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ワープ

マルチプレイの設定をしよう

デフォルトの状態では不意にプレイヤー同士の戦闘を仕掛けられたり、勝手に基地の編集をされてしまったりと、嫌がらせを受ける可能性がある。早急にオプションのネットワークを見直して適切な設定にしておこう。詳しくはマルチプレイ参照。

メインミッション「星々の中で独り」の序盤までは進めよう

チュートリアルの「目覚め」ミッションを完了し「星々の中で独り」の序盤までは進めよう。墜落船を見つけたあとアルテミスと通信するところまででよい。するとマルチプレイのロビーである「スペースアノマリー」に招かれる。これでゲームに必要な様々な機能の解放が一通り可能になる。ここまでは後回しにしてもその分進行が遅れるだけになってしまう。

メインミッションを進めることで何ができるのか

メインミッションをさらに進めるかどうかはプレイヤーの自由だ。さっさとマルチプレイを満喫したい人もいるだろう。ただし進めることで得られる特典もある。

アルテミスミッション
  • 本作のストーリーの背景に触れられる。
  • 順を追って建設テクノロジーなどを学んでいくことができる。ほとんどが建設調査ステーションで習得できるものだが、チュートリアルを受けなければ有用なのに触れたことがないというものも出てくるだろう。
  • ポータルを利用するための16字のポータルグリフを一気に学べる。ただし別の取得方法もある。
  • 完遂すると特別に進む銀河を選べる。2番目、3番目、7番目、10番目の銀河が選べる。なお10番目の銀河は肥沃の惑星がとても多い非常に穏やかな環境でオススメ。もちろん留まることもできる。1度しかない貴重な機会なので慎重に。
アトラスへの道筋
  • 完遂するとブラックホールの位置がギャラクシーマップに表示されるようになる。自力で中心を目指すには必須の機能だ。しかし慌ててやる必要はない。アルテミスミッションのポータルグリフを学ぶ際16回ワープしなければならないのでアトラスステーション巡りにしてまとめてやってしまおう

ギャラクシーマップの操作に慣れよう

重要なのに操作方法が完全に手探りになってしまっているのがギャラクシーマップ。向かいたい星系があっても思うように操作できずにプレイの幅が狭まってしまうこともあるだろう。v2.03で表示が改善されたが操作方法はほとんど変わっていない。こちらにまとめているので参照してほしい。→ギャラクシーマップ

貨物船を救出しよう

目覚めミッションが完了した後、数回ワープすると貨物船救出ミッションが発生する。初回の貨物船は無料。これを受け取らずにより良いものを待つこともできる。詳しくは貨物船を参照 ※目覚めミッションのワープ回数が減った為か序盤にミッションが発生しなくなっています。調査中。

スペースアノマリーに搭乗しよう

星々の中で独り」ミッションでスペースアノマリーという宇宙ステーションを呼び出せるようになる。マルチプレイのロビーでもある。積極的に訪れよう。様々なNPCがいてナノマシンクラスターを初回は合計1000くらいもらえる。ストーリーを進めなくても奥のリサーチセクションでテクノロジーを手に入れることができる。 アップグレードモジュールは宇宙ステーションに行かないと買えないので注意。

建設調査ステーション

輸送モジュール→ノーマッド・ジオベイ
水上も走れる便利なエクソクラフト。エクソクラフトがあれば惑星環境にかかわらず探索できる。回収データの収集も捗る。エクソクラフトターミナルミッションでも手に入るが、それを待たずに早めに取得したい。
工業モジュール
電源が必要になったv2.0以降の基地建設には欠かせない。ソーラーパネル、電池、スイッチ周りを真っ先に取得しよう。

宇宙船

ポジトロン・インジェクター
目覚めミッション後は宇宙海賊が襲ってくるようになる。ポジトロン・インジェクターは未強化でも十分に強いので真っ先に装備したい。強化すれば倍々に威力が上がっていく。弱点は射程が短いというただ一点のみ。十分引き付けて撃とう。ちょっと外れた使い方として空中から惑星上の資源採取もできる。工場の扉や資源貯蔵庫の破壊、センチネルウォーカーも倒せるがミッションの進行が絡む場合はカウントされないことがあるので注意。

マルチツール

プラズマランチャー
初期のマルチツールは攻撃できるテクノロジーを置く余地がない。スロット数の多いものに変更しよう。その際、プラズマランチャーがついているものがあれば即戦力になる。グレネード弾のようなサブウェポンで工場の扉や貯蔵庫の破壊、センチネルとの戦闘が可能になる。自爆が危険なので近距離では使わないこと。強化すると爆発範囲が広がるため、強化後は範囲の確認をすること。

