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貨物船(Freighter)は巨大な星間移動宇宙船。ユニットで購入し、所有することができる。


概要 編集

宇宙空間でレーダーに青い長方形のような表示がされる船団に近付いたり、海賊から襲撃を受けている貨物船を救出した際に表示される、黄色(大型貨物船襲撃イベントの際は水色)のマーカーが付く船が貨物船である。

青い光を放つ楕円形の入り口が三つ並んだ部分から内部に着艦できる。ブリッジの艦長に話しかけると、貨物船の購入を行うことができる。

貨物船の価格はクラスとスロット数に左右され、大型Sクラスになると1億7千万ユニット要求される。実質、ゲーム内における金銭的な最終目標のひとつになると言っていいだろう。これ以降は、宇宙船アイテムケースのスロットをユニットのみで素早く拡張するという太っ腹な使い方しかない。

v1.5で、最初の一台目の貨物船は無料で入手できるようになった。

貨物船をすでに所有している場合、新たに貨物船を購入すると、宇宙船と同じく既に所有している貨物船の3分の2の価値分が下取りとして値引きしてもらえる。

アップデート情報などではCapital Shipとよく呼ばれる。これは主力艦という意味だが、本wikiでは実際の運用を鑑みて母艦と訳している。

クラスとタイプボーナス 編集

v1.3で宇宙船やマルチツールと同じくS、A、B、Cのクラスが追加された。

クラスが優れるほど購入価格やハイパードライブ距離のタイプボーナスが高まり、スロット数が最大値に近付く。v2.60以降に入手した貨物船は新しいボーナス値になる。

v2.60より、フリゲートの支援ボーナスも加えられたが調査中。

タイプボーナス ver.
Sクラス
Aクラス
Bクラス
Cクラス
ハイパードライブ 1.3 31~40% 20~30% 10~19% 0%~9%
2.6 61~80% 40~60% 20~39% 0%~19%

貨物船アイテムケース 編集

一般タブとテクノロジータブと貯蔵コンテナタブがある。物質転送ビームを設置することでどこにいても出し入れできる。

サブミッションロスト・イン・スペース貨物隔壁を作成すると、貨物船ブリッジで一般タブとテクノロジータブの拡張が可能。拡張可能なサイズは貨物船のクラスによって定まる。将来性を考えるとAクラス以上の貨物船を使うべきだろう。

一般タブ編集

エクソスーツの積み荷タブと同等のスタック数を持つ大容量のアイテムケース。物質転送ビームを設置するとどこでも出し入れできるようになるだけでなく、銀河貿易ターミナルでの売買でも対象として選択できるようになり、建設時の資材はここからも使用することができるようになる。
  • 普通貨物船:15~20スロット(初期)
  • 大型貨物船:24~34スロット(初期)
クラスによる拡張可能な最大スロット数
  • Sクラス:最大48スロット
  • Aクラス:最大42スロット
  • Bクラス:最大35スロット
  • Cクラス:未確認

テクノロジータブ編集

貨物船のテクノロジー専用のアイテムケース。v2.60からは貨物船アップグレードモジュールが追加されたため重要度が増している。
  • Beyond以前入手:5スロット(初期)※Beyond以前の時点では4スロットでその後1スロット追加された
  • Beyond以降入手:6~7スロット(初期)
クラスによって拡張可能な最大サイズが変わる
  • Sクラス:最大21スロット
  • Aクラス:最大14スロット
  • Bクラス:最大7スロット
  • Cクラス:未確認

貯蔵コンテナタブ編集

貨物船独自のタブで同一星系に貨物船が滞在するときにだけ表示される。貨物船内の基地に設置した貯蔵コンテナが対応している。製品のスタック数において貨物船アイテムケースのさらに倍のスタック数を持つ。
  • 最大10タブ。タブあたり20スロット固定。

