No Man's Sky (ノーマンズスカイ) 日本語Wiki
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貨物船(Freighterは巨大な星間移動宇宙船。ユニットで購入し、所有することができる。


目次

概要[]

公式サイトのアップデート情報や、ゲーム中の画面右上に表示されるエリア説明などでは、Capital Ship(主力艦)とも呼ばれている。

星系生命体が運用している、超大型の宇宙船。宇宙空間でレーダーに青い長方形のような表示がされる船団に近付くとマーカーが表示される。海賊から襲撃を受けている貨物船を救出した際にも通信やマーカーが出る。

青い光を放っている楕円形の入口が三つ並んだ部分から、内部に着艦できる。タラップを上がり、ブリッジの艦長に話しかけると購入でき、所有者になれる(艦長やクルーはそのまま。自分がオーナー、トップリーダーになる)。価格はクラスとスロット数に左右され、大型Sクラスになると1億7千万ユニット要求される。

所有しておける貨物船は1台のみ。新たな貨物船を購入しようとすると、すでに所有している貨物船との交換になる。その際、すでに所有している貨物船の3分の2の価値分が下取りとして値引きしてもらえる。

v1.5以降、最初の1台目は、自動で起こるミッション#スペースレスキューにて無料で入手できるようになった。だいぶゲームに慣れたころには、全プレイヤーひとりひとつずつ持つものと思っていいだろう。

メインミッション上、絶対必須になる場面というのは特にない。しかし宇宙船ハンガー、貨物船基地フリゲート派遣、「貯蔵コンテナ」タブといった独特の便利機能が多い。獲得タイミングはプレイスタイル次第で決めて構わない、焦って飛びつく必要はないが、ゆくゆくは有効活用しよう。

何度目の#スペースレスキューであれ、まだ貨物船を持っていないなら無料になるので、必ずしも高額な買物というわけではない。

機能[]

貨物船を所有すると様々な機能が利用できるようになる。
  • クイックメニューに貨物船呼び出しが追加され、好きなタイミングで呼び出せる。→#貨物船の呼び出し
  • 宇宙船コレクションをハンガーから簡単に確認、利用できるようになる。詳しくは→宇宙船コレクション
  • フリゲート艦隊をオフラインで派遣できるようになる。詳しくは→フリゲート
  • 強化すれば宇宙船を上回る距離をワープできるようになる。可能範囲、燃料、対応星系といった性能は宇宙船とは別に持つ。→#貨物船ワープマップ
  • 貨物船内の基地スペースに設備を設置可能。惑星基地よりも設置できるパーツは少ないが、常時通電した安定した環境であり様々な使い道がある。→#貨物船基地

クラスとタイプボーナス[]

v1.3で宇宙船やマルチツールと同じくS、A、B、Cのクラスが追加された。

クラスが優れるほど購入価格やハイパードライブ距離のタイプボーナスが高まり、スロット数が最大値に近付く。v2.60以降に入手した貨物船は新しいボーナス値になる。

v2.60より、フリゲートの支援ボーナスも加えられたが調査中。

タイプボーナス ver.
Sクラス.jpg
Aクラス.jpg
Bクラス.jpg
Cクラス.jpg
ハイパードライブ 1.3 31~40% 20~30% 10~19% 0%~9%
2.6 61~80% 40~60% 20~39% 0%~19%

貨物船アイテムケース[]

一般タブとテクノロジータブと貯蔵コンテナタブがある。初期状態では乗り込まないと操作できないが、物質転送ビームを設置することで劇的に使い勝手が向上する。

貨物船アイテムケースのスロットは拡張可能。サブミッションロスト・イン・スペース貨物隔壁を作成すると、貨物船ブリッジで一般タブとテクノロジータブの拡張ができる。拡張可能なサイズは貨物船のクラスによって定まる。将来性を考えるとAクラス以上の貨物船を使うべきだろう。

一般タブ[]

エクソスーツの積み荷タブと同等のスタック数を持つ大容量のアイテムケース。物質転送ビームを設置するとどこでも出し入れできるようになるだけでなく、銀河貿易ターミナルでの売買でも対象として選択できるようになる。建設時の資材もここから自動で使用されるようになるので、大量のフェライト塵金属プレートを入れておくとスムーズな建設ができる。ただし慣れないと意図せず消費してしまうこともある。使いたくないものは貯蔵コンテナタブに移そう。
  • 普通貨物船:15~20スロット(初期)
  • 大型貨物船:24~34スロット(初期)
クラスによる拡張可能な最大スロット数
  • Sクラス:最大48スロット
  • Aクラス:最大42スロット
  • Bクラス:最大35スロット
  • Cクラス:最大25スロット

テクノロジータブ[]

