No Man's Sky (ノーマンズスカイ) 日本語Wiki
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ミッションボード.jpg

ミッションボード(Mission Boardは個人用のミッションの受付・報告場所。ギルド(Guildの解説もこちらで行う。

概要[]

ミッションボードは宇宙ステーションで受けられる個人用のミッションの受付・報告場所。こなしていくことで報酬をもらったり、支配種族やギルドからの評価を上げることができる。v1.3 Arlas Risesで追加された要素。

メインミッション「目覚め」をクリアで解禁される。v3.3 ExpeditionsでUIやミッション内容が見直された。またUI上では「ローカルミッション」と表示されるようになった。今後名称が変わるかもしれない。

内容はランダム生成で、各星系の支配種族と、ギルドからの依頼が並ぶ。アイコンの横の数字は受注に必要な評価ランクで、達していない場合は引き受けることができない。基本的に高ランクなものほど難易度が高く報酬が良い。

個人の依頼は報告のために依頼者の元に戻る必要があって面倒だが、ミッションボードはどこの宇宙ステーションでも報告できるため達成しやすい。また同系統のミッションはまとめて達成できるので効率的だ。

ミッションオペレーター
ミッションの受注、提出はミッションオペレーターを通して行う。宇宙ステーションに入って入口に向かって左側のフロア、テレポーターの隣に設置されているブースにいる。
状況によって操作が変わるのでやや慣れが必要かもしれない。
  • ミッションオペレータにインタラクションすると通常は受注画面が表示されてミッションを受注できる。また受注画面の一覧にあるミッションが報告可能な場合はそのまま報告できる。
  • 他の宇宙ステーションのミッションなど一覧にないものが報告可能な場合は、受注・報告の選択が現れるようになる。報告を選ぶと報告専用の一覧が現れる。
現在引き受けているミッションの確認
ミッションの詳細はログのサブミッションの項目に表示される。ここからミッションの選択や放棄、リセットが可能。
  • 遂行したいミッションを選択すると、目的地や進捗が表示されるようになる。
  • ミッションのリセットはミッション遂行場所から遠く離れた星系に移動すると赤い渦巻きが表示されて可能になる。そこに合わせてR3ボタンを長押しするとリセットされ、遂行場所が再設定される。これはミッションボードに限らずミッション全般で利用できる機能。
ミッションの重複達成
  • 依頼には達成条件が重複しているとまとめて完了できるものがある。狩り系、分析系、アイテム集めなどは概ね重複できる。例えば海賊を狩るミッションを10件受けた状態でも一度クリアすれば10件全てがクリアとなる。
  • 受注してもすぐには遂行せず、テレポートリストの宇宙ステーションを回って一気に受注して回ろう。同じ評価ランクなら数種類しかミッションが無いので重複できるものが多い。途中で評価ランクが上がるとミッション内容も変わっていくので重複しないものが増えてしまう。細々遂行していくより、一気に遂行できるものを行ってまとめて報告し、遂行が難しかったものには固執せずにさっさと放棄してしまうのが良い。もっとも放棄するとペナルティがあるものもある、その辺は要確認だ。

ゲーム内TIPS[]

ミッションボードは、すべての宇宙ステーションに設置されている。 各ステーションで受けられる仕事を確認しよう。 ミッションではユニットやナノマシン、テクノロジーといった報酬がもらえるほか、様々なグループでの評価を効率的に上げることも可能だ。 ミッション内容は定期的に更新されるため、星系に着いたら、必ずボードを確認するように。

ミッション内容[]

v3.3で見直されたため、ミッション内容が変わっている。理不尽であったり割に合わない部分は見直され、またいきなり目的地にマーカーが付くのではなくちょっと離れたところからターゲットスイープを利用しながら移動するというステップが追加されている場合が多くなっている。

行方不明者を探せ[]

行方不明者をターゲットスイープを使って探して、指定された場所にいる人物と話せば完了。
重複可能。一つクリアすると同系統のものも完了になる。
中位ランクでは捜索対象の居場所を教える情報提供者に会うケースもあり、その場合は賄賂を要求される。
上位ランクだと制限時間はあるもののサクッと終われる美味しいミッションになる。

アイテムを集める[]

指定されたアイテムを必要数集め、マーカーの付く交易所に届ける。
重複可能だが少々特殊。マルチプレイを拒否設定にして届けた直後にすかさずログを開き、ミッションを切り替えて届けるを繰り返す。ログの内容が進んでしまうと届け先が異なる届け物はそこではクリアできなくなる。

要緊急配送サービス(アイテムを届ける)[]

