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調査デバイス(Survey Device)No Man's Skyマルチツール に搭載できるテクノロジーのひとつ。

概要編集

分析レンズ用のアップグレードモジュール。
スキャン回路に地質学的分析をリアルタイムで行う機能を追加する。

PS4では十字キーの左右でレンズモードを切り替える。調査モードにすると隠れた地下資源を発見できる。


v2.03で追加された。

操作方法 編集

  • L2で分析レンズを有効にする
  • 十字キーの左右でレンズモードを切り替え
    • 従来のモードは「双眼鏡モード」
    • 地質学的分析は「アクティブ調査モード」
  • □ボタンでカスタムマーカーを打ちこむことができる
ホットスポットの調査開始
地上でL2を押して分析レンズを起動。十字キー右でアクティブ調査モードにする。するとホットスポットが反応する。この時点では具体的な内訳はわからないが、種類を示すシンボルマークが表示され、クラス(S, A~C)が表示される。ホットスポットは惑星の地下資源なので場所が決まっている。
  • 稲妻マーク:電磁気スポット、磁気発生器を設置することで電力が得られる
  • つるはしマーク:地下鉱脈、鉱脈抽出機を設置することで鉱石資源が得られる
  • 雲マーク:ガス資源、ガス抽出機を設置することでガス資源が得られる
ホットスポットの見つけ方
パルスの方向が正面になるように進んでいくと、間隔が短くなっていき、数メートルという距離になったらアナライズが開始される。じっとしていれば発見できる。正反対を向いている場合は左右どちらかに誘導されるので逆に離れてしまうような恐れはない。画面中央の距離は単に分析レンズに映った物体や地面との距離なので惑わされないこと。
  • ホットスポットが近くなると円を描くように移動することになるが、最小限にギリギリ正面を向くのではなく、しっかり左右を見て中央の方向に合わせるようにすると発見が早まるかもしれない
  • 発見したマーカーに分析レンズをあわせると、資源の内訳が表示される
  • ホットスポットぴったりにカスタムマーカーを出すには発見したとき移動せずまっすぐ下を向いて足元で□を押そう
  • 発見の状態は星系にいる間は消えないが、離れるならビーコンを置いていこう。場所さえ分かっていれば探しなおす必要はない。ぴったりに設置する必要もない。
  • 調査中に危険な植物や足元に注意
ホットスポットを見つけたら
対応する設備を設置したいところだが、設備は基地の圏内にしか設置できない。この場所に新たな基地を建てることを検討しよう。
どういった基地を作っていくのかは電力設備の考察を参照
他のホットスポットを探したい
ホットスポットは重複しないので別のスポットの反応があるまで離れることで見つけることができる

レシピ 編集

購入
スペースアノマリーのマルチツールリサーチで研究する
必要ナノマシンクラスター:320
必要素材
ソジウムダイオード:3
コバルトミラー:1
電線ルーム:2
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