Fandom


7行: 7行:
   
 
=== 肉食 ===
 
=== 肉食 ===
:<s>分析で気質が赤文字で表示される。攻撃的な生物タイプで、プレイヤーに危害を加えてくる。基本的に陸上で単独行動しているものが多いが、大型、洞窟棲、水棲にも肉食タイプが発生することがある。視界から外れていると赤い肉球マークで位置が表示される。</s>
+
:分析で気質が赤文字で表示される。攻撃的な生物タイプで、プレイヤーに危害を加えてくる。基本的に陸上で単独行動しているものが多いが、大型、洞窟棲、水棲にも肉食タイプが発生することがある。視界から外れていると赤い肉球マークで位置が表示される。
:v1.5から、積極的にプレイヤーを攻撃してくるものは稀になった。単独行動個体、他草食動物を攻撃し、捕食を行う
+
:v1.5から、積極的にプレイヤーを攻撃してくるものは稀になっていが、そ後のアップデート再び肉食発生率が上げられている
 
=== 草食(群れ) ===
 
=== 草食(群れ) ===
 
:群れで行動している草食生物。小さな個体は子供、大きな個体は親で、子供に危害を加えると親生物と敵対する場合がある。近付くと逃げてしまうが、餌を与えると懐き、コプライトを入手できる。
 
:群れで行動している草食生物。小さな個体は子供、大きな個体は親で、子供に危害を加えると親生物と敵対する場合がある。近付くと逃げてしまうが、餌を与えると懐き、コプライトを入手できる。
22行: 22行:
   
 
== モンスター ==
 
== モンスター ==
  +
分析の対象にならない、プレイヤーに対して攻撃的な生物を指す。
  +
  +
=== サソリ型 ===
 
[[File:Flora-fauna-2.png|thumb|273x273px]]
 
[[File:Flora-fauna-2.png|thumb|273x273px]]
 
v1.5から追加されたもので、廃墟周辺や空気のない惑星にある「ハミングする卵」を攻撃することで出現する、非常に危険な生物。
 
v1.5から追加されたもので、廃墟周辺や空気のない惑星にある「ハミングする卵」を攻撃することで出現する、非常に危険な生物。
30行: 33行:
   
 
一応生物扱いらしく、センチネルの保護対象になっている。そのため、倒された現場を目撃すると敵対してくる。
 
一応生物扱いらしく、センチネルの保護対象になっている。そのため、倒された現場を目撃すると敵対してくる。
  +
  +
=== 目玉型 ===
  +
[[File:Creatures-3-1080.jpg|thumb|286x286px]]
  +
v1.7から追加されたモンスター。主に水中廃墟周辺に複数体生えているが、ランダムな場所に個体で生えている場合もある。
  +
  +
プレイヤーが接近すると巨大な目を見開き、怪光線を放ってプレイヤーを吸引する。ボタン連打で脱出しない限り、行動不能に陥り、かつ持続ダメージを与えてくる。
  +
  +
目玉が弱点なので、接近して吸引される前に目玉に攻撃しよう。倒すと「[[睡眠作用のある瞳]]」をドロップする。
  +
  +
=== チョウチンアンコウ型 ===
  +
[[File:チョウチンアンコウ.jpg|thumb|288x288px]]
  +
v1.7から追加されたモンスター。水中にある、「[[超深海帯の核]]」を入手できる光る花の生えた岩に生息しており、提灯のような花の中からランダムにあるハズレを引くと、岩を破壊して出現する。
  +
  +
出現すると、大口をあんぐりと開いたままプレイヤーを一直線に追いかけてくる。接触するとダメージを受ける。
   
 
== 分析と報酬 ==
 
== 分析と報酬 ==

2018年11月1日 (木) 13:09時点における版

生物(英語名)No Man's Sky に登場する架空の生物。

概要

No Man's Skyにおいて惑星に生息する生物は自動生成を用いて作成され、その数は0000種類にもおよぶ。見た目以外に、性格や食事など生態もランダムで設定されており中にはプレイヤーに襲い掛かってくる獰猛な生物も存在する。また、生物は地上のみならず水中に遊泳していたり、空中に浮遊・飛行しているものも存在するので注意して観察するようにしよう。

生物の大まかな種類

肉食

分析で気質が赤文字で表示される。攻撃的な生物タイプで、プレイヤーに危害を加えてくる。基本的に陸上で単独行動しているものが多いが、大型、洞窟棲、水棲にも肉食タイプが発生することがある。視界から外れていると赤い肉球マークで位置が表示される。
v1.5から、積極的にプレイヤーを攻撃してくるものは稀になっていたが、その後のアップデートで再び肉食の発生率が上げられている。