貨物船のテクノロジー専用のアイテムケース。v2.60からは貨物船アップグレードモジュールが追加されたため重要度が増している。
  • Beyond以前入手:5スロット(初期)※Beyond以前の時点では4スロットでその後1スロット追加された
  • Beyond以降入手:6~7スロット(初期)
クラスによって拡張可能な最大サイズが変わる
  • Sクラス:最大21スロット
  • Aクラス:最大14スロット
  • Bクラス:最大7スロット
  • Cクラス:最大7スロット

貯蔵コンテナタブ[]

貨物船独自のタブで同一星系に貨物船が滞在するときにだけ表示される。貨物船内の基地に設置した貯蔵コンテナが対応している。製品のスタック数において貨物船アイテムケースのさらに倍のスタック数を持つ。
タブの名前は貨物船内の貯蔵コンテナに直接アクセスすることで変更できる。「0」~「9」のようになるべく短い名前にしておくと利用しやすくなる。
  • 最大10タブ。タブあたり20スロット固定。
  • v3.3 Expeditionsより物質転送ビームを付けているとここからも資材が使用されるようになった。金属プレートを大量にためておき、一気に供給タンクを設置して巨大採掘工場を作るということもできる。ただし、勝手にアイテムが使用されないようにしたいこともあるだろう。例えば9番のコンテナは普段は解体しておくなどという対応も考慮すべきかもしれない。

貨物船の種類[]

普通の貨物船(Reguler Freighter)[]

大まかに6種類の見た目と、サイズ・パーツ構成・色・デカールの細かな掛け合わせで生成されている。星系ごとに2~3モデルが存在している(船名は船の外見に直結している。同じ姿の船は、違う性能や異なるクルーであっても、同じ船名を持っている)。いくつかフリゲートを連れて宇宙ステーション付近にいることが多い。プレイヤー付近へ突然ワープアウトしてくることもある。
宇宙船コックピット視点のレーダー上で紫色の長方形を探し、着艦して、ブリッジにいる艦長へ話しかけると購入ができる。
大型貨物船にくらべアイテムケースの初期スロット数が少なめ。拡張限界は大型貨物船と同じ。なので限界まで拡張しにかかる際、大型貨物船よりも多量の貨物隔壁回収作業が必要となる。
初期スロット数の小ささゆえ大型よりも値段が安い(→#貨物船の価格)。大型貨物船との交換では多々、意外な破格で買い替えられたりする。

プレイアブルでない貨物船[]

NPC専用の貨物船。上記「普通の貨物船」のそばで、たいてい多数のコンテナシップを連れている。
普通の貨物船に近い外見をしているが、出入口はなく着艦できない(近づき照準を向けても貨物船マーカーが表示されない)。入手方法はなく救出ミッションも起きない。

大型貨物船(Capital Freighter)[]

巨大な貨物船。見た目は大きく分けて2種類。ひとつが「スターデストロイヤー型」と呼ばれる、水平な板状。もうひとつが「センチネル型」と呼ばれる、センチネル戦艦同様の垂直な板状。そこにサイズ(小,中,大)や色・付属コンテナ部といった細部の違いで生成がされている。各星系に1モデルある。
#スペースレスキューミッション発生時にのみ遭遇できる。ミッションに成功すると購入できる。巨大な外見どおり、普通の貨物船よりも大きい初期スロット数を持っている。
  • スペースレスキューの無いクリエイトモードでも入手可能。ミッションとしては扱われないが、遭遇・戦闘自体は起きる。その遭遇時、周辺の戦闘を終わらせたあと着艦すればブリッジで購入ができる。

貨物船の価格[]

貨物船の価格は貨物船アイテムケースの一般スロットの数で決まる。詳細→宇宙船・貨物船の価格#貨物船

普通の貨物船の価格
  • Sクラス: 23,000,000 ユニット
  • Aクラス: 15,200,000~18,400,000 ユニット
  • Bクラス: 8,800,000~16,100,000 ユニット
  • Cクラス: 5,000,000~ 7,750,000 ユニット
大型貨物船の価格
  • Sクラス:178,000,000 ユニット
  • Aクラス:103,000,000~142,500,000 ユニット
  • Bクラス: 55,500,000~112,500,000 ユニット
  • Cクラス: 26,150,000~ 57,500,000 ユニット

所有できる貨物船は1台だけ。乗り換え時は「購入する貨物船の価格 - 所有している貨物船の価格の3分の2 = 乗り換え費用」を払っての交換になる。

  • なお「所有している貨物船の価格の3分の2」のほうが大きかった場合、お釣りは出ない。たんにユニット0での交換になる。

ただし後述するスペースレスキューで入手する場合「まだ貨物船を持っていない(それが初めて所有する貨物船になる)」なら無料で得られる。「すでに貨物船を持っている」なら有料。

スペースレスキュー[]

大型貨物船1.jpg

宇宙船でワープし星系に突入すると、貨物船が海賊に襲撃される場面に遭遇することがある。これがサブミッション「スペースレスキュー」だ。

貨物船の艦長から通信が入って救援を依頼されるが、この通信を無視しても依頼を断ってもミッションはそのまま進行する。海賊に勝利できれば救った貨物船を入手できるチャンスとなる。誤って貨物船のコンテナに攻撃を当ててしまうと敵対してしまい失敗となる。逼迫した状況に見えるが、時間切れというのはないのでおちついて慎重に戦おう。

