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ブラックホール

概要編集

星系内に浮かぶ、歪んだ空間にぽっかりと空いた黒い穴。飛び込むと銀河の中心により近い星系に飛ばされ、通常のワープよりも大幅なショートカットを行うことができる。
飛び先はギャラクティックコアから距離が6~7,000光年縮まる球形上のいずれかの位置に現れる。毎回ランダムに選ばれるのではなく、ブラックホールごとの飛び先はあらかじめ定まっている。つまり同じブラックホールを利用する限り同じ星系に現れる。ただしプラットフォームごとに飛び先は異なる。
ブラックホールを利用すると、代償として宇宙船に積んだテクノロジーのひとつがランダムで破損してしまう。

ブラックホールの利用でも貨物船救出ミッションが発生してしまう。

ギャラクティックコアから13,000光年以内のブラックホールは機能しない。以前はこのようなブラックホールを利用すると、ギャラクティックコアから遠ざかってしまっていた。

ブラックホールのある星系にポータルで訪れても、ブラックホールが表示されないため利用できない。

行き方編集

偶発的に発見できることもあるが、基本的には『スペースアノマリー』でナーダからブラックホールの座標を教えてもらうことで、ブラックホールのある星系までのルートが星系マップに表示されるようになる。

また、アトラスルートを完遂するとブラックホールのある星系が判別できるようになる。

快適に利用するには 編集

中心部を目指して積極的に利用する場合、高コストのテクノロジー(特にワープリアクター系)を積んでいると、使用するたびに修理していると資源が追い付かなくなりやすい。テクノロジースロットに搭載した装備は破損対象にならない。ワープリアクター系など、修理に高コストがかかるテクノロジーはテクノロジースロットに搭載しよう。

もっと安上がりな方法として宇宙船コレクションにテクノロジーを積んでいない船を用意しておく、ブラックホール前で貨物船で乗り換えればよい。

宇宙船コレクションを増やす方法は、宇宙船を「交換」ではなく「購入」すればよい。これは墜落船を「購入(無料)」し飛び立てるだけの最低限の修理したものでもいい。ただしディフレクターシールドすら壊れている宇宙船で戦闘は絶対にできないので、貨物船イベントが発生したらすかさず宇宙ステーションに飛び込みセーブ・ロードすること。

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