No Man's Sky (ノーマンズスカイ) 日本語Wiki
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No Man's Sky (ノーマンズスカイ) 日本語Wiki

生物(CreaturesNo Man's Sky に登場する架空の動物相(Fauna)について記述する。

概要[]

No Man's Skyにおいて惑星に生息する生物は自動生成を用いて作成される。見た目以外に、性格や食事など生態も手続き的に設定されており、中にはプレイヤーに襲い掛かってくる獰猛な生物も存在する。また、生物は地上のみならず水中に遊泳していたり、空中に浮遊・飛行しているものも存在するので注意して観察するようにしよう。

生物は現状天候の影響を受けないようだ。

生物の大まかな種類[]

肉食[]

分析で気質が赤文字で表示される。攻撃的な生物タイプで、プレイヤーに危害を加えてくる。基本的に陸上で単独行動しているものが多いが、大型、洞窟棲、水棲にも肉食タイプが発生することがある。視界から外れていると赤い肉球マークで位置が表示される。
v1.5から、積極的にプレイヤーを攻撃してくるものは稀になっていたが、その後のアップデートで再び肉食の発生率が上げられている。

草食(群れ)[]

群れで行動している草食生物。小さな個体は子供、大きな個体は親で、子供に危害を加えると親生物と敵対する場合がある。近付くと逃げてしまうが、餌を与えると懐き、フェシウムを入手できる。

大型[]

単独で行動している大型生物。遠くからでも分かりやすい。近付くと歩行で画面が振動する。草食である場合が多い。

飛行[]

空中に出現する生物。危険は全くない。その場をひらひらと舞うものや、渡り鳥のように一定時間のみ出現するものがいる。ごく小さい虫のようなものも出現する場合があり、こちらを分析するのはなかなか難しい。

洞窟棲[]

洞窟の入り口付近、もしくは内部にのみ生息する生物。

水棲[]

水中にのみ生息する生物。群れのものと単体のものがいる。単体の生物は肉食タイプであることがある。
v1.5では水中に入っている状態でなければ出現しなくなったため、地上からの分析はできなくなった。

機械[]

v3.0で追加された機械生物。ある程度近づくと餌付けメニューにイオン電池を選択できるようになる。基本的に馬のような4足歩行型で、手懐ければ他生物同様騎乗できる。コンパニオンにして騎乗すると移動速度はなかなかに早く、地面の起伏にも強い。乗り物としてぜひ押さえておきたい。
通常の黄色星系以外のRGB星系のなかで無人の星系で見つかるようだ。ギャラクシーマップを開いて赤、緑、青色の星系でかつ生命体種族が表示されないものを選ぼう。機械生物がいる惑星には2種の機械生物以外は他に生物種はいないので、周りを見渡して普通の生物がいないか、ディスカバリー画面を開いて生物が2種かどうかですぐに判断できるだろう。機械ではあるが空気のない死んだ土地の惑星にはいない。

群れとバリエーション[]

同じ種であっても微妙に異なるステータスや外観を持つものが現れる。特に同じ群れの中には性別が異なるもの、大きさが異なり親子を思わせるものが現れるようになっている。どうも生物は単体で生成されているのではなく群れ単位で生成されているようだ。ただしバリエーションが異なっても分析レンズ上は同じ種であり、新たな発見とはならない。

生物の活動期間・地域[]

生物は惑星上で常に同じ分布なのではなく、時間帯や場所によって変わってくるようにもなっているようだ。ディスカバリーのコンプリートを目指す場合は、昼夜や北半球と南半球を意識して行動する必要があるかもしれない。

昼行性と夜行性[]

生物には昼行性と夜行性という活動期間が設定されているようだ。文字通り昼間に見られる種と夜間に見られる種があるわけだ。もし惑星滞在中に昼夜が切り替わっても既にいる生物が消えるようなことはないが、新しく現れるかどうかにはかかわる。
  • 攻撃的な種は昼行性や夜行性に合致したとき活発に活動するようだ。
  • 水棲や洞窟棲の生物には昼夜は関係ないようだ。

北半球と南半球[]

生物の分布は北半球と南半球で分布が異なる場合もあるようだ。

モンスター[]

