宇宙船(Starship, Ship)はNo Man's Sky に登場する架空の乗り物。
概要[]
文字通り、宇宙を移動するための乗り物。
かなり万能で、惑星のあいだを航行することも、それらの上空を飛行することも、それらの陸に着陸することも、再び宇宙空間へ出ることもできる。装備と燃料を整えれば恒星間ワープまで単機で行うことができる。武装も搭載でき、いわゆる戦闘機・攻撃機にもなる。小惑星や地上を撃っての資源採取も可能。独自のアイテムケースへ荷を受け持ち、追加インベントリ、移動倉庫としても働く。
全プレイヤーが必ずひとつは持っている資産であり、それぞれのエクソスーツを守り運ぶための有翼なシェルター。メインミッションを初め、惑星探索、スペースバトル、宇宙遭遇、ブラックホール等々ほとんどの物事が宇宙船なしでは立ちゆかない。旅に必須な重要機材。
本作にバスやタクシーといった便利なものはない。救助隊員も修理業者も決して来ない。燃料の維持や故障の修理は本作におけるサバイバル的要素であり、安易に回避できるようにはなっていない。自分の宇宙船に乗って飛び立つこと、それを操ってゆくことは基本中の基本になる。宇宙船はエクソスーツと並ぶ重さでプレイ全般の生命線を担っている。
と同時に、エクソスーツとはまた別種な、各プレイヤーのアバターでもある。好みの宇宙船探しは本作のおもな楽しみ方のひとつ。お気に入りに乗ろう。
v4.6 Orbitalからは、宇宙船製造機で一部のタイプの宇宙船が作成可能になった。ただし、カラーリングや売却価格に制限がある。
v6.0 Voyagersからは、さらに自由度の高いカスタマイズが可能なコルベットタイプの宇宙船が追加された。作成やカスタマイズは、宇宙ステーション内にある「コルベットワークショップ」から行える。
基本知識[]
宇宙船はタイプやクラスによって性能は異なるが基本的な機能に違いはない。#初期機体でない限り、どんな宇宙船も必ず3種のエンジンを備えている。(タイプやクラスについて→#宇宙船の種類と性能)
離陸に必要な発射エンジン。空や宇宙を飛ぶためのパルスドライブ。星系間をワープするハイパードライブ。
宇宙船はこれらエンジンとその燃料を使って動く。個々には操作方法も参照のこと。
乗り降り[]
- 自分の宇宙船に近づいて、PS:
/ Switch:
/ PC:
の長押しで乗り込む。コルベットでは座席に座る操作。 - 船内で長押しすると降りる。コルベットでは座席を離れる動作となり、自分で船外に出ることになる。
- 宇宙船に乗っているあいだは惑星環境からのダメージを受けない。また危険防御システム残量がゆっくり回復する。
- 現用でない宇宙船に乗り込むと、乗ったそれが現用の座に就く。同時に、先ほどまでの現用機は#宇宙船コレクション扱いになる。
- 宇宙船から降りると、同時に自動でゲーム進行がオートセーブされる。ただし「自分の所有でない貨物船ハンガー内」「遺棄貨物船の上」といったごく一部の状況ではオートセーブが起こらない。コルベットでは座席を離れることで飛行中であってもオートセーブされる。
発進[]
離着陸場に降り立った宇宙船の図
- 燃料の消費
- 地面から発進では、同時に発射エンジンの充填残量が消費される。必要な量がなければ発進不可。その旨、警告が表示される。
- 減る量はエコエンジン無しの場合、ノーマルモードで25%。サバイバルやパーマネント・デスは30%(→難易度設定#燃料消費)。
- #シャトル(SHUTTLE)と#探査船(EXPLORER)は消費が軽減される。
- 宇宙船が離発着場から発進する場合は、燃料消費はない。
- 宇宙船の呼び出しが「発進」と扱われるケース
- 発射エンジン残量の消費は「宇宙船に乗って発進した時」だけでなく「クイックメニューから宇宙船を呼んだ時」にも起こる場合がある。
- 「今いる星系の、離着陸場以外(ようはダイレクトな地面)に停まっている宇宙船」を呼んだ場合、その宇宙船の残量が消費される。
- さらにサバイバルやパーマネント・デスでは、呼び出しに残量100%が必要になる(→難易度設定#燃料消費)。
- 「現在星系に居ない宇宙船」や「離着陸場または貨物船内にある宇宙船」を呼んだ場合、残量消費はない(→宇宙船コレクション#惑星上に宇宙船を呼び出す)。
- なお交易所などにある離着陸場で、パネルへナビゲーションデータを投じて宇宙船を呼んだ場合には、発射エンジン残量の消費はない。
- 「今いる星系の、離着陸場以外(ようはダイレクトな地面)に停まっている宇宙船」を呼んだ場合、その宇宙船の残量が消費される。
- 自動回復できるテクノロジー
- 発射エンジン残量は、オートチャージャーを起動する(旧:発射エンジン再充填器)があれば着陸中に時間経過で回復していく。
- ただし現在選択していない宇宙船(コレクション内の扱いにある宇宙船)は回復しない。
通常飛行[]
- 発進後はパルスドライブを用いた通常飛行になる。燃料消費はない。
- PS:
/ Switch:
/ PC:
でブースト。一時的に高速前進できる。これも燃料消費はない。
- 加速操作
- 一般的にPS:
/ Switch:
/ PC:
で速度を上昇させることができるが、最高速度は状況によって変化する。 - 大気圏内では高度が低いと最高速度が下がり速度が落ちてしまう。
- 大気圏内:平均35u/s, 最大50u/s, 減速中13u/s, ブースト中150u/s
- 遠方に移動するときは、思い切って雲の上を移動しよう。
- 大気圏内では、地形が読み込みされた時に地形の中にすり抜けないように航行速度に上限がある仕様のようだ。
- redditの検証データによると、パルスエンジンモジュールで強化した宇宙船は大気圏内でブーストしている間、速度メーターの表示速度と実際の航行速度が異なる現象が発生することと大気圏内では航行速度の上限があることが判明した。
- 実際の航行速度の上限は、通常の宇宙船は約280u/s、「インターセプター」、「スターボーンランナー(星に生まれし者フェニックス)」は約390u/sとのこと。
- なので惑星表面を飛行して探索をする場合は、操作性の観点からも「スターボーンランナー(星に生まれし者フェニックス)」が最も適任になる。
- 大気圏内:平均35u/s, 最大50u/s, 減速中13u/s, ブースト中150u/s
- 宇宙では宇宙ステーションなどの大型構造物の近くで速度が落ちる。裏手に回るときは距離をとったほうがいいかもしれない。
- 宇宙空間:平均1.8ku/s、大型構造物付近~800u/s、スペースアノマリー付近~80u/s
- 減速操作
- PS:
/ Switch:
/ PC:
で減速できる。どこまで減速できるか変わってくる。
- パッド操作とキーボード操作とでわずかに反応が異なる。パッドはメリハリ強め。キーボードはマイルドぎみ。
- 戦闘中は長押しすることで敵を追尾するようになる。なおこの機能・操作は「オプション → 設定 → 宇宙船戦闘の自動追跡」で、長押し発動/OnOffトグル式/未使用に変更できる。
- 最低速度とホバリング
- すべての宇宙船は宇宙空間では速度をゼロ以下まで下げ、後退することができる。
- 惑星上では、通常の宇宙船は停止することはできず、地上物や地形に衝突した直後の短時間のみ、急速後退ができる。
- v4.2 Interceptorより、大気圏内でホバリングできる宇宙船が追加された。
- インターセプターとコルベットは宇宙船クラス全体でホバリングが可能。
- 探検報酬などの特別な宇宙船にもホバリング可能なものがある。
- 「ユートピアスピーダー」、「スターボーンランナー(星に生まれし者フェニックス)」
