Fandom


宇宙船(SpaceShip)No Man's Sky に登場する架空の乗り物。

宇宙船

概要編集

プレイヤーは宇宙船を6機まで所有することができる。宇宙船によって宇宙空間、惑星や衛星の大気圏内での移動ができ、星系間を移動するワープも可能になる。 プレイヤーがテレポートやポータルで移動するときは自動で近くに配置される。移動先が宇宙ステーションの場合は備え付けの離着陸パッドに自動で配置される。惑星基地の場合は離着陸場を設置していればそこに配置されるが、無い場合は基地コンピュータの周りに配置される。 宇宙船の燃料の維持や故障の修理は本作におけるサバイバル的要素であり、安易に回避できるようにはなっていない。プレイヤーはそれらを乗り越える必要がある。ただしクリエイトモードでは多くが免除される。

宇宙船の入手方法編集

プレイヤーはゲーム開始時に自分の宇宙船を修理することで最初の宇宙船を入手する。その後は生命体との取引や墜落船を発見することで入手することができる。宇宙船は6機まで所有することができる。売却はできないので、6機そろった後は交換しかできなくなる。

コレクションを増やすには
宇宙船を複数所有するには「交換」ではなく「購入」する必要がある。墜落船は無料で購入できるが、生命体との取引では全額支払う必要がある。
事故が予想されるので必ずマニュアルセーブしたうえで、ぶっつけで行うのではなく一度購入を試してみて欲しい。交換した場合0ユニットで買い戻せるというバグがあったがv2.03よりできなくなった。
乗り物を呼び出すクイックメニューについて
プレイヤーが直接操作できるのは「現在選択している宇宙船」のみで、コレクションの他の宇宙船は放置しても失われることはない。クイックメニューから「乗り物を呼び出す」でいつでも呼び出せる。
もっとも故障した宇宙船が惑星上に表示されている間は呼び出せない。一度他星系に行くかセーブ&ロードすると「現在選択している宇宙船」以外は表示されなくなるので、そうなったら故障していても呼び出せる。
乗り物を呼び出すクイックメニューの注意
クイックメニューの呼び出しは「現在選択している宇宙船」の切り替えも兼ねている。これがどういう問題があるのかというと発進できない宇宙船に切り替わると、それ以上「乗り物を呼び出す」ことは利用不可になるということだ。つまりクイックメニューは現在使っている宇宙船の燃料切れや故障からの回避策にはならないようになっている。
貨物船のハンガーはコレクションのギャラリー
貨物船があればいちいち呼び出さなくてもハンガーにコレクションが並ぶので便利になる。そのまま訪問した生命体の宇宙船と交換も可能になる。この並びは貨物船の呼び出しを行うたびにリセットされる。苦労して並べ替えても意味はない。また稀にハンガーが空になってしまうことがあるが、これもリセットすれば戻る。
生命体と交換・購入する場所
宇宙ステーション や交易所、貨物船に在留している他の生命体 から購入可能。クラスや一般・テクノロジースロット数によって価格が変動する。
自分の船やNPC船の価格は宇宙船の交換画面、もしくは分析レンズで調べることで確認できる。宇宙船を交換する場合は現在プレイヤーが選択している宇宙船の価格の3分の2が下取りとして割引される。
墜落船を入手する
惑星や衛星表面で『救難信号』を発している墜落船を修理する事で入手する。または、エクソクラフト・ノーティロンのハイパワーソナーを使って水没した宇宙船を探すことができる。詳細→墜落船の入手方法

操作方法編集

操作方法の項目を参照。

宇宙船の種類と性能編集

宇宙船タイプ

宇宙船にはシャトル(Shuttle)、戦艦(Fighter)、運送業者(Hauler)、探検家(Explorer)、外来種(Exotic)の5種類の見た目の異なる宇宙船が存在する。さらに、その宇宙船の性能を決定する4段階(S・A・B・C)のクラスが存在する。

宇宙船の種別によって、攻撃力を示す「弾丸効力」、防御力を示す「シールド」、ワープ距離を示す「ハイパードライブ」に得られるボーナスが異なる。

スロット数には小型・中型・大型とサイズ区別があり、見た目で判断可能(基本的に翼の大きい船はスロット数も多い)。各種別によって最大スロット数は異なっている。

クラスはその宇宙船の性能を示すもので、優れたクラスになるほど購入価格や得られるボーナスが大きくなり、各サイズのスロット数最大値に近づきやすくなる。

高クラス、およびエキゾチックタイプの宇宙船は経済レベルが高い星系ほど発見できる確率が高くなる。

v1.35にて、新たに「操縦性」のステータスが追加された。船の種別ごとに一律固定で、タイプボーナス等の影響はない。運送業者タイプが特別低く、他はそこまでの大差はないようだ。

