No Man's Sky (ノーマンズスカイ) 日本語Wiki
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マルチツール(Multi-toolNo Man's Sky に登場する架空の武器・デバイス。

概要[]

No Man's Sky 20200729195018.jpg

マルチツールは銃のような形をしたデバイスで、アイテムケースにテクノロジーを設置することで、攻撃、資源の採取、生物や鉱物のリサーチ、惑星の深層資源の探査を行うことができる。

外観でわかる大きさがピストル、スモールライフル、ラージライフルと三種類あり、アイテムケースの初期スロット数はそれぞれ5~10、~16、~24となっている。いずれもアップグレードを重ねていけば最大の24スロットまで拡張できる。

マルチツールで対象を殴る「近接攻撃」も可能で、これにより資源を得ることも可能だが効率は良くない。ただしVRでパンチして得るのは効率はそこそこ良い。周囲に注意してやってほしい。

v2.21より3つまで所有できるようになった。切り替えにはクイックメニューを使用する。入手したマルチツールは宇宙船と違い、パーツとして売却するなどといったことはできない。処分するには新しいものと交換するしかない。

v3.81より最大所持数が6に。外来種(ロイヤル)が追加された。

設定上ではマルチソード(Multi-Sword)なるものもあるらしい。NPCトラベラーとの一部の会話で名前のみ確認できる。

使用方法[]

メインウェポン(PC:左クリック PS4:R2)
マルチツールのメインウェポンで資源の採取や攻撃が可能。
  • マインビーム使用時は資源の採取を行うことができる。生物も攻撃できるがセンチネルや施設の攻撃には向かない。一定時間連続照射するとオーバーヒートする。
  • 地形操作機使用時は地面や露出している鉱脈を掘削できる。オーバーヒートはない。
  • ボルトキャスター等のウェポンテクノロジーは生物センチネルを攻撃することが可能。
    • 発射弾が必要な武器はその残数とは別に画面右上に装弾数が表示され、装弾がなくなるとリロード(装填)が必要となる。装弾容量も武器の性能の一つ。少ないと頻繁なリロードが必要になる。なおv3.82現在、リロード時間は一定ではない。残弾数がゼロならやや長時間になり、残弾数が多ければ少し短縮されるようだ。
    • ボルトキャスタースキャターブラスターにはバースト射撃機能があり、ボタン長押しで素早い自動的な連射が出る。と同時にバースト射撃の許容量を消費している。許容量を使い切ると連射は途切れ、クールダウン時間に入り、少しのあいだ射撃不能になる。…画面にゲージ等の表示がないため把握しにくいかもしれないが、ダッシュ残量やジェットパック残量と似て「全投入すると機能停止&回復待ちのペナルティを受ける」「余裕を残したほうが隙の少ないローテーションを保てる」という仕組み。
サブウェポン(PC:左クリックorホイールクリック PS4:L1)
マルチツールのサブウェポンで攻撃・補助が行える。
スキャン(PC:Cキー PS4:L3)
標準装備されているスキャナーテクノロジーの効果。ボタンを押すと効果範囲内に存在する資源等のアイコンが一時的に表示されるようになる。
分析レンズ(PC:Fキー PS4:L2)
ボタンを押すと分析モードになり、生物や植物、鉱物に照準を合わせて右クリックorR2を押し続けることで生態を調べることが可能。使用中にホイールクリックorR3で2段階ズームすることができる。

操作方法[]

PC版

  • 左クリック - メインウェポン使用(射撃)
  • R - リロード - 地形操作機範囲縮小
  • T - 地形操作機範囲拡大
  • G - 武器モードの切替
  • Q - 近接攻撃(殴り)
  • ホイールクリック - サブウェポン使用
  • 右クリック - サブウェポン変更/地形操作機モード切替
  • C - スキャン
  • F 長押し - 分析レンズ
  • F 長押し中にQ長押し - 分析レンズ(双眼鏡モード)解析開始
  • F長押し中にR - カスタムマーカー

PS4版(PCにPS4用パッドを接続したとき含む)

  • R2 - 射撃
  • □ - リロード
  • - 武器モードの切替
  • R1 - 近接攻撃(殴り) - 地形操作機範囲縮小
  • L1 - サブウェポン使用 - 地形操作機範囲拡大
  • 〇 - サブウェポン変更/地形操作機モード切替
  • R3 - スキャン
  • L2長押し - 分析レンズ
  • L2長押し中にR1長押し - 分析レンズ(双眼鏡モード)解析開始
  • L2長押し中に□ - カスタムマーカー

マルチツールのタイプ[]

マルチツールには5つのタイプが存在する。タイプによって得られるボーナスが異なる。実験的・異星人はその他のタイプに比べてレアで、普通にプレイしていると全く出会えない可能性もある。外来種タイプは入手方法が特殊。タイプは交換画面で確認できる。同じタイプ・外観でも自動生成によってデザインや色は異なったものになる。装飾としてクリスタルやツノのようなものが付く場合がある。

