No Man's Sky (ノーマンズスカイ) 日本語Wiki
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「ディスカバリー/オプション」はESCキー(PC)/Optionボタン(PS4)を押すと表示される画面。ゲームの進行情報やミッションの情報、ガイド情報などの参照や設定ができる。

概要[]

「ディスカバリー/オプション」はタブを切り替えることで画面を切り替えられる。

ディスカバリー[]

発見した星系惑星・生物等を再確認できる画面。

発見情報を他プレイヤーと共有するべく、公式サーバ(ディスカバリーサービス)へアップロードすることもできる。アップロードしたい対象にカーソルを乗せると、名付け直したうえでアップロードするか、そのまま単にアップロードするかを選択できる。命名はこの改名&アップロード時にしか行えず、あとで修正はできないので注意。使える文字はアルファベットと一部記号のみ。アップロード情報1件ごとに5ナノマシンクラスターほどが手に入る。

訪問済みの星系[]

星系リスト。過去に「誰かが」訪れた星系・惑星の一覧。「自分が」とは限らない。

  • v3.22現在、ギャラクシーマップでフォーカスした星系が、過去の誰かに発見済みだったとき。その情報が公式サーバから自動でダウンロードされ、まず「発見者のつけた星系名がギャラクシーマップに反映される」。が、それだけではなく。同時にその情報は「ディスカバリーの星系リストに載る」ようになっている。
    • このため、自分が過去一度も訪れていないはずの星系であっても(ギャラクシーマップ操作でかすめたなら)「訪問済みの星系」リストへ加えられてくる。発見済みの星系がひしめいている、ユークリッド銀河の中心部でよく起こる。

画面左[]

  • 自分の現在地・惑星基地貨物船がある星系・惑星には、それぞれを示すアイコンが付く。
  • 並びは「自分が通った順」ではなく「初めて発見された順」になっている。このため、自分が今日到着した星系であっても、他プレイヤーが4年前に発見・アップロード済みなのであれば、リストのかなり下に表示されたりする。
  • リスト右下の「↑」アイコンで、自分が発見した全情報(星系惑星施設鉱物生物植物)をすべてまとめてアップロードできる。
    • この操作の場合、命名はできない。
  • 星系の行にカーソルを合わせると以下の操作ができる(凡例:PS4パッド / PCマウス&キーボード)
    • R3 / マウス中クリック - ギャラクシーマップにおける「カスタムマーカー」を付けられる。惑星上における「カスタムマーカー」とは別物。
    • 三角ボタン / Xキー - 攻撃的あるいは不適切な命名がされている星系を運営側へ報告する。おそらくは、より厳しめな機械的チェックが行われたのち、NGと判断されたものは、その発見・命名が他者へは非公開となる(あるいは単に公式サーバから消される)ものと思われる。
    • 四角ボタン / Fキー - その星系をリストから隠す。以後はその星系へ再訪問してもリストに表示されないままとなる。
      • 非表示にした星系を再び通常扱いへ戻すには、十字キー左右 / Q,Eキー でリストのフィルタリングを「非表示の星系」に切替え、星系の行にカーソルを合わせて 四角ボタン / Fキー。
      • なお惑星の行で 四角ボタン / Fキー を押した場合は全く別の機能「改名しないでアップロードする」結果になる。混同、誤操作しやすいので注意。
    • バツボタン / 左クリック - その星系を選択。画面右の惑星表示などが切替わる。

画面右[]

  • 惑星の上にカーソルを合わせると、その惑星の気象と資源が簡易表示される。宇宙空間から惑星をスキャンした時と同じ情報。下記、惑星上における環境概略とは異なる内容。
  • 現在地が大気圏以下のとき、今いる惑星に黄色い記号(いわゆるマップピンのアイコン)が付く。この記号の表示位置は、現在地点の惑星上座標(±緯度, ±経度)と連動している。たとえば「+90, 0」付近に居るときはてっぺん12時に付く。「0, +180または0または-180」付近に居るときは球の中心に付く。

訪問済みの惑星[]

