ネクサス (The Nexus) はv2.03より追加された複数人数参加型のミッション受注システム。
概要[]
ネクサスはスペースアノマリーの発着スペースに設置されており、ミッションの受領・報告・取り消しをすることができる。
v2.0 Beyondから追加された。以前、貨物船のブリッジにあったマルチプレイ用ミッション受注システム「銀河委任ステーション」の後継となるもので、ミッション内容も共通しているものがある。
Nintendo Switch版はv4.1 Fractalから実装。一人でのプレイとなる為、目標数が他機種より低くなっているものもある。
ミッションの内容はいくつかのバリエーションがあり、そのうち4つが表示されている。報酬はランダム。
ソロプレイの場合は、「目覚め」完遂直後から受けるのは厳しい。ある程度ゲームが進行してからやろう。
特別な報酬があるミッション[]
ネクサスを調べると、リストに通常4件のミッションが表示される。うち1~2件が特殊な状態に変わることがある。日本時間の金曜夜~月曜日朝には、さらに特別なものが追加されて最大5件が並びうる。
- 暗号化されたミッション
- ネクサス左側に紫色の「?」マークがホログラム表示されているときだけ受けられる。発生条件は不明(おそらくランダム)。出現頻度は低い。
- リスト中の題名や説明文が文字化けしており、ミッション開始まで(=参加者全員が開始準備完了となるまで)内容がわからないというもの。報酬は通常のものよりやや良くなる程度。
- 水銀ミッション(Quicksilver misson)
- 日に1度ペース、報酬で水銀400を貰えるミッション。ネクサス右側に黄色の「」マークがホログラム表示されているとき受けられる(→コミュニティリサーチ)。
- 現実時間の毎日1つ、受注の権利が自動的に得られる。使わなかった権利は3つまで保留しておける。
- 1日に受けられる最大数は「当日ぶん1つ + 保留ぶん最大3つ」で最大4回。
- 保留数は、同一アカウント内でも、各セーブデータごとに別でカウントされる。プレイ&セーブしなかったデータのぶんは増えない。
- 水銀が獲得できる。ミッション内容は普段と変わらない。
- 週末ミッション(Weekend missions)
- 週末に1度ペース、報酬が水銀1,800のミッション。開催中はネクサス上側に青緑色の「」マークがホログラム表示される。
- 毎週金曜日夜~月曜日早朝(GMT)にかけてライブになる、週末限定のミッション。
- 日本時間で言うと(GMTより9時間進んでいるので)土曜午前3時~月曜午後18時。
- 大きな特徴は3つ。多額の水銀が貰えること。やれる機会が決まっていること。そして全プレイヤーが同じ行き先・同じ内容になること。
- ミッション内容そのものは普段と同様だが、達成条件のノルマは少し多めであることが多い。ものによっては小一時間の滞在になるかもしれない。
- 受注し達成するか、開催期間を過ぎると、リストから消える。いち開催を受けて達成し水銀を貰えるのは、いちセーブデータごとに1回だけ。次回開催であればまた受けられる。
- Nintendo Switch版では、ソロプレイ専用の仕様に変更されており、目標数が少なくなっている。あくまでも目標数が減っただけで、難易度に関しては変わっていない。
全般的な注意点[]
ネクサスのミッションはマルチプレイベースのものになっており、これまでソロプレイ中心だったプレイヤーにはやや戸惑うルールがある。
開始前[]
- 掲示の更新は10分おき
- 週末ミッション以外は、毎時0 , 10 , 20 , 30 , 40 , 50分に掲示が更新される。好みでないミッションが並んでいた場合は、時間をおいて再訪してみよう。
- ミッションへの参加
- ネクサスのミッション画面、各ミッションの下部に、クルーの人数が表示されていることがある。これは参加・待機中のプレイヤーが何人いるかを表している。最大4名まで。
- 誰かが待機しているミッションに参加すると、自動でそのクルーらと同グループが組まれる。
- ミッション参加者全員が、待機ではなく、開始準備完了になると、ミッション開始。この状態の切替えは、ネクサスを調べると行える。
- 一人・オフラインでもプレイ可能
- ソロプレイしたい場合は、1人で受けて、すぐに開始準備完了して、そのまま(参加者=自分1名だけ、で)出発して構わない。ネクサスミッションはすべて1人でもクリア可能だ。
- なおマルチプレイ無効の状態や、オンライン接続していない状態でも、1人でプレイ・クリアできるようになっている。
- 「週末ミッション」は、その週の開催期間中にオンラインディスカバリーサービスに接続していないと受注できない。
- ただし、オンライン接続をしていても、一時的にオンラインディスカバリーサービスの接続ができないことがある。その場合は時間を改めてからゲームを再起動して、オンライン接続をし直そう。
- ミッションの受注に失敗することがある
- ごく稀に「ミッション信号暗号化 // 中止します...」というメッセージが画面中央に大きく表示され、自動でミッションが取り消されることがある。
- 理由は不明。Switch版でも発生する。
- ミッション内容や報酬の更新、他のプレイヤーが先にミッションを開始した時など、選んでいたミッションが一覧から消えたり、更新されたタイミングと自身の通信のタイミングが重なると稀に起こるのかもしれない。
- 自動生成の都合で、おおよそは生成できて掲示もしたが、よくよく近隣星系などを調べてみると適したミッション場所が無かった、という場合に起こるのかもしれない。
- 開始後は発進しないと自動で参加キャンセルされる
- ミッション開始後、1分半ぐらいで宇宙船に乗ってアノマリーから出なかったメンバーは、ミッションを放棄した扱いになる(当然、報酬も貰えない)。
- v2初期の一時期、他プレイヤーの遂行にタダ乗りしてスペースアノマリーから動かないプレイが仕様上ありえたため。のちに放置対策、BOT対策としてこういう仕組みが追加されている。