- 「鋼鉄のヴァルチャー」、宇宙船製造機の作成時に「鋼鉄のヴァルチャー翼」を含めて作成した輸送船はホバリング可能。
- 操縦性や速度などはパルスエンジンモジュールで強化できる。
- パワー設定
- v4.4 Echoesから宇宙船のパワー設定が可能になった。
- パワー設定を変更するには(PS:
/ Switch:
/ PC:
)を押すことで「通常」→「武器」→「エンジン」→「シールド」→「通常」…と変更される。 - パワー設定を変えることで特定のステータスを強化させることができるが、代わりに他の能力が弱体化する。
- 詳しいデータは → 戦闘のコツ#パワー設定参照。
- 主に扱いやすいのは、移動速度が上昇し探索や戦闘から逃げるのに役立つ「エンジン」とダメージを軽減することができる「シールド」。
- 悩んだら「通常」でも問題ない。
着陸[]
- 着陸できる高度と速度
- 地面近くの高度で速度は減速しておく必要がある。速すぎるとダメ。
- ホバリングできる機体では停止状態から着陸できない場合がある。わずかに移動を維持するようにする。
- 着陸できる場所
- 接地面がかなり平らでなくてはいけない。船体の大きさも判定されるようだ。
- 平らであっても、激しい傾斜には着陸できない。宇宙船の操作中は傾斜を平地と誤認しやすいため特に注意。基本的に自分の平衡感覚を疑ってかかろう。付近の樹木と見比べるなどするとよい。
- 船の大きさ以上の平面が要るわけではない(左右の翼は少し土に触れても構わない)が、船の前後が入るくらいの長さは要る。
- すぐに着陸できない場合がある
- 惑星表面へ近づいても、しばらくは着陸できないことがある。
- それっぽい様子を感じたら、あせらず旋回または宙返りに移り、10秒ぐらい経ってからまた試してみよう。
- 本作はプロシージャル生成でリアルタイムに地形を作り出しているため、生成が完了していないためだ。
- この生成は複数のパイプラインの並列実行で実現しており、一部タスクをGPU側に置いているためか生成完了の同期をとるのにやや時間がかかる場合があるようだ。
- 以前は生成途中で降り立つことができてしまい、船外の地面の当たり判定がなく落下してしまうケースが多発していた。
- 水上着陸
- v5.0 Worlds Part Iより、水上着陸が可能になった。海という広大な平面を着陸場所にできる。
- 着陸すると宇宙船の耐久力アイコンが回復する。詳しくは→#シールドと耐久参照。
- コルベットはハッチから飛び出したり、惑星上などに転送することで、着陸せずにホバリング状態で滞空出来る。他の宇宙船にはないアドバンテージがある。
パルスジャンプ[]
- マーカーを目標にすると自動で軌道を補正する
- パルスジャンプ中は直進するのみで方向を変えることはできないが、画面中央付近にマーカーがあるとそれをターゲットして追従する。
- マーカー地点が惑星の裏側にある場合はその上空まで自動で回り込むので、そのまま目標に到達できる。
- 別の惑星が手前にある場合は、マーカーは惑星をかいくぐるように補正されるので、そのまま目標に到達できる。
- 惑星を回り込む際に、進入角度によっては大気圏に接触してしまい、パルスジャンプが解除されることがある。
- 惑星そのものにマーカーをつけたい場合は、ディスカバリー#星系リスト画面右で惑星をブックマークすることで可能。気になる惑星に速やかに向かうことができる。
- 停止操作
- パルスジャンプ航行中に減速操作をするか、もう一度パルスジャンプ発動操作をすると、中断できる。
- 中断後は通常航行になる。
- 起動条件
- 基本的には宇宙空間、かつ非戦闘時のみ発動できる。惑星・月・大型構造物の近くでは使えない。
- パルスジャンプは亜光速飛行
- パルスドライブが未強化の場合、燃料フルチャージで3分間パルスジャンプでき、4000ku移動できる。
- 速度は20ku/s。この速度はパルスドライブや亜光速アンプリファイアをスーパーチャージスロットに配置することで向上する。
- 1uを1メートルと考えるとパルスジャンプの速度は光速の1.33%、1000分の1マイルと考えても光速の2.15%。
- 亜光速アンプリファイアのテキストにもある通り、パルスジャンプは亜光速飛行である。
ワープ[]
- 星系間の移動手段。宇宙船で通常飛行やパルスジャンプだけでは別の星系に到達することはできない。
- ミッションボードでの配達任務をはじめ、多数のミッションで必要になってくる。とくにアルテミスミッションの終盤では10回以上が必要になる。詳しくは→こちら(ネタバレ注意)
- 宇宙空間にてクイックメニューからギャラクシーマップを開き、そこで移動先を選択し実行できる。
- 1回のワープにつきハイパードライブの充填残量を20%消費する。
- ワープ実行のためには、ほかにも「宇宙船のハイパードライブ範囲」と「黄色星系以外への対応装備」が必要となる。
- 宇宙船のワープ性能の初期状態はワープボーナスを除くと100光年。
- Sクラスのハイパードライブモジュールを一つ搭載するごとに200~250光年伸ばすことができる。
- 最大三つ搭載可能。それだけで合計すると最大850光年だが、配置によるアップグレードボーナスがあり、さらに合計には宇宙船のワープボーナスかかるので外来種や輸送船のSクラスであれば2100弱光年程度まで伸ばすことができる。
- 以前はハイパードライブモジュールを最大六つ搭載可能だったため3000光年以上のワープも可能だったがv4.0以降はアイテムケースの仕様変更によりそこまで伸ばせなくなった。ただし現在はポータルが制限なく利用できるため長大なワープ範囲は必要なくなっている。通常は600光年程度あれば十分。
- またSクラスのハイパードライブモジュールを一つ搭載するごとにワープ一回当たりの燃料消費は下がっていく。
- カドミウムドライブ、エメリルドライブ、インディウムドライブを搭載しないと到達できない星系がある。詳しくはそれぞれのドライブの説明を参照。
- なおワープ直後は貨物船救出イベントに遭遇することがある。発生条件や詳しい内容は→スペースレスキュー
宇宙船アイテムケース[]
- 各宇宙船は独自のアイテムケースを持つ。
- スロット数は#宇宙船艤装場にて有償で拡張できる。ただし相応の手間とコストがかかる。
- 拡張限界個数は、船のクラスによって大きな差がある。さらに船のタイプによって少し差がある。
- 詳しくは → 宇宙船艤装場。
- 「テクノロジー」スロット
- テクノロジーの設置のみができる。
- 拡張限界は、Cクラスで30弱。Sクラスで60。
- 「積み荷」スロット
- アイテムのみ格納できる。
- 拡張限界は、Cクラスで55前後。Sクラスで110前後(→宇宙船艤装場#宇宙船をアップグレード)。
- スタック数はアイテムケース参照。
シールドと耐久[]
- 宇宙船はディフレクターシールドでダメージから守られている。これは画面左上のシールドゲージで確認できる。どのクラス・強化具合であろうと耐久は7個固定。
- エクソスーツのシールドとは違い、リチャージ可能なアイテムで回復できる。ソジウム・ソジウム硝酸・スターシールドバッテリーのいずれかをリチャージすると即座にシールドが回復する。またフェーズビームを使用することで、敵がシールドを貼っている時にシールドエネルギーを奪って回復することもできる。
- ダメージを受けずにしばらく経つと自然回復する。リチャージ可能なアイテムが無いまたは節約したい場合は自然回復を待とう。
- 戦闘中は自然回復が極端に遅くなり、v3.85以降はほぼ回復しなくなったため、今まで以上にリチャージが可能なアイテムを用意し、粘り強く回復することが必要だ。