シャトル(SHUTTLE)編集

万能タイプなクラスで、それぞれ一律なボーナスが得られる。安価で入手しやすいが、性能は一歩劣る。
機体が軽く、左右対称なデザインが特徴。大型サイズが存在しないためスロット数も低め。
タイプボーナス
Sクラス
Aクラス
Bクラス
Cクラス
弾丸効力 15~20% 5~10% 0~5% 0%
シールド 15~20% 5~10% 0~5% 0%
ハイパードライブ 15~20% 5~10% 0~5% 0%
スロット数 小型 中型
一般スロット 18~23 19~28
テクノロジースロット 3~6 5~8

戦艦(FIGHTER)編集

戦闘を目的としたクラスで、弾丸効力(与ダメージ)に大きなボーナスが得られる。
他種船よりは高額を要求される。
ヴァイキーン星系で見られることが多い。
タイプボーナス
Sクラス
Aクラス
Bクラス
Cクラス
弾丸効力 55~60% 35~50% 15~30% 5~10%
シールド 15~25% 15~20% 5~10% 0%
ハイパードライブ 0% 0% 0% 0%
スロット数 小型 中型 大型
一般スロット 15~19 20~29 30~38
テクノロジースロット 2~4 3~5 5~12

運送業者(HAULER)編集

運送を目的としたクラスで、シールドとスロット数に大きなボーナスが得られる。
操縦性が悪く、加速と旋回性能の低さが特に気になる。スロット数の多さゆえ大型は高級品。
ゲック星系で見られることが多い。
タイプボーナス
Sクラス
Aクラス
Bクラス
Cクラス
弾丸効力 10~20% 5~10% 0~5% 0%
シールド 55~60% 40~50% 25~35% 12~20%
ハイパードライブ 30~35% 15~25% 5~10% 0~5%
スロット数 小型 中型 大型
一般スロット 25~31 32~39 40~48
テクノロジースロット 2~4 4~6 6~8

探検家(EXPLORER)編集

探索を目的としたクラスで、ハイパードライブ距離に大きなボーナスが得られる。
左右非対称なフォルムをしている場合が多いが、操縦性には影響されない模様。
コーバックス星系で見られることが多い。
タイプボーナス
Sクラス
Aクラス
Bクラス
Cクラス
弾丸効力 0% 0% 0% 0%
シールド 20~25% 10~15% 0~8% 0%
ハイパードライブ 50~65% 35~45% 20~30% 7~15%
スロット数 小型 中型 大型
一般スロット 15~19 20~29 30~38
テクノロジースロット 3~5 5~8 8~12
S-Class-Ships-Grey
S-Class-Ships-Orange

外来種(EXOTIC)編集

全ての能力に高いボーナス値と、特異な見た目が特徴。Sクラス固定。反面、小型サイズしかなくスロット数が少ない。レア度が高くなかなか見かけないが、経済状況レベルの高い星系には存在する可能性が高いとされている。
タイプボーナス
Sクラス
弾丸効力 35~50%
シールド 55~60%
ハイパードライブ 50~65%
スロット数 サイズ区別なし
一般スロット 15~20
テクノロジースロット 4~6

宇宙船の基本知識編集

宇宙船のエンジン編集

宇宙船には三種のエンジンが搭載されている。発進には発射エンジンを使う。通常飛行やパルスジャンプにはパルスエンジンを使う。星系間をワープするにはハイパードライブを使用する。それぞれ必要な燃料が異なる。宇宙船が発進可能と判定されるには発射エンジンパルスエンジンが故障しておらず、発射エンジンの燃料がチャージされている必要がある。開始時の初期宇宙船のみハイパードライブを搭載していない。

発進と通常飛行編集

宇宙船が発進するにはR2ボタン(PS4)・Wキー(PC)長押しする。発射エンジンの燃料消費がある。発進後は通常飛行に移行するが燃料消費はない。通常飛行中に〇ボタン(PS4)・SHIFTキー(PC)でスピードブースト可能。ブーストしてもやはり燃料消費はない。
けせんだば

