No Man's Sky (ノーマンズスカイ) 日本語Wiki
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共同探検(Community Expeditionsゲームモードの一つ。v3.3で追加された。


概要[]

MISSION.SEASONAL.png

v3.31 Expeditionsで実装された全く新しいゲームモード。このモードで遊ぶには新しくゲームを始める必要がある。v3.6からはセーブスロットが15に拡大しているので始めやすくなっている。また開催期間があり、その間に遊ぶ必要がある。

このモードを遊ぶことで得られる独自の報酬は別のセーブスロットでもアンロックされるのでゲーム全体で恩恵を受けられるが、ゲームプレイが大きく変化するようなものは殆どない。参加するもしないも自由だ。

本作では過去様々な期間限定コンテンツがあったが、いずれも再度開催されたことが無かった。しかしv3.73では2021年末から2022年明けにかけて過去の探検が順に再度遊べるようになった。1度きりの機会ということで今後繰り返されるということはなさそうだ。

なお初期状態では他プレイヤーによる攻撃や基地編集が有効になっている。開始後すぐに「オプション → ネットワーク」で設定を変更しよう。

共同探検ログ[]

タイトル 期間 状況
探検 #1:パイオニアたち 2021/3/31~2021/5/17
2021/11/24~2021/12/7
開催中
探検 #2:足がかり 2021/5/17~2021/5/31
2021/12/8~2021/12/21
探検 #3:地図製作者 2021/9/8~2021/10/18
2021/12/22~2022/1/4
探検 #4:タイタンワーム 2021/10/20~2021/11/21
2022/1/5~2022/1/19

ゲームプレイに役立つ報酬[]

一部の報酬は主にその後の共同探検において役立つものになっている。共同探検では一回ワープするとクイックメニューからスペースアノマリーが呼び出せるようになるので、そこで受け取ろう。

名称 解説
SPECIAL.EXPEDITION.SHIP01.png ゴールデンベクター 探検1:パイオニアたちの達成報酬。Sクラス宇宙船戦艦タイプ(29+21スロット)。本作発売前のトレイラーに登場した宇宙船を金色にした特製品。Sクラス宇宙船が手軽に手に入るうえにアイテムケースも広くテクノロジースロットは全解放状態。武装はフェーズビームのみで解体可能。好きな武装に置き換えよう。フォトンキャノンが邪魔だという人には特におすすめ。
SPECIAL.EXPEDITION.FRIGATE02.png SSV ノルマンディー 探検2:足がかりの達成報酬。Sクラスステルス偵察フリゲート艦。世界の壁を超えてマスエフェクトからやってきた。性能的には突出してないが本作にはないステルス航行機能で派遣しても絶対に壊れないという唯一無二の性質をもつ。探検中はフリゲート艦隊の整備なんてしてられないので役立つ。
SPECIAL.EXPEDITION.EGG03.png 脅威生物コンパニオンの卵 探検3:地図製作者の達成報酬。手懐けられないはずのモンスターの卵。役に立つかはともかく羽化してもしばらくは小さいのでかわいいお供として連れ歩ける。
SPECIAL.WORMPET.png 飢えたワームコンパニオンの卵 探検4:タイタンワームの達成報酬。手懐けられないはずのワームの卵。飛行ペットとして使える。

期限とその後[]

