No Man's Sky (ノーマンズスカイ) 日本語Wiki
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ポーロステッカー.png

小技[]

PC版でXboxOneやPS4のパッドを利用する
PC版ではSteamクライアントの機能により、キーボードマウスのほかにXboxOneやPS4(USB接続)のパッドが利用できる。かつゲーム中、UIに出てくるボタン案内は、接続しているパッドの種類によって自動で変わる。PS4で遊んでいる人はPS4のパッドを接続すれば、PC版でもPS4版と同じ画面、同じ操作でプレイできる。詳しくは→操作方法#PC版
  • PS5パッド(DualSense)を使った場合も上記とほぼ同様。ただしPC版はアダプティブトリガーに対応しておらず、パッドの振動にも違いがあるため、PS5版とはちょっと異なった感触がするかもしれない。
地上を素早く移動
前進中に近接攻撃を出し、モーションが出た瞬間にジェットパックを使うと、前方へ勢いよく飛行できる。動作モジュールで強化すると更に長時間飛行ができる。ダッシュと併用すると地上を高速で移動できる。ダッシュゲージは飛行中は回復が早まるので効率的。
  • 宇宙ステーションなどの、殴れない場所では繰り出せない。なおそうした場所でもロケットブーストは使用可能。
  • ピストルタイプのマルチツールでは少し出しにくいかもしれない。ゲーム序盤に試してみても実感に乏しいようなら、大型のマルチツールを手に入れてからまた試してみてほしい。
地上を素早く移動2
マルチツールを、ボルトキャスターやスキャターブラスターなど弾倉を補給する必要がある武器に切替え。適当に射撃して弾倉を消耗した状態で、前進しつつ近接攻撃を押しつつ、四角ボタンのリロードボタンを連打すると、前方へ高速水平移動する。
  • 「前進中の近接攻撃による踏み込み前進」をリロードでキャンセル、「リロード」を踏み込み近接攻撃でキャンセル…といったことの往復でこうなる。そのためリロードが終わると前進も途切れる。適当に射撃しリロード可能な状態にすればまた始められる。
  • 三人称視点・一人称視点のどちらでも行えるが、やや操作感は異なる。
  • うまくいかない場合は、前進しながら試すのではなく、静止した状態から出し始めてみるといいかもしれない。
  • ジェットパックの使えない遺棄貨物船内で高速移動できる唯一の手段。
  • v2.6あたりから踏み込み近接攻撃にダッシュゲージを消費するようになった。
フォトモードで周囲を偵察
ソロプレイ時は、フォトモードにすると時間が止まる。これでゆっくり周囲を見回せる。
v3.05現在、惑星地表上でのフォトモードはカメラの移動限界が球状、半径150u。と聞くと短く思えるかもしれないが、視点をそれだけ空中へ上げられるので、かなり遠くまで見通せる。ちょっとした起伏や建物の把握に役立つ。
ほか、カメラを地形内部にめり込ませ、3DCGの内面側(いわゆる裏世界)を覗けたなら、洞窟の発見も容易にできる。通常では難しいことだが、コンパニオン騎乗時には行える機会が多い。
エクソクラフトで落下ダメージを避ける
エクソクラフト搭乗中はどんな高所からの着地・着水でもシールドダメージを受けない。ひどく転がったり跳ねたりはするがそれでも無傷。
宇宙船武器の幅広い利用方法
鉄扉を簡単破壊
製造工場オペレーションセンターの鉄扉は宇宙船からも簡単に破壊できる。マルチツールの性能が十分でない序盤は特に役に立つ。センチネル警戒レベルの高い星のオペレーションセンターにはセンチネルウォーカーが常駐しているが、それもポジトロン・イジェクター等、近距離乱打に向いた武器なら容易に倒せる。小さなドローンやクアッドにはロケットランチャーがお手軽。それら周りのセンチネルを処理しておくことで、入口への接近自体がより安全になる。
資源貯蔵所の収穫