宇宙ステーションで装備をアップグレード

宇宙ステーションの商人からアップグレードパーツが購入できる。テクノロジーは性能アップすることで真価を発揮する。Sクラス以外購入する価値はないのだが、商人がSクラスを扱うかどうかは星系によって異なる。必要なくてもどこにあったのかはメモしておこう。なお在庫が1しかないがセーブ&ロードすると在庫は復活する。購入にはナノマシンクラスターが必要だ。

エクソスーツ

シールドモジュール
v1.6から捕食生物がプレイヤーに攻撃してくるようになった。シールドが強化されていないと大変痛い。Sクラスのものを6つ(一般とテクノロジースロットに3つずつ設置)つければ無双できるが、まずは少しずつでも揃えて行こう。
特にパーマネントデスモードでは死亡したらセーブデータは消去されてしまう。最優先で強化しよう。

マルチツール

スキャナーモジュール
ステーションのテクノロジー商人から強化モジュールを購入できる。スキャン報酬が劇的に増える。

惑星基地の建設

惑星上に基地コンピュータを設置すれば自分の拠点として登録できる。基地は複数作ることができるので腰を落ち着けられる場所を見つけたら拠点にしよう。詳しくは→惑星基地

テレポーターの活用
メインミッション「目覚め」を進めるとテレポーターが使用可能になる。テレポーターを用いれば宇宙ステーションから惑星基地へいつでも行き来が可能になる。宇宙ステーションは着陸済みのものが登録されるので、はじめての星系では忘れず立ち寄りたい。ストーリーミッションの進行を助けたり、交易をしやすくなる。ワープと違って基地の電源で動作する。
基地パーツを増やそう
スペースアノマリーが呼べるようになったら建設調査ステーションを使おう。
スペシャリストターミナルの建設
スペシャリストターミナルは部屋の外に床パネル一枚置いて設置しよう。彼らは水中でも嵐の中でも大丈夫。設置するとターミナルクエストが開始する。ただしミッションを進めなくても建設調査ステーションで習得できる。
各ターミナルのミッションの進行
メインミッション「最初の放浪者」の進行に必要なレシピの入手や、惑星での移動車両になるエクソクラフト、惑星での位置把握をしやすくするビーコン、各惑星限定で生えている植物を育成&定期入手可能になる栽培等、今後の宇宙の旅を手助けしてくれる様々なテクノロジーのレシピとチュートリアルになっている。
基地のコンピュータアーカイブス
メインミッション「星々の中で独り」ミッションでアルテミスと会話後にミッションが開始する。リアル時間で90分毎にミッションが発生するようになる。時間がかかるものなので最優先で完了させていこう。

金策

序盤に限った話ではないが、最低限のユニットを持っておかないと効率が悪い。効率のいい金策に関してはこちら を参照。

インベントリの増設

v1.5から初期状態のアイテムスロットが24になり、以前のバージョンに比べてそこそこ活動できるようになった。とはいえ多いに越したことはない。以下の方法でスロットの増設を行おう。

エクソスーツ のスロット増設
宇宙ステーション内のエクソスーツのテクノロジー商人のところにスロットを増やす装置が設置されている。有料かつ利用できるのは一回きりだが一番手軽。ワープして新しい星系についたら真っ先にステーションに立ち寄って拡張しよう。
同様に新たな星系ではスペースアノマリー内のエクソスーツリサーチ横のスロットを増やす装置も再度利用できるようになるので忘れずに呼び出そう。あわせて1星系で2スロットずつ拡張できる。
序盤では材料が苦しいが、惑星には投下ポッドが点在しており、その中にあるオブジェクトを修理するとスロットの増設を行うことができる。利用は無料だが修理が必要。詳しくは→「エクソスーツ
宇宙船 の乗り換え
宇宙船はエクソスーツと違いスロット単体の増設が出来ない。乗り換えてしまう必要がある。乗り換える方法は他生命体から購入するのがおススメ。宇宙船は6機までコレクションできるので買い取ってしまえばゆっくりと装備を整えることができる。
以前のバージョンでは墜落船を入手するのが主流だったが、墜落船のアイテムケースは壊れたテクノロジーで埋まっており、修理代で購入と同等のお金がかかる。現在は無理に修理するより他生命体の宇宙船と交換で下取りに使うことで購入費用を軽減するアイテムとなっている。詳しくは→「墜落船の入手方法
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