初回は普通の貨物船が現れるが二回目以降から大型貨物船が現れるようになる。大型貨物船を入手できる機会はこれしかない。ワープで星系に突入したときでないと大型貨物船は現れない。

スペースレスキューを失敗したり受け取りを拒否した場合でも、大型貨物船が現れてしまえばロードしたりワープしなければずっと星系に留まっている。しばらく待っているとスペースレスキューが再びおこる。

スペースレスキューの発生条件[]

下記の条件をすべて満たしてワープすると発生する。
  • 新規ゲームの開始・または前回の遭遇から3時間以上経過する。ただしゲームしていない間はカウントされない。
  • 新規ゲームの開始・または前回の遭遇から宇宙船で5回以上ワープする。
  • ソロプレイであること
ただし条件を満たしていても下記の状況では発生しない。条件を満たした状態は維持される。
  • 貨物船で行ったワープでは発生しない。ワープ回数のカウントにもならない
  • ブラックホールのある星系へのワープでは発生しない。ブラックホールワープでは発生する
  • スペースアノマリーネクサスミッション中のワープでは発生しない。スペースアノマリーを出て元の星系へ戻る自動ワープでは発生する

貨物船を無料で入手できる条件[]

条件は「まだ一度も貨物船を入手していないこと」だ。
スペースレスキューの初回に貨物船を入手するときはまず確実に無料で手に入るが、断ってしまうことも可能。すると無料を継続させ二回目以降の大型貨物船も無料で入手できる状態が継続する。ただしスペースレスキュー以外でも宇宙空間に滞在する中型貨物船を購入できるが、購入してしまうとこの条件は満たせなくなってしまう。

初回のミッションはキャンセルできない[]

初回は特別なミッションになっているようだ。戦いを嫌ってワープやテレポートで星系を離れてしまうとミッションはログから消えてしまうが、ずっと継続したままになっている。発生した星系に戻れば継続して完了できるが、放置していると条件を満たしたのに二回目が発生しないということになる。
初回のミッションは必ず完了させよう。武装は未強化だろうが敵も弱いので落ち着いて戦おう。
本ページ2021/2/12のコメントで初回のミッションを放置した状態から復帰できたとのことだが、方法は確立できていないので、そのような状態に陥らないようにした方が良いだろう。

海賊との戦闘[]

矢印のガイドに従って1機ずつ正面に捉えながら戦おう。
  • なるべく移動しないようにして固定砲台のように戦おう。速度が遅いと旋回が早いので狙いやすい。
  • 敵が通り過ぎたあとを狙って後ろから当てれば大ダメージになる。自機も後ろから撃たれると大ダメージだ。そのため正面にとらえて戦うことは理にかなっている。
フォトンキャノンロケットランチャーをうまく使おう。
  • フォトンキャノンは照準に赤枠が出る状態で撃つとどんどん当たる。そして切り札はロケットランチャーだ。
  • ロケットランチャーは高威力、長射程、弾速も高速。命中性も高く長距離でも近距離でも当てやすく絶大な威力がある。一発一発に長いクールダウンがあるので切り替えながら使おう。狙いはしっかりつけなくてもいい。ここぞと撃ちこもう。
攻撃を受けたら粘り強く回復しよう。
  • ディフレクターシールドが無くなる前にソジウムでチャージする。ソジウム硝酸があれば効率が良い
  • もし逃げたくなったら正面から突っ込んですれ違ったまま直進しよう。敵が反転する間に大きく距離を離せる。ワープ直後なのだから近くに宇宙ステーションがあるはずだ。シールドや耐久力は着陸すると回復する。また資源が無くなっても購入できる。宇宙ステーションがない星系ではスペースアノマリーを呼び出して逃げ込もう。ただし入り口付近で激しく減速してしまうので多少の被弾は覚悟しなければならない。そして逃げ込んでも資源の購入はできない。
トラブルシューティング。
  • 誤って貨物船のコンテナに当ててしまうと貨物船と敵対してしまいミッションが失敗になるが、まだ敵機が残っている状態ならスペースアノマリーを呼び出して出入りしよう。出てくると失敗が帳消しになっているはずだ
  • スペースアノマリー宇宙ステーションに着陸してオートセーブすれば、ロード時にスペースレスキューをやり直すこともできる。やり直すたびに貨物船は再生成される。デザインは変わらないがクラスやスロット数が変わる。気に入ったクラスになるまで根気よく繰り返すのが厳選だ。
  • スペースレスキュー中は自分の貨物船を呼びだしても着艦できない。機体を乗り換えたかったら近くの惑星に降りて「乗り物を呼び出す」で乗り換えるしかない

戦闘に勝利したら[]