センチネルが守っている貯蔵庫も、宇宙船の武器で破壊できる。流れとしてはまず、星系図エクソクラフト信号ブースターで近所の貯蔵庫をマーカー点灯。そこに行って宇宙船で攻撃。壊した貯蔵庫の資源が宇宙船のアイテムケースに格納される。のち、着陸はしないでおけばマーカーはそのままそこに灯ったまま。そして24時間経てばたいてい回復しているので、また行けばまた資源を得られる。よく使うアイテムが取れるところはログインボーナスがわりに利用させてもらおう。
なおミッションボードネクサスからの貯蔵庫破壊ミッションでは「宇宙船でかなり接近する」か「ちゃんと着陸して敷地へ踏み込む」ことが求められる場合がある。ミッションとして行う場合には、いきなり遠距離狙撃するのではなく、落ち着いて画面右下ガイダンスに注目すること。
惑星上の資源採取
宇宙船で地表付近をゆっくり飛行し、充分に強化した武装で地上の木や岩を撃ち壊してゆくと、フェライト塵炭素を短時間に大量に集めることができる。徒歩や車両による採取とは違って、センチネルや惑星環境からのダメージを受けない。厳しい環境に辟易したらやってみよう。
高機能マインレーザーが必要な資源は壊せない・得られないが、その他の一般的な資源については、あらかじめ分析レンズで二次資源を判明させておくことで集められる。
武器の向き不向き等は宇宙船#武器を参照。
セーブ用ビーコンの有用性
セーブ用ビーコンを参照。様々な楽ができる。
レーダーで墜落船探し
宇宙船コックピット表示時のレーダーには、他の宇宙船がオレンジ色の熱反応で表示されるが、墜落船もその表示に含まれる。惑星上を低空飛行している時に地上に動かない熱反応があれば、そこに墜落船を発見できる。
ネクサス#遭難した生命体を救助するで救助対象者を探すのに便利。
ブラックホールの快適利用
ブラックホールを使用すると、通常テクノロジーが破損してしまうが、何故かテクノロジーケースに搭載したものは破損の対象にならない。
テクノロジーを全てテクノロジーケースに移動した宇宙船でブラックホール突入すれば修理は不要になる。ワープ後の戦闘に備えて戦闘できるテクノロジーも載せておこう。
金属性の「指」から少し多めに資源を得る
レアな採集スポットのひとつ、金属製の「指」は、マインビームで削っている間はほとんど素材は手に入らないが、マルチツールで殴ると、殴った回数分だけ素材がもらえる。硬いのでとてもだるいが+60ぐらいにはなる模様。(コメント欄より)
またマインビームを最大距離から当てると1発あたりダメ2程度となり、通常よりもかなりの量が取れる。(コメント欄より)
光学ドリルで作物が割り増し
マルチツール用テクノロジーのひとつ「光学ドリル」はバイオドーム等での植物収穫量にも作用する。かつシナジーによって効果はさらに高まる。光学ドリルなしの場合と比べると1.5倍以上の大差になるので要チェック。詳しくは→栽培
ミノタウロス・ジオベイを静かにする
エクソクラフト ミノタウロスは、召還時、出現の衝撃で周囲の土を凹ませてしまう。このため、彼のジオベイを設けたい・でも地面の美観も保ちたい、といったジレンマが起こる。
そんな場合は、ミノタウロス・ジオベイ中心点の上空に何かを設置してみよう。ジオベイのパネルでミノタウロスを呼んだ際、彼が静かにスッと現れるようになる。降ってくるわけではないので地面は凹まない。
テクノロジーの分解
設置済みのテクノロジーを「分解」すると、インストール時に使った素材の半分が戻ってくる。端数は切り上げ。
なので、カーボンナノチューブ 1個でインストールできる分析レンズは、分解時にカーボンナノチューブ 1個がそっくり戻ってくる。つまりノーコストで着脱ができる。同様のものは、プラズマランチャー酸素リサイクラー単純な翻訳機紛争状況スキャナーなど多数ある。
分解で緊急ワープユニットの修理費を抑えることもできる。緊急ワープユニットは、使う→修理するならつどワープセル 1個を消費しなければならない。けれども使う→分解する→再設置するなら(つど1個が戻り、その1個を再インストールに使い回せるので)ワープセルの消費は差し引きゼロ個で済む。
