No Man's Sky (ノーマンズスカイ) 日本語Wiki
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ワープ.jpg

ゲームの起動[]

ゲームを起動すると選択が出る。通常は「ゲームをプレイする」を選ぼう。

  • ゲームをプレイする (自分のゲームを遊ぶ)※これを選ぼう
  • マルチプレイ (他人のゲームに参加する)

どちらを選んでもソロのゲームを遊ぶということではない。設定でマルチプレイを拒否しない限り他人と出会う可能性は常にある。このあたりに興味があるならマルチプレイ参照。とはいっても宇宙は広いので「ゲームをプレイする」を選ぶと特別な場所に行かない限りは他人と出会う確率はほぼ無い。

特別な場所は下記のような場所だが開始直後は無縁だろう。

セーブスロットを選択するとゲームモードの選択が出る。

  • ノーマル ※これを選ぼう
  • サバイバル
  • パーマネント・デス
  • クリエイト
  • 共同探検

初回はノーマルで遊ぼう。本作はノーマルモードを基本にデザインされており、他のモードは後から追加されたものだ。基本的にノーマルを十分遊んだプレイヤー向けになっていて、いきなり遊ぶのには向いていない。興味があるならゲームモード参照。

共同探検を選ぶ
一度目覚めをプレイした人は、共同探検で始めてもいいかもしれない。マイルストーンごとに気前よく報酬があるので、ある意味ノーマルより楽な面もある。上手いこと完遂できれば、ノーマルモードのデータにも恩恵があるだろう。
  • 難易度自体はシーズンによって異なるので一概に初心者が遊べないということはできないが、確実を期すならノーマルから遊んだほうが良い。
  • マイルストーンの中にはこれまで経験したものを試すという面もあって詰まってしまう可能性もある。
  • 期間後はノーマルモードで遊ぶことになるが、もともとは明確な目標のないゲームなので探検の目的がなくなった後に自力でプレイが継続できるようになるかに疑問が残る。
  • このモードは特別で他人と出会う確率が格段に高いため様々なトラブルも予想される。マルチプレイについてゲームの設計が追い付いていない部分があり、例えば他人の惑星基地が近くにあると、基地領域内が編集不可になり、鉱脈が採掘できなかったり、地面にローマー・ジオベイなどの設置物が設置できないなど、経験者であってもとまどう事象が起こりうる。

ガイドを見る癖をつけよう[]

ガイドは画面右下に現れる指示メッセージで、今何をすべきか細かく指示してくれる。

序盤はこれに従っていれば概ね問題なく進めることができるはずだ。

宇宙船を修理しよう[]

ゲームが開始すると危険な状態から始まる。チュートリアルなのだがもたもたしてると死んでしまう。ノーマルモードであれば死んでもアイテムは回収できる。むしろ回復手段に使える。ミッションの詳細はこちらを参照→目覚め

テクノロジーをテクノロジータブに移動しよう[]

少し進めるとアイテムケースの余裕が無くなっていくだろう。このアイテムケースについて把握しよう。エクソスーツ宇宙船アイテムケースにはさらに追加のタブがいくつかあり、左右ボタンで選ぶことができる。名前から予想が付くと思うが違いを把握しよう。

エクソスーツのアイテムケースのタブ
タブの種類 概要
一般タブ 資源アイテムを置ける。初期24スロットだがテクノロジーという機能を表すアイコンにもスロットが占有されるのでそこまでは使えない。
ミッションの報酬を受け取る際にここの空きが必要。マルチプレイ時にアイテムをトレードする際はここからしか送れない、受取にもここの空きが必要。
自分が死亡したときにここにあるアイテムは失われ(ノーマルモードは回収可能)、テクノロジーは故障する可能性がある。
テクノロジータブ テクノロジーという機能を表すアイコン専用。初期4スロットで何も入っていない。ここにテクノロジーを移動すると一般タブに余裕ができる。
またここに置いたテクノロジーは故障しない特徴がある。
積み荷タブ エクソスーツのみにあるアイテム専用の大容量スロット。初期2スロットしかないので序盤はあまり活躍できない。
ノーマルモードでは一般タブのスタック数も増えており違いもあまりわからないが、金属プレートなどの製品のスタックが多いことに気づくはずだ。
自分が死亡したときにここにあるアイテムは失われない特徴がある。

テクノロジーは移動可能なのでテクノロジータブに移しておこう。ただし一般タブに基本テクノロジーがないと極稀に増殖してしまうバグがあるようだ。基本テクノロジーが増えてしまうと消せないため困ったことになる。一般タブの左上あたりはアイテムなどが常にある状態にして埋めておこう。