マルチツールタイプ.png
ピストル(PISTOL)
名の通り、拳銃のような外見をしている。初期装備と同じ丸形で実験的タイプと見間違いやすいものや、長めのストックによってライフルタイプと見間違いやすいものもある。
マインビームによる採取を目的としたタイプで、採掘速度(マインビームによる与ダメージ)のボーナスが全タイプ中最も大きい反面、弾丸効力のボーナスは一切得られない。初期スロット数は~10。片手用のみで小型。
初期装備の「ウェーブフォーム フォーカサー N56-P」もこのタイプだが、実は初期状態ではボーナスが付与されていない。クラスをグレードアップさせれば他のピストルと同様になる。
ライフル(RIFLE)
外見はさまざま。レールガンを思わせるフォルムのもの、マシンガンを思わせる平べったいもの、大型拳銃を思わせる角ばったものなどがある。
戦闘に特化したタイプで、弾丸効力(武器による与ダメージ)に大きめのボーナスが得られるが、採掘速度にはボーナスが付かず、スキャン範囲のボーナスも最も低い。初期スロット数は片手で構えるスモールライフルで~16、両手で構えるライフルで~24。
実験的(EXPERIMENTAL)
カメラや電子機器を連想させる、スマートな外見をしている。そこに鉱石が生えていたりもする。かなり希少で、あまり見かけられない。
バランスの良い万能タイプで、採掘速度、弾丸効力、スキャン範囲全てに大きなボーナスが得られる。特にスキャン範囲のボーナスは最も大きい。初期スロット数は丸っこい片手用が~10、長い両手用が~24。
異星人(ALIEN)
ゲーム内では「外来種」と表示される。下記の外来種と同じ表記だが性能は別物。生物っぽい異様な質感とグラデーションが特徴的。とても希少で、一度も見かけないままゲームを終えるプレイヤーも少なくないらしい。
ライフル型を強化したようなタイプで、弾丸効力のボーナスが最も大きく、スキャン範囲も大きめだが、採掘速度へのボーナスは控えめ。宇宙船と違ってレアリティは固定されていない。初期スロット数は小型の片手用が~10、中型の片手用が~16、両手で構える大型が~24。
外来種(EXOTIC)

EXOTIC

v3.8で追加された。「外来種」はゲーム内の表記。パッチノートやユーザー間では通称の「ロイヤル(ROYAL)」と呼ばれていることが多い。通常の販売ボックスからは入手できず、惑星上にある建造物「センチネルピラー」の端末からでのみ入手できる可能性がある。たいていの地点では上記4タイプのどれかが出るが、ごく一部の地点ではこのタイプが出る。外来種の宇宙船ほど珍しいわけではないが、レアな品。
性能ボーナスは実験的と全く同一の万能タイプ。見た目は片手用のみで、ベースカラーと装飾の金・銀の違いがある。入手時の性能は11スロット・Cクラスで固定されている模様。

それぞれのタイプをボーナス値で比較すると、採掘速度は「ピストル>実験的・外来種>異星人>ライフル」、弾丸効力は「異星人>実験的・外来種>ライフル>ピストル」、スキャン範囲は「実験的・外来種>異星人>ピストル>ライフル」となる。各ボーナスは割合で付与されるため、モジュールによる強化でさらに差がひらく。

クラス[]

4段階のクラス(S、A、B、C)が存在する。クラスが上昇するごとに得られるボーナスやスロット数が上昇する。もちろん購入時の値段も上がる。

マルチツールのアップグレード[]

Multi-tool-upgrades-2-1040w.jpg

v3.00から、宇宙ステーションのマルチツールの売り場にスロット数とクラスをアップグレードできるターミナルが設置された。

テクノロジースロットの拡張[]

  • 製造工場などで入手できるマルチツール拡張スロットを使用して拡張する場合は無料。
  • ユニットで支払って拡張する場合、累計スロット数に応じて値上がりする。5スロットから24スロットにするには合計118,700,000ユニット必要。
    • 6:100,000ユニット
    • 7~11:110,000ユニットから10,000ユニットずつ値上がり
    • 12:200,000ユニット
    • 13:250,000ユニット
    • 14~17:250,000ユニットから250,000ユニットずつ値上がり
    • 18:2,000,000ユニット
    • 19:5,000,000ユニット
    • 20:8,000,000ユニット
    • 21~24:10,000,000ユニットから10,000,000ユニットずつ値上がり

クラスのアップグレード[]

クラスに応じて拡張可能なスロットの最大枠も増加する。ライフルタイプなど最初から広い場合は変わらない。

  • C→Bで10,000ナノマシン、12枠→18枠
  • B→Aで25,000ナノマシン、21枠
  • A→Sで50,000ナノマシン、24枠

テクノロジー[]