ほか、宇宙船のアップグレードモジュールをインストール・即・分解することで、配線繊維カドミウムを手軽に入手できたりもする。
なお分解実行の操作は、パッドならスティック押し込みの長押し。マウスならホイール押し込みの長押し。同じようだが、じつはマウスのほうが長押しの所要時間が短い。

裏技[]

建築カメラをより遠くまで移動させて建築する
v2.03より追加された建築カメラは、素早くオフオンすることで、移動制限範囲をリセットしながら遠くまで進み続けられる。
  • ただしカメラがかなり離れた地点は、地形や建物の表示・床判定が簡略化されうる。そしてプレイヤーキャラクターが落下すると(建築どころではない事態が近辺に起こったわけで)建築カメラは自動で強制解除されてしまう。
    • なので、この建築カメラでの大移動方法をかなり遠くへと使う場合には、開始地点に簡略表示されにくい何か(敷石や大型プレハブ部屋など)を設置し、その上に立って始めるといいかも。
基地パーツの設置可能範囲など、仕組みについてより詳しくは、惑星基地#上限や制限についてビルドメニュー#建築カメラモードも参照のこと。
通常の方法では建設不可能な基地を作る
グリッチビルディング参照
銀河の中心から、次の銀河の中心付近にジャンプ
中心付近にあるブラックホールを抜けて銀河の中心に突入すると、次の銀河も中心付近の惑星から始まる。
情報元:https://nomanssky.gamepedia.com/Core_to_Core_Jump
  1. 銀河の中心付近で、ブラックホールがある星系に行く。
  2. 宇宙船ブラックホールに入る。
  3. ⇒ 中心付近(3500光年程度)の別星系に現れる。
  4. ギャラクティックコアルートの終端星系にワープする。
  5. 銀河の中心に突入する。
  6. ⇒ 次の銀河の中心付近(3500光年程度)にある星系(内の惑星上)に現れる。
以降この「今の銀河中心に入ると次の銀河中心付近に出る」現象は、ゲームを再起動するまで継続する。つまり、何個か先の銀河へ行きたい場合には、その初回突入前またはゲーム再起動後にだけ、中心付近のブラックホールを介せばよい(現象が継続しているあいだはブラックホールへ寄る必要がない。たんに「終端星系へワープする → ワープ燃料を100%充填する → 終端星系からコアへワープする → 惑星から離陸する」の繰り返しだけで済む)。
なおv3.75現在、この現象をもたらす「中心付近のブラックホールに入る」工程はどの銀河で行ってもよい(「寄っておくブラックホール」と「突入するギャラクティックコア」が、それぞれ別の銀河のものであったとしても、起こる現象に違いはない)。たとえばブラックホールから出たあとテレポーターを用いて別の銀河に移動し、その中心へ突入した場合でも「今の銀河中心に入ると次の銀河中心付近に出る」現象が発生・継続する。
最低限の水銀で水銀統合コンパニオンのエキゾチックアイテムを購入しまくる
v3.5 Prisms以降、エキゾチックアイテムのうち消耗品でないものは「いずれかのプレイデータにおいて一度でも購入したことがある」なら、獲得済みと判断され「別のプレイデータにおいては無料で入手できる」ようになった。
この「別プレイデータにおける無料獲得権」は、個別のプレイデータではなく、アカウントのシステムセーブデータで保存・管理されるようになっている。
このため。あるアイテムの購入後、宇宙船を乗り降りしてオートセーブし、かつ購入以前のマニュアルセーブをロードすると。プレイ状況としては「購入した事実を失う = 水銀の保有量も元に戻る」が、システムセーブデータとしては「過去に購入したことがある = 無料獲得権がある」状態になる。
のちは同一アカウントであれば、どのプレイデータでも、先ほどのアイテムを無料でアンロックできる。
