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概要 編集

本作がサポートするマルチプレイはスペースアノマリーでは、PCでは32人、CSでは16人まで参加可能。だれかを自分のセッションに招待する、または誰かのセッションに参加するマルチプレイでは、PCは32人、CSでは8人まで参加可能。

  • Windows7 - TLS1.1&TLS1.2の対応パッチが必要 → ゲーム情報参照
  • PS4 - マルチプレイにはPlayStation Plusが必要のようです

マルチプレイ導入の経緯編集

ファーストリリース v1.0
本作は当初はシングルプレイのゲームとして開発された。発見の情報のみがオンラインで連動される仕組みになっていた。
パッケージに描かれたプレイヤーキャラ

PS4版(v1.0)パッケージに描かれたプレイヤーキャラ

Atlas Rises v1.3
ゲームストーリーと整合させながら「アンビエントマルチプレイ」が導入された。16人まで遭遇できたが、当時本作には三人称視点がなかったため他のプレイヤーは光の球体(オーブ)として表示された。
パッケージに描かれたプレイヤーキャラ2

Xbo版(v1.5)のパッケージに描かれたプレイヤーキャラ達

Next v1.5
三人称視点が導入され、プレイヤーの「セッション」に他プレイヤーが参加する形の本格的なマルチプレイが新しく実装された。1セッションに4人まで集うことができる。ジャスチャーなどで交流したり共同で惑星基地を建設したりミッションを進めることもできる。
「アンビエントマルチプレイ」も引き続き機能していたのでコミュニティミッションでは光の球体で出会うこともあった。
ランダムマッチングする「ランダムセッション」も実装されたが、見知らぬプレイヤーがいきなりプレイ中の星系に現れるというもので問題が多かった。
Beyond v2.0
「アンビエントマルチプレイ」が強化され完全なキャラクターが表示されるようになり、スペースアノマリーをロビーとしてPCでは32人、CSでは16人集えるようになった。そして共同で探索するための「ネクサス」が実装された。
「セッション」への参加も強化され、PCでは32人、CSでは8人のセッションでのマルチプレイが可能になった。問題の多かった「ランダムセッション」は廃止となった。
v2.12からネットワーク設定のアンビエントマルチプレイの表記がマルチプレイに変わった。セッションとの区別は今後は付けないということだと思われる。

ネットワークの設定 編集

オプション⇒ネットワークで権限を設定できる。忘れずに設定しよう。 設定画面の右側にはセッションの参加者のリストが出る。ホストは自由に参加者を追い出すことができる。

v2.03のアップデートで以前の設定はリセットされている。設定はセーブスロットごとに保存されることにも注意。ネクサスミッションなどで他人とマッチングすることもあるし、星間ターミナルで基地に訪問するプレイヤーもいることだろう。しっかり設定しよう。

  • マルチプレイ(有効/無効)
  • セッションに参加できる(誰でも/グループ&友達/招待のみ)
  • ボイスチャット(有効/無効)
  • テキストチャット(有効/無効)※PC版のみ
  • プレイヤーに攻撃できる(誰でも/グループ&友達/非表示) ※非表示推奨
  • 基地の部品を追加できる(誰でも/グループ&友達/非表示) ※非表示推奨
  • 基地の部品を削除できる(誰でも/グループ&友達/非表示) ※非表示推奨
  • 宇宙船マーカーを表示する(誰でも/グループ&友達/非表示)
  • 徒歩マーカーを表示する(誰でも/グループ&友達/非表示)

PKや嫌がらせの可能性編集

ランダムセッションがなくなった為トラブルは減っているが、ミッション中の同士射ちなどは不愉快な結果になる権限の設定をお忘れなく。

  • もしPKに殺されてしまった場合、ゲームシステム上死亡キャラは近くにリポップする。すると再度殺されてしまうというループに陥り精神衛生上よろしくない状況になる。ゲームを中断してネットワークケーブルを抜くなどして切断状態で設定変更を行おう。
  • 基地の権限設定をしないと勝手に基地の設備が削除されてしまったり、基地内に障害物を設置されてしまう可能性がある。
  • 権限設定をしていても、セッションの参加者からはピックアップできる設備は盗られてしまう。また精製機の中身も抜き取られてしまう。栽培植物も同様である。地形の編集で景観が破壊される可能性もある。
  • このゲームはあくまでもソロのゲームである。ネットワーク接続がなくても遊べるし、ゲームの進行状況や基地の編集情報は個々のセーブデータに保存されている。バックアップさえあれば取り返しがつかないということは少ない。マニュアルセーブをロードすれば元に戻せることも多い。
  • ホーム星系のディスカバリーをアップロードしていない場合、スペースアノマリー経由で訪問した他プレイヤーがアップロードしてしまう可能性がある。