- 普通は慌てる必要はない。乗って発つだけにしては、1分半というのは長い。クルーに参加したのに、うっかり忘れてお買いものに熱中…とかでもない限り、自分がこの措置に該当することは無いだろう。
ミッション中[]
- ネクサスミッション中は進捗や位置がセーブされない
- ネクサスミッションは複数人で進行するものなのでゲームの進捗を保存することができない。ミッション中のセーブ自体は可能だがロードするとミッションは無くなってしまう。
- ミッション中のセーブでは位置の更新は行われない。前回の保存位置のまま、おそらくオートセーブはスペースアノマリーの発着所のままとなる。
- ゲームを中断する前に必ず報告を行うことが大事。ゲームが不安定な場合はミッションを受ける前にゲームを一度再起動しておいたほうがいいだろう。
- ミッション中に死亡した場合
- 過酷な環境が指定先であったり、戦闘を伴うミッションでは、ミッション中に死亡してしまうこともある。
- 本作の仕様として、ソロプレイで死亡しても「ミッション失敗」にはならない。
- 「パーマネント・デス」モード以外のモードは死亡後、通常プレイ時と同様に死亡した場所に応じた再開地点から「ミッションの進捗はそのままで(一部は違うかも、未検証)」再開される。#危険な海賊を狩るでは再開地点の関係上、再開後のほうが難易度が上昇するデメリットがある。
- 再開地点に関しての詳細は → 体力#再開地点補足
- この仕様により、戦闘を伴うミッションでもゴリ押しでのクリアは可能だが、難易度設定によってはテクノロジーの破損やアイテムをロストするので注意しよう。
- マルチプレイにおけるミッション進行・完了判定
- マルチプレイでグループを組んだ場合、ミッション進行・完了判定がグループ全体での進捗となる。ようは協力することで効率よく進行が可能になるが、同期ズレにより進行判定や完了判定が飛ばされることがある。特に誰か一人が行えば進行する部分は代表者一人が進行させたほうがいい。
- 注意していても不具合によって同期ズレが起こり、進行不能になることはある。その場合は、グループを抜けることによって再度判定が行われ進行可能になる。
達成後・終了後[]
- 報酬受け取りは各参加者ごと
- ミッション途中の進行は、参加者全員でひとつの扱い。だがミッションの完了・報酬は、参加者それぞれで別個の扱い。各自がネクサスへ向かい、各自で報告・受け取りをする。
- 完了報告はネクサスにマーカーが出てから行う
- ミッション内容を全達成してスペースアノマリーへ戻ってきても、その時点ではまだ正式な完了扱いされていない場合がある。センチネル警戒レベル解除や、イベント・マーカー処理の都合で起こりうるようだ。
- 「達成したはずなのに、なぜかネクサスに報酬獲得のマーカーが出ていない」時や「ネクサスの画面が、報告ボタンかと思ったら、ミッションキャンセルボタンだった」時には。スペースアノマリー内で何もせず10秒ぐらい立って待ってみよう。それでもマーカーが出なければ「ログ」を確認しよう。
- 「週末ミッション」にて、指定先に通信ステーションが大量にある場合、通信ステーションのログが流れ終わるまで数分かかることもある。
- 報告直前の画面で、スペースアノマリー退出後の行き先を選べる
- ミッション報告時にスペースアノマリーの出口設定を変更可能。画面右下「出口の設定を変更する」ボタンで「ホームシステムに戻る」「ミッションシステムにとどまる」を切替えられる(ここでの「システム」は「星系」の意)。
- ホームシステムに戻る - デフォルト状態。スペースアノマリー退出時に自動でワープが発生し、ミッション受注前にいた星系に出る。元いた星系へと帰れる。
- ただし「退出前にアノマリー内でゲームを中断する」と、元どこにいたかゲームから情報が消えてしまい、自動ワープが起きない(=「とどまる」のと同様の結果になる)。
- ミッションシステムにとどまる - 退出時に自動ワープが起こらない。スペースアノマリーから飛び立つと、さっきネクサスミッション現場だった星系に出る。
- ホームシステムに戻る - デフォルト状態。スペースアノマリー退出時に自動でワープが発生し、ミッション受注前にいた星系に出る。元いた星系へと帰れる。
- まれに報告画面で参加者が増えて見えることがある
- 報告直前の画面で、なぜか見知らぬ他プレイヤーと同グループのように表示されることがある。
- たとえば、ひとりで受けて、ひとりでこなして、ひとりで報告しに戻ってきたとき。ネクサスにアクセスすると、なぜか知らない(グループメンバーでもフレンドでもない)誰かが、同ミッションのクルーとして表示されてしまっている時がある。
- 正常にフレンド等とグループを組んでミッションを受注したあとの達成後、その報告時でも起こることがある(週末ミッション受注時に確認)。
- 原因は不明だが、たぶん「たまたまその瞬間、同内容のミッションをやっていたプレイヤーが、スペースアノマリー内に居た」場合、自他の表示が一緒くたに扱われてしまって、画面上こう映されるだけだと思われる。実害のある現象ではない。
- 知らないプレイヤーが報告画面で表示された時に報告後、周囲を見回すと報告画面で表示されたのと同名のプレイヤーがスペースアノマリー内にも居たのを確認。
- 余談だがv4.45現在、受注・報告の画面には、軽微な不具合がよくあるものだと思っておいたほうがいい。
- 「グループでもない別プレイヤーがミッションを受注し開始準備中になる」と自分側にて受注画面の表示が乱れることがあったり。
- ミッション達成に必要なアイテムが、受注画面と実際のミッション中とで違っていたり(→ #○○をX個集める)。
- ミッションを報告するとオートセーブされる
- ミッションを完了し報酬をもらったらオートセーブされる。クリア後にゲームが落ちても進捗を失うことはない。場所はネクサスの前となる。
- 自動ワープでスペースレスキューは発生するか?
