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メインミッション「新たな始まり(New Beginnings)」は、「浄化(The Purge)」の最後の選択で分岐するミッションである。

※注意

マルチプレイの状態で銀河を越えるとセッションの参加者に問題が起こるケースがあるようです。マルチプレイではバックアップを取るタイミングが難しいと思いますが、必ず取るようにしましょう。

以下ネタばれ!

-余るほどの時間…- 編集

アルテミスミッションのエピローグ。ただしミッション自体はこのまま残る。いつの日か訪れる終局の日まで。

シミュレーションをリセットするを選択 編集

私はアトラスを受け入れた。他に選択肢があるはずもない。

私もアトラスの一部で、アトラスなしには存在しえないのだ。

機械が完全に壊れ、このシミュレーションが停止するまでに、どれほどの時間が残されているかはわからない。

だが、少なくともここには無数の星々、無数の銀河がある。どこを探検しようが私の自由だ。

今はただ、この旅を楽しむだけだ。

銀河を選ぶ
中心を通るを選択すると道が拓け、アトラスの下にある装置の元へと進めるようになる。4色の銀河から選択できる。それぞれ「怒れる銀河」(赤)、「落ち着いた銀河」(緑)、「伝家の銀河」(青)、「未完成の銀河」(水色)のように表示される。選択した銀河の色によってその後移動する銀河系が変化する。
  • 赤  → 第3銀河カリプソ (非常に過酷な環境の惑星が多い。お勧めしない)
  • 緑  → 第10銀河アイゼンタム (植物の多い肥沃な惑星が多い。大変おすすめ)
  • 青  → 第7銀河Budullangr (エキゾチック惑星や空気のない惑星、放棄された星系が多い)
  • 水色 → 第2銀河ヒルベルト次元 (ユークリッド同様バランスの取れた環境)
ストーリーなしで銀河の中心に本当に到達するには100回前後のワープとブラックホール突入を繰り返すことになる。無理ではないがなかなかに大変だ。そのうえで10番目の銀河まで到達したいとなるとちょっと難しいだろう。この機会は一度きりである。よく考えて選ぼう。心配ならセーブのバックアップを取っておこう。
赤を選んだ場合はカリプソに進むことになるが非常に探索しにくい銀河となっている。水色の場合のヒルベルト・ディメンジョンはユークリッドと変わらないが次がカリプソなので選ぶのは得策ではないだろう。したがって青か素直に緑を選ぶことをお勧めする。
新しい銀河が待っている…
銀河系を移動し、再び船が墜落・テクノロジーが破損した状態でリスタートとなる。テクノロジースロットにあるものは破損しないので移動して賢く対処しよう。
銀河の所属が変わってもv2.11からは正式?に元の銀河の基地に戻ってくることができる。
入手:記憶の設計図

アトラスを拒否するを選択 編集

アトラスは瀕死の状態で、リセットしてくれる者を求めている。

私が銀河の中心へ突っ込めばいいのだが、それと同時に、

この世界も、私の生涯も、これまで得た知識も、すべてリセットされてしまう。

私はこの銀河に満足している。このまま探索を続けられればそれでいい。

後のことは運命に任せるまでだ。私の気が変わるまで、アトラスにはもう(?)

銀河を満喫
アトラスを拒否すると別の星に転送される。こちらを選択した場合、銀河系を移動せずに済むが、その代わり次の銀河系に行きたくなったら自力で中心へ向かう必要がある。その場合は第2銀河ヒルベルト次元に進むことになる。なお記憶の設計図は問題なく入手可能。
入手:記憶の設計図
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