  • 大幅な水銀の節約になるわけだが、水銀を貯める楽しみが失われかねないので、ほどほどに。
  • なお、いったん得た無料獲得権をシステムセーブデータから消す方法は無い。この裏技を行ったのち、それを取り消すには、システムセーブデータ自体を消す(またはバックアップから戻す)しかない。がそんなことをすれば色んなプレイ履歴がまとめて失われることになる。…ようするにこれは、やったが最後、取り消しにくい裏技。なので本当に、ほどほどに。
セーブ&リロードの副作用とその応用
本作ではオプションからいつでもセーブデータを読み込み直せる。これは「セーブ時点までゲーム進行を巻き戻せる」だけのものではなく、同時に「セーブ地点から周辺環境がリセット・再構築される」という作用も起こす。
つまりリロードすることで「リロード実行前」とも「セーブ時点」とも微妙に異なる「あるリフレッシュされた状態」へプレイを移行させることができる。これはたとえば以下の目的で使える。
  • 小規模な開拓地から離れて、別の惑星でセーブ&リロード。その開拓地に戻ってみると、先ほどとは同クラス・別モデルのマルチツールが売られている。詳しくは→マルチツール#Sクラスのマルチツールを探す手順
  • 惑星上または宇宙ステーションでセーブ&リロード。宇宙空間へ出てパルスジャンプを続けていると宇宙遭遇が起こる。のち再度その星系内でセーブ&リロード&パルスジャンプすると、またさっきと同じ宇宙遭遇に出会える。宇宙遭遇の発生は星系ごとに順番とタイミングがある程度決まっており、かつロードごとにリセットされるためこうなる。
  • 宇宙ステーションでセーブ&リロード。待っているとNPCの宇宙船が入ってきて停まる。その入ってくる宇宙船たちも星系ごとに順番とモデル(種別・色・かたち)が決まっている。たとえば「1番目に赤く丸い外来種が来る宇宙ステーション」は、そこへ行ってリロードし待っていれば確実にその外来種が来る。
  • 宇宙ステーションでアップグレードモジュールを購入しセーブ&リロード。店の在庫数が全て復活している。同じものを手早くもう1個買える。
なおリロードには「配置済みの誘導マーカー」が消える、マルチプレイが途切れる、センチネルが配置し直される、アップグレードモジュール使用結果に意外性がなくなる、といったデメリットもある。利用は計画的に。
製造工場で正解まで粘る
製造工場のドアを破って入り、端末の前でセーブ用ビーコンセーブポイントを設置しマニュアルセーブ。のち選択肢の結果が不満だったなら、オプションからロードすることでやり直せる。
ただし製造工場で遭遇する状況には正解のないものもある。モノリスなどでも同様。
字ずれパズルに即答
観測所などで端末機から出される「パズル」。問題文が4桁の羅列みっつならじつは簡単。ふたつめの羅列に着目してみよう。
その問いは「XXXX - アイうえ - XXXX」、その答は「うえアイ」だ。字が前にずれるケースでも後ろにずれるケースでもこの形になっている。
一瞬で上へ戻る
プレイヤーキャラクターが強制的に瞬間移動することがある。物理演算に起因する詰み状況を防止するための措置と思われる。この措置は任意に引き起こすこともできる。
ひとつは、天井や地表がある座標で数秒以上の自由落下をした場合。上空の接地面まで引き戻してもらえる。高高度に作った基地ではこれでバンジージャンプごっこができる。
また、地形操作機で自分自身を埋め、プレイヤーキャラクターの座標が地中になった場合も、上層へ引き戻される。なので地下深くで行き詰まった際などは、壁を掘り、入って、そこを「元に戻す」すると一瞬で上へ送ってもらえる。
同時に中程度のダメージを受けることが多いのでシールド残量に注意。
上位エンジンなしでRGB星系へ行く
ネクサスミッションを受けてスペースアノマリーを出ると、近隣星系へのワープが起こる場合がある。このワープは使用宇宙船の装備に関係なく、ミッション対象のある星系へ飛ばされる。RGB星系にもいきなり行ける。メガエキゾチック惑星が選ばれやすい、有害植物の駆除あたりが狙い目。
