No Man's Sky (ノーマンズスカイ) 日本語Wiki
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ネクサス(The Nexus)はv2.03より追加された複数人数参加型のミッション受注システム。

概要[]

ネクサスはスペースアノマリーの発着スペースに設置されている。ミッションの受領・報告・取り消しをすることができる。v2.03から追加された。

ミッションの内容はいくつかのバリエーションがあり、そのうち4つが表示されている。報酬はランダム。

目覚め」直後から受けるのは厳しい。ある程度ゲームが進行してからやろう。

以前貨物船のブリッジにあったマルチプレイ用ミッション受注システム「銀河委任ステーション」の後継となるもので、ミッション内容も共通しているものがある。

特別な報酬があるミッション[]

コミュニティリサーチ2.jpg

ミッションがコミュニティリサーチや暗号化されたミッションという特別なものに割り当てられた場合は、報酬も特別なものになる。この二つのミッション内容は通常のものと同じで報酬のみ変更になる。ただし週末ミッションは期間限定のストーリーミッションのため全く新しい内容になる。

コミュニティリサーチ
ネクサス右側に黄色の水銀マークがホログラム表示される。リストのミッションが色が変わり、報酬が水銀250となる。毎日受注でき3つまでスタック可能。
暗号化されたミッション
ネクサス左側に紫色の?マークのホログラム表示される。出現頻度は低い。リストのミッションが色が変わり名前や内容は文字化けしていて、やってみるまでわからない。報酬は通常のものよりやや良くなる程度。ちなみに文字化け風の固定メッセージであって実際に加工処理したものではない。
週末ミッション(Weekend missions)
毎週金曜日夜~月曜日早朝(GMT)にかけてライブになる週末ミッション。v3.3で復活した。日本時間はGMTより9時間進んでいるので、土曜午前4時前から月曜午後17時過ぎまでくらいになる模様。報酬が水銀1,200のミッションが現れる。

全般的な注意点[]

ネクサスのミッションはマルチプレイベースのものになっており、これまでソロプレイ中心だったプレイヤーにはやや戸惑うルールがある。

ミッションのセーブではミッションの進捗や位置は保存されない
ネクサスミッションは複数人で進行するものなのでゲームの進捗を保存することができない。ミッション中のセーブ自体は可能だがロードするとミッションは無くなってしまう。
ミッション中のセーブでは位置の更新は行われない。前回の保存位置のまま、おそらくオートセーブはスペースアノマリーの発着所のままとなる。
ゲームを中断する前に必ず報告を行うことが大事。ゲームが不安定な場合はミッションを受ける前にゲームを一度再起動しておいたほうがいいだろう。
ミッションの更新は10分おき
10分経つとミッションが更新される。気に入らないミッションが並んでいる場合は時間をおいてみよう。
ミッションの受注に失敗することがある
ごく稀に「ミッション信号暗号化 // 中止します...」というメッセージとともに受注できないことがある。原因は不明。
ミッションへの参加
ミッションを選んだプレイヤーが待機していれば、そこに参加することができる。ここでメンバーがマッチングする。
ミッションの遂行場所
ミッションはリーダーとなったプレイヤーの銀河にある星系で行われる。その星系内にミッションを遂行できる惑星がないなら、近くの別星系で行うことになる。どちらの場合であれプレイヤーの現在星系でない場所なのであれば、スペースアノマリー退出時に自動でワープが発生する。
一人で遊びたい
ソロプレイしたい場合はマルチプレイをオフにしよう。ミッションはすべてソロでクリア可能だ。
完了報告はネクサスにマーカーが出てから行う
ミッション内容を全達成してスペースアノマリーへ戻ってきても、その時点ではまだ正式な完了扱いされていない場合がある。センチネル警戒レベル解除や、イベント・マーカー処理の都合で起こりうるようだ。
「達成したはずなのに、なぜかネクサスに報酬獲得のマーカーが出ていない」時や「ネクサスの画面が、報告ボタンかと思ったら、ミッションキャンセルボタンだった」時には。スペースアノマリー内で何もせず10秒ぐらい立って待ってみよう。それでもマーカーが出なければ「ログ」を確認しよう。
スペースアノマリー退出時の設定
ミッション報告時にスペースアノマリーの出口設定を変更可能。画面右下「出口の設定を変更する」ボタンで「ホームシステムに戻る」「ミッションシステムにとどまる」を選べる(ここでの「システム」は「星系」の意)。ミッション前の、元の星系に戻るのがデフォルト設定だが、そのままミッション対象の星系へ留まる選択もできる。
戻る設定の場合は、スペースアノマリー退出時に自動でワープが発生する。ただし退出前にアノマリー内でゲームを中断すると、元の星系は忘れてしまうので留まるのと同様になる。
ミッションを報告するとオートセーブされる
ミッションを完了し報酬をもらったらオートセーブされる。クリア後にゲームが落ちても進捗を失うことはない。場所はネクサスの前となる。
ワープでスペースレスキューは発生するか?
ミッション開始時のワープでは貨物船救出ミッション「スペースレスキュー」は発生しないが、帰還時のワープでは通常通り発生する可能性がある。