期限は細かく表示されない
各シーズンの開催期間は大まかにしかアナウンスしない方針のようだ。
プレイデータ選択画面やNew Game画面での残り時間表示は、現実時間の経過で「X月 → X週 → X日」と変化してゆき、残り10日ほどになって初めて、正確な日数がわかるようになっている。残り25時間あたりからは表示が「1日」から「0日」になり、ゲーム内でカウントダウンのガイドメッセージが出るようになる。
期限後はノーマルモードの扱いになる
期限が過ぎた共同探検プレイデータは、ロードすると、探検終了のアナウンスが表示され、以後ノーマルモードのデータとして扱われる。
ノーマルモード移行後は、オプション画面の「探検」タブが消え、一般的な「マイルストーン」タブが現れる。
期限後ノーマルモードへ引き継がれるもの
全て。何も失われず、全部そのままでシームレスにノーマルモードへ移行する。
なお「共同探検モード中にアップロードされた惑星基地」は期限後、自動で「ノーマルモードの惑星基地」として扱われるようだ。
「元・共同探検なノーマルモードのデータ」にある特徴
「初めからノーマルモードのデータ」とくらべると、わずかな違いがある。
  • マイルストーン」タブの最下段に特別なボタンが設けられており、そこから元「探検」タブの内容を振り返ることができる。期限中に受け取りそびれていた達成報酬を、各ワッペンボタンから受け取ることもできる。
  • チュートリアル「目覚め」を経ていない。にもかかわらず、ワープセル関連などの設計図を習得済み。スペースアノマリーも呼べる状態。
  • 共同探検中は発生しなかったミッションが起こるようになる。
    • アルテミスミッション - 宇宙船での星系間ワープを行うと、「目覚め」最後の段階、謎の通信を受けるところから始まる。
    • スペースアノマリー(ミッション) - 「星々の中で独り#1」の過程として起こるもの。スペースアノマリーの初回チュートリアル。
      • 「ログ」タブにて本ミッションを選択状態にし、プレイ画面へ表示されるマーカーに従って、会話、ナノマシン獲得、設計図ツリー閲覧を行うと進展する。
      • 共同探検期間中からメインミッションにある「スペースアノマリー」とは、同名の、別のミッション。不具合なのか「ログ」タブで両方同時に表示されてしまう場合があるようだ。もし「ログ」タブの「メインミッション」3枠から表示が見切れてしまっていた場合は、十字ボタンの上下で選択すると進められる。
    • 基地のコンピューターアーカイブ - 開始の時期・条件は不明。しかしおそらく最短では、もともと惑星基地を持っている、かつ上記「スペースアノマリー」を済ませてアノマリーから退出すると、発生しはじめるものと思われる。
移行後ノーマルとして遊ばないなら削除して構わない
共同探検のデータを削除すると、当然その内容は再開できなくなるが、起こることはそれだけ。別データへの影響はない。別データにおいて水銀統合コンパニオンから「ユニークな報酬」を得られなくなったりはしない。
  • 「ユニークな報酬」の獲得権は、No Man's Skyプレイデータ全体の基本情報(いわゆるシステムセーブデータ)として記録されている。「カタログの掲載」「称号のアンロック」と同じ。全プレイ通しての来歴として、個々のデータスロットとは別に管理・保存がされている。
  • 実はシステムデータはv3.5 Prismsまでクラウドセーブされていなかった。v3.6 Frontiersからセーブデータの形式変更に伴ってクラウドセーブされるようになった。

難易度とミッションとマイルストーン[]

第1、2シーズンの難度はノーマルモードと同様だった。ただしチュートリアルミッションである目覚めは発生せず、ストーリーミッションのアルテミスミッションも発生しない。その代わり数々のマイルストーンを達成していくことになる。

  • マイルストーンはゲームの大まかな進展に沿ってフェーズで別れている。1~5フェーズと最終フェーズがあり、フェーズ毎に達成報酬がある。達成順序は守る必要はなく、例えばフェーズ1がすべて完了していなくてもフェーズ5のマイルストーンを達成して報酬を受け取ることが可能。ただし最終フェーズは1~5フェーズのすべての達成がマイルストーンとなっている。
  • マイルストーン毎に報酬が設定されている。エクソスーツ、宇宙船、マルチツールのスロット拡張等。これらは主に探検を進めるために有用なものとなっており、フェーズに囚われず戦略的に報酬を狙ってマイルストーンを達成していく事で、これまでの攻略とは全く異なるスピーディなゲーム展開ができるようになっている。
  • また特にユニークな報酬は他のゲームモードのセーブデータでも水銀統合コンパニオンから無料で受け取ることができるようになっていて、探検を遊ぶことに意味がでるようになっている。
  • 基地のコンピューターアーカイブ」は発生しないが、「アトラスへの道筋」、「基地の拡張」から始まるスペシャリストターミナルのミッション、「深海の夢」は条件が揃えば発生する。
  • 以上は第1、2シーズンをベースに記述しているが、今後のシーズンではガラリと変わる可能性もある。

他のモードとの大きな違い[]