!バグがある模様
2020/10/14のコメントによると戦闘勝利後ブリッジに行って艦長に話しかけると選択肢が反応しなくなることがあるようだ。ただしすべての人がなるわけではない。解決策は通信が来た後、貨物船に向かわずに最寄りの惑星に降りて宇宙船から降りて乗り、それから貨物船に向かうことだとか。コメントも参照してほしい
しばらくすると通信が入り、貨物船にマーカーがつくので着艦しよう。失敗の場合は通信は来ない。
  • 着艦時にオートセーブはされない。ハンガーの壁を分析レンズで調べるとクラスが判明する。
ブリッジまで上がり、艦長に話しかける。初回のミッションは何らかの形で必ず終了させておく必要がある。
  • 「貨物船を調べる」は注文画面になる。これを断ってもミッションは継続する
  • 「代わりに支払いを要求する」は報酬を得て。ミッションは終了する
  • 「断る」話しかけると再び選択肢が出る。
なお、貨物船を取得したら、その時点でオートセーブされる。つまりオートセーブからやり直そうにも上書きされてしまう。

星系の経済レベルの影響[]

貨物船のクラスやスロットは、星系の経済レベルが高いほど良くなる傾向にあるようだ。経済レベルの高の星系であれば、BクラスやAクラスの大型貨物船を入手できる可能性が高くなる。特にSクラスは経済レベルが低の星系での出現確率がゼロのようなので避けた方が無難だ。

貨物船の交換について[]

貨物船は一台しか所有できない。既に貨物船を所有している状態で新たに貨物船を得る場合は差額で交換になる。
v3.50 Prismより、新しい貨物船に基地部分が移転されるようになった。心置きなく基地部分に注力できるようになった。

貨物船を入手したら[]

初回入手の場合はフリゲートのチュートリアルミッションが始まる
  • ブリッジにいるナビゲーターに話しかけると艦隊指揮室の設置を促されるはずだ。貨物船基地部分に移動して設置しよう。なるべくブリッジに近い場所が機能的だが、派遣中でもいくらでも解体して移設できるものなので悩むほどのことではない。
  • ガイドに従って艦隊指揮室を建設し室内にアクセスするとフリゲートの燃料の三種(50トン, 100トン, 200トン)のレシピが手に入るはずだ。
  • ガイドに従って燃料を作り、ナビゲーターの計画を選べばフリゲートを探索に送り出せる。フリゲートは最初から1隻だけ随行しているのでそれを送ろう。本格的に楽しむにはフリゲートをもっと増やす必要がある。
宇宙船コレクション
  • 交換直後はハンガーに宇宙船コレクションは表示されない。宇宙に出てクイックメニューで貨物船を別の位置に呼び出しなおすと宇宙船コレクションがハンガーに出てくる。

獲得貨物船の厳選[]

v3.66現在、所有貨物船のクラスを向上させる方法はない。それでいて貨物船のクラスは#貨物船アイテムケースの最大拡張上限を決めている。であれば、どうせ取るなら大して伸びないCクラスよりも、最高のSクラスにしたくなる。

しかしSクラスが出る率は非常に低い(40台に1台ぐらい。おそらく1~3%くらい)。なりゆき、偶然ではまずお目にかかれない。好みの外見かつSクラスのものを得たければ、効率化とルーティンワークでもって粘らねばならない。

貨物船の外見(船の色・形・大きさ・名前と、乗組員の種族)は、次の条件で決まっている。

  • 大型貨物船 - いち星系に1モデルある。何度目の遭遇でも、同じ星系での#スペースレスキューであれば同じ外見になる。
  • 普通の貨物船 - いち星系に2~3モデルある。何度目の遭遇でも、同じ星系内座標であれば同じ外見になる。

貨物船のクラスは、出現時に決まっている。

  • 出現位置が同じでも、クラスは毎回、違ったものになりうる。
    • すでに星系内へ出現した貨物船のクラスはそのまま変化しない。星系内への出現(配置)がし直されれば異なるクラスになりうる。
  • おそらくだが、経済レベルの低い星系よりも、高い星系のほうが、Sクラスになる率がごくわずかに(1%くらい?)高いと思われる。

なのでSクラス獲得作業は、次のようになる。

  1. 欲しいモデルの貨物船が出る星系を探す(お好みの支配生命体かつ、なるべく高経済がいいかも)
  2. その貨物船と遭遇できる条件を整えておく
  3. セーブする
  4. 星系内に狙いの貨物船を出現させる(星系内でロードする。もしくは星系内へとテレポートやワープで向かう)
  5. 条件通りに遭遇する(#スペースレスキューであれば戦闘もする)
  6. 貨物船に着艦し、降りる
  7. 分析レンズで壁を見る。Sクラスでなければロードして船の出現からやり直す

なお実用上はAクラスでも、ほぼほぼ快適にゲームを楽しめる。繰り返し作業が自分に合わないようなら、無理してまでSクラスを取る必要はないだろう。Sクラス厳選は一種のやり込み要素と思ってもらってもいいかもしれない。

