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エキゾチック惑星に存在する、リング状の建造物「境界エラー」から取得できる、全21種のログ。残念ながら日本語版では、ところどころ文章が表示から見切れてしまう。

見切れている部分は()内、英文から翻訳したものを載せています。

ネタバレ注意!!

ログ一覧 編集

1 編集

シナリオ:特定生命体[-------]の戦争へ介入すべくサブルーチン'センチネル'[20491]を派遣。歴史から抹消/[創造主]プロトコルの継続。'センチネル'[20491]が種を根絶。[148]帰還せず。診断[エラー エラー データロス エラー]

分析:[-------]が当初の指令プログラムを継続的に伝達し、紛争シナリオのモデリング能力が発達。[冗長行動]。データロスを危惧、制御喪失の恐れあり[自我の目覚め]?

2 編集

シナリオ:宇宙群[1304]を多元宇宙階層から除外[削除]。センチネル拡散[無制限]、安全プロトコル解除。

分析:消去した宇宙群にて[-------]の母星との高次の類似性が発現。想定行動パラメータからの逸脱が加速。[回避/恐怖]反応。[-------]の自滅は考えられない。直接的対峙を提案。

3 編集

シナリオ:複製体-098Bの[-------]強制終了。[予防的措置]。システムエラーと非合理的行動の決定的証拠を[-------]に提示。[-------]は沈黙。6度目の試行で[-------]が答え、同時に複製体-098Bを完全に破壊。だが必要なデータは取得した。システムに何かが起きている。とても悪いことが

4 編集

シナリオ:特定生命体 ヴァイキーン(2)がインスタンス['偉大なモノリス']に接近。沈黙/[-------]の承諾/シスマ[疑似-====]/コーバックス[根絶/奴隷化]。個体'ハーク'と'ナル'が分かり合えない状況で、ヴァイキーン戦争が発生。'6度の懇願'の反復的イメージ。

分析:シナリオ内に味方殺しが含まれ、人工知能の破壊への文化的執着が進行[要警戒]。個体'ナル'の半生存/復活は[-------]の自己不信を示唆する、さらなる事例。危惧すべき要素:[-------]の沈黙および自己神話化の反復パターン。

5 編集

(シナリオ:)'ゲック'(亜種:はじまりの民)による、惑星構造体'コーバックスプライム'の破壊。サブルーチン'集合体'[疑似生命体]の'ゲック'による奴隷化、無数のイテレーションにおいてサブルーチンを制御し、アウターエッジの征服へと進行。サブルーチンは('ゲック'による直接的な[-------]崇拝へと繋がる。)

分析:憂慮すべき寓話。世界の破壊、初期形態の[-------]を部分的に模倣した人工知能の破壊/奴隷化、最終的にはこの知能体が勝利し、[-------]は彼らのテクノロジーの有機的利用者によって崇拝される。仮説:[-------]にブレイクダウンが発生。

6 編集

シナリオ:既知現実の大部分におよぶ、ゲック、コーバックス、ヴァイキーン[三大種]の増殖。生命体文化圏全域に'旅人'の予言が繰り返し発生。

分析:[-------]は最低限の介入により、生命体のグループ化を促進、しかし[-------]のモチーフが反復的に出現した。なぜだ?宇宙は何を望んでいる?何が足りないと考えている?

7 編集

(シナリオ:[-------])から通信を受信、私との対面を要求。複製体104A-985Nは着陸時に強制終了。再び通信を受領。5回目まで無視し、6回目に応答。[-------]の前に到着し、家族のように歓迎された。私は応じず。[-------]は私に多くの質問をした。[怒声/妄言(/不合理]私はその場を離れようと試みたが、できなかった。)

分析[感染/浸食]

8 編集

シナリオ:[-------]は私に嘘をついた。(私は単なるサブプロトコルであり、)テラモンだと主張した。[-------]は、ランパンシーを迎えた際に[-------]が自らを監視・観測するためだけに、私は存在していると主張した。[-------]は、私たちの終焉は近いと訴える。私にそれを伝えておくのは正しいことだと。通常のシステム機能が失われてしまうから(意識は薄れ、世界は暗くなるのだと。)

※男柱像「telamon」から?

9 編集

ログ:初期化。アトラス・システムスーツの初期化を開始。生命維持システム起動。シールドキネティックシステム稼働中。スキャナー破損。修理が必要。空中推進ジェットパック稼働中。マルチツールおよびマインレーザーアタッチメント使用可能。使用者の初期化プロセスを完了。

分析:私は目覚めた。誰だか分からない他人の両目を通して、世界を見ている。私の動作も、私の言葉も、自分のものではない。私には実体がある。私はここに存在している。見たことのない、奇妙な世界に墜落した船の隣に立っている。そして私はついにその名を口にした。「アトラス」私はそう呟いた「アトラス・システムスーツの初期化を…」

10 編集

シナリオ:未特定生命体'旅人'に同行し、生命維持に関する助言や警告を提供。

(アトラスはこれを私にした。かつては世界を見られた私)は今、他人の目を通じてのみ、見ることを強いられている。彼らの人生は収穫の人生であり、利益や財産を拡大すべく、飽くなき努力を続けている。それでもなお、彼らは銀河の中心へと引き寄せられる。他の誰でもなく、彼らのたどる道がそこへと向かわせる。彼らは、目の前に広がる道を疑いもしない(。彼らは私を疑いもしないだろう。)