宇宙船に関して、優先的に発射エンジンパルスエンジンを移動しよう。最初に修理させられた宇宙船の発進に関わるテクノロジーだ。テクノロジータブのテクノロジーは故障しない。ミッションを進めていくとこうすることの大きな恩恵あることに気づくはずだ。

マルチプレイの設定をしよう[]

デフォルトの状態では共同ミッション中にフレンドリファイアを受けたり、プレイヤー同士の戦闘になったり、勝手に基地の編集をされてしまったりと、嫌がらせを受ける可能性がある。早急にオプションのネットワークを見直して適切な設定にしておこう。この設定はセーブデータごとに設定する必要がある。詳しくはマルチプレイ参照。

メインミッション「星々の中で独り」の序盤までは進めよう[]

チュートリアルの「目覚め」ミッションを完了し「星々の中で独り」の序盤までは進めよう。墜落船を見つけたあとアルテミスと通信するところまででよい。するとマルチプレイのロビーである「スペースアノマリー」に招かれる。これでゲームに必要な様々な機能の解放が一通り可能になる。ここまでは後回しにしてもその分進行が遅れるだけになってしまう。

メインミッションを進めることで何ができるのか[]

メインミッションは目覚め以降アルテミスミッションアトラスの道筋に続くが、進めるかどうかはプレイヤーの自由となっている。ただし進めることで得られる特典もある。要領よく進めたいという方は優先して完了させてしまおう。

アルテミスミッション
本作のストーリーや背景に触れられる
  • 順を追って建設テクノロジーなどを学んでいくことができる。ただしレシピ自体はスペースアノマリーのリサーチや製造工場で習得することもできる
  • ポータルを利用するための16字のポータルグリフを一気に学べる。ただし別の取得方法もある。
  • 完遂すると特別に進む銀河を選べる。自力で銀河を越えている場合は変わってくるのだが、通常は2番目、3番目、7番目、10番目の銀河が選べる。なお10番目の銀河は肥沃の惑星がとても多い非常に穏やかな環境でオススメ。進んでしまってもテレポートリストにある場所には自由に戻ってくることができるので気にする必要はない。
アトラスへの道筋
完遂するとポーロに聞かなくてもブラックホールの位置がギャラクシーマップに表示されるようになる。アルテミスミッションのポータルグリフを学ぶ際16回ワープしなければならないのでアトラスステーション巡りにしてまとめてやってしまおう
  • アルテミスミッションより先にこちらを完了しよう。アルテミスミッションにはアトラスへの道筋を先に完了させる達成項目があるのだが、オプション項目になっており強制されていない。しかし銀河を移動してしまうとアトラスステーションへの案内が働かなくなる。本来は必須の達成項目のようだ。必ずこちらを先に完了させよう

ギャラクシーマップの操作に慣れよう[]

重要なのに操作方法が完全に手探りになってしまっているのがギャラクシーマップ。向かいたい星系があっても思うように操作できずにプレイの幅が狭まってしまうこともあるだろう。v2.03で表示が改善されたが操作方法はほとんど変わっていない。こちらにまとめているので参照してほしい。→ギャラクシーマップ

貨物船を救出しよう[]

ゲーム開始から3時間経過かつ5回ワープすると貨物船救出ミッション「スペースレスキュー」が発生する。初回のミッションの敵は非常に弱いので恐れず戦おう。逃げてしまってもずっと残ってしまう。

  • 初回の貨物船は無料だが、受け取らずにより良いものを待った方がいい。宇宙船で条件を満たすワープを行うとまた発生する。次回からは大型貨物船が現れる。大型貨物船のほうがアイテムケースのスロットが多い。詳しくは貨物船を参照
  • まずはAクラスをお勧めする。ベストはSクラスだが出現は非常に低確率だ。厳選できるほどお金を貯められたのなら、もう序盤は過ぎている。
  • 貨物船を手に入れたら基地部分の要らない部屋や装飾を削除して、代わりに貨物船貯蔵箱貯蔵コンテナ)を設置しよう。惑星基地の貯蔵コンテナはレシピの入手が必要だが、こちらは不要なので全部いきなり設置できる。アイテムケースからもアクセス可能。すぐに使わないアイテムはこちらに入れておける。
  • スペースアノマリーではアイテムは売り払えないので銀河貿易ターミナルも設置しよう

スペースアノマリーに搭乗しよう[]