- ネクサスミッション開始直後、ミッション現場となる星系へのワープでは発生しない。
- ネクサスミッション報告後・スペースアノマリー退出時の、元いた星系へのワープでは、通常どおりに発生しうる。
ミッション内容[]
- 下記「難易度」参考表記の基準
-
- ★ - 比較的簡単で、参加者に事前の習得や強化がほとんど問われないミッション。移動のアシと活動の燃料さえあるなら、あとは着実に達成へと近づいてゆける。もちろん資材や装備が整っていればいっそう軽快に済む。
- ★★ - 武装・エクソクラフト・貨物船・モジュールといった、中盤以降の要素に触れてきたプレイヤーでないと、手こずる可能性が高いミッション。強化具合や対応力が必要なタイプ。
- ★★★ - 自分の対応力が高くても、知識や工夫…つまり経験がないと難しく感じられるかもしれないミッション。初体験時には苦労するかも。
- ★★★★ - 自分の対応力が高くても、内容と現場次第では、意外な難航を強いられる展開になりかねないミッション。たまに強烈に運が絡む、油断ならないタイプ。
惑星を調査する[]
- 難易度★★
- 惑星探索・徒歩活動の基本に立ち返るようなミッション。v2.6 Desolationで追加された。
- 指示された惑星に降り立ち、未発見品種(鉱物・植物・生物)をそれぞれ指定数(各2~8種くらい。おそらく鉱物・植物はその惑星にある品種の約3割。生物は約5割)分析バイザーで解析完了させる。のち調査デバイスでガス・鉱脈・電磁気のホットスポットを発見。最後に信号ブースターを用いて通信施設を特定し、そこへ飛んで端末を調べればミッション完了。
- 惑星を指すマーカーには「未調査の惑星」と表示されるが、発見済みの惑星でも舞台に選ばれることはある。
- 目標数のカウントは指示された惑星上でしか進まない。v3.0 Origins以降は要求量が増えて少し難しくなった。気合を入れて挑もう。
- 画面右下ガイダンスではまず特定分野だけ(たとえば鉱物だけ)のカウントが表示されるが、その分野に限らず、目に入ったものを片っ端から分析していっていい。画面には表示されないが、別分野(先例で言うと植物・生物)でも分析したぶんはちゃんとその分野の達成扱いになっている。
- 鉱物・植物は、普通の土地だけは足りないことが多い。岩場や地下、海があるなら水中でも探そう。(宇宙船で惑星内の離れたところに移動してエリアを変えると違うものが出やすい。)
- #野生動物を手なずける と同様、生物探しが難所。ただしこちらは遭遇・分析すればよいだけなので、空や海の生物でもカウントを進められる。
- ホットスポット特定では、ガス・鉱脈・電磁気のものを各種1つずつ見つける必要がある(たとえば、ガスばかり3つ発見しても進展はしない)。3種の順序は不問。
- なおホットスポット特定を指示されるより前に、あらかじめ調査しておいたとしても、それはカウントされない(けっきょく各種1つずつ探すことになる)。先走らず、素直にログが更新されてから探しはじめよう。
- 以前にクリア済みの惑星が舞台だったときは、着陸後に品種探しが自動で達成され、いきなりホットスポット探しのフェーズになる。
遭難した生命体を救助する[]
- 難易度★★
- 宝探し・移動・戦闘が織り交ざったミッション。宇宙船の故障で身動きがとれなくなっている生命体を助ける。
- 指示された地点に向かい、「ターゲットスイープ」で遭難者を探し、話しかけると本格開始。惑星上に埋まっているコンテナを掘り出して交換部品を拾う。1つ得るごとにダークセンチネルが出現するが、無視してもよい。アイテムケースで取得した部品を解析(PS: / Switch: / PC:)。運が良ければ部品の調整に使える端末が判明しマーカーが点く。マーカーが出なかったときは別に掘り出してまた解析する。
- 端末の地点へ飛んで宇宙船から降りると、ダークセンチネル数機と数度の戦闘になる。このダークセンチネルらはセンチネルピラーでセンチネルのシャットダウンをしていても出現する。全滅させたのち端末を調べると部品が完成。それを遭難者に届けてミッション完了。
- 着陸するフェーズでは、宇宙船に乗ったまま着陸指示地点の付近をゆっくり飛んでみよう。墜落した宇宙船は常時砂埃を上げているので見つかるはずだ。直接着陸しても大丈夫だ。
- 「埋没したモジュール」を探すフェーズでは(まず墜落地点付近にひとつ見つかりその後も比較的近くに見つかるが)部品を解析してみるとハズレばかりという場合もありうる。とはいえ(かつては10か所以上も向かって掘って解析しなければならないほどだったが)現在は5個以内程度で解析がアタリ進展できるだろう。
- 「埋没したモジュール」地点が遠くて分析バイザーの「分析モード」に映らないとしても、だいたいの方角は「ターゲットスイープモード」で知れる。
- 「埋没したモジュール」を掘り出すとダークセンチネルが襲ってくるが、距離をとればそのまま撒いてしまえる。攻撃的センチネルの惑星では特にこうした対応をしたほうが良い。
- ターミナル付近のダークセンチネルとの2~3度の戦闘では、着陸してはすぐ飛び立って宇宙船の武装で攻撃してを繰り返すことでも進行する。攻撃的センチネルの惑星では特にこうした対応をしたほうが良い。宇宙船の武装はポジトロン・イジェクター、サイクロトロン・バリスタ、インフラナイフ・アクセルといった武装搭載してある程度強化しておくといいだろう。
- 救助対象はトラベラーではなく三種族になることもある。会話時と報告時で外見が変わる場合もある。
- ミッション説明文では、救助対象はトラベラーのことを指している。なので、墜落地点に着いた時に三種族の外見になっている場合はバグのもよう。
- このバグはv4.71現在では、外見が変わる現象の発生率は低くなっている。
古代の骨を発掘する[]
- 難易度★
- 骨あつめ。分析バイザーで古代の骨を探し、地形操作機で取り出してまわるミッション。
- 骨を規定数まで集める。のちスキャンを行い協力者の位置を特定。マーカー地点へ向かい、学者と話してミッション完了。
