No Man's Sky (ノーマンズスカイ) 日本語Wiki
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パグニウム(Pugneum:Pg)はNo Man's Skyに登場する資源のひとつ。

概要[]

バージョン1.10にて新規追加された。

センチネルを倒すと得られるアイテム。センチネルを倒すと出る青い筒(戦闘用物資)を壊さずとも、センチネルを倒した時点で手に入っている。連戦していると1000個ぐらいすぐ溜まる。

しばしば貿易ターミナルで売られているので、戦闘をしないプレイスタイルでも買えば手にできる。

入手しやすいわりに使い道は少ない。

v2.6 Desolationからしばらくは、宇宙ステーションにいるスクラップ業者や、惑星探索中まれに遭遇する闇商人との取引に使える、一種の通貨になっていた。しかし「彼らからモジュールを買う → モジュールを売る」ナノマシン蓄財法がいわゆるバランスブレイカーであったため、v3.05にて取引通貨は「汚染された金属」へ改められた。

v3.53現在パグニウムの用途はあまりない。精製機にかけると少額のナノマシンクラスターになるので無駄ではないが、狙って集めるほどの品でもない。しかしもし、のちのバージョンアップで戦闘やセンチネルの重要性に変化があれば、伴ってこのアイテムの価値も変わるかもしれない。

世界観的には、センチネルの体液めいたものであり、かつナノマシンと似たものらしい。ナノマシンとの強い繋がりを示す他のアイテム(暴走カビ汚染された金属)とともに、舞台背景へ不穏な印象をかもし出している。作中宇宙から見れば通常存在しない、アノマリーな物質であるはずだが、センチネルが珍しくないせいかパグニウムも貴重とはされていないようだ。しかしそれは見かたを変えれば「経済や技術の一部が、世界の外からもたらされるモノで出来ている」という、エネルギー保存の法則にそぐわぬ状況が、本作宇宙の常態だということでもある。言い換えるなら、作中宇宙が完璧な孤立系ではないこと、センチネルらの次元もあること、それら別世界が依存・並存し合っていることを意味している。

そう考えると恐ろしいスケールの産物。古代人にとっての石油や琥珀をイメージしてもらうと近いかもしれない。品を介して実はどんな時空を相手取っているのかわかったものではない、わかってもたまげるしかない代物。

ゲーム内テキスト[]

この油性の不快な液体は、センチネルの電気回路から漏れ出たものである。

パグニウムはヴァイキーンが重用し、本質的な特性にはナノマシンと同じものもあると考えられている。有機物に接触することで、不吉な音を立てて共振する。

入手方法[]

利用用途[]

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