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概要編集

本作は探索と発見を主眼としているが、戦闘が必要なミッションも発生する。

戦闘は宇宙船による宇宙での宇宙戦闘と惑星大気内での空中戦闘、惑星の地表でのエクソスーツでの地上戦闘、エクソクラフトに乗車した状態での戦闘がある。

宇宙船での戦闘編集

宇宙空間でも大気圏内でも戦闘は同じ
大気圏内ではパルスジャンプできないが、戦闘中は宇宙でもパルスジャンプできない為、条件は同じとなる。
右下に交戦中の敵が乗っている船が表示される
切り替え可能だが、一機一機確実に倒していこう。複数の敵機から狙われると厳しい。つまみ食いは厳禁だ。
宇宙船は背後からの攻撃に弱い
宇宙船は背後が弱点だ。自分も敵も大ダメージを受けることになる。背中を見せて逃げ回ると勝てるときでも負けかねない。敵機の攻撃は正面から受けて立とう。その状態が最も強固だ。なるべく背後を取られないように立ち回り、可能なら敵機を背後から撃とう。
シールドのリチャージをあきらめない
あきらめず粘り強くディフレクターシールドをリチャージすること。ソジウムソジウム硝酸を十分に用意しよう。
武器を強化しよう
攻撃はやはり最大の防御だ。武器の強さが大事になってくる。シールド強化も大事だが背後から撃たれてしまうと強化していても厳しい。
標的に十分注意する
ゲームシステム的に味方に類する物に一発の流れ弾も許されない。緑の航跡を残すのが味方船。赤い航跡を残すのが海賊船。だが護衛のセンチネルも色合いは異なるが赤い航跡なので注意。
貨物船のスペースレスキューミッションの場合、貨物船に当ててしまうとミッションは失敗となる。また味方船に当たると即座に敵対される。星系を出るまでずっと粘着される。撃墜してしまえばいいのだが、星系の種族の評価が下がってしまう。
逆に貨物船を襲ってみよう
貨物船はコンテナ部分が破壊可能。貨物内容が出ないコンテナにはナノマシンクラスターが入っている。貨物船を襲っても星系の種族の評価は下がらない。ただし周りの小さなコンテナシップには注意。破壊した場合は星系の種族の評価が下がってしまう。
いずれにせよ貨物船、宇宙ステーションなどを攻撃するとセンチネルが襲ってくるので注意。
一般の宇宙船も狙ってみよう
宇宙船を撃ち落としてもセンチネルは襲ってこない。あなたの基地の一つしかない離発着場に勝手に着陸しているような邪魔者はポジトロンインジェクターで排除してしまおう。一番円満なのは離発着場を二つ用意しておくことだが…

宇宙戦闘にどうしても慣れない場合 編集

戦闘したくないとき
宇宙船の主観視点でコクピットのコンソールの丸いマークが反応するのが海賊が襲ってくる兆候。ただしこの時点ではどこに着艦しようと状況は変わらない。通信が来たら物資のスキャンが始まるのでスペースアノマリーを呼び出して逃げ込もう。すると敵のスキャンは失敗となり襲撃はキャンセルされる。
固定砲台になろう
背後を取られないようにと言っても難しく思うかもしれないが、できるだけ速度を落として固定砲台のように敵に方向だけ合わせて攻撃するだけでよい。一機だけが相手ならこれで背後を取られず、落ち着いて「弾を当てる」という感覚に慣れやすい。ただし3隻以上相手にするとなるとシールドが持たないので、戦闘中でもシールドは回復しよう。
偏差射撃に慣れよう
初期装備のフォトンキャノン、ロケット・ランチャーで特に有用な機能。敵機を視界内に捉えると、敵船進行方向の先に小さな丸いマーカーが出る。これが偏差射撃に対応した照準マーカー。このマーカーは敵船の予想位置を表している。照準を合わせていると白色から赤へと変化する。そこで射撃してみよう。
旋回など回避中の敵船にもかなり当てられるようになる。またこのマーカーはかなり遠距離から表示されるので先制攻撃にも使える。
「減速」が大事
戦闘では大体4種類の局面がある。それは「索敵」する。敵に「接近」する。「対面で射撃」しあう。すれ違った敵を「背後から射撃」するだ。背後の攻撃は高いダメージが出る。
宇宙船は速度を落とすと旋回性能が高まる。すれ違う時に速度を落とすと素早く旋回でき、後ろから攻撃できるチャンスが生まれる。最初から「固定砲台」に徹していれば速度を気にする必要もない。
装備があれば対面で倒せるようになる
敵機が増えてくると「固定砲台」になってすれ違う戦い方を繰り返すのは包囲されてしまって危険だ。強力な武器で手早く倒す必要が出てくる。もっとも強力な武装は近接系のポジトロン・インジェクターだが、射程が短く当てにくいという問題がある。
敵機はいつも単純に向かってくるだけなので「固定砲台」で対応できる。対面で迎え撃つ際に射程内まで被弾に耐えて、ここぞというときに撃てばよい。対人戦には使えない戦い方である。