機能 編集

貨物船を所有すると様々な機能が利用できるようになる。

  1. クイックメニューに貨物船呼び出しが追加され、好きなタイミングで呼び出せる。→#貨物船の呼び出し
  2. 宇宙船コレクションをハンガーから簡単に確認、利用できるようになる。詳しくは→宇宙船コレクション
  3. 移動式の倉庫にすることができる。物質転送ビームを設置すると、貨物船のアイテムケースをいつでも使えるようになる。
  4. 貨物船内に基地を編集可能。精製機による工場や水栽培トレイ大で農場を作ることができる。→#貨物船基地
  5. フリゲート艦隊を指揮・派遣できるようになる。詳しくは→フリゲート
  6. 星系間のワープが行える。可能範囲、燃料、対応星系といった性能を宇宙船とは別に持つ。→#貨物船ワープマップ

貨物船の種類 編集

普通の貨物船(Reguler Freighter) 編集

大まかに6種類の見た目があり、カラーとサイズがランダムで生成される。星系内に2~3機存在し、ワープアウトして出現するものもある。着艦してブリッジの艦長に話しかけると購入できる。クリエイトモードではこの方法で貨物船を入手する。

大型貨物船(Capital Freighter) 編集

大型貨物船は「スターデストロイヤー」や「センチネルタイプ」と呼ばれる2種類存在する。別星系にワープアウト直後に発生する貨物船救出ミッション時のみに出現する。ミッションに成功すると購入できる。普通の貨物船よりも巨大で、カラーとサイズ(小、中、大)が星系ごとに異なるもので生成される。その見た目通り、普通の貨物船よりも大きい初期スロット数を持っている。クリエイトモードではミッションが発生しないため入手できない。

初回の貨物船救出ミッション 編集

クリエイトモード以外でゲーム開始から3時間経過かつ5回以上ワープするとワープアウトした直後に、海賊に貨物船が襲撃される「スペースレスキュー」ミッションが開始する。勝利すると貨物船が手に入る。ただし初回は大型貨物船は出てこない。そのかわり海賊機は弱く数も少なくなっている。初回の貨物船は無料で手に入るが、ここで断るとその後も無料が継続する。※通常の貨物船を先に購入して所有していると無料は発生しないようだ。(コメント欄より)

  • このミッションはキャンセルできない。必ず完了させよう。まだ武装は未強化だろうが敵も弱いので落ち着いて戦おう。
    • 矢印のガイドに従って1機ずつ正面に捉えながら戦おう。偏差射撃用の小さい丸めがけてフォトンキャノンを連射するとどんどん当たる。そして切り札のロケットランチャーを撃ちこもう。
    • ロケットランチャーは高威力、長射程、弾速も高速。命中性も高く長距離でも近距離でも当てやすく絶大な威力がある。一発一発に長いクールダウンがあるのでこれだけで勝利はできないが他の武装と切り替えながら戦えば大幅に戦闘時間を短縮できる。ここぞと撃ちこもう。
    • ディフレクターシールドが無くなる前にソジウムでチャージする。ソジウム硝酸があれば効率が良い。
    • なるべく移動しないようにして固定砲台のように戦おう。速度が遅いと旋回が早いので狙いやすい。
    • 敵が通り過ぎたあとを狙って後ろから当てれば大ダメージになる。自機も後ろから撃たれると大ダメージなので、複数を同時に相手にすると危ない
    • 誤って貨物船に当ててしまうとミッションが失敗になるが、まだ敵機が残っている状態ならスペースアノマリーを呼び出して出入りしよう。出てくると失敗が帳消しになっているはずだ
  • 戦闘に勝利してしばらくすると通信が入り、貨物船にマーカーがつくので着艦しよう。失敗の場合は通信は来ない。
  • 艦長に話しかけると「貨物船を調べる」で貨物船のスペックを確認できる。この貨物船は無料で購入できる。このミッションは必ず終了させておく必要がある。
    • 「貨物船を調べる」は注文画面になる。これを断ってもミッションは継続する
    • 「代わりに支払いを要求する」は報酬を得て。ミッションは終了する
    • 「断る」話しかけると再び選択肢が出る。