いずれも特殊なものになっている。生物のようだが分析の対象にならない、多くはプレイヤーに対して攻撃的だが、v1.7より宇宙船やエクソクラフトに乗っている間は襲われなくなった。

サソリ型[]

Flora-fauna-2.png

v1.5から追加されたもので、廃墟周辺や空気のない惑星にある「囁く卵」を攻撃することで一度に大量の数が出現する、非常に危険な生物。

鳴き声と共に繰り出してくる飛び掛かり攻撃は威力も高いだけで無くリーチもあり、非常にしつこくどこまでも追ってくる。 ただ凶暴なだけで無く真っ直ぐ突っ込んで来ようとする個体を囮にして数匹が側面や背後に回り込もうとしてきたり、囲まれるのを避けようと高台に上がっても一斉に狙いを定めて酸の様な緑色の液体を吐いての中遠距離戦も可能等、狡猾な面も。

初期の状態では無闇に幼生コア目当てで卵に手を出しても囲まれて袋叩きにされ、あっという間にやられてしまうだろう。 シールドを強化し、強力な武装を揃えるだけで無く飛び掛かりを受けない高台に上がる等戦術で対抗しよう。 上述の様に高台に上がれば酸吐きでの攻撃があるものの、弾速は遅く目視からの回避は容易。ただし足を踏み外さないように。

弱点は頭。 通常の生物と違い倒すと死体は残らず、煙のように消滅する。 こちらを見失ったり、攻撃できない状態が続き「群れが弱体化」と表示されない限り倒しても次々と地中から再出現する。

一応生物扱いらしく、センチネルの保護対象になっている。そのため、倒された現場を目撃すると敵対してくる。

目玉型[]

Creatures-3-1080.jpg

v1.7から追加されたモンスター。主に水中廃墟周辺に複数体生えているが、ランダムな場所に個体で生えている場合もある。

プレイヤーが接近すると巨大な目を見開き、怪光線を放ってプレイヤーを吸引する。ボタン連打で脱出しない限り、行動不能に陥り、かつ持続ダメージを与えてくる。

目玉が弱点なので、接近して吸引される前に目玉に攻撃しよう。倒すと「睡眠作用のある目」をドロップする。

クラゲ型[]

v1.7から追加されたモンスター。水中の植物などを破壊して資源を得るなどしていると複数発生し、プレイヤーに向かって泳いでくる。接触すると爆発しダメージを受けてしまう。ダメージを受ける前に撃ち落とそう。動きは遅いが結構しつこく追いかけてきて鬱陶しい。

ノーティロンに乗れば攻撃は受けなくなるがその場から動かないとまとわりついてくる。

チョウチンアンコウ型[]

チョウチンアンコウ.jpg

v1.7から追加されたモンスター。水中にある、「超深海帯の核」を入手できる光る花の生えた岩に生息しており、提灯のような花の中からランダムにあるハズレを引くと、岩を破壊して出現する。

出現すると、大口をあんぐりと開いたままプレイヤーを一直線に追いかけてくる。接触するとダメージを受ける。後退しながらスキャターブラスターなど強力な武器で撃ちまくれば倒せる。

ヤドカリ型[]

Image19-opt.gif

v1.75から追加された無害なモンスター。惑星地表の岩石に擬態しており、攻撃すると足を出して逃げていく。ある程度離れると消えてしまう。マインビームなどで攻撃し続ければ倒すことは可能。

製造工場などの施設内にあるアトラスパスv2が必要のドアの向こう側にある植物園の岩石に潜んでいる場合がある。その岩石を破壊すると…。

サンドワーム[]

v3.0で追加されたこれまでにない超大型生物。生物というよりは一種の惑星現象に近い。存在する惑星では出現の際、凄まじい揺れと共に地中から飛び出し、そしてまた地中へと潜っていくを繰り返しながら地表を移動している。あまりに揺れる為初見では何かバグが起きたのかと勘違いしてしまうかも知れない。

  • 一応スキャナーを向けると生物と判定はされるが、分析できないためモンスターの一種と思われる。
  • 攻撃を加えてもダメージは通らない。

分析と報酬[]

  • 生物を分析レンズで図鑑に登録することで、分析報酬を受け取ることができる。
  • 普通<特殊<希少 と区別があり、希少なものほど出現率が低く、分析報酬が高い。
  • スキャナーモジュールを装備することで、より報酬を上げられる。
  • モンスターは分析対象に含まれない。