『着陸パッド』に降り立った宇宙船の図

  • 発進による燃料消費は離発着場を使うことによって免除される。エコエンジンのテクノロジーがあれば消費を軽減できる。また発射エンジン再充填器があれば着陸中に燃料が自然回復する。
  • 大気圏内では高度が低いと最高速度が下がり速度が落ちてしまう。遠方に移動するときは雲の上を移動しよう。宇宙では宇宙ステーションなどの大型構造物の近くで速度が落ちるので、裏手に回るときは距離をとった方が良い。
    • 大気圏内:平均35u/s, 最大50u/s, 減速中13u/s, ブースト中150u/s
    • 宇宙空間:平均1.8ku/s、大型構造物付近~800u/s、スペースアノマリー付近~80u/s
  • 操縦性や速度などはパルスエンジンを強化すると向上する
  • クイックメニューの宇宙船の呼び出しも発進扱いで燃料消費があるので注意

パルスジャンプ編集

宇宙空間のみで利用可能な超高速推進飛行。R1+L1ボタン同時長押し(PS4)またはSPACEキー長押し(PC)で起動する。パルスエンジンの燃料を消費する。惑星や衛星、大型構造物の近くでは使えない。
  • パルスエンジンが未強化の場合、燃料フルチャージで3分間パルスジャンプでき、4000ku移動できる。速度は20ku/s。パルスエンジンを強化すると性能は向上する。
  • パルスジャンプ中は直進するのみで操縦性は持たないが、マーカーを目標にした場合はマーカーの動きに合わせて惑星の裏側に隠れたポイントに向かうことができる。
  • 大きな惑星で地平線の向こうを目標とした場合、宇宙まで上がる手前でパルスジャンプが起動できる場合がある。また大気圏外のマーカーを目標とした場合は、高度が低くても起動できる場合がある。
  • 宇宙海賊やセンチネルと戦闘になるとジャミングされて動作できなくなる。
  • パルスジャンプを使用できない状態になるとHUDに赤いランプが点灯する。あまりあてにならない。
  • パルスジャンプ中に減速操作をすると中断できる。

ワープ編集

別の星系に移動することができる。宇宙空間にてクイックメニューからギャラクシーマップを開くとワープできる。ハイパードライブの燃料を消費する。
  • ギャラクシーマップの操作方法が分からず利用するとワープ性能が活かせない。詳細→ギャラクシーマップ
  • 宇宙船のワープ性能の初期状態はワープボーナスを除くと100光年。Sクラスのハイパードライブモジュールを一つ搭載するごとに200~250光年伸ばすことができる。最大6つ搭載可能。それだけで合計すると最大1600光年だが、配置によるシナジーがあり、さらに合計には宇宙船のワープボーナスかかるので最大強化すれば2400光年程度はワープ可能。
  • ハイパードライブをSクラスのハイパードライブモジュールで強化するたびにワープ一回当たりの燃料消費は下がっていく。
  • カドミウムドライブエメリルドライブインディウムドライブを搭載しないと到達できない星系がある。詳しくはそれぞれのドライブの説明を参照すること。

シールドと耐久編集

宇宙船はディフレクターシールドでダメージから守られている。これは画面左上のシールドゲージであらわされる。エクソスーツのシールドと違ってソジウムまたはソジウム硝酸をリチャージすることで即座に回復できる。戦闘中は粘り強くリチャージすることが必要だ。シールドは宇宙船シールドモジュールで強化可能。シールドがなくなるとゲージ下の宇宙船の耐久マークが減ってしまう。全部なくなってしまうと死亡となる。

アイテムケース 編集

スロットが二種類ある。スロット数はあとから増やすことはできない。

一般スロット
資源・テクノロジー両方を積める。最大スロット48。1スロットにつき資源は500まで、製品は5までスタックできる。※v2.03よりノーマルモードでは資源は9,999持てる
テクノロジースロット
テクノロジー専用スロット。最大スロット12

各装備とアップグレード編集

武器編集

武器本体のテクノロジーと強化テクノロジー、強化モジュールから構成される。武器の性能はSクラスの強化モジュールによって大きく上昇する。またシナジーの効果も強化モジュールにかかる。しかしロケットランチャーには強化モジュールはない。