マルチツールに機能を追加するテクノロジーはスペースアノマリーのマルチツールリサーチでレシピを習得できる。主機能たるコアテクノロジーと、それを高度化させる追加機能のテクノロジーがある。

各機能の基本性能は宇宙ステーションの商人からアップグレードモジュールを購入し、それをインストールすることで向上させられる。モジュールは機能系統ごとに3つまで搭載できる。

画面右上、弾丸効力の数値について
メインウェポンに属するテクノロジーや強化を設置すると、マルチツール画面右上の「弾丸効力」が増加する。「弾丸効力」はいわゆるDPSを指すと思われる。「弾丸効力」の表示は「元々の弾丸効力とマルチツールに搭載されている最も威力の高いメインウェポンの効力とボーナス値の合計」である。逆に言えばどんなに「弾丸効力」ボーナスが多いマルチツールであっても、テクノロジーの設置がなければ算定は低く表示される。単純に比較はできない。
  • 現状、最も高い「弾丸効力」表示を示すテクノロジーはスキャターブラスター。たとえば、最もボーナス量の多い異星人タイプSクラスに、スキャターブラスターを搭載しフル強化すると、「弾丸効力」表示は1万を超える。
画面右上、掘削能力の数値について
マインビームでの採掘時に与えられるダメージを表す。紛らわしいが地形操作機で文字通り掘削することではない。
画面右上、スキャン範囲の数値について
「スキャン範囲」は、周囲資源のスキャン(スキャナー。PS4ならL3)でわかる範囲を示している。資源集めにだいぶ慣れてきたら、もう重視する必要はないだろう。

攻撃武器[]