- シールドゲージは、宇宙ステーションやスペースアノマリーといった拠点への着陸時には瞬時に回復するが、惑星上では着陸してもすぐには回復しない。
- シールドがなくなるとゲージ下、宇宙船の耐久マークが減ってしまう。
- 減少した耐久マークは、どこかに着陸することで瞬時に全回復する。
- 耐久マークが全部なくなってしまうと撃墜され、プレイヤーは死亡する。
- シールドの耐久力は、宇宙船シールドモジュールで強化できる。ただし、強化されるのはシールドの耐久力だけで、耐久マークの個数は増加しない。
- シールド強度はエクソスーツのシールドを強化した場合と違う計算式のようで、シールド強度を大きく上げた際、ある時点からダメージ軽減率の伸びが良くなる。
- エクソスーツのシールドとは違い、リチャージ可能なアイテムで回復できる。ソジウム・ソジウム硝酸・スターシールドバッテリーのいずれかをリチャージすると即座にシールドが回復する。またフェーズビームを使用することで、敵がシールドを貼っている時にシールドエネルギーを奪って回復することもできる。
シールド強度の検証メモ(v4.72時) 難易度設定で被ダメージに影響しそうな「敵の強さ」や「ダメージレベル」は「標準」で検証。
小惑星に全速力で衝突した場合 シールド強度 ダメージ 457.8 2% 301.4 3% 209.7 4% 193.6 4% 173.2 4% ロケットランチャーの自爆ダメージ
※接射した場合。なお自爆ダメージは弾丸効力は関係なく基本ダメージは固定シールド強度 ダメージ 457.8 32% 301.4 52% 209.7 66% 208.1 66% 207.4 67% 193.6 69% 173.2 73% 165.0 76% - そのほか、パワー設定をシールドにした際に元のシールド強度が低いほうが効果が大きくなる。
宇宙船からのスキャン[]
- 惑星上を飛行中、PS:
/ Switch:
/ PC:
で、上空からのスキャンが行える。徒歩でのスキャンは資源が見つかるものだが、宇宙船からのスキャンでは地上の建造物が見つかる。ただし検知範囲は広くない。かつ何が見つかったのかまでは判明しない。何に対しても同じ青い家マークが灯る。
- 宇宙空間から惑星をスキャンすることもできる。惑星を画面中央に捉えて発動。
- この際の照準はHUDに表示されない。実際は画面の上下左右ど真ん中。三人称視点の場合、宇宙船を旋回やカメラ操作をしていない状態なら、宇宙船武器の照準の、やや下あたり。
- まだ降り立っていない惑星でも、何が採れるか、エクストリーム環境かどうか、センチネルが攻撃的かどうか…等を知ることができる(→惑星#遠方要約)。ただし情報は大雑把。嵐の頻度や生物の量までは読み取れない。
宇宙船通信機器[]
宇宙船に乗っているとき、アラームが聞こえ、画面右下に波形のアイコンが表示されることがある。これは通信が来ているというしるし。その時はクイックメニューを開いてすぐにある、同じ波形のアイコン「宇宙船通信機器」で相手と通信できる。
- メインミッションの過程で何度も必要になるほか、深海の夢などのサブミッションでも進行のトリガーになる。その他、宇宙海賊や宇宙遭遇、スペースレスキューやフリゲート関連でも活用できる場面がある。
- なお。とくに意味はなさそうだが、付近にいる敵対的ではない他機へ、こちらから通信を入れてみることもできる。PS4なら十字キーの左右、PCなら","キーや"."キーで相手を選択し、クイックメニューを開いて「宇宙船通信機器」を実行。…だが相手はいつも既にどこかと通信使用中らしく、プレイヤーからのコールは繋がらず何も起きない。
その他の機能[]
- 基本的なものではないが、宇宙船には他にも機能がある。経済状況スキャナー、紛争状況スキャナー、緊急ワープユニットなど。それぞれのテクノロジーを搭載させれば使用可能。活用場面など詳しくは→#各装備とアップグレード
宇宙船コレクション[]
プレイヤーは宇宙船を最大12機まで所有できる。これを宇宙船コレクションと呼ぶ。
宇宙船をやりくりする詳細は宇宙船コレクション参照。
宇宙船の入手[]
宇宙船を得る方法は大きくわけてみっつ。宇宙ステーションや交易所等で他生命体から買うか、野ざらしの墜落船を拾うか、宇宙船製造機で作成するか。他の入手法としては、「星の誕生」で生物船を完成させる。共同探検やTwitch Dropsの報酬などがある。
- 宇宙船を調べる
- 自分の船やNPC船の価格・クラスなどは分析バイザーで調べることで確認できる。
- 価格は宇宙船のタイプとクラスと一般スロット数によって決まる。 → 宇宙船・貨物船の価格
- 分析バイザーを使用した場合のステータス表記は現在使用中の宇宙船の性能によって変動する仕様かどうかは不明な不具合がある。この数値をあてにしないよう注意しよう。
- 取得の画面
- おおむねマルチツールや貨物船の購入画面とほぼ同じ。宇宙船製造機で宇宙船を作成した場合もこの画面が出る。
- まず相手機体の性能詳細表示が開く。PS4なら十字キー左右、PCならQ/Eキーで「一般」「テクノロジー」スロットを切替し、確認できる。
- 画面中央左の現用機アイテムスロットから、画面右の獲得相手へと、アイテムを選んで積み替えられる。貯蔵コンテナを調べたときの操作とほぼ同じ。
- 入手時の選択
- コレクションを増やすか現用機と交換するか選べる。選択によっては現用機を失うことになるので注意してほしい。購入・受領すると、同時に新しい宇宙船が現用機の座に就く。
- 宇宙船の厳選
- 本作のプロシージャル生成はどの星系にどんな宇宙船があるか、どんな形で入手できるかというところまで定まっている。気に入ったものが来なければ別の星系に移動しよう。
- 高クラスの宇宙船は経済レベルが高い星系に多い。
- 参考:経済レベルと宇宙船クラスの関係について、2019年時点の情報→ https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=1570408017
- 無法者星系はSクラスの出現率が特に高い。通常の星系では経済レベルが高でもSクラスはほとんど見かけず、気持ち中よりは出る程度だが、無法者星系ではそれこそ頻繁に見かけるほどなので狙うならお薦め。ただし通常の星系のSクラスに比べるとアイテムケースが少ないのでそこだけ注意。もっとも、その代わり割安で購入できるので差し引きゼロとも言える。
- 頻繁に宇宙船が来てくれるかどうかは星系ごとに異なっている。紛争レベルなどでは推し量れないようだ
- 好みの宇宙船を探す前に、少なくても宇宙船に経済状況スキャナーを装備して600光年程度はワープできるようにしよう
- 1星系での宇宙船の種類は、シャトルが7、その星系の種族の船(ゲックなら輸送船、コーバックスなら探査船、ヴァイキーンなら戦艦)が7、それ以外がそれぞれ3、ソーラー船が1、外来種が1と思われるが、星系によって多少上下する可能性がある。また、無法者星系ではシャトルとソーラー船の数が逆になる。全20種という情報があったが、恐らくソーラー船追加前の情報。
- 高クラスの宇宙船は経済レベルが高い星系に多い。
- 宇宙船を待ち受ける
- 宇宙船を待ち受けるのは宇宙ステーションか、惑星上の交易所がよい。交易所のほうが心持ち出入りが頻繁なので外来種などを待ち受けるならばお勧め。外来種独特の着陸音を聞き逃さないようにしよう。
- ソーラー船実装後は着陸音の判断がしづらくなった。音の大きさで判断しよう。ソーラー船は着陸音が大きいが外来種はやや控えめ。
- NPC宇宙船には宇宙ステーションに来るグループとそれ以外(交易所・巨大なアーカイブ・貨物船等)のグループに分かれている。