このミッションを受けたと同時に、配達用のアイテム類を渡される(銀河貿易ターミナルなどでも扱っている普通の品であることが多い。間違って紛失しないよう注意。なくしてもミッション失敗にはならないが、自力で入手し直す必要が生じる)。高ランクのミッションでは、遂行の助けとして同時に防衛通信システム×1も渡される。
依頼本分のアイテム類を、指定された別星系の、指定の場所に届ければ完了。だいたいはマーカーで指定された交易所へ行くことになる。防衛通信システムは好きにしていい。
届け先星系への移動方法は自由。だが宇宙船でワープした場合は、ワープアウト後すぐに海賊のスキャンが始まり襲ってくることがある。来ないこともある。
このミッションは「ミッションを放棄する」と、依頼のアイテム類が自分の手元に残り、ギルドからの評価が下がる。
重複可能だが少々特殊。マルチプレイを拒否設定にして届けた直後にすかさずログを開き、ミッションを切り替えて届けるを繰り返す。ログの内容が進んでしまうと届け先が異なる届け物はそこではクリアできなくなる。

破損した施設を修復する[]

指定のポイントにある破損した機器を修理する。重複可能。ひとつクリアすると同系統のものも完了になる。
ギルドランクが高レベルの依頼になるにしたがって、修理対象を分析レンズのターゲットスイープで探す必要が出てくる。ただ、現地が火山性の惑星などだと(目標が巨大なオブジェクトに埋まってしまうことがあるのか)対象まで行きつけないケースがまれに起きる。どうしてもダメそうなら諦めよう。

生物を倒す[]

指定された数の生物を狩る。重複可能。星系・惑星は不問。
水生生物、遺棄貨物船のガードロボットなどでもカウントされる。廃墟のモンスターではカウントされない場合もあるようだ。
描画距離の問題で宇宙船から狩るのは困難だが、生物の多い惑星で低空で同じ場所をぐるぐる飛んだり、飛んだばかりの経路を反転すると詳細が描画され見つかる。またエキゾチック惑星の生物には宇宙船からでも容易に見つけられるものがいる。

捕食生物を狩る[]

捕食生物でしかカウントが進まないが、ノルマはたった数匹。なじみの狩り場ですぐ済む、かなり美味しいミッション。重複可能。星系・惑星は不問。
捕食生物とは、惑星上で他の生物を攻撃していることがある、まれにプレイヤーキャラクターにも攻撃をしてくる、肉食らしき陸生生物のこと。外見では判別できない。星によりけりで色々な形・サイズをしている。肉食の恐竜みたく短いを手を持ち長い二本足で歩くもの。ヒョウのようにしなやかなフォルムで四ツ足のもの。クモやカマキリを思わせるもの。などなど。
捕食生物が多い惑星をあらかじめ見つけておき、そこを憶えておくことが達成の近道。過酷な環境や、センチネルの警戒度が高い惑星は、捕食生物が多い傾向にあるようだ。また洞窟に住むタイプにも捕食生物が多い。

生物に餌付けする[]

簡単にクリアできるのでおいしいミッション。重複可能。星系・惑星は不問。

モンスターを狩る[]

指定された廃墟に行き、指定された数のモンスターを狩る。重複可能。
エクソクラフトに乗ると襲われないので安全にやれる。だがエクソクラフトでの轢き殺しではカウントされない。エクソクラフトマインレーザーで倒すとカウントされるが狙いにくい。
宇宙船でもやれるが良し悪し。宇宙船から卵を破壊してもモンスターは現れないが、宇宙船から降りると現れて攻撃してくる。そこで再び宇宙船に乗れば空から全滅させることができる。ただリポップはまた降りてからになるので効率は悪い。
結局のところ、シールドモジュールのSランクを3つばかり身に付けておいて、マルチツールスキャターブラスターパルススピッターで戦ったほうが手っ取り早い。そのほか戦い方については「幼生コア」も参照のこと。
なおこの依頼はネクサスミッション「X体のモンスターを倒す」中でも達成できるが、それにより思わぬタイミングで「ログ」の選択状態が切り替わってしまうことになるので注意。終わりきっていないサブミッションのほうを「ログ」で選択し直そう。

センチネルを全滅させる[]

指定された数のセンチネルを撃破する。重複可能。星系・惑星は不問。
ノーマルモードではセンチネルと出会いにくい。すぐにこなしたければ自分から探そう。やりかたはいろいろ。「攻撃的センチネル」または「センチネル警戒レベル:高」の表示がある惑星へ行く。星系内の資源貯蔵所製造工場に行く。など。

上位タイプのセンチネルを全滅させる[]

主に四足歩行タイプのセンチネルクアッドが討伐対象となる。それ以外は同上。
通常の惑星ではオペレーションセンターを警備している。また警戒レベルが上がると登場する。

低級海賊を狩る[]