ボルトキャスター
メインウェポン。アサルトライフル風の攻撃方法。発射弾を使用する。バースト射撃が可能。トリガーを押し続けると数発連続で発射する。のちバーストクールダウン時間が挟まってから、再び連射が出る。素の性能では6連発。モジュールとシナジーにより、最終的にはワンセットが最大10連発になる。
弾速はひじょうに速い。かつバースト射撃による集弾性の低下はない。他の武器ではもう少し近づきたいような距離であっても、この武器ならピンポイントに即応してしまえる。センチネル修理ドローン召喚ドローンを最優先で倒してゆく戦術に向く。ダメージ効率はやや低いが、汎用性が高く、自分に有利な戦況を作りやすい。
最大の特徴は、アップグレードの多さ。唯一、センチネルの武器の欠片から出るモジュールで強化が可能なので、補助テクノロジー2品、店売りモジュール3個、センチネル由来のモジュール3個を追加できる。それらを3×3マスに組みシナジーを発揮させることで性能はさらに上がる。ただし連射性を上げれば上げるほど、バーストクールダウンやリロードの頻度も増していく。そのため火力や役割そのものは激変させられない。
実際のセッティングとしては「いちバーストぶんのDPSを重視するのか、いち弾倉ぶんのDPSを重視するのか、リロード時間を短縮させ長期的なDPSを重視するのか」の3タイプ、どの趣旨で特化するか、もしくはバランス型にするか。大元の性質から逃れることはできないにせよ、プレイヤーとモジュールの運次第で、幅広い使い心地を追求できる。やり込み要素が強い武器とも言える。
パルススピッター
メインウェポン。サブマシンガン風の攻撃方法。発射弾を使用する。1射で2発を消費。トリガー押しっぱなしで全自動連射できる。高速連射なだけあって発射弾の消費は段違いに激しい。
撃ち始めに少し反動があり、照準が上方へ逸れる。また連射していると集弾性が落ちてきて、点を撃つというより円を塗るような精度になっていく。v3.8では弾が重力に引かれて落ちる性質もあったが、v3.81で緩和され扱いやすくなった。同時に威力も微増され、いちマガジンぶんの短期集中な総ダメージで長ずる、凶悪な武器になった。
弾速は遅めで弾丸の軌道はやや山なりになる。遠くを高速移動する相手には命中を期待できない。逆に言えば、近距離の相手や、動きを止めている相手には強い。また遠くの敵であっても、大型かつ移動しにくいセンチネルウォーカーに対しては違和感なく撃ち込める。ボルトキャスターほど何もかもに応じられるわけではないが、その点が威力と手数でカバーされており汎用性は高い。少し立ち回りが求められてくるものの、v3.8以降のセンチネル全般に使いやすい武器。
テクノロジー「着弾点火装置」で弾に炎上効果が付く。時間は約4秒と短い。燃焼による継続ダメージ量は相手の体力最大値に比例するもよう。そのため相手が小型敵であればあまり意味はない。相手がセンチネルウォーカーやセンチネルハードフレームなのであれば、+15%程度の火力アップに相当する、大幅な時間短縮になる。
ブレイズジャベリン
メインウェポン。対物ライフル風の攻撃方法。弓矢またはスリングショットのようでもある。このテクノロジー独自の充填残量を使用する。フルチャージは炭素なら50個、濃縮炭素なら17個。チャージはリロード操作ではなく、クイックメニューまたはアイテムケースから行う。
トリガーの長押しで攻撃準備をし、トリガーを離すと発射する。一瞬のプレス&リリースで放つと充填残量を2%消費。最大まで溜めてから放つと4%を消費(フルチャージ時、HUD右上の残弾数には100と表示されるが、実際そこから撃てる回数は25~50発というわけ)。一発の威力は溜めて撃ったほうが高い(最大で2.5倍?)。溜め時間は強化モジュールによって少し緩和されるが、操作感が変わるほどではない。
テクノロジー「波形発振器」で弾にスタン効果が付く。この効果で、敵と1対1の場合、自分が先手を取れば完封できるようになる。1対多の場合であっても着実に1体ずつ敵を減らしてゆく戦い方に活路を見いだせる。もとは長射程と高速弾による遠距離向けの武器だったが、v3.8にて照準の自動補正が強められたことで、近距離でもじゅうぶん命中を見込めるようになった。いわゆる「突スナ」的な運用もアリだろう。状況や距離に応じて他の武器と使い分けるのもいい。
目ざとくテクニカルな立ち回りをしたい人に向いている。溜め撃ち、単発である都合上、外してばかりいるとみるみる劣勢に陥る。使用中はシールド残量に気を配ろう。センチネル戦であれば物資を拾っての回復もできるが、相手が幼生コアのモンスターだと挽回は困難だろう。
なおv3.84現在(上記の自動補正が最適化不足なのか)この武器はセンチネルクアッドに対し、なぜかとても当たりにくい。クアッドと戦うなら他の武器も用意しておくべきだろう。
スキャターブラスター
メインウェポン。ショットガン風の攻撃方法。発射弾を使用する。1射で8発を放射状に飛ばす。至近距離で多数同時に当て、トリガーを押し続けてのバースト射撃も当てることで大ダメージを出せる。
強化ドア破壊、センチネル撃退、モンスター退治といった様々な状況によく合う。至近距離では大きめのダメージを狙えて、中距離でも散布界により敵を削れる。v3.75以前はこれ一強とも言える万能兵器だったが、v3.8で近距離特化・対大型な傾向に調整し直された。空飛ぶ小型敵は全弾クリーンヒットが望めないためダメージ効率が落ちがち。逆にセンチネルクアッドセンチネルハードフレームといった地上中型の敵とは相性がよい。寄れば強烈な有効打を見込める。総じて、接近と回避を重視する立ち回りに向いている。苦手な距離感は「麻痺迫撃砲」「ボルタ増幅器」でチャンスに変えてゆきたい。
効率よく当てるには自分から敵へ近づき続ける必要があるため、地形の把握や適切なダッシュ操作が欠かせない。また近距離武器である都合上、センチネル修理ドローンなどをめがけ、上を向いて撃つことになるケースが多め。慣れるまでは忙しく感じられやすいかもしれない。
中性子キャノン
メインウェポン。v3.8で追加された粒弾ランチャー。手持ちの超小型ロケット砲といった趣きでもある。このテクノロジー独自の充填残量を使用する。500回ぶんを充填しておくことができ、短押しであれ長押しであれ、発射ごとに1回ずつ消費する。フルチャージは炭素なら500個。濃縮炭素なら167個。チャージはリロード操作ではなく、クイックメニューまたはアイテムケースから行う。
トリガー短押しでピストル風に使うこともできるが低威力。長押し→解放のほうが1回に多くの弾が出る、こちらが本分。その複数弾の広がりは意外と小さめ。出た弾はとても遠くまで届く。そして着弾で小さな爆発を起こし、ヒット判定をより確実なものとする。総じて、間合いによらない安定感が持ち味。散弾だが、近距離よりも遠距離が想定されている武器。
モジュールで最大限に強化すると、弾速・リーチ・破壊力、すべてに高水準な単発銃となる。たとえば遠くのセンチネルクアッドに対して、他武器では命中を見込みにくいため近づく必要が生じるが、この武器なら遠距離のまま有利に撃破までもってゆける。ただし溜めて放つ都合上、戦闘時間はやや間延びしやすい。敵到達が散発的なら相性は良い。
なお多弾頭の爆発であるがゆえに、目標がダンゴ状にかたまっているときには、1回でそれら複数へ同時にダメージを与えられることがある。そのため廃墟のモンスターや、他機を修理中のセンチネル修理ドローンに対して、ちょっとおトクに働くことがある。
基本的には、慌てず騒がず一方的な引き撃ち勝負を好むプレイヤーに向いている。たとえば自分は高所に陣取り、ミノタウロス AIパイロットを坂下で前衛に立たせて使うと強みを活かせる。センチネルが落とす「戦闘用物資」を遠目からでも破壊しやすいため、シールドモジュールに自信がないあいだの自衛手段にも適している。
  • Pフィールドコンプレッサー
  • 中性子キャノンモジュール
インシネレーター
メインウェポン。火炎放射による近接射撃武器。威力は高いがロマン武器。
v2.60時点で、ごく一部の店売りマルチツールに初めから搭載されていたテクノロジー。カタログにも載っていたがレシピの入手方法は無かった。本作開発中のミスにより没データまたは開発中データがゲーム内へ登場してしまったものと思われる。なおアップグレードは存在しない。
v2.61で修正された。以降の店売りマルチツールには決して搭載されていない。入手方法は完全に無くなっている。