  • AクラスとSクラスでは「テクノロジー」スロットが最大まるまる1行違ってくる(→#貨物船アイテムケース)。約1.5倍もの大差ではあるが、万人に、難易度的に必要となるものではない。貨物船のSクラスは極めたい人向けのオーバースペックと言えるかもしれない。

大型貨物船の厳選手順[]

#スペースレスキューが発生するワープをする前にセーブをしておけば、何度でもワープからやり直せるので、気に入った見た目の貨物船の出る星系を探して何度でもワープを試みることができる。
事前準備
宇宙船に経済状況スキャナを搭載し、ハイパードライブを強化して可能な限り遠くにワープできるようにしよう。戦闘もあるためSクラスのアップグレードモジュールをつけて強化しておこう。
スペースレスキューを計画的に発生させる
何回のワープで救出ミッションが発生するかわからない場合は、ワープ毎にスペースアノマリー宇宙ステーション、既に所有しているなら貨物船に立ち寄ってオートセーブしておくのがよい。スペースレスキューを発生させるために宇宙船でワープする必要がある。発生するまでセーブとワープを繰り返そう。
  • ブラックホールからワープアウトするときでも発生するため、銀河の中心を目指しつつイベントを待つ場合は、戦闘に必要なテクノロジーが故障しないようにテクノロジータブに移しておこう。
厳選開始
スペースレスキューの発生を確認したら、まずは念のため貨物船の形状や星系の経済を確認したのち、ワープ前のオートセーブをリロードする。惑星に降りるなどしてマニュアルセーブしよう。ここから厳選開始。
  1. 宇宙に出てギャラクシーマップを開き、〇ボタンで星系選択を外す(自由に移動できる)
  2. ワープできる範囲の星系から経済レベルの高い星系を探してワープする。経済レベルは一度△ボタンで表示を広げると見やすくなる。
  3. ワープ先の貨物船が気に入らなければ1からやり直す。貨物船の形状、名前は星系に基づいている。気に入らなければ別の星系に変えるしかない。
  4. 貨物船が気に入ったら、スペースアノマリーを呼び出すか、宇宙ステーションまで行って着陸してオートセーブ。後は許容できるクラスになるまでリロードしてミッションを繰り返す。
  • やっぱり他の星系に変えたくなったらマニュアルセーブをロード、1からやり直す
ポータルアドレス交換サイトを利用する
交換サイトを利用すると事前に貨物船の姿がわかるので欲しい外観のものが手に入りやすい。ポータルの飛び先がその星系になるので、まずはギャラクシーマップで星系をマークし、貨物船で一旦別の星系に行って宇宙船でワープして戻ってこよう。まだ貨物船を所持していないなら、宇宙船でブラックホールのある星系に一旦ワープして、ブラックホールには入らず戻ってくるという方法もある。

普通の貨物船の厳選手順[]

