー]]
 
:黄色の枠を持つテクノロジー
 
*[[スキャナー]]
 
*[[分析レンズ]]
 
*[[範囲拡大]]
 
:紫色の枠を持つテクノロジー
 
*[[プラズマランチャー]]
 
*[[ダメージ範囲]]
 
*[[グレネード強度]]
 
*[[リバウンドグレネード]]
 
*[[グレネードプロパルション]]
 
*[[追尾グレネード]]
 
 
===エクソスーツ===
 
:薄い青色の枠を持つテクノロジー
 
*[[生命維持システム]]
 
*[[生命維持装置モジュール]]
 
:灰色の枠を持つテクノロジー
 
*[[危険防御システム]]
 
*[[クールレイヤー]]
 
*[[サーマルレイヤー]]
 
*[[放射線ディフレクター]]
 
*[[毒性制御装置]]
 
*[[通気膜]](通気膜同士のみ)
 
:黄色の枠を持つテクノロジー
 
*[[ジェットパックブースター]]
 
:白色の枠を持つテクノロジー
 
*[[体力モジュール]](体力モジュール同士のみ)
 
*[[スタミナ増強]](スタミナ増強同士のみ)
 
 
*[[シールドブースター]]
 
*[[記憶]]
 
*[[危険物用手袋]]
 
 
=== エクソクラフト ===
 
:薄い青色の枠を持つテクノロジー
 
*[[エクソクラフト装備型キャノン]]
 
*[[エクソクラフト装備型キャノンアップグレード]]
 
:薄い緑色の枠を持つテクノロジー
 
*[[エクソクラフトマインレーザー]]
 
*[[エクソクラフトマインレーザーアップグレード]]
 
:橙色の枠を持つテクノロジー
 
*[[エクソクラフト加速モジュール]]
 
*[[エクソクラフト加速モジュールアップグレード]]
 
:灰色の枠を持つテクノロジー
 
*[[エクソクラフト信号ブースター]]
 
*[[エクソクラフト信号ブースターアップグレード]]
 
</div>
 
   
 
{{DEFAULTSORT:てくのろしーのしなしー}}
 
{{DEFAULTSORT:てくのろしーのしなしー}}

2019年8月22日 (木) 06:07時点における版

ここではテクノロジーのシナジーの発生条件とその効果を考察しています。

概要

テクノロジーのシナジーとは宇宙船マルチツールエクソスーツエクソクラフトの各テクノロジーを正しく配置することにより得られるボーナス効果。シナジーが発生している場合は↓の画像の様にテクノロジーの枠が光る。画像はv1.3のころのもの。ただし、どのような効果があるのか、本当に有効な効果なのかは種類によって異なる。

Synergy Multi-Tool

発生条件

シナジーの確認
v2.03よりテクノロジーが移動可能になったので宇宙船のハイパードライブとアップグレードモジュールの配置を色々変えてみよう。宇宙船のワープ可能距離が配置によって増減することが確認できるはずだ。
シナジーとは
同系統のテクノロジーやアップグレードモジュールを縦か横に並べて配置したすると枠線が太線になる場合がある。このときそれぞれの枠に隣接数に応じたボーナスが発生している。尚、斜めの配置ではシナジーが発生しない。
シナジーは隣接数によって効果が上昇する
一列に並べた場合を考えてみよう。あたりまえだが中間の枠は隣接が2で両端の枠は隣接数1だ。隣接数が2になるところにシナジーで伸びる性能をもつアップグレードモジュールを設置すると大きな効果が得られる。というのもボーナスに対応したパラメータを持つのは主にアップグレードモジュールだからだ。
  • |1|2|2|1|
配置によって隣接数は上げられる
テクノロジーとアップグレードモジュールで四角を描くように配置してみよう。全ての枠の隣接数が2となり、最大にすることができる。宇宙船の武器の多くやシールドは四角に配置することができるはずだ。
  • |2|2|
  • |2|2|
隣接数3への挑戦
シナジーが発生するテクノロジーやモジュールの数が多ければ更なる効果が見込める。例えばハイパードライブはインディウムドライブ等の特殊星系用ワープドライブもシナジーの対象なのでアップグレードモジュールを取り囲むように配置することで性能を伸ばせる。エクソクラフトのエンジンもシナジー対象のテクノロジーが多い。ほかにも隣接数3を達成できるテクノロジーがあるのでぜひ挑戦してみよう。
  • |2|3|2|
  • |2|3|2|
具体的なボーナス値は?
残念ながら本作は見えている性能の数値だけでなく小数点以下の端数があり、正確な値の検証はできない。またどの値がどれだけボーナスを得られるのかも、ものによって変わってしまうようだ。しかもアップグレードモジュールの数値はランダム。したがって正確に検証できるものは少ない。それでも、より良い配置にしたいという方はぜひ試行錯誤してほしい。
以降は検証できるものに関してのデータを挙げる。

エクソクラフトの速度比較とシナジー

エクソクラフトの速度はシナジーが重要。シナジーがないと全て搭載しても30%程度しか向上しない。アップグレードモジュールが多くの隣接数を持てるように配置することによって大きく基本速度が向上する。核融合エンジンや3種のサスペンションにはシナジーによって向上する性能はないがモジュールの隣接数稼ぎに使える。サスペンションまで含めると操縦性については下がってしまうが速度については体感できる差が出る。豪快な操縦が楽しめる。操縦性が欲しい場合はハイスライドサスペンションを諦めるとよい。