- かつてはレア度(価格帯。アイテムアイコンの背景色)が高い骨を見つけるまで続けなければならない運試しな内容だったが、v2.6 Desolationにてレア度ではなく発掘数を問う内容へと変更された。
- 分析バイザーの「分析モード」では骨が見つけられないような遠方にあっても、「ターゲットスイープモード」では検知できる。骨のある地点から地点へとエクソクラフトで移動しよう。
- 骨のある場所を検知しても数十秒後にマーカーが消失するというバグがある。ただ単にマーカーの表示が消えただけなので、再度検知すれば問題ない。
- いち地点には複数の骨が密集していることがある。分析バイザーでよく確認し全部取っていこう。ノルマはおよそ12個のようなので、実際にめぐる地点は4~10か所くらいになる(1地点にて1つしか取れない場合もあるので、そこは運)。
- 学者へ向かうべく、スキャンを行う場面では、近隣に対象が見つからず、場所を変えての再試行を求められたり、スキャンを察知したセンチネルが駆けつけてきたりする。順調に一発でマーカーが灯るとは限らない。体力管理は怠りなく。
- 複数人でのミッション時には、同時に複数のプレイヤーが報告をすると進行しなくなることがある。この場合はマルチプレイをオフにすれば進行するが、今のグループからは抜けることになる。複数人でミッションを受けた場合、報告時は代表者一人のみで報告をしよう。
- このミッション中は、大量の骨でアイテムケースを圧迫されることになる。あとで売ってしまえるので儲かるには儲かる。お金にしたいなら宇宙船やエクソクラフトへ一時的に移すことで凌ごう。
- ただし、最低でも手元に1つは所持していないと報告は行えない。何でもいいので1つはエクソスーツのアイテムケース内に残しておこう。
- 物にもよるが、骨は低レアのものであってもまずまずの値段で売れるうえ、目的地が過酷な環境な可能性もそこまで高くはないので、序盤の金策に向いている。報酬で高く売れるアイテムが貰えればお楽しみが2倍。巨大なアーカイブでより高く売れる遺物に交換してもらうのもいいだろう。
- 分析バイザーの「分析モード」では骨が見つけられないような遠方にあっても、「ターゲットスイープモード」では検知できる。骨のある地点から地点へとエクソクラフトで移動しよう。
X体のモンスターを倒す[]
- 難易度★★★~★★★★
- 突進が痛い、緑色のモンスターを退治するミッション。
- 廃墟にて規定数のモンスターを狩る。指定地点の廃墟へ向かったのち、卵を攻撃してモンスターを呼び起こし、倒す。いち廃墟で「50匹ほど倒す」パターンと、3つの廃墟をまたにかけ「10匹ほど倒し端末を調べて次の廃墟へ移動 → 20匹ほど倒して端末を調べ次へ移動 → 30匹ほど倒す」の3ラウンドをこなすパターンがある。
- 後者の場合、調子に乗ってすべての卵を破壊してしまうと次ラウンドへの移動で同じ廃墟が指定されたとき、モンスターを呼び出せず困ったことになる。3つとも全部同じ場所ということも普通に起こる。幼生コアの入手よりモンスターの駆除を優先しよう。
- 廃墟の卵が尽きていたとしても、ミッションはまだ進行可能。ただし廃墟を探し直す手間が生じる。…じつはこのミッション「倒すモンスター数のカウントが始まっている段階」なら、指定の場所でなくともモンスターを倒せば進行する。指定地に卵がないときは、エクソクラフト信号ブースターを使って別の廃墟へ向かおう。
- モンスターは手ごわい。シールドモジュール強化が不充分なプレイヤーはもちろん、充分なプレイヤーであってもモタモタしていると危ない。相手の体力は少ないので、やられる前にやる戦略がカギになる。
- 一方的な砲撃でやる場合。エクソクラフトに乗ると襲われないので、エクソクラフトマインレーザーで遠くから安全に処理できる。乗車し離れてからブレイズジャベリンで狙い撃ってもいい。ただしどちらの場合も、武装威力が不充分だとややスローテンポかつ地味な作業になる。
- もし強化済みの中性子キャノンがあるなら、最も楽なミッションになるだろう。廃墟の上に乗っておき、モンスターが出てきたら撃ち、チャージ、また出てきたら撃つ、チャージ、出てきたら撃つと繰り返すだけであっという間に終わる。モンスターの湧き場所の中心あたりに打ち込んでいればいいのでエイムも必要ない。攻撃されることもなく倒せるので被弾することもない。
- バラけた場合は少し面倒であるが、中性子キャノン自体の性能が良く、下に降りてから近距離に来ても倒しきれる。モンスターは、出現すると全部ではなく数体がこちらに向かってくる傾向があるので、向かってくる個体を狙おう。
- 短期決戦でやる場合。武器とシールドを強化しておき、素早く処理してゆけば敵の体力は少ないので、攻撃を受ける前に倒せるので被ダメージを抑えられる。ソロならスキャターブラスターで接射。マルチならパルススピッターで中距離戦。三人称視点の方が視界が広くなるため戦いやすい。
- 卵の回収を考えていないなら、建物の屋根から十分に強化したプラズマランチャーを出がけに直撃させれば6匹まとめて一掃することも可能。但し若干のタイミング合わせが必要なのと毎回一か所からまとめて出現してくれるパターンの時のみで、3匹以上打ち漏らしたりバラけて出現される場合は効果は薄い。自爆・他プレイヤーへの巻き込みに注意。
- AIパイロット状態のミノタウロスが倒しても、ちゃんとカウントは進む。整備してあるなら呼ぼう。
- 最終ラウンドの達成後、1つの廃墟で済むタイプの場合は廃墟のコンピュータを調べるよう指示される。指示がなかった場合は、そのままスペースアノマリーへ戻っていい。
- 指定先の惑星によっては、「センチネル」・「肉食動物」がいる環境の場合もある。どちらも敵対するとプレイヤーに向かって攻撃をしてくるので厄介。
- センチネルは活動レベルが高だと、戦闘中にモンスターを攻撃すると警戒状態になり、さらにモンスターを攻撃するとすぐに戦闘態勢へ移行する。なので、モンスターとの戦闘中に乱入されることはほぼ避けられない。
