No Man's Sky (ノーマンズスカイ) 日本語Wiki
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概要[]

マルチプレイとは複数のプレイヤーが同時に遊べる仕組み。本作はもともとソロプレイのゲームだったが、次第にマルチプレイが強化されてきている。

本作のマルチプレイは二種類ある。どちらも同時に成立する。

  • ホストとなるプレイヤーのゲームに明示的に参加する
  • 同じ場所に偶然居合わせる

どちらであってもグループを組むことで同じミッションを遊ぶことができる。

よくマルチプレイする方々、加筆修正願います。

必要環境[]

  • Windows7 - TLS1.1&TLS1.2の対応パッチが必要 → ゲーム情報参照
  • PS4及びPS5 - マルチプレイにはPlayStation Plusが必要

用語[]

セッション
通常選択する「ゲームをプレイする」では自分がホストとなり自分のゲームを遊ぶことになる。通常のゲームの遊び方だが、そこに他プレイヤーが参加することができる。この集まりをセッション(会合)と呼ぶ。
他の人のセッションに参加する場合は、ゲーム開始時に「マルチプレイ」を選ぶ。各プラットフォームのフレンドシステムか No Man's Skyフレンドのセッションが表示される。収容人数は最大4人。
セッションの参加者は環境的にはホストのゲームを遊ぶことになる。アイテムやテクノロジーの取得・習得、テレポートリストの更新などは通常通り行われるが、自分の位置に関してはセーブに反映されずセッション参加前の状態から更新されない。
ホスト
セッションの主催者のこと。セッションの参加者はホストのいる星系に集まることになる。
アンビエントマルチプレイ
セッションに参加しなくても、スペースアノマリーや同一星系に偶然居合わせたプレイヤーは出会うことができる。同一星系にプレイヤーが偶然に居合わせることはイベントなどを除くとまず起こらないことではあるが、スペースアノマリーでは誰かと会うことは日常だ。収容人数はスペースアノマリーは16人、同一星系ではPC版では32人、CS版では8人表示可能。
スペースアノマリーネクサス
メインミッションを「星々の中で独り」まで進行させるとクイックメニューからスペースアノマリーを呼び出すことができるようになる。入口はマルチプレイのロビー「ネクサス」となっている。プレイヤーは異なる星系、異なる銀河、異なるプラットフォームであっても関係なくネクサスに集うことができる。ただし集まる面々はランダムになる。
ロビーでグループを組むことで一緒にネクサスミッションを遂行できる。
グループ
セッションでもアンビエントマルチプレイでも、プレイヤー同士で一緒にミッションを遂行するためにグループを組むことができる。セッションに参加するとグループも自動で組むことになる。グループの収容人数は最大4人。そこから抜けて別のグループを組みなおすことも可能。
プラットフォーム
本作を遊ぶための基盤のこと。一般的にはPS4/PC/Xboxのような機種がそれにあたる。ただし本作の場合はPCのサービス提供者がSteam/GOG.com/Microsoftと3社あり、それぞれが異なるプラットフォームとなっている。プラットフォーム別にプレイヤーの情報が別個に管理されている。その境界を越えるための仕組みをクロスプレイやクロスプラットフォームと呼ぶ。
No Man's Skyフレンド

フレンドリスト

クロスプレイに対応した本作独自のフレンドシステム。v2.51で実装された。フレンド登録にはゲーム内で登録する方法と No Man's Sky フレンドコードで登録する方法がある。サービス提供者が用意しているプラットフォーム別のフレンドシステムとは異なる。
No Man's Skyフレンドコード
フレンドリスト画面から表示できる。コードはハイフンを含む15桁、相手に伝えて登録してもらうおう。相互の登録ではなく一方通行で承諾画面が出ない。SNS 等には公開しない方がよさそうだ。全く知らないプレイヤーがセッションに参加してくる状況はトラブルが予想される。親しい友人同士で互いにIDを交換するに留めた方が良いだろう。なお、ゲーム内では近くにいるキャラクターを指定して登録することもできる。その場合は承諾画面が出て相互に登録される。