大型貨物船のSクラスを狙おうとすると、どうしても「#スペースレスキューのタイミングでしか遭遇できず、ワープ回数やプレイ時間が関わってくること」「#スペースレスキューであれば1台目が無料になるルール」に左右されて、貨物船を1台も持てないまま、長時間プレイ進行を止めざるを得なくなってしまう。
対して、普通の貨物船のSクラスを狙う作業は「遭遇のタイミングを選べる・探せる」「2台目でも実質無料にする方法がある」ため、あまり行動を縛られずに済む。やりたいときに戻ってまたやればいい、気楽な保留事項とみなせる。
2度目の#スペースレスキューで大型貨物船を無料獲得しておく
普通の貨物船は、初回の#スペースレスキューにて無料で貰えるが、まずはそこでは譲渡を受けずに、謝礼を選んで有色金属を貰っておく。そして二度目の#スペースレスキューにて大型貨物船と遭遇したら、そちらの譲渡を受けておく。
大型貨物船のほうがはるかに高額だからだ(→#貨物船の価格)。あらかじめ「よくある、大型貨物船C~Aクラス」を持っておくと、あとあと「本命、普通の貨物船Sクラス」への乗り換えがだいたい無料になる。
得たい外見を物色する
いろんな星系を渡って、いろんな貨物船を見よう。
なおNPC貨物船団は、どこの星系でも現れるわけではないようだ。出やすい星系と、出にくい星系がある。理由は不明(恒星の色、経済状況レベルの高さ、紛争状況レベルの低さ、アトラスステーションの有無などと関係があるのかもしれない)。
とにかく出会いを求めて、見分を広げるしかないだろう。
狙うモデルの出現を固定すべく、星系内でのロード位置を模索する
欲しいモデルが決まったら、その星系で獲得作業の構築にかかる。
普通の貨物船は、各星系内に最大3モデルある。うち2モデルは「出入口がある、普通の貨物船」としてよく遭遇できるが、残り1モデルは「出入口がない、NPC用の貨物船」になっていることがほとんど。通常の遭遇では、この少数派な1モデルを狙うことが難しい。
方法はある。貨物船は、現れた座標によって、どのモデルになるか、出入口つきかどうかが決まっている。かつ貨物船が現れる座標は、ロード直後であれば決まりきっている。なので、希少だが欲しいモデルがあるなら、その星系内で「ローディング直後に欲しいモデルが出ている状態」を探せばよい。具体的には次のどれかになる。
  • その星系内に自分の貨物船を呼び、船内でマニュアルセーブ。テレポーターで現在星系の宇宙ステーションへ移動し、宇宙船に乗って出る。
  • 宇宙ステーションで宇宙船に乗り降りしオートセーブ。オートセーブをロードし、宇宙船に乗って出る。
  • 自分の貨物船を惑星上空へ呼び、宇宙船で飛んで入り、宇宙船からハンガー内に降りてオートセーブ。オートセーブをロードし、宇宙船に乗って出る。
Sクラスが出るまでロードし向かうを繰り返す
狙いの貨物船へ向かい、着艦し降りる。分析レンズで壁を見ればクラスがわかる。良ければブリッジで買えばいい。望みのものでなかったならオプション画面からセーブデータをリロード。再び貨物船へ向かう、これを繰り返す。
戦闘がないぶん#大型貨物船の厳選手順ほど時間はかからないが、それでもSクラスを狙うなら20回以上の試行は必要になる。
確実な再現性がある(同じロード位置を何度でも使える)状態を組めているなら、いつでも再び出来ることなので、気分次第で後日また取り掛かるのもいいだろう。
ロード位置が同じでありさえすればいい(ワープ回数やプレイ時間等の影響はない)ので、いったんネクサス精製機栽培フリゲート惑星開拓地らをこなしに行き、戻ってきてセーブしてまた再開、という取組み方もできる。
獲得後
普通の貨物船は、大型貨物船よりも、#貨物船アイテムケースの初期値が15スロットぐらい小さい。最大までスロット拡張しにかかる場合、そのぶん多量の貨物隔壁が要ることになる。
ほかに性能的な違いは無さそう。気長に拡張しよう。

貨物船の呼び出し[]

貨物船は乗り込んでワープしなくても「乗り物を呼び出す」メニューで宇宙空間に呼び出すことができる。呼び出しは距離にかかわらない。星系内で位置の調整に使ってもいいし、ゲームのスタート地点の星系から銀河中心核一歩手前の星系までという約70万光年隔てた距離でも呼び出すことも可能。呼び出しではワープ燃料を消費しない。呼び出しを行うと、ハンガーの宇宙船の並びは変わってしまう。

惑星上空への呼び出し[]

  • 惑星上から呼び出す場合は上を向いて上空の大気圏ぎりぎりを指定することになる。非力なPCで上空に大型貨物船を呼び出すと重くなる場合があるので注意。

呼び出せない星系[]

  • 惑星付近、宇宙ステーションの周りなど、宇宙空間には呼び出せない場所がある。他の貨物船団がワープアウトしてくる予定宙域なのかもしれない。かなり距離をとれば呼び出せる。経済が高い星系では呼び出せない領域が多いという話がある。
  • 星系には通常の黄色だけでなく赤・緑・青の星系がある。貨物船がそこにワープするには対応する拡張ドライブを搭載している必要がある。搭載していなければワープはできないだけでなく、呼び出すこともできない。

マルチプレイの影響[]

  • マルチプレイの場合、貨物船を呼び出せるのは一人だけ。他のプレイヤーは呼び出せなくなる

貨物船基地[]

ブリッジの手前が基地建設を行うことができる専用エリアとなっている。

詳細は貨物船基地を参照。

貨物船のハンガー(離発着場)[]

v1.5から宇宙船の複数所有は貨物船の有無に関係なく行えるようになった。

ハンガー.jpg

貨物船のハンガーには「乗り物を呼び出す」メニューなしでコレクションの宇宙船がすべて格納された状態になる。

墜落船も修理しなくてもコレクションに入れれば自動的にハンガーに現れる。しかし飛び立てない機体がコレクションにあると、貨物船の外で呼び出したとき他の機体が呼び出せなくなってハマる可能性がある。最低限の修理だけはしておいた方がいい。

ハンガーには生命体の船も入ってくる。ここでアイテムの売買や宇宙船の購入・交換が可能。星系で出現する生命体の船のクラスはハンガーで待ち続けていると上位のものが出現する。

貨物船ワープマップ[]

貨物船ワープマップ端末

ブリッジにある球体のホログラムの入って右側の端末、「貨物船ワープマップ」にアクセスすることでギャラクシーマップを使用できる。経済状況スキャナー紛争状況スキャナーはその時選択している宇宙船のものを使用する。貨物船ハイパードライブを使ってワープが可能。

標準では、1度のワープごとに貨物船ハイパードライブの充填残量を20%消費。この消費量は、#貨物船アップグレードモジュールのうちハイパードライブ用のものを搭載すると軽くなる。なお減った残量はワープセルまたはワープハイパーコアでチャージできる。

