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調査デバイス(Survey Device)No Man's Skyマルチツール に搭載できるテクノロジーのひとつ。

概要編集

分析レンズにホットスポットを探すための機能を追加するテクノロジー。ホットスポットは惑星の地下資源のあるポイントのことで、この装置なしでは地表からその存在は分からない。

ホットスポットには電磁気力、地下鉱脈、凝縮ガス雲の3種類がある。

v2.03で追加された。

ゲーム内テキスト編集

分析レンズ用のアップグレードモジュール。スキャン回路に地質学的分析をリアルタイムで行う機能を追加する。

PS4では十字キーの左右でレンズモードを切り替える。調査モードにすると隠れた地下資源を発見できる。

レシピ編集

購入
スペースアノマリーのマルチツールリサーチで研究する
必要ナノマシンクラスター:320
必要素材
ソジウムダイオード:3
コバルトミラー:1
配線繊維:2

操作方法 編集

  • L2ボタンまたはFキーの押しっぱなしで分析レンズを有効にする
    • 「双眼鏡モード」で起動する
  • 十字キーの左右ボタン、またはQEキーでレンズモードを切り替え
    • 地質学的分析可能な「アクティブ調査モード」になる
      • さらに押すことで資源タイプの変更ができる
  • □ボタンでカスタムマーカーを打ちこむことができる

ホットスポットの調査 編集

次のような手順で見つけることができる。調査中の足元に注意。

  1. 地上で分析レンズを起動。
  2. 十字キー右でアクティブ調査モードにする。最初は凝縮ガス雲を指しているので、欲しい資源に合わせる
    この時点でホットスポットの強度(S, A~C)が判明する。
  3. パルスの方向が正面になるように進んでいくと、アナライズが開始され発見できる。
    正反対を向いている場合は左右どちらかに誘導されるので逆に離れてしまうというような恐れはない。
  4. 発見したマーカーに分析レンズをあわせると、資源の内訳が表示される。
    設備を設置するなら、まっすぐ下を向いて足元で□を押しカスタムマーカーも打ち込んでおこう。
  5. カスタムマーカーを中心に、地形操作機で整地しておこう。
  6. 資源のマーカーは離れてからマーキングしよう。マーキングすると通常の分析レンズにも表示される。
    発見直後の至近距離にいる状態では目標に到達したと判断されてすぐ外れてしまうので注意。
    資源のマーカーはアクティブ調査モードにすればいつでも表示されマーキングできる。
資源タイプ
ホットスポットの資源タイプはシンボルマークで大きく三つに分かれる。
シンボル 名称 説明
SURVEYING LARGE.POWER
電磁気力ホットスポット 電磁気発生機を設置することで電力が得られる
SURVEYING LARGE.MINING
地下鉱脈 鉱物抽出装置を設置することで鉱石資源が得られる
SURVEYING LARGE.GAS
凝縮ガス雲 ガス抽出装置を設置することでガス資源が得られる
パルスの反応がなくてもパルス音で見つけられる時がある
パルスの反応がないつまり範囲外であっても、ヘッドホンでパルス音のステレオ定位感がわかれば特定できる場合があるようだ。もちろん範囲外といってもある程度近隣にある場合に限られるだろう。特定可能な場合は遠方にある分パルス音がゆっくりになるようだ。まったく特定できない場合のデフォルトの間隔はこれよりも早いとのこと。コメント欄より。
ホットスポットを素早く見つけるコツ
ホットスポットが近くなると円を描くように移動することになるが、最小限にギリギリ正面を向くのではなく、しっかり左右を見て中央の方向に合わせるようにすると発見が早まる。
  • ホットスポットとの距離はパルス間隔でしかわからない。画面中央の距離表示は分析レンズに映った物体や地面との距離なので無関係。惑わされないこと。
ホットスポットの分布
ホットスポットは三つセットで三角形で存在しているようだ。それぞれは300~400u離れている。そのため一つのポイントを見つけたら、半径350uくらいの円を描くように次のポイントを調査して回るのが良い。そして新たにポイントを見つけたら今度はそのポイントを中心に円を描くべきだろう。三つのポイントの内訳を確認してから中心に基地を建てるかどうか決めよう

発見可能な資源 編集

TIPS 編集

ホットスポットが遠い時
設備は基地の範囲内にしか設置できない。基地の範囲が足りなければ範囲を拡張する必要が出てくる。詳細は電力設備の考察を参照
距離がわかるマーカーに利用できるもの
見栄え良く領域拡張するには正確な距離も必要。距離がわかるマーカーには、現在選択中の宇宙船、現在選択中のエクソクラフト、カスタムマーカー、ホットスポットのマーカー、基地がある。うまくやりくりしよう。
セーブ用ビーコンも利用しよう
ホットスポットのマーカーはゲームを中断したりテレポートやワープすると消えてしまう。作業を中断したり、複数の資源をやりくりするには惑星上に五つまで設置できるビーコンも重要になる。ビーコンのマーカーでは距離はわからない。
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