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分析レンズ(Analysis VisorNo Man's Skyマルチツール に搭載できるテクノロジーのひとつ。

v1.5で性能が大幅に強化され、様々な機能を持つようになった。

概要編集

通常のHUDには表示されない詳細な調査ができるようになる「双眼鏡モード」が使用可能になる。

  • 地中に埋まっているトレジャーアイテム資源鉱脈エキゾチック惑星のグリッチの捜索ができる。
  • 植物生物鉱物、乗り物等を分析できる。
    • 分析レンズの中央に捉えたものを分析することができる。分析したものは発見したことになり報酬がもらえる。分析が始まったら枠からはみ出てもスキャンは継続する。
    • 宇宙船貨物船をスキャンするとスロット数、クラス、価格を調査できる。
  • マーカーにタグをつけたり、カスタムマーカーを設置できる
    • 分析レンズを通してみないと見えないアイコンはタグ付けすることにより通常のHUDに表示できる。また何もない地面にカスタムマーカーを設置することができる。
  • エキゾチック惑星等で視界が著しく悪い場合には分析レンズで見た方が周囲を判別できる場合がある。その際は走ることもできないがロケットブースト(Xボタンダブルタップ)は使用可能。

他のテクノロジーやモジュールとのシナジーはない。

操作方法 編集

PS4版

  • L2を押してその状態を維持すると「双眼鏡モード」になる。L2を離すと「双眼鏡モード」は終了する。
  • 「双眼鏡モード」中
    • 対象の分析(アナライズ)
      • 鉱物・動植物等に照準し、R2を押してその状態を維持すると、対象のアナライズが開始する。完了するまで維持することで分析が成功する。
    • 拡大表示
      • R3を押すと、ズーム率を三段階に切り替えられる。
    • 「アクティブ調査モード」に切り替える
      • 左右キーでホットスポットを調査する「アクティブ調査モード」に切り替える。詳細は→調査デバイス
    • マーカーに「タグをつける」
      • 「双眼鏡モード」で表示されるマーカーを照準して、四角ボタンを長押しするとマーカーがハイライトする。そのマーカーは「双眼鏡モード」から抜けても表示され続けるようになる。資源鉱脈回収データなどにタグをつけると効率的に探すことができる。プレイヤーにつき一度にひとつしか使えない。新たなタグ付けをすると、前のタグ付けは消える。タグ付けしたマーカーは、マルチプレイの同グループにいる他プレイヤーからも見ることができる。
    • カスタムマーカーを設置する
      • 何もない地面を照準して、四角ボタンを押す。するとカスタムマーカーという杭を打ち込むことができる。遠方からはオレンジ色のマーカーとして見える。惑星上・視界内の任意地点に目印を置ける。あくまでも一時的なもので、セーブデータをリロードなどすると消えてしまう。プレイヤーにつき一度にひとつしか使えない。ふたつめを置くと、ひとつめは消える。また杭に照準してもう一度四角ボタンを押すと、杭を消すことができる。カスタムマーカーは、マルチプレイの同セッションにいる他プレイヤーからも見えるが、誰が置いたものなのかまでは表示されない。

双眼鏡モードの見方 編集

分析レンズHUD

双眼鏡モード画面内には埋没物や危険植物、センチネル等のアイコンが表示される。また未発見の生物には赤いドット、発見済みの生物には緑のドットが表示される。

左中央
無分析:現在いる惑星の詳細な環境情報を表示。
分析中・分析済:分析対象の詳細なデータを表示。
左下
現在の気温、環境シールドが必要な星の場合はゲージの残り時間が表示される。
画面中央
ターゲット枠。
照準した対象をアナライズしたり、マーカーにタグをつけたり、カスタムマーカーの杭を設置したりすることができる。
右上
現在目標に設定しているミッションのログが表示される。
右中央
惑星上の時刻、座標。
右下
その惑星で入手できる主な資源が表示される。
さらに下にはジェットパック・ダッシュ・スキャンのクールタイムがアイコンで表示される。

ポイント 編集

四角ボタンを長押ししてタグ付けできる様々なポイントのアイコン。

ポイント一覧 編集

アイコン 名称 説明
BUILDING.UNKNOWN
未知の建物 まだ訪れていない建造物
PICKUP.TERRAIN OFF
鉱脈 資源鉱脈のある地点
PICKUP.RARE1 OFF
レア採取ポイント1

古代データの保存器等

PICKUP.RARE2 OFF
レア採取ポイント2

グラビティーノボール

PICKUP.RARE3 OFF
レア採取ポイント3

地下の遺物等

PICKUP.DANGER OFF
有害な植物 接近すると害のある植物
PICKUP.WHEATGREEN
採取可能な植物 植物資源がある地点
PICKUP.DIG OFF
埋没したテクノロジーモジュール 回収データ
知識の石-0
遺跡 古代の遺跡(言語を覚えられる碑石)
遺物のかけら(古代の鍵)
モノリス
PICKUP.RELICCRATE
大きな箱の遺物 アーティファクトの入った大箱
アイテムコンテナ
アイテムコンテナ アイテムが入手できるコンテナ類
PICKUP.HEALTH OFF
救急箱 体力回復ができるボックス
故障したデバイス
故障したデバイス 修理可能な故障したデバイス
PICKUP.LIFESUPPORT OFF
フェシウム等の落とし物
PICKUP.GRAVE OFF
死亡地点

自分の死亡地点(アイテム回収)

トラベラーの墓標

PICKUP.DRONE OFF
センチネル センチネルドローン
PICKUP.BURIEDRARE OFF
回収コンテナ 自然の墓、回収可能コンテナ
PICKUP.GLITCH OFF
グリッチ
PICKUP.STORMCRYSTALS OFF
ストームクリスタル

機能 編集

分析報酬 編集

未発見の生物・植物・鉱物を分析した際、報酬金を入手することができる(アップロード報酬とは別)。分析完了で画面中央に表示される。特に生物植物の報酬金は、専用のテクノロジーを装備することで金額を大幅に上昇させることができる。

「発見」の数には上限がある 編集

内部的には星系や惑星の発見と生物・鉱物の発見(分析)は同じデータプールに混在して格納されている。セーブデータのサイズは固定なので、上限に達すると古いものから再利用されることになる。つまり星系にあるすべての惑星に降り立って分析しまくっていると、古い惑星の発見状況や命名などがリセットされてしまう可能性がある。
ある程度ゲームが進んで他の手段で儲けられるようになったら、必要なもの以外は分析しないようにする(過去を重んじ、新知識を避ける)のも、ひとつのプレイスタイルではあるだろう。もちろん逆に、どんどん眼前の興味を追って、古いデータと別れていくのも間違いではない。あるいはゲーム内がどうあれ、別途スクリーンショットや攻略メモを手元に重ねていくのもよいかもしれない。
…ニューゲーム時点ではまず意識されないことだろうが、じつはテレポートリストの上限なども含め、「世界の巨大さ ≒ 体験や記憶の有限さ」は、本作が物語る生命観・死生観の土台にある考え方。距離的にだけでなく、時間的にも、数量的にも、プレイヤー達には限界がデザインされており、その対応が問いかけられている。

ゲーム内テキスト 編集

スペシャリスト用のディスカバリーと調査機のユニット。

詳細な環境データを直接使用者の視野に反映させることで、標準的なスキャナーの機能を強化する。

レシピ 編集

入手
初めから所持
素材

テクノロジー 編集

調査デバイス
惑星のホットスポットを調査する機能を追加できる。
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