ほかには、スペースアノマリーのテレポーターで他プレイヤー基地へ向かう、あるいはポータルアドレスで適当に飛ぶことでも、準備なしでRGB星系に行ける。
動物のなつきカウントを稼ぐ
動物にエサを与え、なつかせたあと。マルチツールを構える、発砲する、殴る、一匹を殺すなどすると、動物たちの「なついた状態」が即刻解除される。
そこで再びエサを投じれば、いま逃げかけた動物たちがまたすぐになつく。動物を規定回数なつかせるサブミッションはこれで手早く達成してしまえる。
ナビゲーションデータワープセル炭素を無料大量入手
バレル製造機スタンドプランターは設置した直後に収穫ができる。置いて、採って、消して、置いて…と繰り返すことで、再充填を待たされることなくハイテンポに入手ができてしまう。
資源貯蔵所を簡単に探し巡る
宇宙空間でカタログを開き「原材料」のパグニウムを選択決定。「パグニウムの調査」が開始され、星系内の資源貯蔵所ひとつにマーカーがつく。向かい、宇宙船の武装で壊してアイテムを獲得。センチネルの警戒が解かれるまで大気圏内を飛行。のち宇宙に出てまた「パグニウムの調査」を始めると、次は「さっきまで大気圏内に居た惑星」とは別惑星にある貯蔵所へマーカーがつく。繰り返せば数分に1か所のペースで貯蔵所を襲える。
センチネルと戦う必要があるのに、センチネルが見つからない場合にも有用。
緊急放送受信機を失わずにロスト・イン・スペースを行う
通常なら「緊急放送受信機(アクティブ)」は、遺棄貨物船の最初の扉を開けるときに消費され、失われる。
だが遺棄貨物船に着艦後「緊~(アクティブ)」をエクソスーツのパーソナル精製機にドラッグ&ドロップしておいた場合、何も消費せずとも扉を開けられる。パーソナル精製機内の「緊~(アクティブ)」は使い道がないままそのまま残る。
のち「緊~(アクティブ)」をパーソナル精製機から一般的なアイテムケースのスロットへと出して、パルスジャンプ等で遺棄貨物船から離れると、出しておいた「緊~(アクティブ)」が未使用と同じただの「緊急放送受信機」に戻る。ので再び使うことができる。
離れたエクソクラフトにアイテムを移す
通常、乗り物から離れ、アイテムケース画面に「宇宙船から離れ過ぎています」の表示が出ている時は、その乗り物のアイテムスロットに対して一切の操作が行えない。だがじつは、エクソクラフトのみ「すでにあるスタック数に重ねる」ことだけはできる。
たとえば、エクソスーツとエクソクラフトとで、ストームクリスタルを分けて持っていた場合。エクソスーツからカーソルに「ストームクリスタル×4」を持ち上げ、画面のタブを切り替えて、エクソクラフトの「ストームクリスタル×1」上で決定。するとエクソクラフト内「ストームクリスタル×5」にまとまる。離れていてもこれは行える。
カラのスロットに対しては行えない。また、エクソクラフト以外(宇宙船貨物船)のスロットには行えない。
エクソクラフトで倍の「アイテムを作成」
v3.02現在、エクソクラフトのアイテムケースにのみある素材品は、なぜか「アイテムを作成」の際、倍の量を持っているものとして判定される。つまり1個ぶんの素材で2個が作れてしまう。さらに上位の換金アイテムを作っていくなら、2個ぶんの素材で4個が、4個ぶんの素材で8個が、と倍々ゲームで価値が膨らんでゆくことになる。
星の誕生で一日待ちたくない
実はLANケーブルを外したりしてネットを切断し、本体時間をいじるとアイテムは変化する。そこでセーブすればミッションは先に進む。時間は戻しておこう。
共同探検を継続する
共同探検の期限はネットワークを介して行われるようだ。つまりネットワークをオフラインにしておけば継続できるということでもある。
どこまで続けられるのかは未検証。

用途不明な技[]

西・東を知る