星々の中で独り」ミッションでスペースアノマリーという宇宙ステーションを呼び出せるようになる。マルチプレイのロビーでもある。積極的に訪れよう。様々なNPCがいてナノマシンクラスターを初回は合計1000くらいもらえる。ストーリーを進めなくても奥のリサーチセクションでテクノロジーを手に入れることができる。

アップグレードモジュールも購入できるが買う価値のあるSクラスのものは宇宙ステーションに行かないと買えないので注意。

建設調査ステーション[]

基地に建設できるパーツのレシピを習得できる。
輸送モジュール
エクソクラフトをどこかから召喚できるジオベイを取得して、回収データの収集効率を上げよう。なお、ジオベイは基地でなくても建設できる。過酷な気象の惑星や嵐が来る惑星、危険生物が多い惑星ではエクソクラフトを呼び出しておくと容易に探索できる。
  • エクソクラフト・ミノタウロスがあれば惑星環境の過酷さにかかわらず探索できる。危険生物からの攻撃も受けない。移動はエクソスーツよりもむしろ大味になってしまうが安全に回収データの収集できる。
  • エクソクラフト・ノーマッドは水上も走れる便利なホバー型エクソクラフト。惑星上を散策する際、宇宙船では離陸のたびに燃料が消費してしまうし、エクソスーツやミノタウロスは地表を広範に見て回るのには向いていない。ノーマッドなら長距離安定して移動できる。危険生物の攻撃は受けないものの過酷な環境では防御手段が必要になる。エクソクラフトエンジニアミッションでも手に入る。
工業モジュール
電源が必要になったv2.0以降の基地建設には欠かせない。ソーラーパネル電池を真っ先に取得しよう。

宇宙船リサーチ[]

ポジトロン・イジェクター
目覚めミッション後は宇宙海賊が襲ってくるようになる。ポジトロン・イジェクターは弾速が速く未強化でも十分に強力。真っ先に装備したい。射程を少し伸ばせるフラグメントスーパーチャージャーもつけて引き付けてから撃とう。これだけでどんな戦闘も十分に戦える。ただ接近戦専用なので敵の砲撃が先に始まるのでそこが気に入らないかもしれない。
インフラナイフ・アクセル
v2.60からは長射程の使いやすい武器になった。連射数が増えるQ-リゾネーターは必ず設置しよう。弾速が遅いので後手に回ると当てられない。敵の動きを見越して敵の進行方向に撃とう。上手くいけば敵に撃たれることなく始末できる。敵に近づかれたり動きについていけない場合は素直にポジトロン・イジェクターに切り替えよう。

マルチツールリサーチ[]

プラズマランチャー
初期のマルチツールは攻撃できるテクノロジーを置く余地がない。マルチツールは三つまで所有できるので、スロット数の多いものを手に入れよう。その際、プラズマランチャーがついているものがあれば即戦力になる。
照準した敵に飛んでいくグレネード弾のようなサブウェポンで工場の扉や貯蔵庫の破壊、センチネルとの戦闘が可能になる。自爆が危険なので近距離では使わないこと。強化するとバウンド回数が増えて非常に危険になるが、この殲滅力は捨てがたい。この武器を使うと自爆死は日常茶飯事。
スキャターブラスター
近接専用の散弾銃。プラズマランチャーで自爆が嫌になったら装備しよう。
パルススピッター
中距離戦用の連射銃。スキャターブラスターでは近距離以外の敵を打ちにくい。しかしこれを装備する前にフルスロットのマルチツールを手に入れるべきだろう。
調査デバイス
Byond以降の重要な追加仕様。これで惑星のホットスポットを探し、永続的な電力や資源を得ることが中盤の一つの目的になる。

宇宙ステーションで装備をアップグレード[]

宇宙ステーションの商人からアップグレードモジュールを購入できる。テクノロジーは性能アップすることで真価を発揮する。Sクラス以外購入する価値はないのだが、商人がSクラスを扱うかどうかは星系によって異なる。必要なくてもどこにあったのかはメモしておこう。なお在庫が1しかないがセーブ&ロードすると在庫は復活する。購入にはナノマシンクラスターが必要だ。

エクソスーツの商人[]

シールドモジュール
v1.6から捕食生物がプレイヤーに攻撃してくるようになった。シールドが強化されていないと大変痛い。Sクラスのものを6つ(一般とテクノロジースロットに3つずつ設置)つければ無双できるが、まずは少しずつでも揃えて行こう。
特にパーマネントデスモードでは死亡したらセーブデータは消去されてしまう。最優先で強化しよう。

マルチツールの商人[]

スロット数の多めの買えるマルチツールはないかチェックしよう
最初はランクは低くても良いので買える範囲でいろいろな機能を載せられるものを探してみよう。
スキャナーモジュール
スキャン報酬が劇的に増える。