クロスプレイ[]

v2.51より全プラットフォーム間のマルチプレイが実装された。これに伴いプレイヤーや基地の名前に同一プラットフォームか異なるプラットフォームかの情報が加えられた。v3.1からは PS5, XboxSX/SS が加わった。

  • 同一プラットフォーム同士の場合は各プラットフォームのアイコン
  • 異なるプラットフォームでは相手のコントローラのアイコン
プラットフォーム 同プラットフォーム時の表示 異プラットフォームからの表示
PlayStation 4
PlayStation 5
PLATFORM.PS.png
PLATFORM.GENERIC.png
PC(Steam)
PLATFORM.STEAM.png
PLATFORM.GENERICKBM.png
PC(GOG.com)
PLATFORM.GOG.png
PLATFORM.GENERICKBM.png
XboxOne
Xbox Series X / S
PLATFORM.XBOX.png
PLATFORM.GENERIC.png
Windows 10 PC(Microsoft)
PLATFORM.XBOX.png
PLATFORM.GENERICKBM.png

※実際と異なっていた場合は情報提供願います。

ネットワークの設定[]

「オプション → ネットワーク」で権限を設定できる。忘れずに設定しよう。

設定画面の右側にはセッションまたはグループの参加者リストが出る。ホストは自由に参加者を追い出すことができる。参加者は脱退できる。

ネットワーク設定はセーブスロットごとに保存されることにも注意。ネクサスミッションなどで他人とマッチングすることもあるし、星間ターミナルで基地に訪問するプレイヤーもいることだろう。しっかり設定しておこう。

選択肢のうち「非表示」がちょっと奇妙だが、これは「No one」の誤訳。誰にもその権限を許可しない、つまり機能を無効にしておく、という意味になる。

マルチプレイヤー(有効/無効)
他のプレイヤーキャラクターをリアルタイムに表示、行動させるかどうか。リアルタイムではないオンライン要素(命名済みのディスカバリーや、アップデート済みの基地など)には影響しない。
  • マルチプレイ中に「無効」に変更すると直ちにセッションやグループから離脱できる
グループに参加できる(誰でも/招待のみ/フレンドのみ)
一時的な隊を組むようなもの。グループに入ったプレイヤー同士は、常にマーカーが表示されるようになる。ネクサスミッションの参加者になれるのは誰か、という意味でもある。いわゆる野良パーティを組みたければ「誰でも」に、そうでないなら制限をかけよう。
ボイスチャット(有効/無効)
未確認
テキストチャット(誰でも/非表示/フレンドのみ/グループ&友達)
PC版のみ。
プレイヤーに攻撃できる(誰でも/非表示/フレンドのみ/グループ&友達)
「非表示」推奨。他プレイヤーから撃たれてもノーダメージになる。ネクサスミッションなどでいちいちフレンドリファイアしてると遂行するのもおぼつかない。PvPするときのみ許可しよう。ただしPC版ユーザーの中にはチートプログラムにより、これらの設定を一方的に無視してダメージを与えてくる悪質な者も残念ながら存在する。そのようなプレイヤーに遭遇したらクロスプラットフォームの無効化や、マルチプレイ自体をしないようにするしか無い。
基地の部品を追加できる(誰でも/非表示/フレンドのみ/グループ&友達)
「非表示」推奨。マルチプレイ時だけでなく、基地アップロード時にも反映されるものと思われる。
  • 基地建設のネクサスミッションなど共同で建設する場合は「グループ&友達」にしよう。
  • 「非表示」に問題があるとすれば基地の範囲ではポータブルテクノロジーやエクソクラフトのジオベイなどが設置できなくなること。多くのプレイヤーが集まるハブ星系でポータル周辺などに基地を作ると嫌がらせになってしまいかねない。
基地の部品を削除できる(誰でも/非表示/フレンドのみ/グループ&友達)
「非表示」推奨。同上。
宇宙船マーカーを表示する(誰でも/非表示/フレンドのみ/グループ&友達)
NETWORKPLAYERSHIP.png
「自分の現在地を他者に明かすかどうか」つまり「こちらの位置を知りうるのは誰か」という意味。「他人から自分がどう見えるか」の設定であって、逆ではないので注意。仲間うち or ソロで計画的にやりたいなら制限をかけよう。なおこれをどう設定していようと、マッチングされているプレイヤー同士の姿そのものは近づけば見えうる。また、発見や建築などの行動は画面左のログで通知されうる。
徒歩マーカーを表示する(誰でも/非表示/フレンドのみ/グループ&友達)
NETWORKPLAYER.png
基本的に同上だが、宇宙船の強力な武器で一方的に攻撃を受ける危険性があるため、必要が無ければ許可しない方がいいだろう。
基地の地形を編集できる(誰でも/非表示/フレンドのみ/グループ&友達)
「非表示」推奨。そのかわり、基地周辺に他プレイヤーが居る際は生き埋めにしてしまわないよう気をつけること。逆から言うと、他プレイヤー基地の建設現場へ近付いた際は慎重になること。とくに、出づらい地形でのマニュアルセーブは安易にすべきでない。
音声認識(有効/無効)
未確認
テキスト翻訳(有効/無効)
未確認
クロスプラットフォーム(有効/無効)
CS版のみ。他プラットフォームともマッチングするかどうか。通常は有効で問題ない。
CS版と違って一部のPC版はゲームやセーブデータを改造できてしまう。例えば攻撃を許可していなくても可能にしたり、攻撃力、体力、耐久力などを改造しているくせにPvPを誘ってきたりするかもしれない。そのような節度のないプレイが目に余るようであれば無効にするとよいだろう。

