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2019/8/14リリースされたBeyondでは、マルチプレイに大きな変更が加えられました。しばらくこのページは編集中です
強化されたマルチプレイ

概要 編集

本作がサポートするマルチプレイはv2.03時点では3種類。スペースアノマリー内に設けられたコミュニティハブ「ネクサス」での交流。PCでは32人、CSでは16人まで参加可能。だれかのセッションに参加するマルチプレイ。PCは32人、CSでは8人まで参加可能。同一星系に訪れているプレイヤーとの交流。

マルチプレイ導入の経緯編集

本作は発売前からオンラインゲームであることが期待されていたが、残念ながらシングルプレイのゲームとして開発された。オンライン要素としては発見の情報のみが連動される仕組みになっていた。

パッケージに描かれたプレイヤーキャラ

PS4版(v1.0)パッケージに描かれたプレイヤーキャラ

v1.3より、ゲームストーリーと整合させながら初歩的なマルチプレイが導入された。これは「アンビエントマルチプレイ」と呼ばれる。16人まで遭遇できる。三人称視点がなかったため他のプレイヤーは光の球体(オーブ)として表示された。ただし基本的に見えるだけで交流できる手段は限られていた。
パッケージに描かれたプレイヤーキャラ2

Xbo版(v1.5)のパッケージに描かれたプレイヤーキャラ達

v1.5にて、三人称視点が導入され、プレイヤーのセッションに他プレイヤーが参加する形の本格的なマルチプレイが実装された。三人称視点に出てくるプレイヤーキャラは好みのものが設定可能。1セッションに4人まで集うことができる。ジャスチャーなどで交流可能。共同で惑星基地を建設したりミッションを進めることもできる。アンビエントマルチプレイも機能していた。
v2.03では、制約を大きく取り払い。コミュニティハブ「ネクサス」での交流。セッションへの参加ではPCでは32人、CSでは8~16人のマルチプレイが可能になった。また「アンビエントマルチプレイ」も完全なキャラクターが表示されるようになり、共同で探索することも可能になった。

権限の設定 編集

オプションのネットワークで権限を設定できる。設定はセーブスロットごとに保存される。設定忘れの無いように気を付けよう。設定画面の右側には参加者のリストが出る。ホストは自由に参加者を追い出すことができる。v2.03のアップデートで設定がリセットされているので注意。

  • アンビエントマルチプレイ(有効/無効)※サーバが原因でゲームが落ちる場合OFFにしよう
  • セッションに参加できる(誰でも/フレンドのみ/招待のみ) ※よく考えて選ぼう
  • ボイスチャット(有効/無効)
  • テキストチャット(有効/無効)※PC版のみ
  • プレイヤーに攻撃できる(誰でも/フレンドのみ/非表示) ※非表示(訳文のまま)推奨
  • 基地の部品を追加できる(誰でも/フレンドのみ/非表示) ※誰でも以外推奨
  • 基地の部品を削除できる(誰でも/フレンドのみ/非表示) ※誰でも以外推奨
  • 宇宙船マーカーを表示する(誰でも/フレンドのみ/非表示)
  • 徒歩マーカーを表示する(誰でも/フレンドのみ/非表示)

PKや嫌がらせの可能性編集

ランダムセッションに参加した一部プレイヤーが襲撃してきたり、嫌がらせをしてくるケースが報告されている。権限の設定をお忘れなく。

  • ゲームシステム上死亡キャラは近くにリポップする。すると再度殺されてしまうというループに陥り精神衛生上よろしくない状況になる。ゲームを中断してネットワークケーブルを抜くなどして切断状態で設定変更を行おう。
  • 基地の権限設定をしないと勝手に基地の設備が削除されてしまったり、基地内に障害物を設置されてしまう可能性がある。
  • 権限設定をしていても、ピックアップできる設備は盗られてしまう。また精製機の中身も抜き取られてしまう。栽培植物も同様である。地形の編集で景観が破壊される可能性もある。
  • このゲームはあくまでもソロのゲームである。ネットワーク接続がなくても遊べるし、ゲームの進行状況や基地の編集情報は個々のセーブデータに保存されている。バックアップさえあれば取り返しがつかないということは少ない。マニュアルセーブをロードすれば元に戻せることも多い。