マルチプレイ全般の注意 編集

  • PC/PS4/XboxOneでそれぞれ異なったサーバーになっておりクロスプレイはできない
    • 同じプラットフォームでもゲームモードが異なればやはり一緒に遊ぶことはできない
  • ソロではオプション画面でゲームの進行が停止するが、マルチプレイ中は停止しない
  • プレイヤーにはマーカーが表示され、離れていても位置が把握できる。宇宙船と地表を散策するときで異なるマーカーで表示される。権限設定で非表示にできる
    • 通常は宇宙船は表示、地上は非表示が良いだろう。ただし親しい友人とのマルチプレイではすべて表示したほうが物事がスムーズになるだろう
  • ボイスチャットが使用できる場合は、近くのプレイヤーと音声で意思疎通を行うことができる。PC版のみ文字によるチャットも可能になっている
  • アップロード済の基地はセッションにかかわりなく全てのプレイヤーから利用できる。基地に手を加えたら忘れずにアップロードしよう。建設初期の状態しかアップロードされていないと寂しいものになる
    • Beyondより基地テレポートモジュールは他の人の基地のものでも利用可能になった。あなたの基地のテレポートモジュールも誰かが利用するかもしれない。しっかり電源を入れておこう。
    • 一部の設備は基地の所有者しか使用できない。スペシャリストターミナル、貯蔵コンテナ、貨物船貯蔵箱等。共同で基地を作る場合、基地の所有者がだれなのかは意識しておこう。
  • ディスカバリーはしっかりアップロードしておこう。

「ゲームをプレイする」を選択 編集

通常のゲームモード。説明にある通り、自分がホストとなり他のプレイヤーがゲームに参加できるようになっている。
  • セッションには最大8~32人が参加できる。誰でも参加できるようにしたり、フレンドを招いたりすることができる
  • 勝手に基地を編集されないように権限設定を忘れずに。特に誰でも参加できるようにした場合は攻撃される可能性も高い
  • 地上にいるときに宇宙船の武装で攻撃されるとあっさり死んでしまうので注意。万全の準備をして攻めてくる相手に不意に対抗できるとは考えないほうがいい
  • 貨物船は誰か一人しか呼び出せない。自分の貨物船を呼びたいのに呼び出せないということも起こる

「セッションに参加する」を選択 編集

自分が他のプレイヤーのセッションに参加できる。ランダムセッションの文言が残っているが、その機能は廃止されている。
  • 他のセッションに参加すると前回のセーブ場所にかかわらずホストがいる星系の宇宙空間に宇宙船に乗った状態から始まる。ゲームを起動し直して自分のセッションでプレイすると元の場所に戻る。ハマった状態から回復する手段には使えない。しかし燃料切れの場合は資源を集めることは可能
  • ホストの銀河が自分の銀河と同じ場合
    • 宇宙ステーションに向かうことでテレポータの飛び先にこの星系を加えることができる。ホストの基地に立ち寄れば、そこもテレポートできるようになる。
    • ホストのいる星系に普通に立ち寄れるようになる
    • セッションに入った状態で自分の既知のステーションにテレポートできるとエクソスーツの拡張装置などが再び使えるようになる。他にも一回きりの設備などが復活する
  • ホストの銀河が自分の銀河と異なる場合
    • テレポータの自分の飛び先は表示されない。同星系のホストの基地があればそこだけとなる。
  • ホストを差し置いて貨物船を呼び出してると、セッションから追い出されてしまうことがあり得る。
  • 不具合のあったミッションの一部が正常化される可能性がある。ミッションに不具合がある場合は試してみよう。
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