惑星基地の建設[]

惑星上に基地コンピュータを設置すれば自分の拠点として登録できる。基地は複数作ることができるので腰を落ち着けられる場所を見つけたら拠点にしよう。詳しくは→惑星基地

テレポーターの活用
メインミッション「目覚め」を進めると基地テレポートモジュールが使用可能になる。これを用いれば宇宙ステーション惑星基地をリストから選んで移動できるようになる。惑星基地は設置するだけでリストに登録されるが、宇宙ステーションは着陸済みのものだけが登録される。はじめての星系では忘れず立ち寄りたい。アルテミスミッションの進行を助けたり、交易をしやすくなる。基地テレポートモジュールの動作には電力が必要だ。
もっともテレポートリストには登録数の上限がある。惑星基地と宇宙ステーションそれぞれ70だ。古いものは押し出されてしまう。ゲームが十分に進行したら、あえて宇宙ステーションには立ち寄らない、あまり使わない基地は削除するという取捨選択の必要性も出てくるだろう。
基地パーツを増やそう
スペースアノマリーが呼べるようになったら建設調査ステーションを使ってパーツを増やしていこう。
基地のコンピューターアーカイブミッションも優先的に進めるのがおすすめ。セーブポイント酸素収集機の設計図はこのミッションでしか手に入らない。
スペシャリストターミナルの建設
メインミッションを「ゴースト・イン・ザ・マシーン」まで進めると、建築ターミナルのレシピが覚えられる。設置すると基地の拡張ミッションが開始する。各分野のスペシャリストたちとストーリー仕立てで様々なレシピを学んでいける。このミッションを進めなくてもほとんどのレシピは習得できるが、メインミッションを進めるためにはある程度の進捗が必要だ。
いくつかのテクノロジーで必要になる高度農作物アイテムなどのレシピを習得できるが、アイテムのレシピを本格的に習得するには製造工場を襲撃する必要がある。

金策[]

序盤に限った話ではないが、最低限のユニットを持っておかないと効率が悪い。効率のいい金策に関してはこちら を参照。

アイテムケースの増設[]

v1.5からエクソスーツの一般タブの初期スロットが24になり、以前のバージョンに比べてそこそこ活動できるようになった。とはいえ多いに越したことはない。以下の方法でスロットの拡張ができるが、序盤で拡張しきってしまえるものではないのであせらず進めていこう。次第に不自由さが解消していくだろう。

エクソスーツ のスロット拡張
宇宙ステーション内のエクソスーツのテクノロジー商人のところにスロットを増やす装置が設置されている。有料かつ利用できるのは一回きりだが一番手軽。ワープして新しい星系についたら真っ先にステーションに立ち寄って拡張しよう。
同様に新たな星系ではスペースアノマリー内のエクソスーツリサーチ横のスロットを増やす装置も再度利用できるようになるので忘れずに呼び出そう。あわせて1星系で2スロットずつ拡張できる。
惑星には投下ポッドが点在しており、その中にあるオブジェクトを修理するとスロットの増設を行うことができる。利用はするためには修理の素材が必要だが厳しくないので早い段階からこちらに移行しよう。詳しくは→エクソスーツ#アイテムケースのスロットを増やす方法
マルチツールのスロット拡張とクラスのアップグレード
宇宙ステーション内のマルチツールのテクノロジー商人のところにスロット拡張やクラスアップグレードができる装置が設置されている。拡張可能な最大スロット数はクラスで決まるが、ちょっとしたスロットの追加程度なら序盤からでもできる。詳しくは→マルチツール#マルチツールのアップグレード
宇宙船 のスロット拡張とクラスのアップグレード
宇宙ステーション内のエクソスーツのテクノロジー商人の近くに宇宙船艤装ターミナルがある。ここで手持ちの宇宙船をスクラップにしたり、宇宙船のスロット拡張したり、クラスのアップグレードができる。しかし序盤から手を出すにはかなり敷居が高い。まずはゲームを進めよう。詳しくは→宇宙船#宇宙船艤装場
貨物船のスロット増設
貨物船のスロット拡張は、ロスト・イン・スペースミッションで手に入る貨物隔壁が必要になる。ミッション自体は目覚めをクリアすれば受けられるが、貨物船のクラスで最大拡張サイズが決まるため少なくてもAクラス以上のものを所有しておきたい。貨物船のクラスはアップグレードはできないので、先に高クラスのものを入手する方が先だろう。詳しくは→貨物船#貨物船アイテムケース
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