特に外来種タイプは各星系に1機種確定で存在しているものの、どちらかのグループにしか含まれていない。つまり宇宙ステーションで待っても来ないならば移動するべきだ。※5chの有志にどちらで待っても同じ外来種が見つかるケースが複数人に指摘された。試行数不足による誤情報だったようだ。- より厳密にいうと宇宙ステーションに来る船は、ある程度前後するものの、来る順番が完全に決まっている様子。これにより、順番が後ろの方の船はステーションに来ない船と誤解されているものと思われる。恐らく長時間待っていればいつかは来る可能性もあるが、それが100機目、あるいは1000機目等の場合待つのは現実的ではない。素直に交易所等を当たった方がいいだろう。
- 宇宙ステーションに来るグループはパターンが二つあり、切り替えることができる。宇宙ステーション内でロードする、ターミナルテレポーターでテレポートしてくる等で通常のパターンAに、他の星系からワープしてすぐステーションに入る、同星系内の惑星上やスペースアノマリーでロードしてそのままステーションに入る等でパターンBに切り替えられる。パターンAの場合、目当ての船が比較的最初の方で来るのならロードすることで同じ船を簡単に厳選できる。パターンBは交易所等と同じく完全にランダムと思われるが詳細は不明。ラインナップは多いがその分狙った船の厳選は難しい。
- 宇宙ステーションでは宇宙船を次々スクラップしながら待つこともできる。これは十分に資金の準備ができたゲームの後期段階になるだろう。宇宙ステーションではセーブ&ロード後の最初に来る宇宙船のグループはある程度決まっており、うまくすればそこに外来種が含まれている場合がある。求めるものが外来種でなくても、確実にSクラス宇宙船をスクラップにできる場所は得るものは多いだろう。
- 交易所で待つ場合。同時進行でやること(料理やアイテム整理など)があるわけでもないなら。
- 貨物船内は見通しが悪くお勧めできない。墜落船を交換するときまったく修理しなくても可能というテクニックはあるものの、修理してスクラップにしたほうがはるかにお得だ
- 他プレイヤーの情報共有に注目しよう
- 他プレイヤーが共有してくれた発見情報とポータルを利用すれば、容易に求める機体を得ることができる。もちろん自力で発見したいという方に強制するものではない。
- 例えば買える星系では買える → NMSCoordinateExchange
- 例えば墜落船の座標に行けば確実に手に入れられる → r/NMSCoordinateExchangeの検索結果
- 例えば宇宙ステーションに来る宇宙船の初回のグループに外来種が含まれている星系の情報があれば労せず手に入れられる → Youtubeの検索結果
- ゲームモードによる宇宙船の外観の違いは無い。どのゲームモードであっても、同じ星系に出現する宇宙船の外観は同じである。
宇宙船の種類と性能[]
宇宙船には幾つかタイプがある。タイプによって長所や価格帯が異なる。一部は入手方法や燃料まで異なる。
かつ実際の宇宙船は、同タイプであっても、同モデルであっても、一機ずつ違ったクラス・性能値になっている。
モデルとクラスについて[]
- デフォルト名
- モデル名。タイプ&外見に直結している。クラス、スロット、個体差とは無関係。
- タイプ
- 宇宙船の種別・適性。既存の船 (自分の船を含む) のタイプを確認したい場合、分析バイザーで照準を合わせると画面左に表示される。
- 初期スロット数、発射エンジン燃料消費、操縦しやすさを示す「操縦性」を決定づけている。
- またクラスによって、攻撃力を示す「弾丸効力」、防御力を示す「シールド強度」、ワープ距離を示す「ハイパードライブ範囲」の得られるボーナスが異なっている。ようはタイプごとにクラスが上がるごとに上昇する性能が異なる。
- ボーナスの詳細は、v2.03よりパーセントの形で表示されなくなっており、調査するのは難しくなっている。
- サイズ
- 外見の一部だが、初期スロット数、価格と関係がある。
- 各宇宙船タイプ内にはさらに「小型・中型・大型」というサイズ区分があり、大型のものほど初期スロット数が多く、価格が高い。
- 基本的に、大型は翼(横幅)が大きい。前後へ細長いだけなら小型・中型であることが多い。
- サイズの概念がスロット数以外にも関係しているかどうかは不明。おそらく主な性能に違いはない。ただ見た目そのままの差、たとえば大型は先端が離着陸場を突き抜ける等はある。
- この宇宙船のサイズに敵機の攻撃の当たり判定が関係し、大きい機体ほど大きく、小さな機体ほど小さくなるようだ。そのため、輸送船などの船体が巨大なタイプは戦闘には向かない(そもそも輸送船をメインの戦闘機にしている人はいないと思うが)。
- クラス
- 性能および希少さ。「S・A・B・C」の4段階ある。
- クラスはその宇宙船の性能全般を示すもので、優れたクラスになるほど、性能に得られるボーナスが大きくなっている。かつ宇宙船購入時点の初期スロット数が「初期値の限界」に近い値になっている。
- スロット数「初期値の限界」は、あくまでも未改造時の最高値。#宇宙船艤装場でアップグレード&拡張できる「各クラス本当の限界」とは別。あとで拡張するつもりなら、過度に初期値を気にする必要はないだろう。
- 価格
- タイプとスロット数から算定されている。ハイテクなタイプは高い。高クラスだと初期スロットが増すため、いっそう高価になる。
性能目安バー表示と個体差について[]
宇宙船の売買時や、所有宇宙船のアイテムケース画面には、4つの性能がバーと数値で表示されている。これらの値は宇宙船を分析バイザーで見てもわかる。「元々の性能 + テクノロジーやモジュールによる強化 + タイプやクラスによるボーナス」を合算した簡易表示でしかないが、使い勝手の目安にはなる。
- 弾丸効力
- ダメージポテンシャル。数値が高いほど、弾丸を敵に命中させたとき与えるダメージが大きい。また、シナジーボーナスでは計算の基礎値として使われており、計算式の関係で少しの違いであっても武器のDPSは大きく変化する。
- シールド強度
- 防御力。数値が高いほどディフレクターシールド残量が減りにくくなる。
- ハイパードライブ範囲
- ギャラクシーマップにて他星系へとワープ移動できる範囲。数値そのまま、単位は光年。
- 操縦性
- かじ取りのしやすさ。値が高いほど、方向転換が素早くなる。プレイヤーの入力に対して機敏に反応してくれるようにもなる。たとえば値が800を超えたあたりからは、ブーストを吹かしながらでもそこそこ急旋回できるようになる。パルスエンジンモジュールで向上する。
- その宇宙船で出せるスピードとは無関係。
同じ星系で見られる同一の機体でも、個々の宇宙船によって性能に微量の違いがある。
- 宇宙船タイプごとに性能ボーナス範囲があり、各個体ごとにその範囲内でボーナスを持ち、その各自ボーナス量がかかっての、実際の性能値に差がみられる…という仕組み。
- ただしこの性能差は、アップグレードモジュールの影響力にくらべると、わずかなもの。また宇宙船艤装場でクラス向上してゆくと差が縮むという話もある。
- 個体差が高くても低くても、宇宙船のタイプをくつがえすほどのものではない。
望みの#生物船(LIVING SHIP)を見極めにかかるのでもない限り、個体差を気にする必要はないだろう。
シャトル(SHUTTLE)[]
実用充分な宇宙船。
比較的安価で購入できるが、性能は他タイプよりも弱め。
詳しい内容は → シャトル。
戦艦(FIGHTER)[]
操縦性に優れ、弾丸効力も高いが、耐久面はやや低め。
詳しい内容は → 戦艦。
輸送船(HAULER)[]