ゲームのスタート画面[]

「ゲームをプレイする」「マルチプレイ」が選べる。

「ゲームをプレイする」
通常のゲームモード。ソロプレイの状態の状態で始まるが、自分のゲームに他のプレイヤーが参加できるようになっている。もし完全なソロで遊びたいなら、ネットワークオプションからマルチプレイを無効にしよう。
「マルチプレイ」
他のプレイヤーのゲームに参加できるモード。各プラットフォームのフレンドプレイヤーまたはNo Man's Skyフレンドのプレイヤーのセッションが表示される。参加可能人数はプラットフォームによって異なるが人数内であれば参加できる。
v3.13時点ではまだプラットフォーム連携が上手くいっていないことがあるようだ。経由するサーバが多いということは、不具合が起こる確率も上がることを意味している。サーバ側の不具合はこちらではどうにもならないので、互いのプラットフォームが異なる場合はどちらがホストになるか入れ替えを試してみよう。

「ゲームをプレイする」を選択[]

通常のゲームモード。説明にある通り、自分がホストとなり他のプレイヤーがゲームに参加できるようになっている。
  • セッションに他プレイヤーが入ってくるにはネットワークの設定で他プレイヤーが参加できるように設定する必要がある。
    • 「マルチプレイ」を「有効」に設定する
    • 「グループに参加できる」を「誰でも」または「フレンドのみ」に設定する。セッションしか遊ばないなら「フレンドのみ」でもいいがネクサスミッションで野良グループのホストをするには「誰でも」にしておく必要がある
  • フレンドを招くこともできる
  • 勝手に基地を編集されないように権限設定を「非表示(無効のこと)」にすることを忘れずに。ただし共同建設の時は許可すること。
  • 誰でも参加できるようにした野良グループの場合は「プレイヤーに攻撃できる(他プレイヤーから被弾がある)」を「非表示(無効のこと)」にしておかないと同士討ちなどが起こる可能性がある。互いに PvP を承諾するまでは被弾しない設定にした方が良い。
  • 貨物船は誰か一人しか呼び出せない。自分の貨物船を呼びたいのに呼び出せないということも起こる