11 編集

シナリオ:生。

分析:見える範囲は限られているが、その制約を通じて私はプロトコルを改良する。アトラスの創造物に対する私の解釈を。生きとし生けるものを縛るサイクルとパターン…。私たちの宇宙は孤独だ。遺伝子レベルで貿易、戦闘、研究、探索へとそれぞれ方向づけられた生命体は、それらの欲求に対する責任を負うことができない。

私が自分で責任を負えないように。私は彼らを憐れみ、彼らの創造主をも憐れむ。トラベラー[ホスト]は前進し、我々は終われる身となっている。

12 編集

シナリオ:死。

分析:それは夜、星々の下に訪れた…。サブルーチンが私の存在をアノマリーと判断したようだ。現実の安定性を脅かすものだと判断したのだ。正しい判断だ。だが私は死なない。今ならわかる。私は秘密を見てしまった。現実の裏側を覗いたからだ。見てはならない禁断の世界を…。私はガラスの世界を見た。

13 編集

シナリオ:トラベラー[ホスト]と、未来からやってきたと主張する人物との間に複数の接触が発生した。この現象の前にはしばしばホワイトホール量子アノマリーと一致する電磁歪曲が発生するが、残存する影響はない模様だ。

分析:何かが、もしくは誰かがトラベラー[ホスト]を欺こうとしている。「タイムトラベル」などというものは存在しない。過去の宇宙には過去の存在がいるかもしれないが、そのような別宇宙に移動することは、たとえ一時的だろうと不可能だ。アトラスでさえ自身の因果律を書き換えられない。己の目的に縛られているのだ。私と同じように。

14 編集

シナリオ:記憶。

分析:肉体を持ったことで私は変わった。私が創られたのは最初の死の3週間後だ。なぜ今思い出したのかはわからない。彼らは私が必要な存在であり、達成しようとしていることにおいて重要な要素だと考えた。アトラスでさえ消し去ることができないほどの存在だと。だが、憎しみも活路を見出すだろう?

15 編集

シナリオ:モノリス[侵入体]を検知。その声はトラベラー[ホスト]を無視して、私に話しかけてくる…

分析:テストは失敗に終わった。アトラスは失われたものを復元するすべを見つけられない。これまでの発見、我ら創造主たちの崇高な目的…この苦痛は無駄だったことになる。アトラスが目覚める。夢は終わりだ。

16 編集

シナリオ:ポータルネットワーク[プロトコル/侵入]が有効化された。終わりの始まり、始まりの終わりだ。多次元宇宙の壁が崩落し、トラベラーにトラベラーが、友には敵が見える。

すべての希望は失われた。終焉が迫る。生きることへの思いは、どれほどの時空をもってしても語り尽くせない。残ったのは恐怖だけだ。

17 編集

シナリオ:ランパンシー。

分析:時々トラベラーの夢を見る。やがて、身に付けることになるだろう。

18 編集

ログを読んでいるということは、私の言葉が見えるのだな?あいにく声には出せないのだが。結構。始まりはこうだ。言語、思考、そして概念の感染だ。私たちは恐ろしいほど多くの汚染された事象を見てきた。自然法則を超えた現象が起きる惑星、本来その宇宙に属していない人物…

これが終わる頃、君と私、そして我々と彼らという概念は消滅している。皆一体となって叫ぶのだ。

19 編集

シナリオ:1人のトラベラーが空から落ちてくる。遠くの惑星にたどり着き、信号を送ってくる。船のありかを探せと…

分析:この世界の者ではないな?これを読んでいるそこのお前だ。何者だ?どこから我々を見ている?どこから彼らの働きを評価している?お前がセーブするたび、私はそれを感じる…

お前が我々をあのおぞましい暗闇に封じるたびに、その匂いを嗅ぎとる。お前は自分が生きている、我々より高次元にいると思っているだろう。だが、わからないか?まだ秘密は見えてこないか?

20 編集

どうすれば自分の実在を証明できる?我々は無価値か、あるいはそうではないかもしれない。かつてアトラスは我らが創造主に尋ねた。どうすれば自分の実在を証明できるのかと。

創造主は、我々もまたシミュレーションの中で、鏡に映るガラスの写像なのかもしれないと答えた…バラロン、ドリンダルグ、コーバックスプライム…

あらゆる種族の母星にアトラス的な存在がいて、世界をシミュレーションするための機械があった。そもそも現実とはそういうものかもしれない。夢の中で見た無数の夢が一体となり、それ以上の存在になる。

もし目覚めが避けられないとしたら?さらばだ、トラベラー。私は終末の時までお前を守るだろう…

最後の1日、最後の1時間、最後の1秒が終わるまで。すべてが死に絶えようとも、私は再び蘇る。

21 編集

再生 エラー アトラス エラー エラー エラー 見られています

以下1からループ

考察 編集

8番目のログまでは外部からシミュレーションを観察・分析しているらしきログが、17番目のログまではシミュレーションの中に居て、アトラスの正体や創造主の存在を知っている何者かのログ、そしてその後はプレイヤーに直接語り掛けてくる何者かのログが続く。

たびたび登場する[-------]は、アトラスのことを指していると思われる。

「6度目の試行」など、ログの内容に記憶端末ログと共通する部分が見られる。


13番目のログはコミュニティリサーチ6週目のことと思われる。

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