補助武器[]

戦闘向けの補助的な装置。一部を除き、ダッシュ中やメインウェポンのリロード中には使用できない。

プラズマランチャー
サブウェポン。グレネードランチャーの様なテクノロジー。リチャージは変動性プラズマ×1でフル充填20発。地形を破壊する能力はないが、オブジェクトやセンチネルへの攻撃力はなかなか。未強化でも活躍できるので序盤に心強い。
至近距離で使うと自爆することになるので、使いどころは遠距離になる。遠方まで山なりに飛ばそうと照準を上げてしまいがちだが、照準をしっかり合わせることが重要。攻撃部位以外でも当たれば爆発するため狙いが大味でも倒せる。しかしセンチネルウォーカー資源貯蔵所などは、破壊済みの部位が残っていると、そこに当たって跳ね返ってくることがある。そのまま地面を一定時間跳ねるので大変危険だ。モジュールで強化すると威力も範囲も跳ねる距離も増えて、有効な範囲攻撃になるかわり自傷のおそれが強まる。ほどほどの強化で使うか、最大強化して運用に気を付けるか、扱いかたはプレイヤー次第。
v3.8にて敵への威力がかなり下げられてしまったが、自爆で受けるダメージも大幅に抑えられ、跳ねようも穏やかになり、一撃で事故死するケースはほぼ無くなった。センチネルクアッドなど硬い相手への速攻に使いやすい。遠めから連発ぎみにボンボン当てよう。ほか空中から雑な爆撃をかましたい時にも有用。なおAIパイロット状態のミノタウロスにはそもそも当たらないもよう。
ジオロジーキャノン
サブウェポン。グレネードランチャーの様なテクノロジー。リチャージは変動性プラズマ×1でフル充填20発。爆弾であり、地形の破壊や鉱脈の採掘ができる発破技術でもある。床に落ちればそこで爆発するため、あまり跳ね回らないという安全性がある。だがこれで戦闘を行うと地面は穴だらけになる。
採掘目的で使っても、結果は1射で鉱脈資源がたった8個。燃費が悪すぎて地形操作機の代わりになるものではない。海底や洞窟の視界を切り開くのには便利だが、未強化だと鉱物植物を壊しても成果は少量のシリケトパウダーだけという場合がほとんど。資源獲得には向いていない。
武器としてはプラズマランチャー同様、遠め硬めのセンチネルへラッシュをかけるのに適している。しかし外すと敵の前後を掘るだけで終わるので、空中のドローン相手には安定した与ダメージを見込みにくい。いっそ直撃は諦め、モジュールで爆発範囲を強化しておいて、地面を狙い爆風を当てていく使いかたでもよいかもしれない。扱いにくいが高火力。じつは攻撃部位直撃時のダメージはプラズマランチャーよりも高い。
麻痺迫撃砲
サブウェポン。v3.8で追加された。EMP弾のようなテクノロジー。リチャージは変動性プラズマ×1でフル充填20発。弾は上記グレネードと同様の弓なりに飛ぶ。敵またはセンチネルの三角シールドへ当てると炸裂し周囲の敵を巻き込む。何にも当たらず地面へ転がしても約1.5秒で自動的に炸裂し、周囲を巻き込む。
スタンした敵は約4秒間、しびれて一切の行動をとらなくなる。またその敵が取りかけていた行動は取り消しになる(センチネル召喚ドローンの呼出しなど)。さらに、マルチツールに別途「ボルタ増幅器」をインストールしてあるなら、しびれている敵へのあらゆるダメージは2割増しとなる。たった4秒だが超強力。敵が動かないマトと化し、かつ脆くなる。撃破がとてもラクになる。
なおプレイヤーにはスタンの効果が起こらない。この砲は閉所や近接戦でもノーリスクで使える。
パーソナルフォースフィールド
サブウェポン。防御テクノロジー。生命維持システムのエネルギーを利用するので注意が必要。使用すると前方に半球状のシールドが現れ、遠隔攻撃をすべて無効化できる。起動には若干時間が必要のため楯のように使うのは困難。ガイドによるとシールドダウンしたとき復帰するまでの時間を耐えるためのもののようだ。
かつては真横にしか展開されない仕組みだったが、v3.8以降は視点操作によって上や下へも向けられるようになった。
クローキング装置
サブウェポン。v3.8で追加された。自分に迷彩をかけて身を隠す。使用中はセンチネルから照準されなくなる。なおv3.8現在、惑星上の捕食生物や廃墟のモンスターには効果がないもよう。
最大連続使用時間は約7秒。その時間内であっても、ジェットパックを噴射すると強制的に解除される(ダッシュ、自由落下、近接攻撃では解除されない)。充填残量は「この武器を選択しているが作動はさせていない」ときに自動で回復していく。0%から100%までのフル回復にかかる時間は約9秒。
逃走手段のようでいて、じつは攻撃にも使える装置。作動させると、センチネルドローンらが「プレイヤーが消えた地点」を調べようとして、一か所に集まり始める。普段はプレイヤーから遠ざかろうとするタイプのドローンでも、これで容易に近づける。ただし作動中にメインウェポンの長押し溜めは行えない。またクローキングの解除時には1秒ほどの隙が生じる。そのため攻撃的に活かせるのは、解除後すぐに発砲できる性質の武器に限られる。
コンバットスコープ
サブウェポン。いわゆる照準モード、エイムモード。専用スコープを覗くわけではない。使用中は画面が少しだけズームアップされる。かつ照準操作(カメラ操作)の反応がゆるやかになる。メインウェポン発射後の反動を大きく減らす効果もある。なお使用中はプレイヤーキャラクターの移動速度がかなり落ちる。