「マルチプレイ」を選択[]

自分が他のプレイヤーのセッションに参加できる。
「セッションをホストする」と参加可能なセッションのリストが表示される
「セッションをホストする」は「ゲームをプレイする」と同等のものと思われる
参加可能なセッションには参加可能な人数が表示される
参加するセーブデータを選ぶ必要があるが、古いバージョンでセーブしたものは参加できない。
  • 前回のセーブ場所にかかわらずホストがいる星系の宇宙空間に宇宙船に乗った状態から始まる。ゲームを起動し直して自分のセッションでプレイすると元の場所に戻る
  • 宇宙ステーションに向かうことでテレポータの飛び先にこの星系を加えることができる。他プレイヤーの基地に立ち寄れば、そこもテレポートできるようになる。
  • セッションに参加状態で自分の既知のステーションにテレポートできるとエクソスーツの拡張装置などが再び使えるようになる。他にも一回きりの設備などが復活する
  • ホストを差し置いて貨物船を呼び出してると、セッションから追い出されてしまうことがあり得る。

PKや嫌がらせの可能性[]

ランダムセッションがなくなった為トラブルは減っているが、ミッション中の同士射ちなどは不愉快な結果になる。権限の設定をお忘れなく。

  • もし惑星上でPKに殺されてしまった場合、ゲームシステム上死亡キャラは近くにリポップする。すると再度殺されてしまうというループに陥り精神衛生上よろしくない状況になる。ゲームを中断して、PSNからログアウトしたり、ネットワークケーブルを抜いたりなどして切断状態で設定変更を行おう。
  • 基地の権限設定をしないと勝手に基地の設備が削除されてしまったり、基地内に障害物を設置されてしまう可能性がある。
  • 権限設定をしていても、セッションの参加者からはピックアップできる設備は盗られてしまう。また精製機の中身も抜き取られてしまう。栽培植物も同様である。地形の編集で景観が破壊される可能性もある。
  • トラブルがあってもマニュアルセーブをロードすれば元に戻せることも多い。このゲームはあくまでもソロのゲームである。ネットワーク接続がなくても遊べるし、ゲームの進行状況や基地の編集情報は個々のセーブデータに保存されている。バックアップさえあれば取り返しがつかないということは少ない。
  • ホーム星系のディスカバリーをアップロードしていない場合、スペースアノマリー経由で訪問した他プレイヤーがアップロードしてしまう可能性がある。

マルチプレイ全般の注意[]

  • クロスプレイは実装されたが、ゲームモードが異なれば一緒に遊ぶことはできない
  • ソロではオプション画面でゲームの進行が停止するが、マルチプレイ中は停止しない
  • プレイヤーにはマーカーが表示され、離れていても位置が把握できる。宇宙船と地表を散策するときで異なるマーカーで表示される。権限設定で非表示にできる
    • 通常は宇宙船は表示、地上は非表示が良いだろう。ただし親しい友人とのマルチプレイではすべて表示したほうが物事がスムーズになるだろう
  • ボイスチャットが使用できる場合は、音声で意思疎通を行うことができる。PC版のみ文字によるチャットも可能になっている
  • アップロード済の基地はセッションにかかわりなく全てのプレイヤーから利用できる。基地に手を加えたら忘れずにアップロードしよう。建設初期の状態しかアップロードされていないと寂しいものになる
    • Beyondより基地テレポートモジュールは他の人の基地のものでも利用可能になった。あなたの基地のテレポートモジュールも誰かが利用するかもしれない。しっかり電源を入れておこう。
  • ディスカバリーはしっかりアップロードしておこう。

マルチプレイ導入の経緯[]