- 戦闘中、「モンスター」・「センチネル」・「肉食動物」に囲まれるという危険な状況も発生する。その場合は廃墟の屋内に避難するのも手。屋内では、「センチネル」・「肉食動物」の攻撃を受けない。ただし、廃墟の屋内には有害植物がある。先に駆除しておこう。
- 倒す順番は「肉食動物」→「モンスター」の順で倒そう。センチネルは倒さないように注意しよう。センチネルはある程度倒すと警戒レベルが上がってしまうからだ。
- まだ装備が整っていない場合は、宇宙船に乗ってその場から撤退してもいい。センチネルには追いかけられるが、ある程度離れたところに降り、地上でセンチネルの警戒を解けば仕切り直しできる。また、モンスターを倒した数のカウントもそのままなので続きからミッションを進められる。
- 後者の場合、調子に乗ってすべての卵を破壊してしまうと次ラウンドへの移動で同じ廃墟が指定されたとき、モンスターを呼び出せず困ったことになる。3つとも全部同じ場所ということも普通に起こる。幼生コアの入手よりモンスターの駆除を優先しよう。
危険な海賊を狩る[]
- 難易度★★~★★★
- 海賊団を始末する。ミッションボードのものとは全く異なる。
- 宇宙に出て指定ポイントまで移動してからスキャンすると海賊2~3機が警告音と共にワープアウトしてくる。出現位置は自機前方の近距離がほとんどで数機だけ背後。
- 全滅させると次ラウンドへ進展。機数が増えてまたワープアウトしてくる。全3ラウンドほど、総勢10機前後を倒し切ればミッション完了。
- 過去には、ポジトロン・イジェクターですぐ終わるボーナスミッション…敵の強さは中程度の賞金首ぐらい…だった。
- v3.85 Outlawsで宇宙戦闘が刷新され、敵機にシールドが付いた。もう「散弾で雑に全滅可能」とはいかなくなっている。一機ずつしっかり狙い、削り、落としていく必要がある。
- 敵出現の前には、ワープアウトの方向を示す赤いマーカー()が出る。自機の機首を向けるとマーカーが非表示となるあたり…薄い輪っかが見えるあたりから、次の敵集団が来る。ただしそのワープアウト直前、プレイヤー機の背後方向からもう1~2機が先んじて来るケースもある。
- v4.65現在、一般の海賊や賞金首よりも、何段階も高い火力・体力になっている。
- あまりにも未強化な機体では苦戦するだろう。自機をある程度強化し、宇宙戦闘にそこそこ慣れてから受けよう。
- 指定地点に到着する前の準備だが、戦闘スペシャリストのフリゲートを所持していれば貨物船を「星系内の指定地点近くではない場所」に呼び出しておこう。
- 所有している戦闘スペシャリストのフリゲートが飛行隊のようなNPC宇宙船を呼び出してくれる。個々の火力は低いが、海賊数機を引き付けてくれるのでプレイヤー機に攻撃が集中するのを軽減させてくれる。
- なお、このフリゲート所有のNPC宇宙船は誤射しても敵対されず、戦闘が終了したらフリゲートに帰還して全快するので気を遣わずに射撃ができる。
- 自機を宇宙船シールドモジュールで最大強化してあっても、後ろから集中砲火を受ければ案外簡単に割られる。HUD左上、自機のディフレクターシールド残量に注意を払おう。ゲージが半分以下になったなら、隙を見てリチャージするつもりでいよう。3割以下になったなら、操縦を止めてでもただちにリチャージしよう。
- とくに、赤いフェーズビームのような攻撃を食らうと一気にシールドが減る。攻撃の予兆は旋回してからこちらに向かってくるタイミングだが避けにくい。
- ソロで受注した場合は混戦になり、死角から攻撃されやすい。複数機からの攻撃を食らっても耐えられるように、シールドの残量は余裕をもたせておこう。
- まれに同期まわりの不具合? で終わらなくなることがある。具体的に言うと、マルチプレイの状況にある(その星系に、他プレイヤーが居る、または近寄って戦闘参加してきている)場合、全3ラウンドで終わらず「全滅させる → 次集団のワープアウトを待つ → 全滅させる...」が第4ラウンド以降も延々と続いてしまうことがある。
- 戦闘中に宇宙船の耐久が尽きて撃墜された場合、ミッションの進捗はそのままで宇宙ステーションから再開する。ミッションは宇宙空間に出た瞬間に再開され、プレイヤーの近くに海賊が出現する。
- 過去には、ポジトロン・イジェクターですぐ終わるボーナスミッション…敵の強さは中程度の賞金首ぐらい…だった。
野生動物を手なずける[]
- 難易度★
- 指定された惑星へ向かい、現地の生物を探し、エサを与える。規定回数をこなすとミッション完了。
- ミッションはクリーチャーペレットで進行できる。
- かつてはマルチプレイ時に一部プレイヤー近辺でしか生物が出ないなど仕様上、難のあるミッションになってしまっていた。v3.2 Companions以降は生物の数や分布が緩和されたため、かつてほど高難度ではなくなったかわり、手懐けるノルマ数が増加した。
- 餌付け後にインタラクトできない生物(食品獲得やコンパニオン登録ができない生物)でもカウントされる。地表を這うタイプの小動物や、地中から生えているように動く生物など。
- 生物探しが最大の難所。たいていは生物が豊富な惑星を指定されている筈なのだが、データ上と実地との差なのか、見つからないときは本当に見つからない。嵐や夜間はもちろんのこと、植物や起伏も多すぎるとマイナス要因になる。
- とにかく生物が見つかるまで、地上をゆっくりめに移動し、たまに立ち止まって分析バイザー。平地がちな惑星なら数分かからず数匹を見つけられるだろう。問題はそうでなかった場合。海辺に飛んでみる、大陸・半球をガラッと変えてみるなど、大胆な判断が求められる。
- 実は指定の惑星に一度着陸した後なら、餌付け自体は別の惑星で行ってもカウントされる。生物が見つからない、環境が厳しいなどの場合は別の惑星で行うのも手。
- 生物のなつき状態は、一定時間持続し、そのあいだ餌を受け付けなくなる。だがプレイヤーが射撃や近接攻撃を行ってマルチツールを構え、照準を合わせると解ける。これを利用して効率よく「なつき状態」「恐慌状態」を操り、生物にわりあい短時間で餌を与え続けることができる。
有害な植物を除去する[]
- 難易度★~★★★★