フォトンキャノン
初期の宇宙船が装備する攻撃装備。攻撃力は低い。射程は標準的で1500u。弾速は普通だが偏差射撃を利用することで比較的容易に当てられる。初期ダメージは120。背面から攻撃できれば4倍の480となる。毎秒7発発射でき、40発でオーバーヒートし、復帰には4秒必要。強化することで非常に強力な武装となる。
フェーズビーム
3000uという長い射程を持つ。攻撃力は低い。弾速は非常に早い。しかし偏差射撃を利用できず一点集中のビームを動く標的に当てるのは非常に困難。しかも当て続けなければ威力は上昇しない。戦闘には向かないと言えるだろう。しかしアステロイドを撃つのには便利。オーバーヒートしないようにタップ撃ちしよう。初期状態では1秒間の照射でオーバーヒートしてしまい復帰には2秒かかる。また後方からの攻撃してもダメージは上昇しない。強化すると威力は上がる。
ロケットランチャー
初期の宇宙船が装備する攻撃装備。5000uという非常に長い射程を持つ。一射出で3発のミサイルを発射する。一発の初期ダメージは1000で全弾命中で3000となる。後方から攻撃できればこの威力は4倍になる。着弾点から範囲ダメージが発生するが距離に応じたものになる。一回撃つだけでオーバーヒートし、初期の回復時間は5秒。後方から当てられるようになるとベテラン気分が味わえる。ただし強化するモジュールがないので別の武装に乗り換えたほうがいいだろう。
インフラナイフ・アクセル
フォトンキャノンとよく似た武装。二発ずつ発射するのが特徴。射程は標準的で1500u。しかし攻撃力は非常に低い。わずか2秒でオーバーヒートし初期の回復時間は8秒。これは全武器の中で最長の回復時間。特別な思い入れがなければ選ぶべきではないだろう。v2.11で威力が上昇したらしいが未確認。
ポジトロン・インジェクター
未強化でも非常に強力な武装。唯一の欠点は射程が他の武器の半分(750u)しかないこと。この武器での戦闘は接近戦となる。未強化でも強いことを活かしてアイテムケースに余裕がない宇宙船に搭載しよう。
散弾ではあるが広がりは小さい。一射出で20発発射し、一発あたりの初期ダメージは180、全弾命中で3600となる。接近戦では全弾命中しやすい。これを3射出するとオーバーヒートするが1.4秒で回復する。後方から攻撃できればこの威力は4倍にもなる。未強化の時点で既に完成された攻撃力を持つ。強化するとさらに威力が上がり、オーバーヒートまでの射出回数も増えるため使い勝手がよくなる。しかし隔絶したその威力を活かすような敵は存在しない。
実は地上でも役に立つ。工場扉の破壊、ある程度強化してから地表を撃つと炭素とフェライト塵を大量に集めることができる。最大強化であれば9,999集めることも容易だ。使用用途は幅広い。
サイクロトロン・バリスタ
フォトンキャノンとよく似た武装。威力が高めの遅い弾が大量に連射できるのが特徴。射程は標準的で1500u。初期状態でフルヒットすると700ダメージ。後方から攻撃できれば威力は2倍になる。オーバーヒートすると1.4秒で回復する。強化することで非常に強力な武装となる。

シールド編集

ディフレクターシールド
敵機からの攻撃。障害物との衝突などすべてのダメージを吸収するシールド。時間によって回復するが手動で資源をリチャージすることもできる。シールドダウンしてしまうと宇宙船は重大なダメージを受けやすくなる。

スキャン編集

経済状況スキャナー
ギャラクシーマップで星系の経済状況を調査できるようになる。また宇宙船で移動時にクイックメニューから使用することにより、宇宙空間で使用すると星系内、大気圏内で使用すると惑星に存在する交易所を探し出してくれる。とても有用なスキャナ。
紛争状況スキャナー
ギャラクシーマップで星系の紛争状況を調査できるようになる。紛争の状況はさほど重要ではないため搭載する意味はあまりない。

エンジン編集

発射エンジン
本作の宇宙船は通常飛行では燃料を消費しないが発進には燃料消費がある。この消費は非常に重いため、消費を軽減するエコエンジンや着陸中に時間で燃料を回復する発射エンジン再充填器は必須だ。
パルスエンジン
通常飛行やパルスジャンプの速度向上にはパルスエンジンモジュールによる強化が必要だ。フォトンコアはSクラスのパルスエンジンモジュールと同等の性能を持つが今となっては手に入らない。
ハイパードライブ
ワープの飛距離を伸ばすにはハイパードライブモジュールによる強化が必須だ。