惑星上での南北はHUD上部のコンパスでわかる。だがコンパスでは東西がわからない。
東西は、地形操作機を「造形凸」モードにし、地形編集の形を球体から立方体へと変更すると目安になる。立方体の上面にある4つの辺はそれぞれ必ず四方を向いている。
1スタックを5等分する
あるアイテムを、大型精製機×2 & 中型精製機×3へ均等に入れたい場合など。
そのアイテムを1スタック9999個持っているとして。
  1. 9999のスタックを持ち上げて四角ボタンを押す。約5000×2になる。
  2. 同様に持ち上げ&四角ボタンでさらに2分割する。約2500×4になる。
  3. 今度は持ち上げてから四角ボタンを「2度」押す。おのおの約1875 + 約625にする。
  4. 625を3つ合わせて1875にする。1875×5 + 624になる。
端数の624まできっちり5分割したいなら。
  1. 624に対して1周、同様の手順を行う。117×5 + 39になる。
  2. 39に対して1周、同様の手順を行う。8×4 + 7になる。
  3. 合わせる。「1875 + 117 + 8 = 2000」。2000×4 + 1999になる。
素直に十字ボタンで増減したほうが早いかもしれない。
建築カメラで押しのける
ビルドメニューの建築カメラモード中は、視点で一部の物体を押せる。エクソクラフトの車体、スフィアクリエイターの球体、センチネルウォーカーの残骸など。小動物の死体はちょっと難しいかも。
「アイテム転送 可能」状態かどうかを簡便に知る
画面右上、発射弾の総数表示を、状態表示がわりに使える。
  1. マルチツールを、ボルトキャスターなど発射弾を使用する武器に切り替える。かつその武器をリロードしフル充填しておく。
  2. 宇宙船の[[アイテムケースに、発射弾を1個置く。
  3. エクソクラフトのアイテムケースに、発射弾を10個置く。
  4. 貨物船のアイテムケースに、発射弾を100個置く。
  5. 貨物船の「貯蔵コンテナ」タブ内に、発射弾を1000個置く。
  6. エクソスーツのアイテムケースから発射弾を捨てる。もしくは貯蔵庫に入れるか、非アクティブな宇宙船やエクソクラフトに入れる。
以後は、HUD表示をする(パッド操作なら十字ボタン左。キーボード操作ならHキー)と画面右上の所持残弾数で、現在どのアイテムケースにアクセス可能なのかがわかる。標準では50u。詳しくはこちら → アイテムケース#アイテムケース一覧
余談だが、v3.75現在。宇宙船やエクソクラフトのマーカーにつく距離表示は、水平にどれだけ離れているかを示している(円柱状。高低差があっても値が変わらない)。対して「アイテム転送 可能」かどうかは、直線距離で判定される(球形。高低差が激しくなるにつれて有効範囲が狭まっていく)。なのでこの小技は、通常では把握しにくい「垂直50u」を測りたい場合や、仰角を算出したい場合のツールにもなる。
宇宙船で後方へ高速飛行する
ブーストするとコックピットにあるゲージのひとつがグッと素早く伸びる。v3.89現在この急な伸びは、じつは後退にも適用されうる。グッと伸びる瞬発力を、グッと縮ませる方向へも働かせることができる。
ブーストボタンを押し、ブーストがかかるとほぼ同時に後退ボタンを長押し。これを何度か繰り返し(ブランコを漕ぐような要領で)伸縮の振幅を高めていくと、後退速度の限界を超えたスピードで後退できる状態になる。うまくいくと前進の最高速よりも高速で宇宙を後退できる(後退なので速度計はマイナス値を示す)。パルスジャンプよりはもちろん遅い。
スペースアノマリー経由で、別なセーブデータの現在星系に行く
スペースアノマリーの星間ターミナルからいずれかの惑星基地へテレポートすると、その直後だけクイックメニューに「スペースアノマリーに戻る」という項目が足される。実行すると、星間ターミナル使用前にいた星系の、スペースアノマリー内へと瞬間移動できる機能。