- 惑星上の危険植物を規定数(だいたい16ぐらい)破壊するミッション。指定地点へ着陸しそこにあるトラベラーの墓を訪問したあと、駆除開始となる。
- 危険植物はターゲットスイープに反応する。もちろん肉眼で探してもよい。探索が広範囲・長時間にわたるようであれば、移動方法をエクソクラフトやコンパニオン騎乗に変えるといいだろう。ミノタウロス・レーダーアレイを頼るのもいい。
- 周囲に有害植物が出現するまでに、やや時間がかかることがある。高速で動き続けてばかりではなく、しばしば立ち止まって分析バイザーを覗いてみるのもいいだろう。
- 攻撃的センチネルの惑星だったときは、時間はかかるが宇宙船からインフラナイフ・アクセルで駆除してゆくのもよいだろう。インフラナイフの植物への攻撃力は妙に強く、長く撃ち続けられることもあり適当に撃っていてもいつの間にか完了する。ヒョウタン型の有害植物は遠距離ぎみからでも赤色の粒で判別できる。惑星の色味によっては夜間飛行のほうが視認しやすいかも。
- 地上に点在するヒョウタン型・ムチ型・ハエトリグサ型の有害植物だけでなく、洞窟に群生する有害植物でもカウントされる。地形や天候に手を焼くようなら洞窟を探してみるのもよいだろう。
- 週末ミッション(2021/5/29)にて、植物が生育できる区域はまばらで、群島で山々の間に水面があり、ノーマッドで移動しても標高が極端に高い峻厳な禿山ばかりでブーストの強化があってようやく移動できる。といった非常に意地悪な惑星が選ばれたことがあり、場合によっては非常に煩わしく手間がかかることがあることが分かっている。
惑星にある補給所を襲撃する[]
- 難易度★★
- ミッションボードのものとほぼ同じ、資源貯蔵所の襲撃ミッション。
アウトポストを建設する[]
- 難易度★★
- 指定された惑星へ向かい惑星基地を建設するミッション。陸のパターンと水中のパターンがあり、どちらかはあらかじめ掲示されている。「アウトポストを建設する」なら地上基地。「水中にアウトポストを建設する」なら水中基地。全体の流れはどちらでも同様。
- 指定の惑星に着陸する※惑星上の場所は指示通りにしなくてよい
- 基地のコンピューターを設置する
- 「建屋にあの部屋とこの入口が必要」「照明にそれが何個必須」といった感じで、各段階ごとに特定パーツ3種6点ほどの設置を求められる。全て置くと次の段階へ進展。要求されたパーツは各段階をクリアしたあとでなら削除しても問題ない。全6段階ほどある。
- 達成したら、基地のコンピュータでデータをアップロードしミッション完了。
- マルチプレイの注意
- グループメンバー(とくに、基地のコンピューターを設置した人自身)の権限設定に注意。詳しくは→マルチプレイ#ネットワークの設定
- 基地のコンピューターを設置し、登記したプレイヤーとは別のプレイヤーが基地範囲から離れるとミッションの進行状況が登記直後のタイミングに戻る。
- 資源が足りない時にそれを採集してくる、といった状況で基地から離れる場合は注意しよう。設置済みのものを撤去すれば、再度1段階目からやり直せる。
- 登記したプレイヤーが基地範囲から離れた場合の進捗状況の巻き戻りは未検証。
- 全般的な注意
- ミッション名と建築の内訳は対応していない。自動生成のため細部は毎回異なる。
- 建築モジュールのレシピが揃っていないと遂行できない場合がある。事前にコンプリートしておこう。
- バージョンが進むごとに優しくなっており、資源と時間もそこまで必要ない。
- 椅子関係は市販の材料であるスターシルクが必要。事前に用意しておこう。
- 一部指示されるパーツのテキスト文が空欄状態で何を作成すればいいか分からないバグがある。この場合は進行不能になるようだが筆者未確認。
- 指示にないパーツを足したからといって、報酬にプラスやマイナスの査定が加えられたりはしない。
- この時だけ「ミッション受注前」に、難易度設定の変更をする手もある。「難易度設定#アイテム作成」を「資源不要」にしておくことで作成に必要なアイテムが無くても作成が可能となる。
- ただし、「難易度設定#基地の電力」は「電力不要」にはしないこと。一部のパターンで進行不能バグがある。
- アップロード後、基地は解体・削除してしまって構わない。戻ってきた資源でインベントリが圧迫されるので、その整理をする時間も見込んでおこう。解体せず基地を残しておくと、また同星系で同ミッションを受けた際に使いまわせる。
- 設置済みのパーツは免除されて進捗が進む。同じ基地で何回かミッションを遂行していれば開始後すぐにクリアになることも多い。
- 基地自体が陸上か水中かは見ていないので陸上も水中も同じ基地で済ますことができる。だが水中の建築パーツの一部は陸上では設置できないので、まとめるなら水中基地にするといいだろう。
○○をX個集める[]
- 難易度★★~★★★★
- ミッションボードのものと似た、アイテム収集 & 納品のミッション。
- 示された星系・惑星で、指定の品を規定数まで得る。のちマーカー地点へ移動して納めればミッション完了。
- 指定先の星系が無人の星系の場合は、納品部分がスキップされ、規定数を集めた時点でミッション完了になる。
- 品目と個数はあらかじめ掲示されている。それで行き先と難度をおおむね推し量れる。
- 活性化インジウムなど鉱物の場合。地形操作機のビームを最小にすると1つの鉱脈だけでだいたいクリアできる(凹サイズ縮小はPS4ならL1ボタン)。そこそこの嵐と頻繁なセンチネルに悩まされがち。センチネルの目をあざむくべく、鉱脈の真下側や真裏側からアプローチすることも考えてみよう。ネクサスで表示されるものと実際集めるものが異なる場合があるようだ。
- ストームクリスタルの場合。エクストリーム環境の惑星が舞台になる。一度の嵐で集めきれなかったときは次の嵐まで待つほかなかったりもする。設定ミスなのか「ミッション受注前に開示されていた個数」と「実際に集めることになる個数」とが食い違っていることもある。なんだかんだ所要時間は長めに見積もっておこう。ミノタウロスを使えるなら難度自体は高くない。