ブーストに関しては、基本速度よりブースト速度が上回らないと、ブースト時の加速が発生しないため基本速度が上がるとブーストの利点は少なくなる。ただしトップスピードに至る時間の短縮や水中ブーストなどの恩恵はある。

エンジンのグループと、加速モジュールのグループは色は似ているがシナジーは別のグループとなっている。

下記の表はそれぞれシナジーを配慮して配置した場合のもの。右端の列はブースト時の速度なので注意。アップグレードモジュールの性能はランダムのため、下記の速度は参考値として見てほしい。

ノーマル S3 S3+サス1 S3+サス2 S3+サス3 ブーストS3
ピルグリム 21.7 u/s 35.7 u/s 38.7 u/s 39.7 u/s 41.5 u/s 41.5 u/s
ノーマッド 19.0 u/s

31.3 u/s

33.7 u/s 35.0 u/s 36.2 u/s 36.6 u/s
ローマー 16.7 u/s 23.0 u/s 28.5 u/s 30.8 u/s 31.8 u/s 34.4 u/s
コロッサス

14.3 u/s

19.6 u/s 24.2 u/s 26.0 u/s 27.0 u/s 32.8 u/s
ノーティロン 12.8 u/s 23.5 u/s 24.3 u/s - - -

※ノーティロンはサスペンションの代わりに浸透圧発電機をシナジーさせた

設置例(エンジン部分のみ)

黄色のアイコンがSクラスのアップグレードモジュール。他のアイコンといくつ隣接しているかでそれぞれのボーナスが決まる。基本は四角に設置だが、エンジンの場合はサスペンションでさらに隣接数を増やすことができる。下記はS3+サス3の例、すべてのSクラスモジュールの隣接数を3にしている。
加速モジュールは同じ色のシナジーで混乱を招きそうなので載せていないが、Sクラスのモジュールと合わせて四角形を描ける場所に設置し直そう。
ピルグリム・ノーマッド ローマー・コロッサス
ピルグリム・ノーマッドのシナジー
ローマーシナジー

貨物船ワープリアクターのシナジー

貨物船のワープリアクターはアップグレードモジュールはないが、ランダム性のないテクノロジーで性能が向上するため正確な計算式の検証がしやすい。Cクラスの貨物船(ワープボーナス0※1)で使って検証した。貨物船は正方形に配置できないので一列になる。残念ながらテクノロジースロットが連続していないことも多い。シナジーよりもワープボーナスの方が大きいのでランクを優先しよう。

検証した結果、左端の貨物船ハイパードライブ※2はシナジーはあるが性能向上が起こらない。隣接したワープリアクター側には5%の向上が発生する。ワープリアクター同士はそれぞれ隣接数に応じて6%ずつの向上がある。したがって隣接数だけでなく性能向上があるテクノロジー同士の連結についても意識しなければならない。
最も性能の高いシータ(800光年)が12%の向上を得られるようにタウ(300光年)とシグマ(200光年)で挟むように配置するのが最も高い性能となる。常用する貨物船にはワープボーナスがあるだろうから、計算結果にボーナスをかけたものが実際のワープ可能範囲になる。

下記は配置を変えることで変化するワープ距離と隣接ボーナスの計算式が一致することを確認したもの。




ケース



配置による変化

並び(FHD=貨物船ハイパードライブ)
テクノロジーごとの加算(ly=光年)
各位置の隣接ボーナス
ボーナスを加味した計算式

最もよい配置 貨物船シナジー1 FHD・タウ・シータ・シグマ
100ly・300ly・800ly・200ly
0%・11%・12%・6%
100+333+896+212=1541ly

こちらもさほど

変わらない

貨物船シナジー2 FHD・シータ・タウ・シグマ
100ly・800ly・300ly・200ly
0%・11%・12%・6%
100+888+336+212=1536ly

隣接数について

考えていない

貨物船シナジー4 FHD・タウ・シグマ・シータ
100ly・300ly・200ly・800ly
0%・11%・12%・6%
100+333+224+848=1505ly

隣接できない配置

貨物船シナジー5

全て離れているケース

隣接ボーナス無し
100+200+300+800=1400ly

※1 本来ワープボーナスは表示されない小数点以下の端数があり誤差が出るためこのようにきれいな計算にならない。これはPC版のセーブデータに手を入れて完全に0.0にしている。参考までに。
※2 貨物船ハイパードライブはシナジーによる性能向上がないが、宇宙船のハイパードライブは隣接数によって5%ずつ上昇する。

まとめ

  • 単純に効果の高い配置はテクノロジー1つとアップグレードモジュール3つを正方形に配置する事となる。この様にした場合、それぞれの2の隣接分のシナジーを得る事が可能となる。
  • シナジーできるテクノロジーが多く用意されている場合は隣接数の多いところにモジュールを配置する。
  • 隣接対象で細かいボーナス値の違いがあるようだが、アップグレードモジュールはランダム値で端数が見えないため検証は難しい。また差異はさほど大きいものではない。
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