v3.89現在、この「クイックメニューに『スペースアノマリーに戻る』が足されている状態」は、プレイデータをまたいで持ち越せる。
  1. プレイデータAで「スペースアノマリーに戻る」を出しておく
    1. プレイデータBの移動先にしたい星系へと移動する。
    2. スペースアノマリーを呼んで入る。
    3. 星間ターミナルから適当な惑星基地へテレポートする(自分のものでもコミュニティハイライト!のものでも、どこでもよい)。
    4. テレポートが完了し惑星上に立ったら、オプション画面で「モード選択に戻る」を選ぶ。
  2. プレイデータBで「スペースアノマリーに戻る」を使う
    1. 惑星上に居るデータをロードする。もしくはニューゲームする。
    2. クイックメニューから「スペースアノマリーに戻る」を実行する。
    3. 結果。「プレイデータAでスペースアノマリーを呼んだ星系」のスペースアノマリー内に出る。
これはたとえば、プレイデータAで見つけたものを、プレイデータBで取りたい(がプレイデータBではポータル象形文字を習得しきっていなかった)場合などに活用できる。
またこれは、チュートリアルをこなさずしてスペースアノマリーに入る…いわゆるシーケンスブレイク(バグを用いたショートカット)にも応用できるが、ゲーム冒頭の「目覚め」で惑星基地を建てる前にやると以降が進行困難になるおそれがあるので注意。
スペースアノマリーと関わらずに旅する
スペースアノマリーでしか習得できないテクノロジーや建築パーツは多い。またスペースアノマリーの人物や施設は、幾つものミッション進行に必須となる。
だがじつは、それら「スペースアノマリーでしか出来ないこと」を諦めても、本作のコアな部分…自己強化しながら星々を渡っていくこと…は出来るようになっている。
いずれの要素も、スペースアノマリーがハブではなかった(= テクノロジーの習得場所でもナノマシンの稼ぎ場所でもなかった。一部イベント用の場所という性質が強かった)v1.77以前の名残。だがv3.89現在でも、スペースアノマリーを無視して、これらだけで旅することはいちおう出来る。
進行上の最短では、チュートリアル「目覚め」でハイパードライブ反物質格納容器を習得した時点から挑戦可能。ゲームの難度はひじょうに高まる。惑星基地関連ミッションが起こらず、栽培ホットスポット・多くのエクソクラフトを自前では使えないため。
椅子から生えてみる
ソファに座ってしばらく経つと、プレイヤーキャラクターが背を少し起こし、座り直す動作をとる。このとき左スティックの左右を入力すると、座ったままでわずかに方向転換できる。2~3度繰り返せば逆向きに座れる。というか上半身以外が椅子に埋まる。
ジェスチャーあれこれ
クイックメニューから使えるジェスチャーについて。
  • 惑星基地などのはしごに掴まっているとき出そうとすると、プレイヤーキャラクターがはしごから手を放して落っこちる。
  • 「座って!」など一部以外は、ある動きの途中でも別の動きへ切替えることができる。これで踊れる。でもマルチプレイ時の活用は控えよう。画面左テキストログ表示へのスパム行為になってしまう。
  • 水中では水中用「いいね!」「嫌だ!」の2つしか選べない。また惑星上の生物に乗っている間は騎乗時用の「手を振る」「指をさす」「いいね!」「嫌だ!」の4つしか選べない。…話は変わるが、PC版ではクイックメニュー中の項目にホットキーを設定できる、クイックバインドという機能がある。これを活用すると、たとえば陸のジェスチャーを水中で出すこと、水中のジェスチャーを陸で出すことができる。
  • 自由落下中など、空中でもジェスチャーを出し始められる(ジェットパック操作できなくなるので落下死に注意)。光の加減がよければ「ピサの斜塔を支えている
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