- 超深海帯の核など海産物の場合。かなり運に左右されやすい。すぐに終わることもあれば、なかなか見つからないこともある。方向感覚を失い、同じところをぐるぐる回ってしまわないように注意。
- クアッドサーボや幼生コアの場合。要求数が15個など、ちょっと過剰ぎみ。あらかじめ所持しているのでないかぎりアドリブで完遂するのは厳しい。貨物船を呼んで倉庫からストックを引き出し充てることも検討せねばならない。週末ミッションに指定されているのでなければ、スルー推奨。
- フェシウムの場合。惑星(メガエキゾチック環境であることが多い)に降り、陸の生物にクリーチャーペレットを与え、40秒ほど待つとフェシウムを得られる(貨物船や栄養プロセッサにフェシウムを溜めてあるなら、それを引き出して手持ちにすると待たずして進展させることもできる)。もしくは、モーダイトを精製してフェシウムに変換する。
- …というのが正常な流れなのだが。「フェシウムをx個集める」依頼は、いざ受注し出かけてみると内容が「活性化○○をx個集める」に変わることが多々ある。なお逆に「活性化○○」依頼が「フェシウム」内容に変わるパターンもある。…想定外な不具合の一種らしく、何度か修正も行われているが、v4.48現在でもまだ起こりうるようだ。
- どの種類のアイテムが必要かは、ミッション一覧からミッションを選択し、参加者募集画面の上部にて必要なアイテムの種類が表示される。
- 個数表記にも不具合があり、v4.51現在でも受注画面・参加者募集画面・提出時にて違う個数が表示される。こちらもミッションの達成条件に必要な個数も参加者募集画面にて確認できる。提出時の必要個数は達成条件よりも少ない数なので、「ミッションは進行したが、提出時に足りない」といった状況にはならない。
- あらかじめ必要なものを持っているなら、現地調達せずともさっさと納品して終わらせることができる。ただし、目標星系に到達した際既に規定数持っていたとしても一度目標惑星に着陸しないと納品できない。
- 目標数を集めた後、納品先に向かう際に海賊が出現することがある。ここで出現する海賊は惑星上(もしくは惑星の近く)に出現するので、戦闘をする際は惑星上で行うのがおすすめ。惑星上では海賊の攻撃頻度が少なくなり、動きも鈍くなる。
- v4.50 Omegaから要求されるアイテムに生ける真珠が追加された。
センチネルピラーをハッキングする[]
- 難易度★★★
- v3.94 Enduranceで追加された。センチネル地上戦のフルコースをやりきるミッション。
- 指定された惑星に着陸。分析バイザーのターゲットスイープでセンチネルピラーへ向かう(だいたい300~800uくらいの近距離にある)。ピラー陣地にある3つの「アクセスノード」を破壊し、戦闘開始。ピラーに初期配置の敵と、5波の増援を全滅させきったのち、ピラーの端末にアクセスしてデータ送信すれば達成。
- ミッション現場は、グラビティーノボールがある環境など、センチネル活動レベルの高い惑星になるようだ。
- ふだんのセンチネル戦とは異なり、全滅→増援出現のあいだのインターバルは無い。次の一団はすぐに来る。
- v4.45現在、不具合なのか周辺のセンチネルを倒し切っても次の増援が来ず、進展しなくなってしまうことがある。
- 検証不足だが(ピラーへ宇宙船で先制攻撃したり、地上戦の途中で宇宙船に乗ったりして)センチネル迎撃機が周辺に出てしまうと起こりやすいようだ。現状ではなるべく、独力の地上戦のみで進めたほうがいいかも。
- ドローンがピラー構造物の内側に入ってしまい、爆発物(プラズマランチャーやエクソクラフト装備型キャノン等)でなければ倒せない状況になることもまれにある。
- v4.51現在、画面右下ガイダンスの増援カウント(ウェーブ数)表示が「n/56」になっている。正しくは「n/6」。つまり表示が「6/56」の状態で全滅させれば戦闘終了。
- 達成後、ピラーの端末に再度アクセスすると、ふだんのメニューが表示される。ログやマルチツールを閲覧できる。
寄生を一掃する[]
- 難易度★★★★
- v3.94 Enduranceで追加された。指示された惑星で「飢えた蔓」を指定数(だいたい9体ぐらい)狩る。駆除対象は「感染した土地」でたまにあるスポット「タイタンワームの巣穴」にいる。
- 巣穴という名だが、大穴が開いているわけではない。ツタが不気味な卵を掲げているような、妙なオブジェが1本あるところ。「感染した土地」の鉱物・植物にまぎれやすく、目視では見分けにくい。
- 駆除対象以外とも戦闘になる。また現場となる惑星がアップダウンの激しい地形だった場合、移動だけでもかなりの高難度になる。心してかかろう。
- マーカーが付いている惑星に着陸する。
- 分析バイザーのターゲットスイープモードを手掛かりにして「タイタンワームの巣穴」へ接近する。
- 巣穴へ接近すると、分析バイザーやコンパスに、巣穴と同じ赤いマーカーが複数見える。そこに「飢えた蔓」が隠れている。プレイヤーキャラクターが近づけば地面から出てくる。撃てば倒せる。
- 攻撃すると、周囲に廃墟でおなじみのモンスターも出現する。あらかじめ高所に陣取っておくか、エクソクラフトから降りずに駆除を行ったほうが安心。
- 「飢えた蔓」は、ひとつの巣穴の周囲に4〜6体くらい居る。エクソクラフトマインレーザーがあるならそれで撃とう。近づきすぎるとドツかれるので、狭い土地では間合いに注意。
- 倒しきったら、現在地付近にまだあるはずの、別の「タイタンワームの巣穴」を探す。
- 見つけた巣穴に接近し「飢えた蔓」を出現させ倒して、駆除数のノルマを達成すればミッション完了。宇宙船を呼んでスペースアノマリーに戻ろう。
- とまあエクソクラフトがカギになる内容。巣穴は急斜面でもお構いなしに存在しており、接近でも戦闘でも徒歩は苦しめられる。プレイヤーと地形によってはコンパニオンでこなせる部分もあるだろうが、基本としては高速戦闘車両が欲しい。
ダークセンチネルを根絶する[]
- 難易度★★★
- v4.20 Interceptorで追加された。一部の惑星にある地上物「不協和音の共振装置」を規定数(4つぐらい)破壊する。
