基地の拡張(Expanding the Base)はNo Man's Skyにあるサブミッションのひとつ。
-基地の建設と拡張-[]
メインミッション「ゴースト・イン・ザ・マシーン」にて、トラベラー・アポロの勧めで協力者に会うことから始まるサブミッション。
建築ターミナル以外のスペシャリストターミナルは、このミッションでしかレシピを習得できない。
ミッション開始条件[]
アルテミスミッションを「ゴースト・イン・ザ・マシーン」まで進めていなくても始まることがあるが、不明な点が多い。以下参考まで。
- 共同探検(または探索の開催期間が過ぎて通常モードへ移行された「もと共同探検」なプレイデータ)では、プレハブ「円柱状の部屋」の設置が開始条件のようだ。
- 目覚めの最終段階で進行を止めた場合、貨物船を所有している、かつ通算のワープ回数が10回になったタイミングでも、そのワープアウト直後に始まる。
- 過去のバージョンでは、30回のワープが必要であったがv4.48時点では10回のワープで発生する。
ミッション内容[]

惑星基地に建築ターミナルを設置し、宇宙ステーションで監督官を雇おう。監督官に選べるNPCはマーカーがついている。宇宙ステーションの商業エリアの奥にある打ち合わせスペースにいる。
- 他の星系にいる、他のキャラを採用したい場合は、次のどちらかで可能。
- ブラックホールで遠くの星系に移動するとミッションのリセットが可能になる。リセットすれば近い宇宙ステーションから選びなおされる。
- いったんマーカー通りに雇う。のち目的の星系・宇宙ステーションへ移動して、打ち合せスペースでゲックに話しかけ、雇う。
一度でも雇うと、以後、自分の基地へ設置済みの建築ターミナルに、監督官ゲックが立つ(他プレイヤーの基地には現れない。自分の基地でのみ現れる)。
話しかけるとこのサブミッション「基地の拡張」が進む。初回はガラスのアイテム作成レシピを教えてもらえるだけだが、次からは監督官の依頼をこなして報告に戻る、というものになる。
10段階くらいある。各段階のあいまにて、依頼を拒否する受け答えも選べるようになっているが、拒んでも依頼内容が変わったりはしない。次への進展が保留されるだけ。だが、拒むプレイヤーキャラクターと迫る監督官、双方の微妙な反応を読むことができる。
依頼内容 | 報酬 | |
---|---|---|
1 | - | ガラス |
2 | 有色金属を40個持ってくる | 科学ターミナル |
3 | 指定された廃墟の端末を調べる | 貯蔵コンテナ(1~9番) |
4 | 基地の科学者を雇用する | - |
5 | マイクロプロセッサを2個持ってくる | 武器ターミナル |
6 | パグニウムを50個持ってくる | 危険物用手袋 |
7 | 基地の武器職人を雇用する | - |
8 | ソラニウムを45個持ってくる | 栽培ターミナル |
9 | 回路基板を手に入れる | 銀河貿易ターミナル |
10 | グラビティーノボールを1個持ってくる | 宇宙船基本テクノロジー |
11 | モーダイトを100個持ってくる | エクソクラフトターミナル マルチツール基本テクノロジー |
ひと通り終わったあとは、話しかけると「監督官の旅」というサブミッションを受けることができるようになる。ミッション説明文にて指示される対象をフォトモードで撮影し、基地へ戻って話すと達成、というもの。達成ごとにアーティファクトをくれる。受けられるのは現実時間の1日に1回。撮る対象は毎回変わる。