ミッション内容[]

惑星を調査する[]

惑星探索・徒歩活動の基本に立ち返るようなミッション。v2.60で追加された。
指示された惑星に降り立ち、未発見品種(鉱物植物生物)をそれぞれ指定数(2~18種くらい。おそらく鉱物・植物はその惑星にある品種の約8割。生物は約4割)分析レンズで解析完了させる。のち調査デバイスでガス・鉱脈・電磁気のホットスポットを発見。最後に信号ブースターを用いて通信施設を特定し、そこへ飛んで端末を調べればミッション完了。
  • 惑星を指すマーカーには「未調査の惑星」と表示されるが、発見済みの惑星でも舞台に選ばれることはある。
  • 目標数のカウントは指示された惑星上でしか進まない。v3.00以降は要求量が増えて少し難しくなった。気合を入れて挑もう。
  • 画面右下ガイダンスではまず特定分野だけ(たとえば鉱物だけ)のカウントが表示されるが、その分野に限らず、目に入ったものを片っ端から分析していっていい。画面には表示されないが、別分野(先例で言うと植物・生物)でも分析したぶんはちゃんとその分野の達成扱いになっている。
  • 鉱物・植物は、普通の土地だけは足りないことが多い。岩場や地下、海があるなら水中でも探そう。
  • #野生動物を手なずける と同様、生物探しが難所。ただしこちらは遭遇・分析すればよいだけなので、空や海の生きものでもカウントを進められる。
  • ホットスポット特定では、ガス・鉱脈・電磁気のものを各1つずつ見つける必要がある。ガスばかり3つ発見しても進展はしない。3種の順序は不問。
  • 以前にクリア済みの惑星が舞台だったときは、着陸後に品種探しが自動で達成され、いきなりホットスポット探しのフェーズになる。

遭難した生命体を救助する[]

宝探し・移動・戦闘が織り交ざったミッション。宇宙船の故障で身動きがとれなくなっている生命体を助ける。
指示された地点に向かい、「ターゲットスイープ」で遭難者を探し、話しかけると本格開始。惑星上に埋まっているコンテナを掘り出して交換部品を拾う。1つ得るごとにダークセンチネルが出現するが、無視してもよい。アイテムケースで取得した部品を解析(PS4ならアイテム上で四角ボタン)。運が良ければ部品の調整に使える端末が判明しマーカーが点く。マーカーが出なかったときは別に掘り出してまた解析する。
端末の地点へ飛んで宇宙船から降りると、ダークセンチネル数機と数度の戦闘になる。全滅させたのち端末を調べると部品が完成。それを遭難者に届けてミッション完了。
  • 着陸するフェーズでは、宇宙船に乗ったまま着陸指示地点の付近をゆっくり飛んでみよう。墜落した宇宙船は常時砂埃を上げているので見つかるはずだ。直接着陸しても大丈夫だ。
  • 埋没したモジュール」を探すフェーズでは、まず足元に見つかりその後も比較的近くに見つかるが場合によってはハズレばかりということもある。分析レンズの「分析モード」では見つけられないような遠方にあっても、「ターゲットスイープモード」では検知できる。
  • 埋没したモジュール」を掘り出すと、ダークセンチネルが襲ってくるが距離をとればそのまま撒いてしまえる。攻撃的センチネルの惑星では特にこうした対応をしたほうが良い。
  • ターミナル付近のダークセンチネルとの2~3度の戦闘では、着陸してはすぐ飛び立って宇宙船の武装で攻撃してを繰り返すことでも進行する。攻撃的センチネルの惑星では特にこうした対応をしたほうが良い。宇宙船の武装はポジトロン・イジェクターサイクロトロン・バリスタインフラナイフ・アクセルといった武装搭載してある程度強化しておくといいだろう。
  • 生命体」とあるが、助ける対象は三大勢力だけでなく、トラベラーになることもある。