初期のワープ可能距離は宇宙船と同じ100光年。これに各種テクノロジーやアップグレードモジュールが加わる。これらは隣接ボーナスもあり、最終的に貨物船のもつワープボーナスが加わる。赤、緑、青の星系にワープするにはさらに専用テクノロジーのリサーチが必要。すべて搭載することにより宇宙船とは比較にならないほど遠距離のワープが可能になった。

貨物船でワープした場合、スペースレスキュー(大型貨物船救出ミッション)のカウントは持ち越しとなり発生しない。

貨物船アップグレードコントロール[]

貨物船のリサーチターミナル

ブリッジにある球体のホログラムの入って正面の端末でアイテムケースを拡張したり、アップグレードの設計図を取得したり、外観を変更したりできる。

追加倉庫を増やす[]

貨物船アイテムケースの拡張。1スロット当たり貨物隔壁が一つ必要。貨物隔壁遺棄貨物船で取得する。

アップグレードの購入[]

2ページあり、切り替えができる。

主力艦の研究:作成可能なアップグレードの設計図[]

アップグレードの習得にはコスト分の「回収されたフリゲートモジュール」が必要。テクノロジーを設置するときにはさらに素材が必要だ。
  • ツリー冒頭のフリゲートの燃料(50トン)は、貨物船を初取得すると始まる、フリゲート派遣のチュートリアルミッションにて自動で習得される。自分でアンロックする必要はない。
    • かつては不具合があり、チュートリアルを飛ばすようなプレイをする(ナビゲーターとの会話をスキップして艦隊指揮室を作ったり、フリゲートの燃料設計図 3種を貰う前に自分でフリゲートの燃料(50トン)をアンロックしたりする)と、以後フリゲートの燃料 3種を習得しきれなくなってしまう問題があったが、修正されたようだ。

主力艦の研究:貨物船リカラー[]

船体を染色する塗料を購入する。一色につき5,000ナノマシンクラスターが必要。
  • 貨物船リカラー
    • レッド
    • オレンジ
    • イエロー
    • グリーン
    • ターコイズ
    • ブルー
    • パープル
    • ピンク
    • ホワイト
    • ブラック

外観とベースを設定する[]

外観をカスタマイズする[]

!不具合あり
このUIを開いてしまうと勝手にアンロックしたいずれかの色がランダムに適用されてしまうことがあるようだ。しかもまだ所有していない貨物船の色まで影響を受けてしまう。この不具合は一時的なものだがセーブをロードしなおしても改善しない。ゲームを再起動しなければならない。貨物船の厳選前は注意しよう。
貨物船の船体色をアンロック済みの色に変更できる。染色自体にはコストは無い。各色は使っても無くならない。
  • 「最初から黒色の部分」は色変更できないことが多いようだ。
    • とはいえ、たいていの貨物船にとっては「パーツ同士の区切り・凹み」にあたる所なので、真っ黒のままでもデザイン上あまり困りはしないだろう。
    • しかしまれに「メインカラー・サブカラーと同じくらいの大範囲が真っ黒」という貨物船もある。その場合、大胆なイメージチェンジは少ししにくいかもしれない。
  • 「最初の色」に戻すことはできない。
    • 自動生成されている貨物船の色には様々ある。たとえばクリーム色っぽい白や、青っぽい灰色など。そうした「微妙な色」は、この染色の選択肢に無い。ようは、貨物船には「一度塗り替えてしまうと二度と手に入らない色」がありうる。「もともとの独特な色味」を活かしたいなら、その部分のパレットには触れないほうがいいだろう。
    • もちろん、そんな細かいことは気にせず、可能な着替えを何度でも最大限に楽しんでゆくという方針でもいいだろう。好きにしよう。

貨物船のベースをリセットする[]

v3.50 Prismsで追加された機能。貨物船基地を初期レイアウトにリセットできる。
  • リセットの際、資材は帰ってこない。基地復旧カプセルに資材が入るということもない。
  • 消し忘れの小物などで設置できない部分ができてしまった場合のリカバリに使うのが正しい用法だろうか。
  • 解体に特に費用等はかからないので、まだ基地を作ってないなら初期レイアウトを解体してはリセットを繰り返すと反物質などを手に入れることができそうだ。は売ればそれなりの資金稼ぎにはなるだろう。ただし大変手間な上、部屋の削除の際に自分を巻き込んでしまうとハマってしまうので注意。セーブポイントでセーブしてからやろう。

船団の管理・ナビゲーター[]

船団の管理端末

v1.5で追加された機能で、フリゲートを管理できる。

ブリッジにある球体ホログラムの入って奥にある端末からアクセスでき、フリゲートのステータスの確認ができる。ホログラムのすぐ近くにいるのがナビゲーターで、フリゲートの出撃任務を選択できる。