他のゲームモードでは固定だった宇宙船マルチツール、キャラクターの外見はランダムで開始する。搭載しているテクノロジーもランダムなものになる。対してランダムだったゲームの開始惑星は全員同じ惑星になる。

  • 他プレイヤーと同じ惑星でマルチプレイ状態で始まるので、一般的なオンラインゲームのゲーム開始時の様子に近いテイストになっている。
  • 主要な惑星の資源は保護されており、マルチプレイによる資源収集の競合を防ぐようになっている。
  • スペースアノマリーは一度ワープすれば二つ目の星系から呼ぶことができる。テクノロジー等の習得に行こう。
  • 貨物船#スペースレスキューはマイルストーンの必要性があるときはワープ回数や時間の制約なく発生する。その後は通常通りになる。

他プレイヤーとの競合について[]

共同探検はある程度の期間にわたって行われるものなので、周囲の星系はどんどん発見されていき、ランデブーポイントに基地を作る場所も無くなっていくだろう。早い者勝ちという状況を変えることはできないが抜け道はある。その方法は簡単、要はネットワークを切断すればよい。

なにやら裏技のように思う人もいるだろうが、ネットワークが切断すること自体はサーバ側の事情や通信状況、アップデートのタイミングで発生するバージョン違いなどで普段から気づかないところで起こっていることだ。

ネットワークの意図的な遮断方法
  • PS4 や PS5 では PSN アカウントをサインアウトするだけで良い。
  • PC では LAN ケーブルを抜いたり、無線 LAN を切断する必要があるだろう。Windows ファイアウォールの設定で nms.exe の通信を遮断してもいいかもしれない。LAN切断状態でゲームを始めると探検期間が終了と判定されることがあるようなので注意。
ネットワークを遮断をすると何が起こるか
  • ゲーム自体は普通に遊ぶことができるが、ネットワークが必要なものは全てオフラインモードで動作する。セーブデータに記録されているものは出てくるので、セーブ時に滞在していた星系の発見状況や他人の基地はそのままの可能性がある。
  • ディスカバリーサービスに繋げない為、セーブデータに載っていない未到達の星系や惑星は全て未発見になる。つまり好きなだけ第一発見者になってマイルストーンを進めることができる。オフラインでもアップロード操作はできるのでナノマシンクラスターを得ることも可能だ。
  • マッチメイクサービスに繋げない為、他人の基地の情報が得られなくなり、セーブデータに保管されている自分の基地のみが残る。つまり好きなところに基地を作れる。ランデブーポイントの巨大なアーカイブ内部に基地を設置することだってできる。
  • ネットワークから開始フラグを得る必要があるコミュニティリサーチ週末ミッションは始まらなくなる。
  • また一部のNPCの挙動が変わる。現状オフラインで会話すると一部のNPCでクラッシュが発生する不具合があるようだ。切断中はスペースアノマリーのNPCなどとはあまり会話などはしないほうが良いだろう。
ネットワーク接続を復旧させると何が起こるか
  • ゲーム中にネットワークを再接続してもすぐに全てが連携されることはない。中途半端な状態になる。一度ゲームを再起動したほうがいいだろう。
  • 星系や惑星の発見はv3.3からは最も古いものが優先される。自分の発見をアップロードしても、既に登録済みであればそちらのものになる。つまりオフラインの間に何をしようと別に問題は起こらない。ただしオフラインの間に本体の日付をいじって、発見日時をより古くしておくというのはやらない方がいいだろう。それをアップロードするとおそらく予想通りのことが起こる。しかしやらかしたアカウントはバレバレだ。今後何らかの対策が入るに違いない。
  • 基地は自分のセーブデータが優先だ。自分の設置した位置に本来は他人の基地があったとしても近すぎる基地は非表示になるルールが適用される。つまり自分の基地が優先表示されるわけだ。相手側でも同じことが起こるので、互いに自身の基地が表示されることになる。そのため問題にならないだろう。ただし第三者がどちらの基地を見ることになるかは検証していない。

報報を無理やり手に入れる方法 ※STEAM版のみ[]

ー注意ー

  • 報酬のデータを書き換えて手に入れる方法です。ゲームの面白さがなくなってしまう可能性があります。
  • データが書き換えれるSTEAM版のみでできます。

ー以上が理解できる方のみ行ってくださいー

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