古代の骨を発掘する[]

骨あつめ。分析レンズ古代の骨を探し、地形操作機で取り出してまわるミッション。
骨を規定数まで集める。等級はなんでもいい。のちスキャンを行い協力者の位置を特定。マーカー地点へ向かい、学者と話してミッション完了。かつてはレア度の高い骨を見つけるまで探し続けなければならない運試しな内容だったが、v2.60で変更された。
  • 分析レンズの「分析モード」では骨が見つけられないような遠方にあっても、「ターゲットスイープモード」では検知できる。
  • 骨のある地点から地点へとエクソクラフトで移動しよう。この地点には複数の骨が密集していることがある。分析レンズでよく確認し全部取っていこう。ノルマはおよそ12個のようなので、実際にめぐる地点は6~10か所くらいになる。
  • 学者へ向かうべく、スキャンを行う場面では、近隣に対象が見つからず、場所を変え再試行を求められたり、スキャンを察知したセンチネルが駆けつけてきたりする。順調に一発でマーカーが灯るとは限らない。体力管理は怠りなく。
  • じつはこのミッション、指示された惑星に着陸したあと、別の星系・惑星に移動して、そちらで骨を見つけていってもクリアできる。指定地がスポットのまばらな環境(たとえば大気のない惑星など)だった場合には、「自然の墓」がある別惑星へ移動することも考えよう。
  • 大量の骨でアイテムケースを圧迫されることになる。あとで売ってしまえるので儲かるには儲かる。お金にしたいならエクソクラフトとやりくりするなどして凌ごう。

X体のモンスターを倒す[]

突進が痛い、緑色のモンスターたちを退治するミッション。
廃墟にて規定数のモンスターを狩る。指定地点の廃墟へ向かったのち、卵を攻撃してモンスターを呼び起こし、倒す。いち廃墟で「50匹ほど倒す」パターンと、計3つの廃墟を訪ね「15匹ほど倒す → 25匹ほど倒す → 40匹ほど倒す」の3ラウンドをこなすパターンがある。
  • 後者の場合、調子に乗ってすべての卵を破壊してしまうと次ラウンドへの移動で同じ廃墟が指定されたとき、モンスターを呼び出せず困ったことになる。3つとも全部同じ場所ということも普通に起こる。卵の入手よりモンスターの駆除を優先しよう。
    • 廃墟の卵が尽きていたとしても、ミッションはまだ進行可能。ただし廃墟を探し直す手間が生じる。…じつはこのミッション「倒すモンスター数のカウントが始まっている段階」なら、指定の場所でなくともモンスターを倒せば進行する。指定地に卵がないときは、エクソクラフト信号ブースターを使って別の廃墟へ向かおう。
  • モンスターは手ごわい。シールドモジュール強化が不充分なプレイヤーはもちろん、充分なプレイヤーでもモタモタ長期戦していると危ない。やられる前にやる戦略がカギになる。
    • 一方的な砲撃でやる場合。エクソクラフトに乗ると襲われないので、エクソクラフトマインレーザーで遠くから安全に処理できる。乗車し離れてからブレイズジャベリンで狙い撃ってもいい。ただしどちらの場合も、武装威力が不充分だとややスローテンポかつ地味な作業になる。
    • 短期決戦でやる場合。武器とシールドを強化しておき、その性能で素早く処理してゆけば被ダメージを抑えられる。ソロならスキャターブラスターで接射。マルチならパルススピッターで中距離戦。三人称視点の方が視界が広く戦いやすい。
  • 最終ラウンドの達成後、廃墟のコンピュータを調べるよう指示される場合がある。指示がなかった場合は、そのままスペースアノマリーへ戻っていい。

危険な海賊を狩る[]