シールド強度とスロット数に優れる。旋回性能が悪く、購入時の価格も高い。
詳しい内容は → 輸送船。
探査船(EXPLORER)[]
離着陸の燃費が良い。ハイパードライブ範囲に大きなボーナスが入る。
詳しい内容は → 探査船。
外来種(EXOTIC)[]
俗に「ロイヤル」タイプと呼ばれる外観の例
超レアな「イカ型」外観もある
ハイスペック寄りの宇宙船。各星系に1モデルある。見かけにくい。
タイプボーナスの合計が最も高い。C,B,Aクラスは存在せず、素でSクラス。
詳しい内容は → 外来種(宇宙船)。
生物船(LIVING SHIP)[]
自動生成された異なる外観
テクノロジーと燃料が独特な宇宙船。入手経路も独特で、初回は虚無の卵(星の誕生ミッション)が必須。
武器選択肢が少ないため戦闘は不向き。ハイパードライブの燃費に優れる。素でSクラス。
詳しい内容は → 生物船。
ソーラー船(SOLAR SHIP)[]
様々なソーラーセイル
宇宙空間に出るとセイルが開くギミックがある。性能的には戦艦タイプをマイルドにした感じ。
詳しい内容は → ソーラー船。
インターセプター(INTERCEPTOR)[]
センチネル迎撃機を有人機に改造したもの。入手方法や一部燃料が独特。
大気圏内において速度ゼロまで減速でき、着陸判断や対地攻撃に優れる。性能自体は高くもなく低くもない。
詳しい内容は → センチネル迎撃機。
コルベット(CORVETTE)[]
自由度の高いカスタマイズが可能な宇宙船。v6.0 Voyagersで追加された。
空中待機、移動拠点、船外活動、自動操縦、組立入手、色柄設定、性能要因、合乗り可…などなど本タイプのみのシステムがとても多い。
詳しい内容は → コルベット。
タイプによる性能の違い[]
タイプ毎の発進コスト(ノーマルモード)と操縦性、加えてSクラス時の弾丸効力・シールド強度・ワープ範囲の値。
タイプ 発進コスト 操縦性 弾丸効力 シールド ワープ シャトル 16.7% 273~330 20%~35% 25%~30% 25%~30% 戦艦 25% 388~445 70%~90% 24%~38% 0%~0% 輸送船 25% 193~250 15%~30% 95%〜125% 45%~58% 探査船 12.5% 388~445 0%~0% 30%~40% 90%~120% 外来種 25% 388~445 50%~75% 70%~90% 75%~95% 生物船 25% 192~250 50%~75% 15%~38% 75%~95% ソーラー船 25% 388~445 60%~75% 23%~50% 38%~50% インターセプター 12.5% 273〜330 60%〜80% 20%〜35% 5%〜10% 宇宙船艤装場[]
使わない宇宙船をスクラップへ換えたり、使っていく宇宙船に拡張を施したりできる。
宇宙船製造機[]
宇宙船艤装場で得た宇宙船パーツより新しい宇宙船を製造する。
各装備とアップグレード[]
いわゆるテクノロジーについて。
武器[]
宇宙船の武器は、発射時にやや前方から弾が出る関係で、一部(特にフォトンキャノンやインフラナイフアクセル)の武器は、至近距離だと命中しないことがある。
特に惑星上で飛行生物を狩る時に、飛行生物の後ろにくっついていると弾が当たらない。宇宙船に乗りながら飛行生物を狩る時は少し離れた位置から攻撃しよう。
- ダメージの計算式
- ※武器によっては貨物船相手ではダメージが大きく減衰したり、増加する場合があります。
- ※シールドと本体のダメージが違う武器は、計算結果のダメージが微妙に変わることがあります。
- 「基礎値×弾丸効力ボーナス=基本ダメージ」
- 基礎値は下記の表を参照。じつは弾丸効力ボーナスが0%(1.0倍)の時の与ダメージが基礎値。
- 「基本ダメージ×(モジュール補正×シナジー補正×スーパーチャージ補正)=攻撃力」
- モジュール補正は例えばスーパーチャージやシナジー無しの状態でダメージ+13%なら1.13倍にする。(実際には小数第二位より下も計算される)。
- 複数ある場合はモジュール補正を足した結果になる(例:ダメージ+3%とダメージ+4%があればダメージ+7%となり、1.07倍になる)。
- シナジー補正の具体的な値は不明だが、該当するモジュールが1隣接ごとに僅かな補正がかかっていく。スーパーチャージ補正は1.3倍のようだが低い数値のものではそれ未満の補正になる場合がある。
- モジュール補正は例えばスーパーチャージやシナジー無しの状態でダメージ+13%なら1.13倍にする。(実際には小数第二位より下も計算される)。
- 「攻撃力×対象物のダメージ倍率=与ダメージ」
- 「基礎値×弾丸効力ボーナス=基本ダメージ」
- 与ダメージはパワー設定により、更に変動する。
- 「安定」は1.0倍、「武器」は1.15倍、「エンジン」・「シールド」は0.7倍。
武器名 基礎値
(シールド)基礎値
(本体)備考 フォトンキャノン 320 320 ロケットランチャー 6,500 9,750 全弾ヒット時。本体直撃時のダメージはシールドへの攻撃と比較して1.5倍。 インフラナイフ・アクセル 205 308 本体直撃時のダメージはシールドへの攻撃と比較して1.5倍(計算結果だと307.5となるが、実際のダメージは308ダメージ)。 フェーズビーム 250 250 一回で4ヒットするのか、一瞬だけ押しても1,000ダメージになる。
ビームの片側だけヒットさせると2ヒットの500ダメージ。サイクロトロン・バリスタ 600 240 本体には0.4倍のダメージ。 ポジトロン・イジェクター 280 3,920 ※武器の特性上、フルヒットしづらいので誤差があるかもしれないです。
接射時。一回の攻撃で14発発射し、1発あたりのダメージはシールドには通常の0.1倍の20ダメージ、本体には280ダメージ。
貨物船にはダメージが変動するようで、シールドには48ダメージ、本体には90ダメージになった。
- フォトンキャノン
- 一部の例外を除いてほぼ全ての宇宙船に必ず搭載されているテクノロジー。生物船ではこれと同等の噴出口がある。以前は必須テクノロジー扱いで解体できなかったが、v4.0からは他の武器テクノロジーがインストールされていれば解体が可能になった。
- 標準的な威力の連射砲で左右交互に発射する。弾速にやや優れており、射程も標準的。シールドを割るにも船体への攻撃もそつなくこなす。ロケットランチャーの良い相方で交互に用いれば戦闘で困ることはないだろう。
- 華々しく強化されたインフラナイフ・アクセルには及ばないが、スロットの効率利用という観点では利用価値はある。
- ロケットランチャー
- 初期船「ラディアント・ピラー BC1」の標準装備。一回の射出で3発のミサイルを同時発射するがダメージ判定表示はひとつ。実質は巨大な一発という扱いなのかもしれない。弾速は良好、弾道も素直で高い命中率を見込める。高速で長い射程を持つ。シールドに対しての威力は低いが、船体へのダメージは絶大。
- v3.85から敵機がシールドを展開するようになり、先制攻撃で戦闘を有利に展開することはできなくなったが、フォトンキャノンなどの他の武器と併用してシールドを剥がした所へ即座に叩き込めば確実に倒せるようになった。
- 惑星上ではセンチネルドローンや生物に打ち込むと雑な狙いでもまとめて爆殺できる。 また、この武器だけアップグレードモジュールが存在しない。強いて言えばクールダウンを短縮するアップグレードテクノロジーだけ。なので当然火力を盛ることもできない。序盤はモジュールで強化しなくともほぼ一撃で宇宙船を撃墜できる威力を持っており、モジュールを買える余裕がない序盤ではモジュールいらずのこの武器が非常に役立つが、アジャストによる敵のインフレが進むと、船体の三分の一も削れないといった具合にはっきりと息切れする。高ランクになったら卒業することを見越して他武装の強化を行っていきたい。