マルチプレイ全般 編集

本ゲームのマルチプレイは「セッションによるマルチプレイ」と「アンビエントマルチプレイ」がある。前者は自由度が高いだけに慎重な設定が必要だ。

  • PC/PS4/XboxOneでそれぞれ異なったサーバーになっておりクロスプレイはできない
  • ソロではオプション画面でゲームの進行が停止するが、マルチプレイ中は停止しない
  • プレイヤーにはマーカーが表示され、離れていても位置が把握できる。宇宙船と地表を散策するときで異なるマーカーで表示される。ただし権限設定で非表示にもできる
  • ボイスチャットが使用できる場合は、近くのプレイヤーと音声で意思疎通を行うことができる。PC版のみ文字によるチャットも可能になっている
  • 所属銀河が異なるプレイヤーが同じ星に降り立っても惑星環境が異なる場合がある
  • アップロード済の基地はセッションにかかわりなく全てのプレイヤーから利用できる。基地に手を加えたら忘れずにアップロードしよう。建設初期の状態しかアップロードされていないと寂しいものになる
    • 一部の設備は基地の所有者しか使用できない。テレポートモジュール、スペシャリストターミナル、貯蔵コンテナ、貨物船貯蔵箱等

セッションによるマルチプレイ編集

マルチプレイ選択
ゲーム開始時に「ゲームをプレイする」「セッションに参加する」のいずれかを選ぶが、これでゲームのホストとなるか、他のプレイヤーをホストとしてそこに参加するかを選択できる。

「ゲームをプレイする」を選択編集

通常のゲームモード。説明にある通り、自分がホストとなり他のプレイヤーがゲームに参加できるようになっている。ソロで遊びたいなら招かないかぎり誰も参加できない設定にしよう。
  • セッションには最大4人が参加できる。誰でも参加できるようにしたり、フレンドを招いたりすることができる
  • 勝手に基地を編集されないように権限設定を忘れずに。特に誰でも参加できるようにした場合は攻撃される可能性も高い
  • 地上にいるときに宇宙船の武装で攻撃されるとあっさり死んでしまうので注意。万全の準備をして攻めてくる相手に不意に対抗できるとは考えないほうがいい
  • 貨物船は誰か一人しか呼び出せない。自分の貨物船を呼びたいのに呼び出せないということも起こる

「セッションに参加する」を選択編集

自分が他のプレイヤーのセッションに参加できる。選択方法はフレンドセッションかランダムセッションに分かれる
  • 他のセッションに参加すると前回のセーブ場所にかかわらずホストがいる星系の宇宙空間に宇宙船に乗った状態から始まる。ゲームを起動し直して自分のセッションでプレイすると元の場所に戻る。ハマった状態から回復する手段には使えない。しかし燃料切れの場合は資源を集めることは可能
  • ホストの銀河が自分の銀河と同じ場合
    • 宇宙ステーションに向かうことでテレポータの飛び先にこの星系を加えることができる。ホストの基地に立ち寄れば、そこもテレポートできるようになる。
    • ホストのいる星系に普通に立ち寄れるようになるが、友人でもないのに近所に基地を作ったりというのはやられたほうはたまらないので遠慮したほうがいいだろう。
    • セッションに入った状態で自分の既知のステーションにテレポートできるとエクソスーツの拡張装置などが再び使えるようになる。他にも一回きりの設備などが復活する
  • ホストの銀河が自分の銀河と異なる場合
    • テレポータの自分の飛び先は表示されない。同星系のホストの基地があればそこだけとなる。
  • ホストを差し置いて貨物船を呼び出してると、セッションから追い出されてしまうことがあり得る。
  • 不具合のあったミッションの一部が正常化される可能性がある。ミッションに不具合がある場合は試してみよう。

アンビエントマルチプレイ編集

記念碑

とある記念碑

セッションの参加者とは別に異なるセッションのプレイヤーが同一星系に存在する場合は、相手が表示される。

  • 共同で探索もできるが同じセッションに入っていないので交流は制限される。出会った記念に記念碑を建築することができる
    • 記念碑には出会った日にちと、お互いのプレイヤーIDが記載され、他のプレイヤーにも共有される。
    • 記念碑は星につき一つしか作ることができない
    • 抜け道としてセッションの参加者がセッションから外れた後星系に残っていたりテレポーターで訪れたりした場合はアンビエントマルチプレイで出会うことができる
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