海賊団を始末する。ミッションボードのものとは全く異なる。
宇宙に出て指定ポイントまで移動してからスキャンすると海賊2~3機がワープアウトしてくる。出現位置はだいたい前方の近距離。
全滅させると次ラウンドへ進展。機数が増えてまたワープアウトしてくる。全3ラウンドほど、総勢10機前後を倒し切ればミッション完了。
  • ポジトロン・イジェクターがあればボーナスミッション。強化もしてあるなら、その威力と手数で簡単に全滅させることができる。ワープアウトの方向を示す赤い接近マーカーの方に機首を向けるとマーカーが消えるあたりが出現点になる。待ち構えることができれば逃さず殲滅できる。稀に背後に現れるケースがあり、その場合は無警告で攻撃を受けることになる。
  • 個々の海賊の強さは、一般の「賞金首」でいう「精鋭部隊」かそのちょっと下ぐらい。強くはないが、けして弱いほうでもない。あまりにも未強化な機体では苦戦するだろう。宇宙戦闘にそこそこ慣れてから受けよう。

野生動物を手なずける[]

指定された惑星へ向かい、現地の生物を探し、エサを与える。規定回数をこなすとミッション完了。
ミッションはクリーチャーペレットで進行できる。クリーチャーペレットはアイテムケースで作るより栄養プロセッサで炭素を加工したほうがコストが低い。ただし時間はかかる。
  • 餌付け後にインタラクトできない生物(食品獲得やコンパニオン登録ができない生物)でもカウントされる。地表を這うタイプの小動物や、地中から生えているように動く生物など。
  • 生物探しが最大の難所。たいていは生物が豊富な惑星を指定されている筈なのだが、データ上と実地との差なのか、見つからないときは本当に見つからない。嵐や夜間はもちろんのこと、植物や起伏も多すぎるとマイナス要因になる。
    • とにかく生物が見つかるまで、地上をゆっくりめに移動し、たまに立ち止まって分析レンズ。平地がちな惑星なら数分かからず数匹を見つけられるだろう。問題はそうでなかった場合。海辺に飛んでみる、大陸・半球をガラッと変えてみるなど、大胆な判断が求められる。
    • 実は指定の惑星に一度着陸した後なら、餌付け自体は別の惑星で行ってもカウントされる。生物が見つからない、環境が厳しいなどの場合は別の惑星で行うのも手。
    • 生物のなつき状態は一定時間持続し餌を受け付けなくなるが、マルチツールを構えて照準を合わせることで解除されるので、これを利用して効率よく餌を与え続けることもできる。
  • かつてはマルチプレイ時に一部プレイヤー近辺でしか生物が出ないなど仕様上、難のあるミッションになってしまっていた。v3.2 Companions以降は生物の数や分布が緩和されたため、かつてほど高難度ではなくなったかわりに手懐ける生物数が増加した。

有害な植物を除去する[]

惑星上の危険植物を規定数(だいたい16ぐらい)破壊するミッション。指定地点へ着陸しそこにあるトラベラーの墓を訪問したあと、駆除開始となる。
  • 危険植物はターゲットスイープに反応する。もちろん肉眼で探してもよい。探索が広範囲・長時間にわたるようであれば、移動方法をエクソクラフトやコンパニオン騎乗に変えるといいだろう。ミノタウロス・レーダーアレイを頼るのもいい。
  • 周囲に有害植物が出現するまでに、やや時間がかかることがある。高速で動き続けてばかりではなく、しばしば立ち止まって分析レンズを覗いてみるのもいいだろう。
  • 攻撃的センチネルの惑星だったときは、時間はかかるが宇宙船からインフラナイフ・アクセルで駆除してゆくのもよいだろう。インフラナイフの植物への攻撃力は妙に強く、長く撃ち続けられることもあり適当に撃っていてもいつの間にか完了する。ヒョウタン型の有害植物は遠距離ぎみからでも赤色の粒で判別できる。惑星の色味によっては夜間飛行のほうが視認しやすいかも。
  • 地上に点在するヒョウタン型・ムチ型・扇型の有害植物だけでなく、洞窟に群生する有害植物でもカウントされる。地形や天候に手を焼くようなら洞窟を探してみるのもよいだろう。
  • 週末ミッション(2021/5/29)にて、植物が生育できる区域はまばらで、群島で山々の間に水面があり、ノーマッドで移動しても標高が極端に高い峻厳な禿山ばかりでブーストの強化があってようやく移動できる。といった非常に意地悪な惑星が選ばれたことがあり、場合によっては非常に煩わしく手間がかかることがあることが分かっている。

惑星にある補給所を襲撃する[]