大型貨物船の入手 編集

大型貨物船1

ワープアウト時の「スペースレスキュー」ミッションは繰り返し発生する。2回目以降は「大型貨物船」が出現する。大型貨物船の入手手段は他にはない。

  • 発生条件は前回の救出ミッションから3時間経過後かつ、宇宙船のワープ回数が5回以上だ
    • 時間はリアル時間からゲーム起動時間に変更になっているようだ
    • カウント自体は時間内でも行われている
  • 初回に貨物船を受け取っていなければ無料の状態が継続している。大型貨物船も無料で手に入る。
  • スペースレスキューはセーブ&ロードしても中断しなくなっている。もし途中でワープしても星系にミッションが残り続けてしまう。すると次のスペースレスキューが発生しないという問題が起こってしまう。無視してワープしてはいけない。何らかの形で必ず完了させよう
  • 星系内に滞在しているとランダムで発生するスペースレスキューでは大型貨物船は出ないが、大型貨物船のスペースレスキューで貨物船を受け取っていない場合、ずっとその星系に留まっていると再び断った大型貨物船が襲われてスペースレスキューが発生する。かなり時間が必要になる。

ワープ回数のカウントについて 編集

いくつかのワープはカウントされなくなっている。
  • 宇宙船ではなく貨物船でワープするとカウントしない。もし次のワープで発生するがそれを避けてワープしたいとき、既に貨物船を所有しているならば貨物船でワープすることで先延ばしできる
  • ブラックホールのある星系へのワープではカウントしない。その代わりブラックホールワープはカウントされる。もしブラックホールから出たところでスペースレスキューが発生した場合、ディフレクターシールドなどが故障して修理できないと苦戦するかもしれない
  • ネクサスミッションでのワープはカウントしない。ただしスペースアノマリーを出るときの元の星系に戻るワープではカウントされる

星系の経済レベルの影響 編集

貨物船のクラスやスロットは、星系の経済レベルが高いほど良くなる傾向にあるようだ。経済レベルの高の星系であれば、BクラスやAクラスの大型貨物船を入手できる可能性が高くなる。ただしSクラスはどんな星系であろうとかなりの試行回数が必要になる。

スペースレスキューが発生したら 編集

まずはディスカバリー画面で星系の経済レベルを確認しよう。あまりに経済レベルが低いと、Aクラスで手を打とうと思っていても全く出てこないということになる。次に貨物船のデザインはどうだろうか?
  • 頑張る気にならないならここまでだ。しかしミッションは完了させなければならない。戦闘を手早く片付けて、報酬をもらって終わりにしよう。良いものを狙うなら、やはり厳選の準備が必要だ。厳選については後述する。
  • 頑張ってみようという場合は、スペースアノマリーを呼び出そう。そして着陸してオートセーブする。宇宙ステーションでもよい。これで何度でもやり直せる。やり直すたびに貨物船は再生成されるのでクラスも変わる可能性があるが、経済レベルが低いとCクラスばかりになる。ここからは忍耐だ。
  • スペースレスキュー中は自分の貨物船を呼びだしても着艦できない。戦闘用の機体に乗り換えたかったら近くの惑星に降りて「乗り物を呼び出す」で乗り換えるしかない

戦闘に勝利したら 編集

戦闘で貨物船に当てずに無事に勝利したら、艦長に呼び出される。まだ自分のものではない貨物船に着艦してもオートセーブはされない。
  • 貨物船のハンガーにドッキングしたら、まず分析レンズで貨物船の内壁を見てみよう。この貨物船のクラスが分かるはずだ。もしスペースアノマリーでセーブしているなら、受け入れられるレベルまでリロードしよう

貨物船の交換について 編集

初回の入手であれば考えることはないが、既に貨物船を所有している場合は差額で交換になる。貨物船の価格は貨物船アイテムケースの一般スロットの数で決まる。Sクラスは最大スロット固定なので価格も固定。
  • 大型貨物船の価格
    • Sクラス:178,000,000 ユニット
    • Aクラス:103,000,000~142,500,000 ユニット
    • Bクラス: 55,500,000~112,500,000 ユニット
  • 貨物船基地の移設
    • 貨物船基地部分は移転されない。既に作っている基地があるなら、交換前に呼び出して解体しなければもったいない。
  • 一旦惑星や宇宙ステーションに着陸してもマーカーは消えるがイベントは消えない。

艦長との会話 編集

ブリッジに行って艦長に話しかけよう。貨物船を取得したら、その時点でオートセーブされる。マニュアルセーブがあればリロードできるが、オートセーブしかないなら後戻りはできない。
  • 「貨物船を調べる」は注文画面になる。これを断ってもミッションは継続する
  • 「代わりに支払いを要求する」は報酬を得て。ミッションは終了する
  • 「断る」話しかけると再び選択肢が出る。