ミッションを受けて宇宙空間に出るとターゲットを示すアイコンが現れる。宇宙遭遇を利用したミッションになっており、パルスジャンプで近寄って距離の表示が無くなったところで中断すると壊れた貨物船が出現する。同時に海賊船が複数襲ってくる。倒すと背後から次の数機が来る。2~4機を3度ほど全滅させるとクリア。
重複可能だが少々特殊。複数ミッションを同時に受け、いちクリアで同時に達成できるが、各ミッションごとに戦地(となる星系)は規定されている(ほぼ大体はそのミッションを受けたその星系になる)。同じ戦地のものでないといっぺんに達成扱いされない。ただし、ひじょうに遠くの星系へプレイヤーが移動した場合には「ログ」からミッションのリセットをかけることで(戦地を現在地の星系に規定し直してもらえるので)戦地を現在星系ひとつにまとめ直せる。これで多数いっぺんに達成することは可能。

海賊を狩る[]

#低級海賊を狩ると同様。戦闘能力の高い賞金首が出現する。重複可能。

危険な海賊を狩る[]

#低級海賊を狩ると同様。戦闘能力のかなり高い賞金首が出現する。重複可能。

惑星にある採掘機を襲撃する[]

ターゲットスイープで目標の製造工場を探し、強化ドアを壊して入って、端末からデータを奪う。
高ランクの依頼では、敷地内へ入ったと同時にデータ削除の時間制限が開始される。時間内に端末からデータを奪おう。時間内にやり切れなかった場合、失敗と判定され「ログ」から消えて終わり。なおこのミッションは重複して消化できない。

惑星にある貯蔵所を襲撃する[]

ターゲットスイープで指定された資源貯蔵所(5つのシリンダーが集まった建物)を見つけて破壊する。
すでにシリンダーが破壊済みだった場合は、目標地点に近づくだけですぐ完了になる。
重複可能。一つクリアすると同系統のものも完了になる。シリンダーを壊して得たアイテムは好きにしていい。

惑星にある補給所を襲撃する[]

破壊対象の補給所(資源貯蔵所と同じ)が指定される場合と、ネクサスミッション「惑星にある補給所を襲撃する」のようにまず対象の特定から始める場合がある。後者の場合、まず特定に使える施設へ向かって端末にアクセスする。
対象がわかったら移動。進展のためには、宇宙船から降りて踏み込む必要がある。センチネル警戒度2で出迎えられる。なおセンチネルは破壊目標ではないので無視してかまわない。
すでにシリンダーが破壊済みだった場合は、目標地点に近づくだけですぐ完了になる。
重複可能。一つクリアすると同系統のものも完了になる。シリンダーを壊して得たアイテムは好きにしていい。

生物をスキャンする[]

星系外の指定した惑星に向かう必要がある。指定された数の生物を分析する。重複可能。

植物をスキャンする[]

星系外の指定した惑星に向かう必要がある。指定された数の植物を分析する。重複可能。

鉱物をスキャンする[]

指定された数の鉱物を分析する。重複可能。

撮影を行う[]

指定の対象へ近づき、クイックメニューにあるフォトモードから撮影する。
撮る対象はさまざま。陸の生物。水中の生物。特定環境の惑星地平(その環境が現在星系にない場合、近隣の星系へとマーカーで案内される)。特定の建造物。だいたいは、依頼内容さえ満たしていればどの星で撮ってもOK。
PC版はフォトモード内の撮影ボタンを押せばよい。PS4版ではフォトモード内でSHAREボタンを押してシェアメニューを表示させることで判定される(撮影自体はしなくてもよい。シェアボタン長押しで撮影しただけでは判定されない)。ミッションは重複して達成できる。
過去のバージョンでは惑星上の低空飛行で宇宙船から撮影しても達成になったが、現在では撮影前の着陸が必要になっている(着陸後、すぐに撮影するのではなく、ちょっと待ってみたほうがいいらしい?)。なお建造物のうち、製造工場オペレーションセンターは別扱いなので注意。

埋蔵物を見つける[]

指定されたモノリス等から古代の発掘場を特定。そこへ移動し埋蔵物(アーティファクト)を得る。のち指定の銀河貿易ターミナルへ行ってアクセスし、データをアップロードすると完了。
アーティファクトの現物はプレイヤーの手元に残されるが、それは好きにしていい。

報酬[]

完了させ報告をいすると「ギルドまたは生命体からの評価」と「下記のいずれか」を貰える。何をして何を貰えるのかはあらかじめ明かされている。

ギルド[]