生物図鑑とコンプリートのヒント[]

  • メニュー画面・ディスカバリー画面で惑星を選択したところに生物図鑑。
  • その惑星の生物を全て発見したうえで上部のコンプリート報酬が表示されている欄を×ボタン長押しすると、ナノマシンクラスターを受け取れる。
  • 惑星の生物の種類が多い程、コンプリート報酬の額が高くなる(50x種類)。
  • 未発見であっても生息域が表示されているので探すのは比較的楽になっている。
  • 水中や空中、洞窟の付近にのみ生息する生物は見落としがち。分析レンズで探してみよう。
  • モンスターはコンプリートの対象には含まれない。
  • コンプリートに必要な生物の数がもともと少ないエキゾチック惑星で実績を稼ごう。一種だけのこともある。簡単にコンプリート出来るが報酬は50ナノマシンのみになってしまう。とはいえ見つからない生物でイライラするくらいならこちらで実績を進めよう。

生物に関わる資源[]

生物から資源を得る方法は手懐けて固有の資源を収穫する方法と、狩って肉類を得る方法がある。

手懐ける[]

通常の生物はクリーチャーペレット、機械生物はイオン電池を与えることで手懐けることができる。懐くと攻撃性があるものもおとなしくなり、可能であればコンパニオンとして登録可能になる。騎乗や収穫が可能になるものもある。入手した資源は栄養プロセッサで調理・加工することができる。
生物から収穫できる資源

狩る[]

生物はマインビームや各種武装で狩ることができる。ただし地形操作機は効果が無い。生物の殺害をセンチネルが発見した場合、警戒レベルが上昇し攻撃を受けるので注意。
生物を殺害することで入手できる資源はモーダイトと肉類。生物の種類によって入手できる肉の種類は異なるが、料理に使う際に区別は無いようだ。
  1. 1.0 1.1 1.2 1.3 ディプロ属は内部的に2種類いる模様

分析レンズに表示されるステータス[]

解析済みの生物のステータスの内容。大半が単なるフレーバーテキストだが一部は役立つ情報もある。

名称
自動生成される生物の名前。
種別
動物
エサ
エサの表記がない生物は基本的に手懐けることはできないが、V3.0から追加された生物で表記が無いものはディスカバリーから確認でき、一部は懐かせることが可能。また、そうしないと採取できない資源もある(拾ったキノコ参照)
機械生物
年齢
基本的にフレーバーテキスト。
  • 子供
  • 若い
  • 未熟
  • 大人
  • 成熟
  • 老齢
  • 不確定
  • 普遍
  • 変動性
  • 恒久
性別
基本的にフレーバーテキスト。
  • オス
  • メス
  • 外来種
  • 不明
  • 不確定
  • アシメトリー
  • 多様
  • シメトリー
  • 合理
  • ベクトル
  • プライム
  • アルファ
  • 徹底的
  • 漸近
  • 直交
  • 無し
行動
生物の行動は5種類に分けられる。予測不能が「一般」と「攻撃性あり」に両方あるのに注目。
臆病
  • 獲物
  • 臆病
  • 気弱
  • 怖がり
  • シャイ
  • 注意深い
  • 身構えた
  • おびえた
鈍感
  • 受け身
  • 服従型
  • 従順
  • 素直
  • おとなしい
  • 冷静
  • 無関心
一般
  • 知力無し
  • 放浪
  • 冬眠動物
  • 独特
  • 活動的
  • 一貫性のない
  • 予測不能
  • 勇敢
  • 穏やか
攻撃性あり
  • ハンター
  • ストーカー
  • 予測不能
  • 気まぐれ
残酷で攻撃的
  • 暴力的
  • 危険
  • 悪名高い
  • 攻撃的
  • 敵対
  • 残酷
食事
行動の項目にあった食べ物のフレーバーテキストが選ばれる
重さ/高さ
外見に基づいたものと思われる。
重さkb / 高さm
メモ
攻撃性のない生物はさしさわりのないフレーバーテキスト
攻撃性があるものはそれを示唆するテキストになっている

生物ギャラリー[]