入手したら 編集

宇宙船コレクションは貨物船にかかわらないものなので、貨物船を交換しても失われることはない。とはいっても交換直後はハンガーには表示されないので心配になるかもしれない。宇宙に出てクイックメニューで貨物船の呼び出しなおして移動させればハンガーに出てくる。
フリゲートもそのまま引き継がれる。遠征に出していても問題ない。

大型貨物船の厳選の手順 編集

スペースレスキューが発生するワープをする前にセーブをしておけば、何度でもワープからやり直せるので、気に入った見た目の貨物船の出る星系を探して何度でもワープを試みることができる。

事前準備
宇宙船に経済状況スキャナを搭載し、ハイパードライブを強化して可能な限り遠くにワープできるようにしよう。戦闘もあるためSクラスのアップグレードモジュールをつけて強化しておこう。
スペースレスキューを計画的に発生させる
何回のワープで救出ミッションが発生するかわからない場合は、ワープ毎にスペースアノマリー宇宙ステーション、既に所有しているなら貨物船に立ち寄ってオートセーブしておくのがよい。スペースレスキューを発生させるために宇宙船でワープする必要がある。発生するまでセーブとワープを繰り返そう。
  • ブラックホールからワープアウトするときでも発生するため、銀河の中心を目指しつつイベントを待つ場合は、戦闘に必要なテクノロジーが故障しないようにテクノロジータブに移しておこう。
厳選開始
スペースレスキューの発生を確認したら、まずは念のため貨物船の形状や星系の経済を確認したのち、ワープ前のオートセーブをリロードする。惑星に降りるなどしてマニュアルセーブしよう。ここから厳選開始。
  1. 宇宙に出てギャラクシーマップを開き、〇ボタンで星系選択を外す(自由に移動できる)
  2. ワープできる範囲の星系から経済レベルの高い星系を探してワープする。経済レベルは一度△ボタンで表示を広げると見やすくなる
  3. ワープ先の貨物船が気に入らなければ1からやり直す。貨物船の形状、名前は星系に基づいている。気に入らなければ別の星系に変えるしかない。
  4. 貨物船が気に入ったら、スペースアノマリーを呼び出して着陸してオートセーブ。後は良いクラスになるまでリロードしてミッションを繰り返す
  5. やっぱり他の星系に変えたくなったらマニュアルセーブをロード、1からやり直す

貨物船の呼び出し 編集

貨物船は乗り込んでワープしなくても「乗り物を呼び出す」メニューで宇宙空間に呼び出すことができる。

  • v2.40より赤・緑・青の星系に呼び出すには、貨物船がそこにワープできるように拡張ドライブを搭載する必要がある
  • 呼び出しは距離にかかわらない。星系内で位置の調整に使ってもいいし、ゲームのスタート地点の星系から銀河中心核一歩手前の星系までという約70万光年隔てた距離でも呼び出すことも可能。呼び出しではワープ燃料を消費しない。
  • 惑星上で呼び出す場合は上空に現れる。
  • 宇宙空間には呼び出せない場所がある。理由はよくわからないがアステロイドとは関係ない。他の貨物船団がワープアウトしてくる予定宙域なのかもしれない。かなり距離をとれば呼び出せる
  • マルチプレイの場合、貨物船を呼び出せるのは一人だけ。他のプレイヤーは呼び出せなくなる
  • 呼び出しを行うと、ハンガーの宇宙船の並びは変わってしまう

貨物船基地 編集

ブリッジの手前が基地建設を行うことができる専用エリアとなっている。

詳細は貨物船基地を参照。

貨物船のハンガー(離発着場) 編集

v1.5から宇宙船の複数所有は貨物船の有無に関係なく行えるようになった。
ハンガー

貨物船のハンガーには「乗り物を呼び出す」メニューなしでコレクションの宇宙船がすべて格納された状態になる。

墜落船も修理しなくてもコレクションに入れれば自動的にハンガーに現れる。しかし飛び立てない機体がコレクションにあると、貨物船の外で呼び出したとき他の機体が呼び出せなくなってハマる可能性がある。最低限の修理だけはしておいた方がいい。