その他編集

テレポート受信機

宇宙船を目的別に強化する 編集

専門化した宇宙船を用意することでプレイの幅が広がる。

ワープ専用
ワープボーナスの高いSクラスの外来種や探検家タイプの宇宙船を使う。アイテムケースの通常スロットとテクノロジースロット両方に三つずつハイパードライブモジュールを搭載し、インディウムドライブ等の3つの特殊ドライブもすべて搭載し、シナジーを活かした配置にすることでとにかくワープ距離を延ばす。飛び先の経済は調べる必要があるので経済状況スキャナーは必要。ワープ後の戦闘を見越してポジトロン・インジェクターも装備しよう。ポジトロンは未強化でも強いが多少は強化しておいた方が安心だ。
  • 貨物船もハイパードライブを強化できるようになったので有用性が下がっていたのだが、v2.03より入手が困難になったため再び宇宙船は重要になった。貨物船の強化は固定値でワープ距離は最大2150光年だが、宇宙船はランダム値なので厳選すれば2500光年以上も可能だ。
  • ワープ可能距離が伸びればアトラスインタフェースやブラックホールへもダイレクトに渡っていくことも容易。
  • 貨物船の厳選でも力を発揮する。
  • 貿易を行う星系を探すのにも役に立つ。「経済」参照。
  • ギャラクシーマップを自在に移動するには「ギャラクシーマップ」参照。
星系内移動・戦闘用
星系内を主眼にすると武装やディフレクターシールド、パルスエンジンの強化が主眼となる。最も活かせるのはSクラスの戦艦だろう。一般スロット38,テクノロジースロット12持っておりとても余裕がある。ポジトロンインジェクターを最大強化すれば一発20,000ダメージを超える。センチネル戦闘機も簡単に蹴散らせる。急いでいるときは強化したパルスエンジンで引き離すこともできる。星系内のミッションで心強い機体になるだろう。交易所を探すための経済状況スキャナーも必要。
  • いくらシールドを強化しても後ろから撃たれるのは依然として非常に厳しい。センチネル戦艦と戦うときは遠距離攻撃できる武装も必要だ。必ず船首や船尾から近づきバックを使いながら後ろを見せないことが重要。間違っても中央に突っ込んで集中砲火されないように。あっという間に撃墜されてしまうだろう。
  • 地上でポジトロンインジェクターを使ってフェライト塵を集めれば、工場系設備が必要とする大量の金属プレートを容易に作れるようになるだろう
輸送・汎用機
運送業者タイプは最大のスロット数を持ち、シールドやワープにボーナスがある。武器は補正がなくてもポジトロンインジェクターがあれば十分となると汎用機体が考えられる。ただしスロット数は値段に直結するため高額になる。単なる貨物用なら40スロット付近のCクラス大型機が狙い目。
  • ノーマルモードではスタック数が増えたため必要性が薄まった。サバイバルやパーマネントデスでは重要な機体になるだろう。
  • 発射エンジンの燃料を倍積めるので発射エンジン再充填器が大いに活かせる。

初期機体 編集

らさまま S36 編集

旧初期機体。他ではあまり見ない可愛い機体だったため変えたくない人が続出した。海外でも人気が高く、Rasamama Collectors Clubなるものが存在するくらいである。

ラディアント・ピラー BC1 (旧名:やこまく S79) 編集

v1.3以降の初期機体。v1.5で名前が変わった。最初からロケットランチャーを装備している。らさままとはカラーリングと羽根の形が違うだけなのだが、印象は平凡。

予約特典編集

PS4版やPC版をプレオーダーで購入した人は新規データで遊ぶと今でも予約特典機が手に入る。オプションで選択すると、墜落船として表示される。残念ながら購入を選んでも交換になってしまう。

タシ・ギャンビット XF2(旧名:どまにし SB1)編集

PS4版の予約特典。交換時はアルファシップと表示される。フェーズビームとワープドライブを最初から装備しており16スロットと1だけ多い。

ノジョセ・クリスタル・フォリー(旧名:ホライゾン・オメガ)編集

PC版の予約特典。性能はPS4版と同じ。交換の時は今でもホライゾン・オメガシップと表示されるのだが、出てきた機体の名前はお洒落になっている。

Tips編集

  • 「宇宙船のスロットを増やす施設やアイテム」は現状では存在しない。その為、現在の船よりスロット数が多い宇宙船が欲しい場合は墜落船の修復を行うか、宇宙ステーションなどにて他の生命体から購入する必要がある。
  • 購入する場合、通常スロット数が20・29・34あたりの船が狙い目。そこから+1~2増えると値段が跳ね上がる。
  • テクノロジーは『同一カテゴリー』を隣合わせで設置すると枠が「固有色」光る。枠が光っているテクノロジーは『シナジー』が有効となり性能が強化されてる。
  • 宇宙船の見た目は、各クラスごとに決められた『「操縦席」と「本体」パーツ+「翼」パーツ』からランダム生成(加えて色の違い)となっている。さらに「エクスプローラー」クラスのみ、翼パーツが左右非対称になることが多い。(要検証)
  • 墜落船はその星系に存在してる宇宙船の中で、その惑星の交易所に降りてくる機体から2~3種類が選ばれてる。(要検証)

画像ギャラリー編集

宇宙船/画像ギャラリーを参照

特に記載のない限り、コミュニティのコンテンツはCC-BY-SA ライセンスの下で利用可能です。