- 現場はラディアントシャードがある惑星になる。マーカーがある惑星へ着陸すると、分析バイザーのターゲットスープモードで「不協和音の共振装置」を探せる状態になっている。あとは装置を見つけて、近づいて、攻撃して壊して…の繰り返しでノルマ達成。ミッション完了。
- 現場への着陸前、ミッションマーカーのあたりには「調和したキャンプ」が存在しているケースが少なくないようだ。降りたい場所が特に決まっていないなら、素直にマーカーのところへ降りたほうが、ちょっとお得かもしれない。
- #古代の骨を発掘するや#寄生を一掃すると同様、ターゲット間の地上移動にはエクソクラフトが向いている。
- このミッション中でのターゲットスイープは優秀。500u程度にある「不協和音の共振装置」を、ひとつすみやかに特定してくれる。そのひとつを破壊後は、次のひとつを教えてくれる。
- ひとつも引っかからなかった場合は。シグナル音を手掛かりにして方向を見定め、そっちへ700uぐらいエクソクラフトで駆けて、降車。再度ターゲットスイープを試そう。
- #古代の骨を発掘するでもあることだが、惑星によってはミッション対象の「不協和音の共振装置」がなかなか見つからないことがある。その場合は宇宙船で移動するのがいい。「不協和音の共振装置」の位置はHUD上部にマーカーで表示されるので見つけやすい。
- 「不協和音の共振装置」を壊すごとにセンチネル警戒レベルが「1」になる。けれども戦闘は依頼に含まれていない。ひとつ装置を壊したら、センチネル達は無視して、次の装置へと向かってしまって構わない。
- 装置の破壊をボルトキャスターやエクソクラフトマインレーザーなどの長距離射撃ができるもので行うようにすると「警戒レベルはつくが、敵に接近・発見されないし、戦闘にもならない」という比較的安全な展開でこなせる。
- 難易度設定の「徒歩戦闘」が「なし」になっている場合、センチネルに警戒されずに装置を破壊できる。
- 他のネクサスミッション同様、ノルマをこなしても、センチネル警戒レベルが解除されるまでは、達成の表示が出てこない。けれどもこれは表示が遅れているだけ。規定数をこなしたのなら、もう表示を待たずにスペースアノマリーへ向かってしまって構わない。
- 根絶・破壊と何だか危険そうでいて、わかってしまえば易しい・美味しいミッション。ただしエクソクラフトを出せない・乗れないプレイヤーだと、ピンチも起こりうるかもしれない。
おぞましいブルードを殲滅する[]
- 難易度★★★(暫定)
- v5.0 Worlds Part Iで追加された。「ブルードマザー」を3〜4体倒すミッション。
- 惑星上にある、粘液まみれの幼虫を撃って破壊するか、採取してアイテムケース内で使用することで出現する「ブルードマザー」を倒すことでカウントされる。
- 前者の方法の場合、近くに「ブルードマザー」が出現するが、後者の方法だと使用した場所の近くに「ブルードマザー」が出現する。使用する際は、戦闘しやすい地形を選ぼう。
- 「ブルードマザー」は体力が非常に多いが、取り巻きを先に撃破しておけば、ブレイズジャベリンや麻痺迫撃砲でスタンさせることで行動を止められ、一方的に攻撃ができる。
- 「ブルードマザー」を指定数倒せばノルマ達成。ミッション完了。
ミッション報酬一覧[]
ネクサスミッションにて獲得できる報酬の一覧。
特に花火のたぐいは、水銀で交換するよりもこちらで入手したほうが水銀の消費をせずに済むのでお得。
通常のネクサスミッションの報酬[]
v4.47〜v4.72時点。報酬は確認済みのもの。
- 資材類
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- 配線繊維×15個
- ニップニップのつぼみ×5個
- 睡眠作用のある目×5個
- ウォーカーブレイン×1個
- 消耗品
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- 修理キット×3個
- フリゲートの燃料(200トン)×2個
- 使い捨て型フリゲートのアップグレード×1個
- エクソスーツアップグレードのチャート×1個
- 防衛通信システム×1個
- キャリアーのAIのかけら×1個
- 各クラスのリアクター
- レシピ習得用トークン
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- 回収データ×3〜4個
- 回収されたフリゲートモジュール×1個
特別なネクサスミッションの報酬[]
v4.47〜v4.72時点。報酬は確認済みのもの。暗号化されたミッション以外の特別なネクサスミッションの報酬は通常のものと変わらない可能性があるが、検証不足。
- 資材類
- 消耗品
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- フリゲートの燃料(200トン)×2個
- 使い捨て型フリゲートのアップグレード×1個
- エクソスーツアップグレードのチャート×1個
- 緊急信号スキャナー×1個[6]
- キャリアーのAIのかけら×1個
- レシピ習得用トークン
-
- 回収データ×1個[6][8]
- 回収データ×3個
- 回収されたフリゲートモジュール×1個
脚注[]
- ↑ 1.0 1.1 通常ミッションにて水銀の代わりにランダムでどちらかが選ばれる。
- ↑ 2.0 2.1 2.2 2.3 2.4 水銀250個相当の報酬。
- ↑ 水銀ミッションの固定報酬。
- ↑ 週末ミッションの固定報酬。
- ↑ 5.0 5.1 暗号化されたミッションにて水銀の代わりにランダムでどちらかが選ばれる。
- ↑ 6.0 6.1 6.2 6.3 6.4 6.5 6.6 6.7 6.8 6.9 暗号化されたミッションでのみ出現。
- ↑ 3,800,000ユニットで売却可能。
- ↑ 通常のネクサスミッションの報酬では3〜4個だが、暗号化されたミッションでは1個。
- ↑ 60,000ユニット〜100,000ユニットぐらいの価値がある料理からランダムで選ばれる。
- ↑ 水銀1,000個相当の報酬。