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「ディスカバリー/オプション」はESCキー(PC)/Optionボタン(PS4)を押すと表示される画面。ゲームの進行情報やミッションの情報、ガイド情報などの参照や設定ができる。

概要編集

「ディスカバリー/オプション」はタブを切り替えることで画面を切り替えられる。

  • ディスカバリー:発見した星系・惑星・生物等の履歴確認とアップロード
  • カタログ   :発見したアイテム・テクノロジー・象形文字の図鑑
  • マイルストーン:旅のマイルストーンの獲得状況。生命体やギルドの評価等
  • ログ     :メインミッション・サブミッションの進行状況確認
  • ガイド    :ゲームの概要説明集
  • オプション  :設定画面。ロードやゲームの終了もこの画面から行う

ディスカバリー編集

発見した星系惑星・生物等を再確認できる画面。

発見情報を他プレイヤーと共有するべく、公式サーバ(ディスカバリーサービス)へアップロードすることもできる。アップロードしたい対象にカーソルを乗せると、名付け直したうえでアップロードするか、そのまま単にアップロードするかを選択できる。命名はこの改名&アップロード時にしか行えず、あとで修正はできないので注意。使える文字はアルファベットと一部記号のみ。

訪問済みの星系編集

自分が訪れた星系・惑星の一覧。

画面左編集

  • 自分の現在地・惑星基地貨物船がある星系・惑星には、それぞれを示すアイコンが付く。
  • 並びは「自分が通った順」ではなく「初めて発見された順」になっている。このため、自分が今日到着した星系であっても、他プレイヤーが4年前に発見・アップロード済みなのであれば、リストのかなり下に表示されたりする。
  • リスト右下の「↑」アイコンで、自分が発見した全情報(星系・惑星・地点・鉱物・動植物)をすべてまとめてアップロードできる。アップロード情報1件ごとに数ナノマシンクラスターが手に入る。
  • 星系にカーソルを合わせ、PS4ならR3ボタン、PCならマウス中クリックを押すことで、ギャラクシーマップにおける「カスタムマーカー」を付けられる(惑星探索時の「カスタムマーカー」とは別物)。

画面右編集

  • 惑星の上にカーソルを合わせると、その惑星の気象と資源が簡易表示される。宇宙空間から惑星をスキャンした時と同じ情報。下記、惑星上における環境概略とは異なる内容。

訪問済みの惑星編集

自分が訪れた惑星の詳細。

  • 画面左上に、気候資源・動植物・センチネルの多さが簡易表示されている。分析レンズモード中に表示されるのと同じ。上記、宇宙空間からのスキャン結果とは異なる内容。
  • 画面右上に、過去に発見したセーブポイントが最大6つ、スクリーンショットつきで表示される。カーソルを合わせると改名・アップロードへ進める。
  • 画面下から、過去に分析レンズでスキャンしたことがある植物生物鉱物を確認できる。
    • スキャン直後にOPTIONボタン/Escキーを押すと、ダイレクトにここのページが開くようになっている。
    • 生物については、惑星上に全何種類いるのか、個々の種がどんな「希少さ, 生息域」なのか、あらかじめ載っている。実際に発見しスキャン完了すると姿・名前まで掲載される。
    • いち惑星の生物を全種類発見したあとは、上部の「完了して xナノマシンを受け取る」部分が押せるボタンに変化する。押せばその量のナノマシンを獲得。「発見した種族 : n/n」表示に変わる。