おすすめテクノロジー編集

ポジトロン・インジェクター
射程は非常に短いが敵が向かってくるところで使うと未強化でも倒しきれる。オーバヒートしてもすぐ回復する。背後から撃つ場合も案外やりやすい。散弾なので大味な照準でも当てられるので気楽。オート連射が強いので押しっぱなしにしよう。強化すれば耐久度の高いセンチネルスターシップが何機ワープして来ようが速やかに撃墜できる。
しかしあまりに強すぎて味気ない。オーバーヒートしやすくてトリガーハッピーになれない。射程内ならすぐ着弾するため偏差射撃がない。などの不満を感じてきたらサイクロトロン・バリスタがおすすめ。
サイクロトロン・バリスタ
こちらは一発一発のダメージはそこそこだが超長距離からの偏差射撃が狙える。連射パッドを使うと気持ちよいほど弾をばらまける。強化すれば結構強くなる。不意打ち狙いの先制攻撃、センチネルスターシップキャリアーの攻略など楽しく戦闘したいならおすすめ。
フェーズビーム
ビームが一点集中のため戦闘に使うのは少々難しい。射程が長く着弾が早いので戦闘よりもアステロイド小を撃って三重水素を稼ぐのに最適。ただし弾丸効力にボーナスがない場合は多少の強化は必要。タップ撃ち(レーザーが消えるか消えないかのタイミング)で継続してダメージを与えることができる。アステロイドを撃ってるとよく海賊が襲ってくるので、ポジトロンインジェクターに切り替えて迎撃だ。

宇宙でのセンチネルや海賊からの逃げ方編集

交戦中に逃亡する場合後ろから撃たれると危険なので、逃げるときはまず正面から全速で突っ込もう。そのまま直進すれば敵機が反転している間に距離を離せる。振り切るにはパルスエンジンの強化モジュールを着けていないと厳しい。

地上での戦闘編集

地上の戦闘はエクソスーツでの戦闘が中心になる。もしエクソクラフトを戦闘に使うとしたらかなりゲームが進んだ状態になるだろう。

立ちはだかる強化扉
地上で最初に攻撃する必要が出るのは製造工場の強化扉だろう。マインビームではまるでダメージが入らない。しかし初期装備のマルチツールはスロットが少なすぎるため攻撃用のテクノロジーも載せられない。戦闘するにはまずはマルチツールを乗り換えよう。
ヴァイキーンとの会話ではマルチツールの交換を持ち掛けられることがあるが、プラズマランチャーが使えるものを勧められたらぜひ乗り換えよう。これで扉も楽に破壊でき、センチネルも倒せるようになる。ただし自爆してしまう武器なので慣れるまでは何回か死んでしまうことも覚悟しよう。
攻撃的な生物
生物の中にはこちらの姿を確認するとすぐさま襲ってくるものがいる。攻撃力はかなり高い。倒しても次々と出てくる場合もある。シールドの強化が重要になる。通常の生物はエクソクラフト乗車中には襲ってこないので活用するとよい。

おすすめテクノロジー編集

シールドモジュール
エクソスーツのシールドは、宇宙船ディフレクターシールドと違って戦闘中にリチャージできない。回復は時間で行われる。そのためシールドモジュールで可能な限り強化しておく必要がある。
プラズマランチャー
サブウェポンなのでL1キー(PS4)で発射する。地形は破壊できない。爆発範囲に巻き込まれると自分も一発で死亡する。強化すると威力が上がるが爆発範囲も広がって危険。未強化でも十分に強い。8発ほどで工場の扉が破壊できる。必ず距離をとって撃つこと。センチネルドローンもクアッドも装甲の有無にかかわらず1~3発。貯蔵庫の破壊でも威力を発揮する。
センチネルウォーカーとの戦闘では破壊済部位に当たると跳ね返ってきて危険。安全に戦えるスキャターブラスターの強化もしよう。
スキャターブラスター
地上版のポジトロン・インジェクターともいうべき散弾。三つのSクラスのモジュールで強化すれば危険なプラズマランチャーに頼る必要もなくなる。スキャターブラスターを作成するにはパグニウムが必要だがこれはセンチネルを倒したときに手に入る。まずはプラズマランチャーでセンチネルを狩っておくといいだろう。強力だが接射が必要。
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