自分が訪れた惑星の詳細。上記「訪問済みの星系」を開いている状態で、画面右の惑星を選択決定すると開く。

  • 画面左上に、気候資源・動植物・センチネルの多さが簡易表示されている。分析レンズモード中に表示されるのと同じ情報。上記、宇宙空間からのスキャン結果とは異なる内容。
  • 画面右上に、過去に発見したセーブポイントが最大6つ、スクリーンショットつきで表示される。カーソルを合わせると命名&アップロードへ進める。
  • 画面下から、過去に分析レンズで解析したことがある植物生物鉱物を確認できる。
    • 解析直後にOPTIONボタン/Escキーを押すと、ダイレクトにここのページが開くようになっている。
    • 生物については、惑星上に全何種類いるのか、個々の種がどんな「希少さ, 生息域」なのか、あらかじめ載っている。実際に惑星上で遭遇し、解析完了させると姿・名前まで掲載される。
    • いち惑星の生物を全種類解析したあとは、上部の「完了して xナノマシンを受け取る」部分が押せるボタンに変化する。押せばその量のナノマシンを獲得。「発見した種族 : n/n」表示に変わる。

カタログ[]

ゲーム内で入手する様々なアイテムやテクノロジーの図鑑。

  • この情報は全セーブデータで共通(象形文字など一部を除く)。そのため複数セーブデータ枠でプレイ済みの場合、今のプレイではまだ得ていないはずのアイテムや、まだ知らないはずのテクノロジーでも載っていることがある。
  • 掲載条件は品によりけりだが、たいていは「一度アイテムケースに入れたことがある」か「精製機栄養プロセッサで生み出しかけたことがある」と載る。ようは、そのアイテムに接したことがあるなら載る。レシピ(設計図。作成法)を習得していなくても載る。
  • レシピ習得済みのアイテム・テクノロジーは、個々の右下にスパナのアイコンが付く。バツボタン/左クリックで『ブックマーク』すると「#ログ」にて作成の手引きをしてもらえる。
原材料(Raw Materials
惑星・宇宙から直接得られる資源。
  • バツボタン/左クリックの「物質の位置を特定」で、そのアイテム名の『○○の調査』#サブミッションを開始できる。そのアイテムがある星系・惑星・スポットへ誘導してくれるというもの。開始すると「#ログ」に追加される。
作成アイテム(Crafted Products
燃料、部品、合金、栽培物など。文明的な生産品。配線繊維など一部は店売り限定。
装備(Equipment
エクソスーツ宇宙船マルチツールエクソクラフト貨物船用の機能のうち、アイテムケースのスロットに配置されるもの。
完成したテクノロジー(Constructed Technology
プレイの助けとなる用具。かつ装備品ではないもの。回収データといった特殊な収集対象や、ポータブル機器、ジオベイ、基地用装置など。セーブポイント基地のコンピューターアーカイブでのみ習得できる。
建築パーツ(Construction Part
惑星基地の建屋や装飾を成すもの。多くはスペースアノマリー建設調査ステーションで習得できる。ほか一部は水銀統合コンパニオンロスト・イン・スペースから手に入る。
トレードアイテム(Trade Commodities
星系の経済に準じて売られている売却用アイテム。スターシルク等ごく一部を除き、プレイヤーが直接使うことはない。売買の差額で利益を出せる場合がある。配達を依頼され一時的に持ち運ぶことになる場合もある。
レアアイテム(Curiosities
逸品のたぐい。まれな天然資源、生命体の嗜好品、ミッション進行用キーアイテムなど。
調理アイテム(Cooking Products
エサ、野草、肉、ミルク、卵など。およびそこから作成できる食品。詳しくは→栄養プロセッサ
ポータル象形文字(Portal Glyphs
NPCトラベラーの死亡地点から得られる謎の知識。詳しくは→ポータル

マイルストーン[]

プレイの累計がカウントされている、一種の通知簿。おもにはトロフィー・実績に関係している。

カテゴリー
旅のマイルストーンの進行状況を確認できる。
生命体
ゲックヴァイキーンコーバックスからの評価や、交流の進行具合を確認できる。
ギルド
トレーダーギルド、傭兵ギルド、探検家ギルドからの評価や、交流の進行具合を確認できる。

ログ[]