ギルドは作中生命体たちが営んでいる営利組織。依頼に対し、働き手の供給や調整をしている。

評価[]

ギルドの依頼を一定数こなすことで、そのギルドからプレイヤーへの評価が上がる。

たいていは達成報告で評価+1。一部の高難度依頼では+2。ミッション失敗では-1。

評価の累積で、ランクが上がっていく。高ランクになったプレイヤーは、より難度の高い、より報酬の良いミッションを受けられる。逆に言えば、高ランクのミッションを受けるには、低ランクのミッションから順に積極的にこなして評価を上げてゆく必要がある。

また高ランクになったプレイヤーには、宇宙ステーション巨大なアーカイブにいるギルド特使が、より良い「わけまえ」をくれるようになる。受け取れるのは、いち特使、1度まで。

現在プレイヤーが受けているおおざっぱな評価・ランクは「ディスカバリー/オプション」画面の「マイルストーン」ページ左下から推察できる。

ただしこの「マイルストーンとしての昇段表示」と、ミッションボードに使う「実際の受注に必要とされるランク表示」は別ものであるため、前者からでは後者をはかりにくい。また共同探検中は「マイルストーン」ページ自体がなくなるため、上記の推察がそもそも行えない。…自分のランクを知りたければ、実際にいろんな宇宙ステーションのミッションボードを見て回るのが一番早く確実だろう。

ともあれランクは、ミッションを受け、こなしていれば順当に上がり続けてゆく。v3.84現在(「生命体種族からの評価」はプレイ次第で激減しうる軸だが、それとは異なり)「ギルドからの評価」が激減する事態はまず起こらない。

受注ランク 必要ランクポイント マイルストーン称号
0 0 嫌悪された
1 3 新参者
2 8 初心者
3 14 経験者
4 21 仲間
5 30 熟練者
6 40 マスター
7 60 ベテラン
8 100 立派な

トレーダーギルド[]

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銀河中の貿易団体や個々の商人を代表とする共同体組織。

組織の加入者に代わって雇用するパイロットを管理し、仕事を割り振っている。

トレーダーギルドはその性質から必然的にゲックの支配下にあるが、他の種族を締め出しているわけではない。

どんな生命体だろうと、一定の資本金を提出する限りはギルド傘下で恩恵を受けられる。

クライアント[]

  • 貨物船支援組織
  • 顧客保護機関
  • 事業円滑推進農業組合
  • 私立商業団体
  • モーダイト労働団体
  • ポルタ運送会社
  • アルブミン業者連合
  • プルトニウム運走者クラブ
  • スパドニウム収穫者ユニオン
  • リゾネーター連盟
  • 独立系パイロット
  • 慈悲深きトレーダー
  • 心配性のトレーダー
  • 非法人のフリーランストレーダー
  • 反ターミナル派トレーダー
  • 未来を考える商人の会
  • 銀河交易監視職員
  • 貨物視察団
  • 貨物船労働者退職基金

傭兵ギルド[]

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銀河中で活躍する緩やかな傭兵共同体組織。ことあるごとに争いを起こす様々な派閥をまとめている。

海賊、自警団、当局の潜入捜査官、カルトごろつき、社会活動家などなど、

武装した日和見主義者たちにそれぞれ仕事を与えることで、傭兵ギルドは銀河の平和を守っている。

クライアント[]

  • 怖くない海賊
  • 嫌々ながらの自警団
  • 正義を追求する者
  • 完全なる略奪者
  • 通商防衛軍
  • 「通商」団体
  • 衛星「サルベージ」社
  • アトラスの王者
  • エメリルの先駆者
  • ガーディアン・オブ・ホライゾン
  • リヴェンジャーズ
  • グラビティ・ナイト
  • パルス・ドッグス
  • ロスト・プライベーターズ
  • アステロイド・リーバーズ
  • ヴェクター・ラッツ
  • ラッドノックス・リザービスト

探検家ギルド[]

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探検家ギルドは研究者と探検家の相互連携組織で、

データを必要とする者とデータを集められる者のマッチングサービスを提供している。

その会員は科学機関、地理学協会、テクノロジー企業から個人の臨時探検家まで様々。

ギルドでは共同利用できる資源や研究室を提供しているほか、体系的な講義や年に一度の表彰などを行っている。

クライアント[]

  • 宇宙クジラ友の会
  • 銀河中心部の地図製作者
  • 反物質抑制機関
  • 望遠鏡仲間
  • 深遠思考運営体
  • 宇宙植物学者連盟
  • 動物学秘密結社
  • 独立独歩の人
  • パラドックス監視組合
  • ブラックホール事務局
  • オメゴン・インスティチュート
  • ナノマシン・ハンター
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