R3ボタン長押しでフリゲートの追放が可能。※v1.7頃からできなくなっていたがv2.03で復活した

貨物船のテクノロジー[]

  • 貨物船ハイパードライブ (基本装備)
    • ワープ距離100光年。これに貨物船のワープボーナスを加えたものが貨物船のワープ距離となる。つまり初期状態で180光年ワープできるなら、計算式の内訳は100+80であり、+80%のワープボーナスを持っているということになる。
  • 物質転送ビーム
    • 貨物船に乗りこまなくてもどこからでも貨物船アイテムケースを遠隔利用できるようになる。何をおいても必要だと思われるテクノロジー。
    • アイテムの売買などのほとんどのケースで貨物船が扱えるようになり、資源や材料を置いておくと直接利用できるようになる。まるでエクソスーツの積み荷タブの2ページ目のようになるが、虚無の卵などアイテムを所持しているかどうかの判定する際にここまで含まれてしまう場合があるので注意。しかも実際に利用する際にはエクソスーツの一般タブにないとうまくいかないという困ったケースもある。
    • さらに貨物船が星系内にいるときは、艦内の貯蔵コンテナのタブも現れ、遠隔アクセスできるようになる。大きく利便性が向上する。
    • v3.3からここからも資材が消費できるようになり、アイテム所持判定の対象になってしまった。アイテムを隠しておきたい際には貨物船は星系に呼び出さないようにしよう。

貨物船アップグレードモジュール[]

v2.60よりロスト・イン・スペースミッションで遺棄貨物船内にある工学制御端末でテクノロジーモジュールを選択すると入手できるようになった。全部で7種類のアップグレードがあり、インストールすることにより貨物船ののみならずフリゲート艦隊の性能も向上できる。

モジュール名
サルベージした(アップグレード名
アイテムテキスト
遺棄貨物船名)からサルベージした 展開型貨物船アップグレード。
自分の主力艦に再展開して(効果名)を改善できる。
アップグレード名 効果名
Sクラス.jpg
Aクラス.jpg
Bクラス.jpg
Cクラス.jpg
ハイパードライブ
アップグレード
ハイパードライブの性能 200~250
光年
150~200
光年
100~150
光年
50~100
光年
艦隊用燃料ユニット 艦隊の燃料効率 16~20 11~15 6~10 2~5
艦隊用ビーコン 艦隊のスピード 15 11 6 2
艦隊用戦闘部隊 艦隊の戦闘パフォーマンス 15 11 6 2
艦隊用貿易ユニット 艦隊の貿易能力 15 11 6 2
艦隊用探索ユニット 艦隊の探索能力 15 11 6 2
艦隊用採掘ユニット 艦隊の採掘能力 15 11 6 2

履歴[]

  • v1.1 Foundation プレイヤーが所有できる貨物船が追加
  • v1.3 AtlasRises 貨物船にC・B・A・Sクラスのクラス分けが導入された。貨物船にハイパードライブが追加され、ワープ可能になった。RGB星系も制限なくワープできる
  • v1.5 Next 貨物船のアップグレードテクノロジーが購入できなくなったため、新規データはワープ距離を伸ばせなくなった
  • v1.6 Next 貨物船内に置く貯蔵ストレージは貨物船貯蔵箱に変更された。貨物船基地に設置した基地復旧カプセルにはこのとき解体した貯蔵ストレージの素材が収められた。それ以外のものは入らない。そして何も入っていない基地復旧カプセルは開こうとしてもエラーになる。
  • v1.7 Abyss 貨物船のアップグレードテクノロジーが再導入された。宇宙ステーションで購入可能。ナノマシンクラスターで購入できる。
  • v2.0 Beyond 貨物船のアップグレードテクノロジーは貨物船リサーチターミナルで購入する形式に変更。購入には回収されたフリゲートモジュールが必要だが必要量が多すぎて購入不能だった。後に修正された
  • v2.2 Synthesis 長らく備えていたRGB星系に制限なくワープできる機能が削除され、星系に対応した新たなアップグレードテクノロジーの購入が必要になった。そのかわり物質転送ビームが追加され、貨物船アイテムケースにどこからでもアクセスできるようになった。
  • v2.4 ExoMech 貨物船が星系内にあればエクソクラフトを召喚できるようになる軌道エクソクラフト具現化装置が導入された。そのかわりRGB星系にワープできない貨物船はそれらの星系に呼び出すこともできなくなった。
  • v2.6 Desolation 遺棄貨物船から入手できる貨物隔壁や貨物船アップグレードモジュールが導入された。新しく入手した貨物船はハイパードライブボーナスが倍になった。貨物船内に貨物船貯蔵箱を設置していると、同星系内にいるときだけ貨物船アイテムケースの貯蔵コンテナタブに現れるようになった。
  • v3.5 Prisms 新しい貨物船に乗り換えるとき、貨物船基地を移転できるようになった。また貨物船基地をリセットし、初期状態へ戻せるようになった。
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