- なお、この武器には自爆判定があり、目の前に着弾すると自分もダメージを負う(シールド残量が最大7割減る。シールド切れだと耐久マークが2個消える)。範囲は狭いものの、特に貨物船の周りで戦闘する際は目の前のシールドに気付かず発射して自爆することもあるので注意が必要。
- インフラナイフ・アクセル
- 機銃のような連射兵器。左右同時に発射する。弾速は遅いが長距離攻撃できる。手数を増やすQ-リゾネーターは必ず装備しよう。シールドへの威力はやや低めと言うことだが気にするレベルではない。船体への攻撃にはボーナスがある。
- ボタンを離すとすぐ冷却するが、オーバーヒートさせてしまうと約6秒待たされる。ゲージの確認は忘れずに(ほぼ理論値まで強化すると、オーバーヒートしても一瞬で冷却される)。
- 惑星上の資源や動物を刈り取るのが得意。未強化でも使い物になる。貨物船を襲って回収されたフリゲートモジュールを奪うのにも向いている。
- かつては開発から見放されたように冷遇された武装だったがその贖罪のようにバージョンアップで改善され続け、ついに最強の武装となった。この武器を使うと戦闘が一気に楽になるだろう。
- v4.51 Omega環境では、スーパーチャージにより火力面において飛び抜けた能力を持つようになった。強化しきれば、敵のシールドすら無意味と化し、もはやこれ一つで十分であるぐらい。
- フェーズビーム
- プレオーダー特典機の標準武器。弾速が非常に早く一瞬で着弾し射程も長い。ただし照準のヒット範囲が小さいので自動追尾だけでは当たらないことが多い。シールドへのダメージはそれほど高くはないが相手のシールドを吸収してこちらのシールドにチャージできる。戦闘中の回復が難しくなった事もあり、かなり有用になった。
- 当然、シールド吸収効果を得られるのは敵船がシールドを張っているときのみ。シールドが無い場合はシールド吸収効果は発動しない。
- 生物船ではこれと同等の移植眼が主力兵器になる。優先的に最大強化したい。
- 実は飛行隊に当ててもシールドの吸収が可能。
- サイクロトロン・バリスタ
- サイズが大きめの光弾を左右同時に連射する。連射速度や弾速は遅く射程もやや短い。敵機に当てると短時間機動力を大きく低下させる事が出来る。対シールドダメージもトップクラスで有用な武器となった。
- 以前はスプレーか滝のように弾をばらまく武器だったが、そういう性格は抑えられた。
- また、かつては惑星上での応用にも優れているほう(…弾が大きく、連射も効き、かつ着弾地点の小範囲にダメージ判定が広がる…)だったが、v4.52 Omega現在ではそういう性質も失われている。対地での使い勝手はフォトンキャノン程度。
- ポジトロン・イジェクター
- ショットガン風の拡散砲。射程が短め。思い切った接近戦で散弾をまとめて叩き込もう。
- かつてはあまりにも強力だったため、v3.85 Outlawsで有効射程の短縮化や射撃時熱量の増加を受け、さらにv3.87 Outlawsで対シールド威力も大幅ダウンされてしまった。結果、複数敵を出鼻っから即退場させるような超兵器ではなくなったものの、複数発射&高速連射の強さはまだ健在。
- モジュールで強化すると連射性能が見違えるほどよくなる。その破壊力でシールドも船体も強引に削ってしまえる。これ一本でもやっていける武器だが「オーバーヒートまでの掃射ひとつぶん」を活かしきれないことが多いなら、サイクロトロン・バリスタで相手を鈍らせてから撃ち込むとよいだろう。
- 射程が短いはずだが、どうも宇宙ステーションへの命中は、フォトンキャノンと同程度の距離から判定されうるようだ。遠めだからと油断しすぎないように。
- なおこの武器は、惑星上の資源や動物を刈り取るのが非常に得意。v4.52 Omega現在なぜか、インフラナイフ・アクセルを使った場合よりも、一時資源・二次資源を多く、早く得られる(…理由はよくわからない。散弾ゆえ、命中範囲や破壊個数の計算が他武器とは違うのかもしれない)。ただし対地攻撃に使うなら、最大限の強化はほぼ必須。
- ピーク弾丸効力比較
- 弾丸効力のボーナスがない探査船にコアテクノロジーのみ搭載したときの値。
テクノロジー 対船体DPS 対シールドDPS 特殊効果 フォトンキャノン 1565 1565 ロケットランチャー 1950 260 船体へのダメージボーナス ポジトロン・イジェクター 1306 431 至近では表示DPS以上の与ダメージ インフラナイフ・アクセル 2075 1383 高い連射性 フェーズビーム 1250 1250 シールドエネルギー吸収 サイクロトロン・バリスタ 342 2742 敵の機動性ダウン シールド[]
- ディフレクターシールド
- 敵機からの攻撃や障害物との衝突などすべてのダメージを吸収するシールド。手動で資源をリチャージすることができ、戦闘中でなければ時間によっても回復する。戦闘中は手動チャージかフェーズビームで吸収する必要がある。シールドダウンしてしまうと宇宙船の本体へダメージが入る。その時は微量な接触ダメージでも1ダメージの判定になるので注意。
- ようはエクソスーツのシールドの宇宙船版。
- クイックメニューのホットキーにディフレクターシールドを設定すると、ホットキーによるリチャージによって瞬時に回復できるようになる(場合がある。バグ?ホットキー設定はPC版のみの機能)
スキャン[]
- 経済状況スキャナー
- ギャラクシーマップで星系の経済状況を調査できるようになる。経済高の惑星は交易が活発なだけでなく、売られている製品や資源のストックが多く、高クラスの宇宙船・貨物船も見つけやすい。紛争状況スキャナーより見にくいが、無法者星系を見つけることもできる。
- また宇宙船で移動時にクイックメニューから使用することにより交易所を見つけることができる。宇宙空間で使用すると星系内、大気圏内で使用すると惑星上から探し出してくれる。とても有用なスキャナー。
- 紛争状況スキャナー
- ギャラクシーマップで星系の紛争状況を調査できるようになる。無法者星系を見つけることもできる。
- v3.85より惑星上でも海賊からの敵襲が発生するようになり、更にv3.87では紛争状況が「低」であれば海賊の敵襲が発生しなくなったため、不要な戦闘を避けたい場合に有用な機能となった。
- その他、変わった使い方として経済の状況はあるが紛争の状況がない星系には「放棄された宇宙ステーション」が見つかる。とはいえ、基本的には称号獲得以外の用はないだろう。
- 貨物スキャンディフレクター
- v3.85から追加されたテクノロジー。規制品をエクソスーツか宇宙船に入れたまま通常星系を航行していると時々星系当局が摘発のための外部スキャンを行ってきて、そのままでいると発見され「所持している分を全て押収される」か「センチネル戦闘機を差し向けられる」かの選択を迫られることがある。この出来事を防ぐためのもの。
- 相手側の貨物チェック開始から完了まで数秒ほどある。その間に自分側がクイックメニューを開きこれを使用することで摘発を回避できるが、確実という訳では無いので過信は禁物。
- ちなみに宇宙空間における野良海賊のスキャン妨害にも有効。確実な回避が出来る訳ではない点も共通。
- 使うごとにスキャナーのクールダウンが起こる。だが宇宙空間・宇宙船でのスキャナークールダウンタイムは5秒未満と短いため、海賊からの貨物スキャンを受けてすぐに連続使用し始めれば2~3回発動できる。そのうち1回でも「プローブを破壊」できたなら海賊に襲われずに済む。即応と連発を前提とするなら、高確率で戦闘回避ができる優秀な装置。