草食(群れ)

群れで行動している草食生物。小さな個体は子供、大きな個体は親で、子供に危害を加えると親生物と敵対する場合がある。近付くと逃げてしまうが、餌を与えると懐き、コプライトを入手できる。

大型

単独で行動している大型生物。遠くからでも分かりやすい。近付くと歩行で画面が振動する。草食である場合が多い。

飛行

空中に出現する生物。危険は全くない。その場をひらひらと舞うものや、渡り鳥のように一定時間のみ出現するものがいる。ごく小さい虫のようなものも出現する場合があり、こちらを分析するのはなかなか難しい。

洞窟棲

洞窟の入り口付近、もしくは内部にのみ生息する生物。

水棲

水中にのみ生息する生物。群れのものと単体のものがいる。単体の生物は肉食タイプであることがある。
v1.5では水中に入っている状態でなければ出現しなくなったため、地上からの分析はできなくなった。

モンスター

分析の対象にならない、プレイヤーに対して攻撃的な生物を指す。

サソリ型

Flora-fauna-2

v1.5から追加されたもので、廃墟周辺や空気のない惑星にある「ハミングする卵」を攻撃することで出現する、非常に危険な生物。

攻撃力・リーチともに優秀で、非常にしつこくどこまでも追ってくる。囲まれて殴られるとあっという間にやられてしまうだろう。

倒すと死体は残らず、煙のように消滅する。こちらを見失ったり、攻撃できない状態が続き「群れが弱体化」と表示されない限り倒しても次々と地中から再出現する。

一応生物扱いらしく、センチネルの保護対象になっている。そのため、倒された現場を目撃すると敵対してくる。

目玉型

Creatures-3-1080

v1.7から追加されたモンスター。主に水中廃墟周辺に複数体生えているが、ランダムな場所に個体で生えている場合もある。

プレイヤーが接近すると巨大な目を見開き、怪光線を放ってプレイヤーを吸引する。ボタン連打で脱出しない限り、行動不能に陥り、かつ持続ダメージを与えてくる。

目玉が弱点なので、接近して吸引される前に目玉に攻撃しよう。倒すと「睡眠作用のある瞳」をドロップする。

チョウチンアンコウ型

チョウチンアンコウ

v1.7から追加されたモンスター。水中にある、「超深海帯の核」を入手できる光る花の生えた岩に生息しており、提灯のような花の中からランダムにあるハズレを引くと、岩を破壊して出現する。

出現すると、大口をあんぐりと開いたままプレイヤーを一直線に追いかけてくる。接触するとダメージを受ける。

分析と報酬

  • 生物を分析レンズで図鑑に登録することで、分析報酬を受け取ることができる。
  • 普通<特殊<希少 と区別があり、希少なものほど出現率が低く、分析報酬が高い。
  • スキャナーモジュールを装備することで、より報酬を上げられる。
  • モンスターは分析対象に含まれない。

生物図鑑とコンプリートのヒント

  • メニュー画面・ディスカバリーの右側、スキャン一覧が生物図鑑。
  • その惑星の生物を全て発見すると、スキャン一覧の右上に肉球マークのエンブレムが表示される。全ての生物をアップロードし、肉球マークを×ボタン長押しすることでコンプリート報酬を受け取れる。
  • 惑星の生物の種類が多い程、コンプリート報酬の額が高くなる。
  • 図鑑に載る生物の順番はその生息帯ごとにまとまっていて地上→空中→水中となっている。
  • v1.3から図鑑は発見順に変更されたため、未発見生物を予測しづらくなった。
  • 水中や空中、洞窟の付近にのみ生息する生物は見落としがちです。探してみましょう。
  • コンプリートに必要な生物の数がもともと少ない惑星を狙う。
  • モンスターはコンプリートの対象には含まれない。

生物に関わる資源

コプライト
友好的な生物に餌を与えることで入手できる。
モーダイト
生物を殺害することで入手できる。ただし、友好的な生物の殺害をセンチネルが発見した場合、警戒レベルが上昇し攻撃を受ける。

ステータス

性別

  • アシメトリー
  • 定まらない
  • 無い
  • プライム

気質

  • 注意
  • ストーカー

食事

体重

解説を入れてください。

身長

解説を入れてください。

特に記載のない限り、コミュニティのコンテンツはCC-BY-SA ライセンスの下で利用可能です。