カタログ編集

ゲーム内で入手する様々なアイテムやテクノロジーの図鑑。

  • この情報は全セーブデータで共通(象形文字など一部を除く)。そのため複数セーブデータでプレイ済みの場合、今のセーブデータではまだ得ていないはずのアイテムや、まだ知らないはずのテクノロジーでも載っていることがある。
  • 掲載条件は品によりけりだが、たいていは「一度アイテムケースに入れたことがある」か「精製機や栄養プロセッサーで生み出しかけたことがある」と載る。ようは、そのアイテムに接したことがあるなら載る。レシピ(設計図。作成法)を習得していなくても載る。
  • レシピ習得済みのアイテム・テクノロジーは、個々の右下にスパナのアイコンが付く。バツボタン/左クリックでブックマークし「ログ」で作成のガイドを行わせることができる。
原材料(Raw Materials
惑星・宇宙から直接得られる資源。
作成アイテム(Crafted Products
燃料、部品、合金、栽培物など。文明的な加工品。配線繊維など一部は店売り。
装備(Equipment
エクソスーツ宇宙船マルチツールエクソクラフト貨物船用の機能のうち、アイテムケースのスロットに配置されるもの。
完成したテクノロジー(Constructed Technology
プレイの助けとなる用具。かつ装備品ではないもの。回収データといった特殊な収集対象や、ポータブル機器、ジオベイ、惑星基地の設備など。
建築パーツ(Construction Part
惑星基地の建屋や装飾を成すもの。ほとんどはスペースアノマリーの建築リサーチと水銀統合コンパニオンから習得可能。
トレードアイテム(Trade Commodities
星系の経済に準じて売られている売却用アイテム。スターシルク等ごく一部を除き、プレイヤーが直接使うことはない。売買の差額で利益を出せる場合がある。配達を依頼され一時的に持ち運ぶことになる場合もある。
レアアイテム(Curiosities
逸品のたぐい。まれな天然資源、生命体の嗜好品、メインミッション進行用など。
調理アイテム(Cooking Products
エサ、野草、肉、ミルク、卵など。およびそこから作成できる食品。
ポータル象形文字(Portal Glyphs
NPCトラベラーの死亡地点から得られる謎の知識。詳しくは→ポータル

マイルストーン編集

プレイの累計がカウントされている、一種の通知簿。おもにはトロフィー・実績に関係している。

カテゴリー
旅のマイルストーンの進行状況を確認できる。
生命体
ゲックヴァイキーンコーバックスからの評価や、交流の進行具合を確認できる。
ギルド
トレーダーギルド、傭兵ギルド、探検家ギルドからの評価や、交流の進行具合を確認できる。

ログ編集

請け負っているミッションの情報。

  • 「専用マーカーを表示してもらいたい & 画面左下に詳細なガイドを出してもらいたい」というミッションひとつを選び、必要に応じて切替えられる。
    • 選択状態であってもなくても大抵のミッションは条件を達成しさえすれば進む。だが本作は舞台が広大なため、実際のところ専用マーカーなしでの偶発的な進行は困難を極めるだろう。まめな確認・切替えをおすすめする。
  • 特定の星系でしか進行できないミッションについては、プレイヤーがその星系から離れている(=達成不可能な状況に居る)場合、赤色の渦巻きマークが点く。
    • ものによっては、ミッションにカーソルを合わせてR3ボタンを押すことで、そのミッションをリセットできる or 進行条件を近場に設定し直せる。

メインミッション編集

PRIMARY MISSIONS」。メインストーリーに関わるミッション。

  • 目覚め - ゲーム開始直後のプロローグでありチュートリアル。スーツやログのガイドを受けつつ、基本的な生存方法・移動方法・基地建設について知る。
  • アトラスへの道筋 - 五里霧中の宇宙旅行に与えられたひとつの指針。プレイヤーを導いているらしい、謎の存在「アトラス」を追い求める。
  • アルテミスミッション - 別の指針であり、より高度な要素のチュートリアル。奇妙な通信が縁となって先達トラベラーたちに関わってゆく。下記「スペースアノマリー」のほか基地関連サブミッションなどに発展する。
  • スペースアノマリー - ナーダ、ポーロ、ほか多くのトラベラーが滞在する異次元の隠れ家。その強調表示および利用ガイド。v2.03以降はプレイヤーの任意でスペースアノマリーを呼べるようになったが、それより前はこのミッションを手掛かりにして探さなければ遭遇できなかった。