エンジン[]
- 発射エンジン
- 本作の宇宙船は通常飛行では燃料を消費しないが発進には燃料消費がある。ゲームモードによってはこの消費は深刻。消費を軽減するエコエンジン・発射エンジンモジュールと、着陸中に時間で燃料を回復する発射エンジン再充填器を装備すればその問題を解消できるだろう。
- パルスドライブ
- かじ取りのしやすさ(操縦性)、#パルスジャンプの所要時間、燃費に関わる。全般的な性能向上は「パルスエンジンモジュール」で得られる。
- 補助的テクノロジーのひとつ「フォトンコア」はSクラスのモジュールと同等の性能を持つものだが、今となっては手に入らない。
- v3.94で追加された「フライトアシストのオーバーライド」は操作感を変えるもの。これを搭載した船は、進行方向と機首方向の差を大きくとれるようになる。慣性が長めにつき軌道はアウトコース側へ膨らむことになるが、急ターン直後でも操舵が鈍りにくくなり、方向転換・照準は機敏になる。ようはドリフト、オーバーステア。滑るけれども総合的な制御・小回りは良くなる。…横滑りっぷりの違いは、宇宙ステーションの入場口へ真横からアプローチしてみると分かりやすいかもしれない。旋回性能の違いは、巨大なアーカイブに全速で接近し、塔の真横で急減速して、ふり向き直ろうとしてみると分かりやすいかもしれない。
- 操縦性を強化すると、1000は超えるようになる。とはいえ、余りにも操縦性を上げすぎると出だしの旋回力が強すぎるが故にクセのある動きとなり、本末転倒な結果となる。操縦性に関しては操作感覚による個人差があるので、各々が操縦しやすい数値に調整するのが良い。
- パルスエンジンモジュール
- 不安定性ドライブ - v2.21で追加。
- 亜光速アンプリファイア - v2.21で追加。
- フライトアシストのオーバーライド - v3.94で追加。
- ヴェスパーセイル - #ソーラー船の標準装備。任意での習得・インストール・解体はできない。
- フォトンコア - 特典。
- ハイパードライブ
- ワープの飛距離を伸ばすにはハイパードライブモジュールによる強化が必須だ。
- 強化すると、2000光年弱ぐらいは飛べるので貨物船の強化が終わってない場合はこちらがメインで使われるだろう。
- また、スペースレスキュー発生の条件の一つとして「宇宙船で星系移動をした」というのがあるので、貨物船の強化後も使う機会はそこそこある。
- ハイパードライブモジュール
- カドミウムドライブ
- エメリルドライブ
- インジウムドライブ
- 緊急ワープユニット - v2.21で追加。
その他[]
- テレポート受信機
- 宇宙船のアイテムケースにアクセスできる距離(標準50u)を150uに広げてくれる。わずかな違いだが、惑星基地や地上建造物でのアイテムやり取りが、かなりスムーズになる。
- 宇宙ステーション内や貨物船基地内では、このテクノロジーがなくても常にアクセスできる。
宇宙船を目的別に強化する[]
専門化した宇宙船を用意することでプレイの幅が広がる。本作のプレイスタイルから考えると次の3機が考えられる。
- 汎用
- すべてにおいてボーナスが高い外来種タイプを使う。スロットは目いっぱい拡張しておこう。
- ハイパードライブモジュールを三つ配置し、ハイパードライブ本体を使って四角形を描く。さらにインディウムドライブと緊急ワープユニットも装備して隣接数を増やそう。ある程度の距離はワープできるようになる。詳細はシナジーを参照。
- 戦闘や資源の採取にはインフラナイフ・アクセルを搭載しよう。地上を撃ってフェライト塵を集めれば、工場系設備が必要とする大量の金属プレートを容易に作れるようになるだろう。
- スーパーチャージスロットをやりくりすることで、これ一機で何でもできるようになる。
- 長距離ワープ
- 外来種タイプよりもワープボーナスが高い探査船タイプの宇宙船を使う。シナジーやスーパーチャージスロットを活かした配置にすることでとにかくワープ距離を延ばす。宇宙船や貨物船の厳選、貿易を行う星系の探索、ミッションの遂行で役に立つ。
- 惑星探査用
- 惑星上の探索を主眼にするなら発射エンジンの燃料消費が気になるので探査船やシャトルを選びたくなるのだがあまり戦闘に向いていない。v3.85以降はいつ戦闘が始まるかわからない。やはりこの2機種以外で選んだほうがいいだろう。ワープは探査船に任せて、戦艦・外来種・ソーラー船から選ぶといいだろう。発進時の燃料コストは発射エンジンモジュールで軽減できる。
- v4.2からは挙動にややクセがあるが、センチネル迎撃機もおすすめ。低空飛行時にはホバリングが可能なので、他のタイプよりも目標を通りすぎた後のリカバリーが効きやすい。専用テクノロジーである、反重力のくぼみ(いわゆる発射エンジン)のリチャージに必要な資源が集めやすいのもメリット。
- 初期状態でもクリムゾンコアによって遠くまでワープができ、弾丸効力ボーナスの高さと専用武器のセンチネルキャノンのおかげで戦闘もできるが、シールド強度が低めなので注意。最終的には各分野の特化型には劣ってしまうが、それでも低空飛行時のホバリングやリチャージ資源の軽さという独自性があるので惑星探査用として一機は持っておくのもいい。
- Cクラスのシャトルと探査船の弾丸効力
- 乗り降りしてから確認しても、弾丸効力ボーナスが0%であるはずのCクラスのシャトルと探査船の弾丸効力が違う。
- Cクラスのシャトルの弾丸効力は、56.2(基礎 36.5)に対し、Cクラスの探査船の弾丸効力は、54.8(基礎 35.1)だった。
検証情報[]
- 弾丸効力を高めると敵の体力も上昇する
- 宇宙戦闘では、弾丸効力を高めると敵の体力が増加していく。 → 体力#アジャスト
- 武器はインストールすればするほど弾丸効力が上昇する。現在の構成では使用しない武器は外しておこう。
- 弾丸効力ボーナスの測定について
- 宇宙船でもマルチツール#検証情報のように、弾丸効力ボーナスは測定可能。だが、計測方法の関係で僅かに誤差が生じる可能性があるので注意。
- フェーズビーム(基礎値は250だが、4ヒットするため弾丸効力ボーナスが0%)をシナジー無しかつスーパーチャージスロットでは無い場所に設置する。
- 宇宙戦闘でセンチネル迎撃機や海賊を攻撃する。
- 与ダメージを確認したら以下の式で弾丸効力ボーナスを確認する。
- 「(与ダメージ-1,000)÷10=弾丸効力ボーナス(%)」
- 例:全く同じステータス(内部的には同じ機体だが、固有の外見になるようガワを被せている)である「ゴールデンベクター/ユートピアスピーダー」なら与ダメージが1,768になる。これを計算式に当てはめると、「(1,768-1,000)÷10=76.8」となる。Sクラスの戦艦としては弾丸効力ボーナスは低めということがわかる。
- 「スターボーンランナー」は与ダメージは1,724。計算式に当てはめると、「(1,724-1,000)÷10=72.4」。Sクラスの外来種の中でも弾丸効力ボーナスがかなり高い。
- 通常飛行の最高速度上限
- 一人称視点時は、宇宙船のコックピットに速度計が見える。だがv4.04 Waypointごろまで長きにわたり、この速度数値は多くの状況において、実際の移動速度とは異なるものになっていた。
- v6.12 Breach現在でも、一部ではまだ誤表示がされているようだ。状況ごとに速度上限があり、船の強化・性能によってはその「速度計では高まって見えても、実際の移動時間は縮まない」域へ入りうる。