ミッションボードのものとほぼ同じ、資源貯蔵所の襲撃ミッション。
  1. 指定の施設に行き、端末とパグニウム x100を使って貯蔵所の位置を確定させる。
  2. マーカー地点の貯蔵所へゆっくり接近するとセンチネルに気づかれた状態になる→破壊すべき貯蔵庫のカウント開始。
  3. 貯蔵所を規定数を破壊すればミッション達成。
  4. 警戒レベルが解消されずとも、宇宙に上がってスペースアノマリーを呼び出せば余裕で逃げ込める。これでミッション完了。
以前は貯蔵所の破壊タイミングで慎重になる必要があったが、v3.3 Expeditions以降は破壊済のシリンダーの数も計上されるようになったため、問題なくなった。

アウトポストを建設する[]

指定された惑星へ向かい惑星基地を建設するミッション。陸のパターンと水中のパターンがあり、どちらかはあらかじめ掲示されている。「アウトポストを建設する」なら地上基地。「水中にアウトポストを建設する」なら水中基地。全体の流れはどちらでも同様。
  1. 指定の惑星に着陸する※惑星上の場所は指示通りにしなくてよい
  2. 基地のコンピューターを設置する
  3. 「建屋にあの部屋とこの入口が必要」「照明にそれが何個必須」といった感じで、各段階ごとに特定パーツ3種6点ほどの設置を求められる。全て置くと次の段階へ進展。要求されたパーツは各段階をクリアしたあとでなら削除しても問題ない。全6段階ほどある。
  4. 達成したら、基地のコンピュータでデータをアップロードしミッション完了。
マルチプレイの注意
グループメンバー(とくに、基地のコンピューターを設置した人自身)の権限設定に注意。詳しくは→マルチプレイ#ネットワークの設定
全般的な注意
ミッション名と建築の内訳は対応していない。自動生成のため細部は毎回異なる。
  • 建築モジュールのレシピが揃っていないと遂行できない場合がある。事前にコンプリートしておこう。
  • バージョンが進むごとに優しくなっており、資源と時間もそこまで必要ない。
  • 指示にないパーツを足したからといって、報酬にプラスやマイナスの査定が加えられたりはしない。
  • アップロード後、基地は解体・削除してしまって構わない。戻ってきた資源でインベントリが圧迫されるので、その整理をする時間も見込んでおこう。解体せず基地を残しておくと、また同星系で同ミッションを受けた際に使いまわせる。このミッションは敬遠されるので、ミッションを見てから星間ターミナルで基地に移動して宇宙に上がってから受けるということが可能。
    • 設置済みのパーツは免除されて進捗が進む。何回か積み重なっていれば開始後すぐにクリアになる。
    • うまくすれば陸も水中も同じ基地で済ますことができる。

○○をX個集める[]

ミッションボードのものと似た、アイテム収集 & 納品のミッション。
示された星系・惑星で、指定の品を規定数まで得る。のちマーカー地点へ移動して納めればミッション完了。
  • 品目と個数はあらかじめ掲示されている。それで行き先と難度をおおむね推し量れる。
    • 活性化インジウムなど鉱物の場合。地形操作機のビームを最小にすると1つの鉱脈だけでだいたいクリアできる(凹サイズ縮小はPS4ならL1ボタン)。そこそこの嵐と頻繁なセンチネルに悩まされがち。センチネルの目をあざむくべく、鉱脈の真下側や真裏側からアプローチすることも考えてみよう。ネクサスで表示されるものと実際集めるものが異なる場合があるようだ。
    • ストームクリスタルの場合。エクストリーム環境の惑星が舞台になる。一度の嵐で集めきれなかったときは次の嵐まで待つほかなかったりもする。設定ミスなのか「ミッション受注前に開示されていた個数」と「実際に集めることになる個数」とが食い違っていることもある。なんだかんだ所要時間は長めに見積もっておこう。ミノタウロスを使えるなら難度自体は高くない。
    • 超深海帯の核など海産物の場合。かなり運に左右されやすい。すぐに終わることもあれば、なかなか見つからないこともある。方向感覚を失い、同じところをぐるぐる回ってしまわないように注意。
    • クアッドサーボ幼生コアの場合。要求数が15個など、ちょっと過剰ぎみ。あらかじめ所持しているのでないかぎりソロ・アドリブで完遂するのは厳しい。いったん惑星を出て、見知った狩場へと宇宙ステーションのテレポーターで移動する、もしくは貨物船を呼んで倉庫からストックを引き出し充てることも検討せねばならない。
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