請け負っているミッションの情報。ようは目下の行き先や、やるべきことについて示している。

  • 「専用マーカーを表示してもらいたい & 画面左下に詳細なガイダンスを出してもらいたい」というミッションひとつを選び、必要に応じて切替えられる。
    • 選択状態であってもなくても大抵のミッションは条件を達成しさえすれば進む。だが本作は舞台が広大なため、実際のところ専用マーカーなしでの偶発的な進行は困難を極めるだろう。まめな確認・切替えをおすすめする
  • 特定の星系でしか進行できないミッションについては、プレイヤーがその星系から離れている(=達成不可能な状況に居る)場合、赤色の渦巻きマークが点く。
    • ものによっては、ミッションにカーソルを合わせてR3ボタンを押すことで、そのミッションをリセットできる or 進行条件を近場に設定し直せる。

メインミッション[]

PRIMARY MISSIONS」。メインストーリーに関わるミッション。

  • 目覚め - プロローグであり基礎のチュートリアル。スーツやログを頼りつつ、基本的な生存方法・移動方法・基地建設について知る。
  • アトラスへの道筋 - 五里霧中の宇宙旅行に与えられたひとつの指針。プレイヤーを導いているらしい、謎の存在「アトラス」を追い求める。
  • アルテミスミッション - 別の指針であり、より高度な要素のチュートリアル。奇妙な通信が縁となって先達トラベラーたちに関わってゆく。下記「スペースアノマリー」のほか基地関連サブミッションなどに発展する。
  • スペースアノマリー - ナーダ、ポーロ、ほか多くのトラベラーが滞在する異次元の隠れ家。その強調表示および利用ガイド。v2.03以降はプレイヤーの任意でスペースアノマリーを呼べるようになったが、それより前はこのミッションを手掛かりにして探さなければ遭遇できなかった。

サブミッション[]

SECONDARY MISSIONS」。副次的な、様々な用件が出入りする。以下は例。

  • メインミッションの枝葉となるミッション。
  • 惑星基地関連ミッション深海の夢など、特殊な一連のシリーズ。
  • コミュニティリサーチクリエイトモード、調査ガイドなど、特殊な現状説明。
    • 調査ガイドは、現在いる惑星・星系の情報を簡単にまとめたもの。自分が惑星上にいる場合と宇宙にいる場合とで表示が変わる。
  • 得た要素の初回チュートリアル。初めて貨物船を得たあとのフリゲート運用方法についてなど。
  • 受けている依頼や仕事。おもにはミッションボードネクサスから始まる。惑星上の生命体から持ち掛けられることもある。
    • いつでも任務放棄できる(辞めてしまえる)が、すでに配達荷物を受け取ってしまっているケースなどは、放棄すると種族やギルドからの評価が下がることがある。
  • その他、状況に応じて自動で登録され、適時、自動で消えていくものもある。壊れた貨物船での物資回収や、宇宙でのスペースレスキューなど。

素材調達やメニュー操作を補助するための機能も、サブミッションのひとつとして表示される。目的物を獲得したとみなされると自動で消える。あくまでもプレイを補助するためのものなので、これ自体に達成報酬などはない。

  • アイテム作成・テクノロジー作成の『ブックマーク』。作成完了までのメモ、ロードマップ、リマインダーとなる機能。
    • 新しいレシピの習得時に自動で登録されることがある。アイテムケースビルドメニュー#カタログから任意に始めることもできる。
    • 一度にひとつだけ設けておける。新たなブックマークをすると古いブックマークは消える。
  • 資源入手方法を案内する『○○の調査』。「○○」は目的物の名前。その資源の見つけ方・採り方をおさらいしてくれる、ざっくりとしたナビゲーションシステム。
    • #カタログの「原材料」から開始できる。設けておけるのは一度にひとつだけ。新たに開始すると古いものは自動で破棄される。
    • その資源が現在の星系にない場合、適応地点へのミッションマーカーがギャラクシーマップに表示される(作動要件はない。経済状況スキャナー等が無くても機能する)。これは簡易的な検索機能になる。たとえば以下の目的で使える。
    • パグニウムの調査」だけは特殊で、HUDに専用のミッションマーカーが追加される。宇宙空間で開始すると、その星系内のランダムな資源貯蔵所を指す(回数制限やクールダウン時間はない)。地上に降りてセンチネルを一体でも倒すと終了する。
  • エクソクラフト入手方法の案内。