採取[]

マインビーム
メインウェポン。採取・採掘することができる。生命体や無機物に対してビームを照射し、破壊して資源に変換する。燃料は炭素濃縮炭素。センチネル、強化ドア、貯蔵庫にはほとんどダメージを与えられない。
長時間照射を続けるとオーバーヒートする。オーバーヒート直前の高温状態ではビームの色が変わり威力が大幅に上がる。硬いものを連続で壊す際は、適度にトリガーを離して少しだけ冷まし、高威力を保たせつつ使うと効率的。
強化していくとビームの威力、オーバーヒートのしにくさが改善され、同時に通常時のビームの色が変わる。前述の温度管理はやりにくくなるかもしれないが、そのぶん素の威力が上がっているので問題はないだろう。
一部の鉱物を破壊するには、別途高機能マインレーザーの搭載が必要となる。不思議な鉱脈や浮遊する結晶を逃したくなければ付けておこう。
光学ドリルを搭載すると採取できる資源が1.5倍になる。隣接数でさらに増加する。栽培植物の採取にも影響するので、採取専用の配置も検討するべきかもしれない。
アニムスビーム
メインウェポン。サブミッション星の誕生用のマインビームで、生物をこれで狩ると本来の資源の代わりに特異皮質を採取できる。植物や岩石に対しては普通のマインビームとして使える。ただし燃料が二水素重水素と集めにくいものになっており、燃費も悪い。威力は桁違いに強力だったがv2.6で弱体化されv3.1では威力が戻ったが、v3.3で再び弱体化。アップグレードは存在しない。

掘削・地形編集[]

地形操作機
メイン・サブウェポン両方を占有する。テラフォーミング用デバイス。地形を削ったり、盛ったり、整地したり、編集を元に戻したりと思い通りに地形を作り変えることができる。惑星上にあるなど資源鉱脈の採掘にも使う。燃料はフェライト塵ピュアフェライト磁化フェライトシリケトパウダー
生物や植物、構造物を直接破壊することはできず、そこでビームは止まってしまう。地面との間にこれらの障害物があると掘削できない。
鉱脈の採掘では掘削回数で得られる資源の数が決まる。つまりビームを絞って小さくし、端から削った方が多くの資源が得られる。これに対してジオロジーキャノンはグレネード一発と採取量がまったく釣り合わない。エクソクラフトのマインビーム等もビームサイズの調整ができるようになったが、端から少しずつ削るような繊細な操作は難しい。
アップグレードモジュールはない。
太陽光線
メイン・サブウェポン両方を占有する。サブミッション星の誕生用の地形操作機で、資源鉱脈に対して使うと本来の資源の代わりに液体太陽を採取できる。

探知・分析[]

スキャナー
付近の資源やオブジェクトを検知し、しばらくの間マーキングすることが可能となる。スキャナーモジュールでスキャン範囲を強化できる。
分析レンズ
レンズに映った生物、植物・鉱物等の分類確認や、解析を行う。新しい発見をディスカバリーに登録することが可能。
新しい発見時の報酬はスキャナーモジュールで上昇する。Sクラススキャナーモジュールによる報酬増加効果は、少なくともプラス6,500%。最大でプラス9,000%台(九パーセントではなく九千パーセント。つまり90倍もの増額。実際の額は分析完了時、画面中央上あたりに表示される)。Sクラスを3つ付けておけばいち発見ごとに数万ユニットを得られるようになる。
調査デバイス
分析レンズの追加機能。惑星の地下資源があるホットスポットをパルスを頼りに探査できるようになる。
このレシピ習得後は、使用法についてのチュートリアルミッション「資源の調査」が始まるようになっている。報酬や義務があるものではないので、すでに使いかたを知っているのであれば無視しても構わない。