ハンガーには生命体の船も入ってくる。ここでアイテムの売買や宇宙船の購入・交換が可能。星系で出現する生命体の船のランクはハンガーで待ち続けていると上位のものが出現する。便利ではあるが宇宙船のコレクションの数が増えていくと生命体の船は次第に着陸しなくなる。コレクションが6機になるとどれか発進させるまでまったく着陸が行われなくなる。離着陸場は3つ残っているが、マルチプレイ時の他プレイヤーのためのものの模様。惑星の交易所を利用しよう。

貨物船ワープマップ 編集

貨物船ワープマップ

貨物船ワープマップ端末

ブリッジにある球体のホログラムの入って右側の端末、「貨物船ワープマップ」にアクセスすることでギャラクシーマップを使用できる。経済状況スキャナー紛争状況スキャナーはその時選択している宇宙船のものを使用する。貨物船ハイパードライブを使ってワープが可能。

標準では、1度のワープごとに貨物船ハイパードライブの充填残量を20%消費。この消費量は、#貨物船アップグレードモジュールのうちハイパードライブ用のものを搭載すると軽くなる。なお減った残量はワープセルまたはワープハイパーコアでチャージできる。

初期のワープ可能距離は宇宙船と同じ100光年。これに各種テクノロジーやアップグレードモジュールが加わる。これらは隣接ボーナスもあり、最終的に貨物船のもつワープボーナスが加わる。赤、緑、青の星系にワープするにはさらに専用テクノロジーのリサーチが必要。すべて搭載することにより宇宙船とは比較にならないほど遠距離のワープが可能になった。

貨物船でワープした場合、スペースレスキュー(大型貨物船救出ミッション)のカウントは持ち越しとなり発生しない。

貨物船アップグレードコントロール 編集

貨物船のリサーチターミナル

貨物船のリサーチターミナル

ブリッジにある球体のホログラムの入って正面の端末でアイテムケースを拡張したり、アップグレードの設計図を取得したり、外観を変更したりできる。

追加倉庫を増やす 編集

貨物船アイテムケースの拡張。1スロット当たり貨物隔壁が一つ必要。貨物隔壁遺棄貨物船で取得する。

アップグレードの購入編集

2ページあり、切り替えができる。

主力艦の研究:作成可能なアップグレードの設計図編集

アップグレードの習得にはコスト分の「回収されたフリゲートモジュール」が必要。テクノロジーを設置するときにはさらに素材が必要だ。


主力艦の研究:貨物船リカラー編集

船体を染色する塗料を購入する。一色につき5,000ナノマシンクラスターが必要。
  • 貨物船リカラー
    • レッド
    • オレンジ
    • イエロー
    • グリーン
    • ターコイズ
    • ブルー
    • パープル
    • ピンク
    • ホワイト
    • ブラック


外観をカスタマイズする 編集

貨物船の船体色を購入済みの色に変更できる。染色自体にはコストは無く、色は使っても無くならない。ただし最初から黒い貨物船は色が変えられない場合があるようだ。

船団の管理・ナビゲーター 編集

船団の管理

船団の管理端末

v1.5で追加された機能で、フリゲートを管理できる。

ブリッジにある球体ホログラムの入って奥にある端末からアクセスでき、フリゲートのステータスの確認ができる。ホログラムのすぐ近くにいるのがナビゲーターで、フリゲートの出撃任務を選択できる。

R3ボタン長押しでフリゲートの追放が可能。※v1.7頃からできなくなっていたがv2.03で復活した

貨物船のテクノロジー 編集

  • 貨物船ハイパードライブ (基本装備)
    ワープ距離:100光年。これに貨物船のワープボーナスを加えたものが貨物船のワープ距離となる。つまり初期状態で139光年ワープできるなら、計算式の内訳は100+39であり、+39%がボーナスということになる。下記のアップグレードを搭載した場合は全ての合計値からワープボーナスが求められる。シナジーは発生するがボーナス値は加えられない。
  • 物質転送ビーム
    貨物船に乗りこまなくてもどこからでも貨物船アイテムケースを遠隔利用できるようになる。何をおいても必要だと思われるテクノロジー。
    • アイテムの売買などのほとんどのケースで貨物船が扱えるようになり、資源や材料を置いておくと直接利用できるようになる。まるでエクソスーツの積み荷タブの2ページ目のようになる
    • さらに貨物船が星系内にいるときは、艦内の貯蔵コンテナのタブも現れ、遠隔アクセスできるようになる。大きく利便性が向上する