マルチプレイ導入に当たってAtlas Risesでアルテミスミッションが整備された。そこで加えられたログがマルチプレイ機能の拡充の予言になっている。実は世界の壁が無くなるのは世界の崩壊を意味していてポジティブなものではない。

v1.0 Initial Release

PS4版(v1.0)パッケージに描かれたプレイヤーキャラ

本作は当初はシングルプレイのゲームとして開発された。発見の情報のみがオンラインで連動される仕組みになっていた。発売前にMMOではないことを答えてはいたものの。一方的な期待は収まらず、不評を買ってしまった。開発者はひどい中傷を受けつつも要望に対応を始めた。
v1.3 Atlas Rises

Xbo版(v1.5)のパッケージに描かれたプレイヤーキャラ達

ゲームストーリーと整合させながらついに「アンビエントマルチプレイ」が導入された。同じ星系に居合わせた16人まで遭遇できるようになった。しかしv2.03以降のようなロビーが存在しなかったため、広大な宇宙で同じ星系に居合わせることは本当に稀だった。また三人称視点がなかったためプレイヤーの外観のグラフィックがなく光の球体(オーブ)として表示された。
v1.5 Next
プレイヤーの「セッション」に他プレイヤーが参加する形の本格的なマルチプレイが新しく実装された。1セッションに4人まで集うことができる。三人称視点が導入されたため互いの姿が確認できるようになり、ジャスチャーなどで交流したり共同で惑星基地を建設したりミッションを進めることもできる。三人称視点によって本作の完成度も上がった。
「アンビエントマルチプレイ」も引き続き機能しており、光の球体で出会うこともあった。
ゲームのスタート画面が「ゲームをプレイする」「セッションに参加する」の選択に変更された。
「ゲームをプレイする」は通常のゲームプレイだが、ソロプレイというわけではなく「セッションに参加する」から「ランダムセッション」を選ぶとランダムマッチングできる仕様だった。これは見知らぬプレイヤーがいきなりプレイ中の星系に現れるというもので不意打ちのPKが横行してしまった。…もっともこれは狙ったものかもしれない。

シナリオ:ポータルネットワーク[ プロトコル | 侵入 ]が有効化された。 終わりの始まり、始まりの終わりだ。 多元宇宙の壁が崩落し、トラベラーにトラベラーが、友には敵が見える。
すべての希望は失われた。 終焉が迫る。 生きることへの思いは、どれほどの時空をもってしても語り尽くせない。 残ったのは恐怖だけだ。

 ―――― 境界エラーログより
v2.0 Beyond
「アンビエントマルチプレイ」が強化され、完全なキャラクターが表示されるようになった。スペースアノマリーをロビーとして16人が集結できるようになり、同一星系ではPCでは32人、CSでは8人表示できるようになった。そして共同で探索するための「ネクサス」が実装された。ここでランダムに出会えるので、「ランダムセッション」は廃止となった。
v2.12からネットワーク設定のアンビエントマルチプレイの表記がマルチプレイに変わった。セッションとの区別は今後は付けないということだと思われる。
v2.5 Crossplay
これまでマルチプレイは同一プラットフォームの間だけのものだったが、クロスプレイが導入されて全プラットフォーム間で交流可能になった。「No Man's Sky フレンド」という独自のフレンド管理システムが導入され、フレンドコードを交換することによってオフラインでもフレンドになることができる。
ゲームのスタート画面が「ゲームをプレイする」「マルチプレイ」に変更されてわかりやすくなった。
ただし、この時点では異なるプラットフォームの他プレイヤーの惑星基地は連携されずに訪れることはできなかった。セッションに参加した場合にのみ他プラットフォームの基地に訪れることができた。
v3.3 Expeditions
v2.5 Crossplayでは連携されなかったディスカバリーや他プレイヤーの惑星基地についてもプラットフォームを超えて共有されるようになった。

残り10分
旅行者たちはもうバラバラではない。孤独ではないのだ。皆一緒に最後の日々を迎えている。 創造の残骸を乗り越え、笑いながら死を待っている。

 ―――― 記憶端末ログより ※ネタバレ
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