入手方法[]

建造物内に設置されているマルチツール収納ボックス

武器ターミナルから入手する
小規模な開拓地(離着陸場が1つ付属している建造物)や、宇宙ステーションスペースアノマリーのマルチツールリサーチに設置されている販売ボックスから入手できる。場所によってマルチツールのクラスは固定で、マルチツール自体は入れ替えが可能(後述)。スペースアノマリーは呼び出した星系のCクラスのマルチツール売り場という扱いになる。
  • マルチツールコレクションに空きがあれば全額ユニットを払って新しいマルチツールを入手できる。また現在のマルチツールと差額のユニットで交換することできる。
  • マルチツールを購入して空になった武器ターミナルは、時間経過でマルチツールが再設置される。ただしマルチプレイを経由するとすぐに再設置されるようだ。これは暗号化されたナビゲーションデータなども同様。
  • マルチツールは入れ替え場所(後述)ごとに各クラス2〜3種類の配置パターンがあるようだ。
対話で譲り受ける
ヴァイキーン種族との会話で稀に入手できることがある。またモノリスの『選択肢』に正解する事で、稀に入手する場合がある。他にもトラベラーとの会話やオペレーションセンター、墜落した宇宙船の救難ビーコンから入手できる場合もある。いずれもその星系にあるマルチツールから選ばれると思われる。
  • 武器ターミナルクエスト終了後に譲ってくれる。受け取らなくても使い心地を尋ねられ、その後また新しいマルチツールを勧められる。マルチツールはターミナルを設置した星系のものになる。クラスは時々入れ替わるようで、まれにSクラスになることも。
  • 譲り受けたり等対価を支払わないで入手できるパターンでは、墜落船と同じように破損スロットが発生する。
  • 会話のニュアンスが「入手した」あるいは「交換した」となっていても実際には受け取らずに断ることもできるので焦らないように。
センチネルピラーから入手する
惑星上のセンチネルの警戒度が最大の状態でセンチネルを殲滅する、あるいはセンチネルを倒すと手に入ることがある星系図「極秘チャート」を使用することで発見できる建造物「センチネルピラー」のターミナルで「武器テクノロジーを抽出する」ことでマルチツールを購入できる。
  • 出現するマルチツールは惑星ごとにクラスが固定されているようだ。基本的にその星系にあるマルチツールが出現するが、まれに外来種タイプのマルチツールが配置されている場所もある。外来種タイプが配置されている場所からは外来種タイプのみが出現する。
  • 後述する入れ替え方法で厳選が可能。

Sクラスのマルチツールを探す手順[]

No Man's Sky 20200804015811.jpg

以下はv2.61時点の仕様を元に検証したもの。v3.00以降も変更はないようだ。

前提知識[]

ひとつの星系内にCクラス~Sクラスのマルチツールが存在している
マルチツールは宇宙ステーションと各惑星上の小規模な開拓地に配置されている。宇宙ステーションに配置されているマルチツールのクラスに関係なく、基本的には星系内に各クラス一通りのマルチツールが配置されているのが現在の仕様。マルチツールが何種類あるかは星系により異なる(後述)。
Sクラスが配置されている小規模な開拓地の割合は少なく、100あればそのうちひとつかふたつという印象。星系内にSクラスがひとつもないことがあるのかどうかは未確認だが、有人の惑星であれば小規模な開拓地の数は相当数あるので、ひとつもないという可能性は少なそうだ。
売り場のマルチツールのクラスは固定
マルチツールの売り場には常に同じクラスのマルチツールが売られている。つまりCクラスの売り場はいつもCクラスだ。Sクラスのマルチツールが欲しければSクラスのマルチツールの売り場を探す必要がある。なお売られているマルチツール自体は切り替えることができる。
  • 本作の地形生成は非同期な並列処理で行われるため処理完了の順序によっては小規模な開拓地の配置がずれることがある。ずれると星系内座標が異なってしまうため、そこから生成されるマルチツールの販売情報つまりクラスも変わってしまう。その場でセーブしてリロードすれば正常になるが、次節にあるようにこの操作はマルチツールの切り替わりが伴う。また、もしずれたときにだけSクラスが売られる場合は購入できるタイプは限られてしまうだろう。
売り場のマルチツールを切り替える
セーブ&ロードを利用して星系内で売られているすべてのマルチツールの種類を切り替えられる。切り替えられる数は星系内の月を含めた惑星数に加え、星系にワープもしくはテレポートして来た時の初期状態1種類。
  • 星系にワープしてすぐに宇宙ステーションに向かった場合と、どれかの惑星に着陸してセーブし、ロードしなおしたあとでは異なるマルチツールが売られていることからわかる。惑星毎に異なるマルチツールに切り替えることができる。宇宙ステーション貨物船でのセーブ&リロードはワープしてすぐの初期の状態と同じ扱いになる。セーブはオートでもマニュアルでも同じ。
  • 星系内に惑星が多いほどマルチツールは切り替えられるが、小規模な開拓地を探す惑星も多くなるので探す時間がかかるようになる。しかし惑星が少なければマルチツールの種類も少ないので目当てのものがある可能性は低くなる。
  • 売り場によっては同じクラスで別のマルチツールが配置されているところもあるので、同一リロード地点で各クラスごとに2パターンのマルチツールが存在しうる。出現確率は1パターン目のほうが多いようだ。売り場が少なければ2パターン目には出会えないので、確率上BやCで遭遇することが多い。Sクラスは売り場の数自体が少ないのでめったに2パターン目に遭遇することはないだろう。
経済・紛争や種族との関係
経済状況や紛争状況、種族はレアタイプ(異星人・実験的)マルチツールの出現に無関係と思われる。また、Sクラスの売り場の配置確率ともほぼ関係がないようだ。
  • 実験的や異星人のSクラスマルチツールを自力で探すのは非常に困難。設置されていない星系も多い。根気と時間を要するため、公開されているものをポータル経由で入手したほうがずっと早い。マルチツールの切り替えなどを利用とする必要がある場合もあるので、ここの情報は一通り頭に入れておくこと。