サブミッション編集

SECONDARY MISSIONS」。副次的な、様々な用件が出入りする。以下は例。

  • メインミッションの枝葉となるミッション。
  • チュートリアルを補うもの。アイテム作成方法のガイドなど。
  • 惑星基地関連ミッション深海の夢など、特殊な一連のシリーズ。
  • コミュニティリサーチの状況。No Man's Skyの全プレイヤーでノルマ達成を目指すシステム。画面右のゲージはその達成状況。詳しくは→コミュニティリサーチ
  • アイテム作成・テクノロジー作成のブックマーク。作成完了までのメモ、ロードマップ、リマインダーとなる機能。新しいレシピの獲得時に自動で登録されることがあるほか、アイテムケース、建築メニュー、カタログから任意に始めることもできる。
  • 宇宙ステーションスペースアノマリー・惑星上の一部NPCから受けた依頼や仕事。いつでも任務放棄できる(辞めてしまえる)が、既に配達荷物を受け取ってしまっているケースなどは、放棄すると種族やギルドからの評価が下がることがある。
  • そのほか状況に応じて自動で登録され、適時、自動で消えていくものもある。スペースレスキュー(NPC貨物船の救出)、貨物船墜落現場での物資回収ガイドなど。

ガイド編集

本作のいろんな側面について述べられているパンフレット。ゲーム進行とともに追加されるページもある。

  • 本作で出来ることを俯瞰できるようになっている。わからないことがあったらここで調べるといい。と言いたいところだが、内容が多岐に渡るうえ、ひとつひとつが長め、かつ独自の用語が飛び交っているため、初見プレイすぐのプレイヤーには向かないかもしれない。アイテム名に見慣れてきたころや、自分の勘違いを疑いたくなったころに、じっくり読むのがいいかも。

オプション編集

各種設定。

全般オプション編集

ゲーム全般にまつわる項目の調整。温度単位(摂氏/華氏)、音量など。
PS4版
  • グラフィック
    • 画面の明るさ(0~100 初期値:50)
    • モーションブラーの量(0~180 初期値:180)
  • 音量
    • 音楽(0~100 初期値:80)
    • 効果音(0~100 初期値:80)
  • 感度
    • 移動/見る(0~100 初期値:25)
    • 飛ぶ(0~100 初期値:25)
  • コントローラの振動(オン/オフ 初期値:オン)
  • コントロール設定
    • 見る/移動コントロール(ノーマル/反転 初期値:ノーマル)
    • 宇宙船の操作(ノーマル/反転 初期値:ノーマル)
  • FOV(視野角)
    • 歩行時の視野角(0~100 初期値:75)
    • 飛行時の視野角(0~100 初期値:75)
  • その他
    • HUD(あり/なし 初期値:あり)
    • ダメージ表示(On/Off 初期値:On)
    • フレームレートを固定(オン/オフ 初期値:オフ)
    • 温度(°C/°F/K 初期値:°C )
    • クレジットを見る → クレジット画面になる
    • ボーナスコンテンツと引き換える

ビデオオプション編集

画面構成の調整。ビネット効果の有無や視野角など。
  • 三人称視点/一人称視点の切替はここではなく、クイックメニューにある。

グラフィックオプション編集

PC版のみ。テクスチャ解像度、表示オブジェクト量、アンチエイリアスなどの負荷調整。

ネットワーク編集

基地アップロードやマルチプレイについての権限設定。詳しくは→マルチプレイ

コントロールオプション編集

操作の確認や設定。上下入力の反転、ゲームパッドの振動オンオフなど。
  • 標準のボタン設定について詳しくは→操作方法

セーブデータ編集

セーブした日時を確認できる。また、それをロードしプレイ状況を巻き戻せる。
マニュアルセーブとオートセーブの2方式があり、個別に保存されている。ただしパーマネントデスモードでは2方式の区分がなく、どちらも同じ1つのものとして扱われる。
  • オートセーブは、宇宙船に乗り、降りれば行われる。
  • マニュアルセーブは、セーブ用ビーコンセーブポイントの使用時や、地上建物に併設されているポールを調べたとき行われる。
英語表示では「Reload Autosave [YYYY/MM/DD (hh:mm)]」と出ているのだが、日本語表示ではこの「Reload」部分が未訳・省略されてしまっている。このためとても紛らわしくなってしまっているが、ここではセーブデータを選ぶとロードされる。セーブを行うボタンではないので注意。

モード選択に戻る編集

ゲーム起動時の、マルチプレイやセーブデータを選ぶ画面へ戻る。最後にセーブした時点以降の状況は破棄される。

終了してデスクトップに戻る編集

PC版のみ。ゲームを終了する。最後にセーブした時点以降の状況は破棄される。
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