- 大気圏内 v5.7 Beaconごろ: #通常飛行 のreddit
- 宇宙空間 v6.12 Breachごろ: https://www.youtube.com/watch?v=TenRSsCPEQM
- パルスジャンプの速度改善
- 亜光速アンプリファイアが持つ性能項目「パルスドライブパワー」。じつはパルスエンジンも(アイテムケース画面中に表示されないが)この性能を持っている。
- #パルスジャンプを速め、移動時間を減らすという、この効果について。
初期機体[]
- ラディアント・ピラー BC1(旧名:やこまく S79)
- Cクラスの戦艦タイプ。ロケットランチャーを初期搭載。ハイパードライブが未搭載。
特典機[]
特典は各プラットフォームアカウントに付与される。そのプラットフォームで付与済アカウントで遊ぶ際に有効になる。
- PS4版の予約特典「アルファベクターシップ」。
- ただしアルファベクターとは似ても似つかぬ機体だった。
- PS4版プレオーダー特典。登録コードはすでに入力期限を過ぎている。
- 初期に入手した機体名はどまにし S84であり、v1.5以降はタシ・ギャンビット XF2という名称に変わっている。現在入手すると固定名が設定される。
- 入手はオプション→[一般]→[その他]→[ボーナスコンテンツと引き換える][1]
- PC版の予約特典「ホライゾンオメガ」
- 実際に手に入るのはプライムベクターという機体
- Steam、GoG共通プレオーダー特典。登録コードはすでに入力期限を過ぎている。
- 初期に入手した機体はノジョセ・クリスタル・フォリーという名称に変わっている。現在入手すると固定名が設定される。
- 入手はオプション→[一般]→[その他]→[ボーナスコンテンツと引き換える][1]
- Steamの無料DLC「星に生まれし者フェニックス」
- DLCという体裁だが実際はアカウントに付与される特典。
- 入手可能期間2024/12/20。既に過ぎている。
- 入手は水銀統合コンパニオン
- Switch版の早期購入特典「ホライゾンベクターNX」
-
- 2022/11/7までにゲーム中でオンラインになること。既に過ぎている。
- 入手は水銀統合コンパニオン
- ↑ 1.0 1.1 【PS4/PC予約特典】なぜ水銀統合コンパニオンでの引き換えにならないかというと、この機体をゲーム開始直後に引き換えることにより、宇宙船の修理やハイパードライブの作成についてスキップできるのが特典のウリだから。
Tips[]
- 宇宙船の見た目は、タイプごとに決められたパーツで自動生成されている。
- 本作開発元所属のアーティストにより2016年時点での宇宙船デザイン画が公開されている。あくまでも当時のデザイン案をまとめたもので、その後のゲーム内容とは大きく異なるが、眺めてみると宇宙船の種類・自動生成についてより理解することができるだろう。
https://www.artstation.com/artwork/KdLd4
- 本作開発元所属のアーティストにより2016年時点での宇宙船デザイン画が公開されている。あくまでも当時のデザイン案をまとめたもので、その後のゲーム内容とは大きく異なるが、眺めてみると宇宙船の種類・自動生成についてより理解することができるだろう。
- 建物にポール状の離着陸場がある場合、重ねるように呼び出すことによってそこへの着陸状態にすることができる?
- 「宇宙海賊の宇宙船」は「全般に飛んでいる・買える宇宙船」とは別枠で生成されているようだ。宇宙海賊はだいたい、その星系のステーションや交易所では見かけることのできないモデルに乗っている。
- 宇宙船デフォルト名のうち「うんたら・オブ・かんたら」という形式のものは、じつは語の係り受けが逆になってしまっている。たとえば日本語表示時「ボイド・オブ・エイジス」は、英語表示時「The Aegis of the Void」。
宇宙船ギャラリー[]
履歴[]
- v1.0 Initial Release
- v1.2 Pathfinder
- 複数の宇宙船を所有できるようになった。当時は乗り換えには貨物船のハンガーに行く必要があった。
- 宇宙船のタイプの概念が導入。フォルムの系統ごとに「シャトル(Shuttle)」「戦艦(Fighter)」「運送業者[1](Hauler)」「探検家[1](Explorer)」の4種類にわかれた。
- クラスの概念が導入。C,B,A,Sクラスに分けられ、性能やアイテムケースの大きさもクラスによって決まるようになった。
- 従来の所有していた宇宙船はフォルムに応じた種類になり、アイテムケースの大きさに関わらずCクラスとなった。
- 新しい武装として「サイクロトロン・バリスタ」、「ポジトロン・イジェクター」、「インフラナイフ・アクセル」が追加された。
- 墜落船など無料に宇宙船を入手した際はアイテムケースに破損スロットが発生するようになった。修理するまでそのスロットは使えない。
- v1.3 Atlas Rises
- v1.5 Next
- 宇宙船のカラーリングと自動生成される機体名が刷新された。以前から所有していた機体も全て変更になった。
- 初期船「やこまく S79」は「ラディアント・ピラー BC1」に変更された。
- 旧初期船の「らさまま S36」は「ホンマタン OQ5」[2]になった。
- PS4版予約特典機「どまにし S84」は「タシ・ギャンビット XF2」になった。
- PC版予約特典機「プライムベクター」は「ノジョセ・クリスタル・フォリー」になった。
- 宇宙船のカラーリングと自動生成される機体名が刷新された。以前から所有していた機体も全て変更になった。
- v2.0 Beyond
- v2.2 Synthesis
- v2.3 Living Ship
- v2.6 Desolation
- v3.2 Companions
- HUDが少し変更された。偏差射撃の目安となる表示(自機の移動・自機の武器・敵の移動から計算された白丸)が廃止され、そのかわり「敵に照準できているかどうか」がより明確に表示されるようになった。
- 生物船用武器の性能が少し見直された。
- v3.3 Expeditions
- v3.4 Beachhead
- 発射エンジンモジュールの追加。エコエンジンや再充填器と組み合わせてさらなる離陸時の燃費向上が図れるようになった。
- v3.5 Prisms
- ボリュームメトリックライティング[用語]の効果を持つライトがゲーム全体で使われるようになり、宇宙船に備え付けられたライトもフォグ効果を持つようになった。
- 三人称視点のときにカメラを回せる範囲が広がった。
- v3.85 Outlaws
- v3.87
- 輸送船タイプのみ、積み荷スロットの拡張限界が倍へ引き上げられた。
- v4.0 Waypoint
- v4.05
- スーパーチャージスロットの仕組みが追加された。
- v4.1 Fractal
- 宇宙船コレクションが9機から12機に拡張された。
- v4.2 Interceptor
- v4.4 Echoes
- 現在乗機の動作モードを「バランス」「武器」「エンジン」「シールド」うち1つへ切替えられるようになった(戦闘のコツ#パワー設定)。選択した方針の性能がやや上がり、他の性能がやや下がる。「バランス」が標準の状態。切替え方法は、通常航行中に変更ボタン押下でトグル。この切替えにクールタイムや必須装備などの条件はない。
- v4.6 Orbital
- v5.0 Worlds Part I
- v6.0 Voyagers
- 新しい宇宙船タイプ「コルベット」が追加された。
注釈[]