手順[]

Sクラスのマルチツールの売り場を探す
売り場があるのは宇宙ステーションか各惑星上の小規模な開拓地宇宙ステーションについては宇宙に出ればすぐ見つかるが、小規模な開拓地星系図商用地図データで検出する必要がある。小規模な開拓地は惑星上にかなりの数があり、Sクラスで欲しいマルチツールがあるなら外せない。
  • 星系図の使い方には癖があるので、星系図のページを確認しておくこと。
  • 小規模な開拓地のうちSクラスのマルチツールを販売しているものは星系内に複数あることもあるが数は少ない。小規模な開拓地は同じ惑星上で100箇所以上存在することもある。星系図はそれだけ必要になる。空振りもあるので、ケチらずに使えるように大量に用意しておこう。
見切る基準:まずはAクラスの売り場を見つけよう
何か基準を設けないと十分に調査することもできない。あまりにも移り気ではせっかくのSクラスを見逃してしまうだろう。星系内に欲しいAクラスのマルチツールがあるかという点で見ていきたい。
  • Aクラスのマルチツールの売り場を見つけたら、セーブ用ビーコンを残すなどして、各惑星でセーブ&リロードして目当ての種類のマルチツールがあるかどうか試す。目当てのものがなければ他の星系に移ろう。
  • SクラスのマルチツールにはSクラスの売り場にしか現れないタイプもあるが、ほとんどがAクラスにある種類のランクアップ版になる。探索中に欲しい種類のAクラスに遭遇するかどうかは重要な基準だ。
  • BクラスはAクラスと共通の場合とCクラスと共通の場合がある。A共通の場合はSもある可能性が高い。
  • Cクラスに欲しいマルチツールがあってもそのSクラスはないと考えられる。別の星系を探そう。
  • 経済状況は高めのほうがAクラスの売り場は見つかりやすいので、レアタイプを探しやすいといえるかもしれない。
Sクラスのマルチツールの売り場を見つけたら
宇宙ステーションであればそれ自体が目印なので問題はないが、小規模な開拓地に見つけたらセーブ用ビーコンを置くか惑星基地を設置して目印にしておこう。そこから各惑星に移動してセーブ&リロードして開拓地に戻りマルチツールをチェック、ということを星系内のすべての惑星で行えば、惑星の数だけの種類のSクラスマルチツールが確認できるはずだ。
古い情報や誤解された仕様について
内部仕様は明かされていないため、推測で判断するしかない。昔から言われているが実際には異なるものを挙げる。
  • マルチツールを探す際はオフラインにする必要がある → オンラインでもマルチツールは変わらない。同じ売場でも見えるマルチツールは各プレイヤーがどこでリロードしたかによって違うものになる。ただし誰かが取得するとその場所からマルチツールはなくなる。マルチプレイを一度抜ければ復活するようだ
  • 実験的・異星人は種族固定 → 種族は関連しない
  • Cクラスのマルチツールがある星系にSクラスはない → C~Sまで同じ星系内に存在する。「見切る基準」を見ればわかると思うがこの情報は中途半端に理解されたものだ。正しくは「欲しい種類のマルチツールのCクラスが見つかってしまうと、そのタイプのSクラスはまず存在しない。他のSクラスはあるかもしれない」

マルチツールギャラリー[]

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