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ポータルとはNo Man's Skyにおける架空の建造物


Portal-Active

稼働中のポータル

概要

2014年の公式PVでは中央の「ぐにぐに」している所を通過すると他の惑星へと瞬間移動できている。
しかし、現状ゲーム内ではポータルは稼働していないことが発覚しているため、実際の効果は不明。

2017年8月の「アトラスライズ」アップデートで、いよいよポータルが稼働するようになった。

PortalRunes-orange

16種類の象形文字・グリフをパスワードのように組み合わせることで、特定のポータルに任意で移動することができる。

象形文字を集める

ポータルの起動には全部で16個ある象形文字(グリフ)を収集する必要がある。

ポータルの起動自体は、象形文字を一つでも入手していれば可能。ストーリーで起動するポータルには必要ない。

まず、宇宙ステーション建造物等、生命体がいる場所に時折その星系の生命体と入れ替わって出現するトラベラーを探す。

トラベラーと会話し、100ナノマシンクラスターを支払って「どこから来たのか聞く」を選択。すると、「未知の死亡地点」と表示される座標が現れるのでそこに向かう。

未知の死亡地点にはトラベラーの墓標が浮かんでおり、これにアクセスすることで、16個の象形文字のうちひとつを入手することができる。

v1.5から、メインミッションの「浄化」で16回のワープごとに象形文字を習得できるようになった。この方法で聞き出す意味はなくなった。

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ポータルを探す

ポータルはモノリスに特定のアイテムを捧げることで位置を特定できる。モノリスは信号ブースターにナビゲーションデータを使用し、「遺跡を探す」から検索できる。

ゲック星系ではゲックの遺物、ヴァイキーン星系ではヴァイキーンの短剣、コーバックス星系ではコーバックスの殻を捧げる必要があるので、見つけたら保管しておくといいだろう。

ポータルを使用する

ポータルチャージ

チャージ画面

ポータルに近付くと起動インターフェースが現れ、アクセスすると所有している象形文字の数に関係なく、全ての象形文字にリチャージを要求される。それぞれ有機資源(炭素濃縮炭素酸素)、触媒資源(ソジウムソジウム硝酸)、アース資源(二水素重水素コバルトイオン化コバルト)が必要になる。

全ての象形文字をチャージし終えると、アドレスを入力もしくは自分の惑星のアドレスを表示することができる。

銀河の全ての惑星にはそれぞれ象形文字を使った固有の12桁のアドレスが存在しており、これを入力することで任意の惑星に転移することができる。

惑星のアドレスを表示してスクリーンショットに保存し、共有すれば、誰かがいる惑星を訪ねたり、自分のいる惑星に誰かが訪問してくれるかもしれない。

ただし、同じアドレスでも「ゲームのプラットフォーム」「ゲームモード」「銀河」で別々になっている点に注意。

ポータル使用後の注意点

ポータルで渡った先の惑星では、宇宙船を呼び出すことができない。

v1.5から、ポータルを渡った先でも宇宙船が使用できるようになった。ただし、ワープやテレポーターは使用不可になるため、活動は星系内のみに限られる。

さらにv1.58からポータルで渡った先に基地を作ることができなくなった。ウィークリーイベントで利用するようになったためと思われる。渡った先の星系にステーションが存在しない場合、再び戻ってくることはできなくなった。

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