貨物船アップグレードモジュール編集

v2.60よりロスト・イン・スペースミッションで遺棄貨物船内にある工学制御端末でテクノロジーモジュールを選択すると入手できるようになった。全部で7種類のアップグレードがあり、インストールすることにより貨物船ののみならずフリゲート艦隊の性能も向上できる。

モジュール名
サルベージした(アップグレード名
アイテムテキスト
遺棄貨物船名)からサルベージした 展開型貨物船アップグレード。
自分の主力艦に再展開して(効果名)を改善できる。
アップグレード名 効果名
Sクラス
Aクラス
Bクラス
Cクラス
ハイパードライブ
アップグレード
ハイパードライブの性能 200~250
光年
150~200
光年
100~150
光年
50~100
光年
艦隊用燃料ユニット 艦隊の燃料効率 16~20 11~15 6~10 2~5
艦隊用ビーコン 艦隊のスピード 15 11 6 2
艦隊用戦闘部隊 艦隊の戦闘パフォーマンス 15 11 6 2
艦隊用貿易ユニット 艦隊の貿易能力 15 11 6 2
艦隊用探索ユニット 艦隊の探索能力 15 11 6 2
艦隊用採掘ユニット 艦隊の採掘能力 15 11 6 2
ワープの最大距離はどうなるのか
貨物船本来のテクノロジーを合計するだけで1,550光年。貨物船アップグレードモジュールSクラスを平均220光年くらいとして6倍して1,320光年。合計2,870光年になる。これに新Sクラスのワープボーナス80%を加味すると5,166光年。しかしこれはまだシナジーが計算に入っていない。隣接できるモジュールがあまりにも多すぎて隣接ボーナスは計算していないが、話によると6,000光年は軽く超えるらしい。これまで聞いたこともないワープ性能が達成できる見込みだ。

履歴編集

  • v1.1 Foundation プレイヤーが所有できる貨物船が追加
  • v1.3 AtlasRises 貨物船にC・B・A・Sクラスのクラス分けが導入された。貨物船にハイパードライブが追加され、ワープ可能になった。RGB星系も制限なくワープできる
  • v1.5 Next 貨物船のアップグレードテクノロジーが購入できなくなったため、新規データはワープ距離を伸ばせなくなった
  • v1.6 Next 貨物船内に置く貯蔵ストレージは貨物船貯蔵箱に変更された。貨物船基地に設置した基地復旧カプセルにはこのとき解体した貯蔵ストレージの素材が収められた。それ以外のものは入らない。そして何も入っていない基地復旧カプセルは開こうとしてもエラーになる。
  • v1.7 Abyss 貨物船のアップグレードテクノロジーが再導入された。宇宙ステーションで購入可能。ナノマシンクラスターで購入できる。
  • v2.0 Beyond 貨物船のアップグレードテクノロジーは貨物船リサーチターミナルで購入する形式に変更。購入には回収されたフリゲートモジュールが必要だが必要量が多すぎて購入不能だった。後に修正された
  • v2.2 Synthesis 長らく備えていたRGB星系に制限なくワープできる機能が削除され、星系に対応した新たなアップグレードテクノロジーの購入が必要になった。そのかわり物質転送ビームが追加され、貨物船アイテムケースにどこからでもアクセスできるようになった。
  • v2.4 ExoMech 貨物船が星系内にあればエクソクラフトを召喚できるようになる軌道エクソクラフト具現化装置が導入された。そのかわりRGB星系にワープできない貨物船はそれらの星系に呼び出すこともできなくなった。
  • v2.6 Desolation 遺棄貨物船から入手できる貨物隔壁や貨物船アップグレードモジュールが導入された。新しく入手した貨物船はハイパードライブボーナスが倍になった。貨物船内に貨物船貯蔵箱を設置していると、同星系内にいるときだけ貨物船アイテムケースの貯蔵コンテナタブに現れるようになった。
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