No Man's Sky (ノーマンズスカイ) 日本語Wiki
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資源 > 炭素


炭素(Carbon)はNo Man's Skyに登場する資源

概要[]

あらゆる有機生命体を構成するもの。

炭素は採掘用装備のリチャージに使用するため、旅行者にとって重要なアイテム。

マインレーザーで、木や植物、その他の植生から収集できる。

入手方法[]

惑星の木々をマインビームで破壊することで手に入る。岩石などからも二次資源で手に入ることもある。エキゾチック惑星では見た目では植物と鉱物の判別がつかないので分析レンズで見て判断しよう。

精製で増やそう
ある程度基地のミッションの進行が必要だが、中型以上の精製器で作成する方法もある。
  • 濃縮炭素と酸素から1:2:6の割合で濃縮炭素を生成できる。つまり6倍に増える。さらに濃縮炭素を精製器にかけると倍の炭素に還元される
  • 酸素から同数の炭素を作り出すこともできる。酸素収集機の重要度は高い
宇宙ステーションで購入しよう。
経済レベルの高い星系であれば概ね数千程度売っている。単価が安いので買い占めよう。いちいち採取したり精製するより気楽だ。
宇宙船で採取しよう
実はマインビームで採取するより、宇宙船の武器で惑星上の植物を連射するほうが比較にならない規模の莫大な量の炭素を採取できる。資源は宇宙船のアイテムケースに格納される。燃料消費がなく惑星の天候やセンチネルの警戒状況に左右されない採取が可能になる。
  • インフラナイフ・アクセルは特に植物に強く未強化でも効率よく採取できる。オーバーヒートさせない様に冷ましながら撃てば延々と採取できる。
  • ポジトロン・イジェクターでも採取できるが十分強化しないと連射力が弱く、性質上オーバーヒートさせながら撃つことになるのでやや効率は落ちる。サイクロトロン・バリスタフォトンキャノンも強化すれば採取に使える。
  • ロケットランチャーは一発一発に間隔ができるのでメインには使えないが広範囲に被害を与えるので補助的に使うことはできる。
  • フェーズビームは全く向いていないようだ。
  • あまりにも大量に手に入るので、アイテムケースの整理が問題になる。貯蔵コンテナなどに保管を検討しよう。この方法は基地を建設する前など、すぐ消費するあてがある時に行うといいだろう。

用途[]

  • マインビーム、ポータブル精製機、自動採掘機、酸素収集機、空気収集機、エクソクラフトのエネルギー補給。ただし濃縮炭素にして利用した方が効率が良い
  • 木製の建材の主要材料
  • 精製機に投入し、濃縮炭素に加工
  • 栄養プロセッサにて料理の材料となる。
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