ガイド[]

本作のいろんな側面について述べられているパンフレット。ゲーム進行とともに追加されるページもある。

  • 本作で出来ることを俯瞰できるようになっている。わからないことがあったらここで調べるといい。と言いたいところだが、内容が多岐に渡るうえ、ひとつひとつが長め、かつ独自の用語が飛び交っているため、初見プレイすぐのプレイヤーには理解しがたいかもしれない。アイテム名に見慣れてきたころや、自分の勘違いを疑いたくなったころに、また読んでみるといいかも。

オプション[]

各種設定。

全般オプション[]

ゲーム全般にまつわる項目の調整。温度単位(摂氏/華氏)、音量など。
PS4版
  • グラフィック
    • 画面の明るさ(0~100 初期値:50)
    • モーションブラーの量(0~180 初期値:180)
  • 音量
    • 音楽(0~100 初期値:80)
    • 効果音(0~100 初期値:80)
  • 感度
    • 移動/見る(0~100 初期値:25)
    • 飛ぶ(0~100 初期値:25)
  • コントローラの振動(オン/オフ 初期値:オン)
  • コントロール設定
    • 見る/移動コントロール(ノーマル/反転 初期値:ノーマル)
    • 宇宙船の操作(ノーマル/反転 初期値:ノーマル)
  • FOV(視野角)
    • 歩行時の視野角(0~100 初期値:75)
    • 飛行時の視野角(0~100 初期値:75)
  • その他
    • HUD(あり/なし 初期値:あり)
    • ダメージ表示(On/Off 初期値:On)
    • フレームレートを固定(オン/オフ 初期値:オフ)
    • 温度(°C/°F/K 初期値:°C )
    • クレジットを見る → クレジット画面になる
    • ボーナスコンテンツと引き換える

ビデオオプション[]

画面構成の調整。ビネット効果の有無や視野角など。
  • 三人称視点/一人称視点の切替はここではなく、クイックメニューにある。

グラフィックオプション[]

PC版のみ。テクスチャ解像度、表示オブジェクト量、アンチエイリアスなどの負荷調整。

ネットワーク[]

基地アップロードやマルチプレイについての権限設定。詳しくは→マルチプレイ

コントロールオプション[]

操作の確認や設定。上下入力の反転、ゲームパッドの振動オンオフなど。
  • 標準のボタン設定について詳しくは→操作方法

セーブデータ[]

セーブした日時を確認できる。また、それをロードしプレイ状況を巻き戻せる。
マニュアルセーブとオートセーブの2方式があり、個別に保存されている。ただしパーマネントデスモードでは2方式の区分がなく、どちらも同じ1つのものとして扱われる。
  • オートセーブは、いくつかのタイミングで自動的に行われる。全般的には、宇宙船に乗り、降りれば行われる。ほか死亡からの復活時、ネクサスミッション報告後、惑星基地アップロード後にも行われる。
  • マニュアルセーブは、セーブ可能な装置を使用した際に行われる。つまりセーブ用ビーコンセーブポイント、地上建物に併設されているポールを調べたときに行われる。
英語表示では「Reload Autosave [YYYY/MM/DD (hh:mm)]」と出ているのだが、日本語表示ではこの「Reload」部分が未訳・省略されてしまっている。このためとても紛らわしくなってしまっているが、ここではセーブ済データのボタンを選ぶとロードされる。上書きセーブを行うボタンではないので注意。
  • v3.11にてPS4版にはPS5へセーブデータをネットワーク経由で移行するためのボタンが追加された。日本リリース時は恐らくサーバが機能していなかったが、北米リリース頃に動作するようになった。

モード選択に戻る[]

ゲーム起動時の、マルチプレイやセーブデータを選ぶ画面へ戻る。最後にセーブした時点以降の状況は破棄される。

終了してデスクトップに戻る[]

PC版のみ。ゲームを終了する。最後にセーブした時点以降の状況は破棄される。
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