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宇宙船墜落船を修理することでも入手可能となっている。その手順について解説する。

墜落船についての考察編集

本作の宇宙船は生命体から購入すると特にスロット数の多いものは大変高額だが、墜落した宇宙船はタダで入手できる。しかし墜落船のスロットの大半は破損しており、修理しなければほとんど使えるスロットがない状態になってしまう。

破損スロットを修理するには大量の資源が必要なので、所持する資金や資源が乏しい序盤には困難だ。そこで墜落船は宇宙ステーションでスクラップにしてしまおう。そうすればユニットやナノマシンクラスターが手に入り、利用中の宇宙船のスロットを増やすことができる。

スクラップ, 活性化恒星金属, 貿易財を銀河貿易ターミナルに売却
→ユニットが稼げる
アップグレードモジュールをテクノロジーの商人に売却
→ナノマシンクラスターが稼げる
積載量拡張を宇宙船艤装場で使用
→宇宙船のアイテムケースのスロットをタダで増やせる

だいたい3機売り払えば同じ程度の宇宙船を購入できる額を稼げるはずだ。それで外来種タイプの宇宙船を購入し、積載量拡張でスロットを増やしていくとなんにでも使える汎用タイプの宇宙船になるだろう。

宇宙船は6機までしか所有できないので、スクラップで稼ぐには最低限1枠は空けておく必要がある。

SYNTHESISv2.21実装前は宇宙船を売り払うということができなかったため、新しい宇宙船と回収した墜落船を交換することにより、査定額分の金額を相殺するという手法がとられてきた。

宇宙船の査定額について編集

宇宙船を分析レンズで見ることによって「表示価格」が明らかになるが、この価格でやり取りできるわけではない。

生命体から購入した宇宙船の査定額
「表示価格」の70%となる。買ってすぐにスクラップにした場合、差額分損をすることになるがナノマシンクラスターや積載量拡張を一気に稼ぐには必要経費といえるだろう。
回収した墜落船の査定額
未修理の場合「表示価格」の3分の1となる。故障スロットを修理していくことにより70%まで回復できる。気に入ったもの以外はそのままスクラップにしたほうが手間がかからない。

墜落船の場所の特定方法編集

墜落船の位置を特定するにはいくつかの手段があるが、なかなかに大変だ。v2.30より星系図の検索が改善され、理不尽なハズレのケースはなくなっている。

  • 宇宙ステーションにいる地図製作者から「緊急地図データ」の星系図を購入する。5種類の救難ポイントからの抽選となるので、複数購入するべきだろう。
    • 現在位置によっては検索しても見つからないことがある。星系図が無駄になってしまうので、使用前に必ずセーブし、見つからなかったらリロードしよう。
    • 墜落船以外の救難ポイントには着陸せずマーカーを残しておく、同じ種類の救難ポイントは複数マークされないので、5枚以上あれば墜落船が見つかる可能性は高い。
  • 地上に「通信塔」を見つけたら、パズルを解くことで救難信号を特定できる。間違ったらロードしてやり直そう。中には翻訳時に選択肢が入れ替わってるものもあるので、総当たりになることもある
    • なお 観測所 では 遺跡 を検知する。間違えないようにしたい。
  • 墜落船はレーダーに映る
    • レーダーに動かない宇宙船を見つけたら墜落船の可能性がある
  • 救難ポイントのように見えるがハズレのケースがある
    • パイロットがいるケース。救援ミッションはできるが宇宙船は入手できない。
    • 墜落船が無いケース - 宇宙ステーションが存在しない星系の場合、宇宙船は存在しない。

難破した墜落船の特定方法編集

v1.7より海中にも「難破した墜落船」が追加されている。こちらは抽選がなく確実に見つかるがエクソクラフト・ノーティロンが必須のためややハードルが高い。

  • エクソクラフトのノーティロンのハイパワーソナーをクイックメニューから利用することで確実に見つけることができる。海中では宇宙船を呼び出せないので交換は向いていない。必ずコレクションに空きを作っていこう。
  • 難破した墜落船までノーティロンで移動するのは時間がかかるので、宇宙船と水上移動可能なエクソクラフト・ノーマッドを併用しよう。
  • ノーティロンは深海の夢ミッションで手に入れるとすんなり利用できるが、スペースアノマリーで習得した場合、運用するまでに複数のレシピ(フンボルトドライブ熱水燃料電池)が必要になり面倒

墜落船を取得する手順編集

  1. 墜落船を見つけたら、分析レンズで見ると、表示価格・ランク・スロットが判明する
    • 表示価格の3分の1が査定額となる
  2. 墜落船にアクセスし「比較する」ボタンを押すと、「交換(コレクションに追加する)」か「交換」が選べる
    • 「コレクションに追加する」には空きが必要。いらない宇宙船は宇宙ステーションでスクラップにして空けておこう
    • 「交換」する場合、墜落船がコレクションに加わり、引き換えに元の機体はコレクションから外れる。そして元の機体を再取得することはできない。交換するくらいならスクラップにして稼ぐべきだ。
  3. 最低限の修理をして宇宙ステーションに向かい、スクラップにして売り払ってしまおう。
    • 宇宙ステーションが遠い場合はいったん元の宇宙船で宇宙に出て、宇宙ステーション近くに貨物船を出して乗り換えよう。墜落船は放置してきても貨物船のハンガーに並んでいる。
    • どちらかの宇宙船は放置していくことになるが気にすることはない。コレクションに入っている宇宙船はスクラップにしない限り失われない。
    • 貨物船をまだ所有していないなら宇宙ステーションの近くにある惑星で墜落船を探すべきだろう
    • 墜落船はスクラップにした後、一定時間が経過すると(24〜48h程度?)元の場所に復活する。墜落場所にセーブ用ビーコンを残したり、近くに基地を作ったりすれば何度も墜落船の回収が可能。

TIPS編集

  • ヴァイキーン星系では墜落船の数が多い?(要検証)
  • 墜落船の近くにある救難ビーコンから、選択によってたまにテクノロジーの設計図が手に入ることがある。特に序盤は忘れずに調べよう。なお救難ビーコンも時間経過で復活する。
  • 墜落船の近くにはテクノロジーモジュールが埋まっている。こちらも忘れずに。こちらは1回しか取得できないようだ。
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