No Man's Sky (ノーマンズスカイ) 日本語Wiki
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近接スイッチ(Proximity Switch)No Man's Skyのビルドメニューから建築できるパーツ。


概要[]

「プレイヤーキャラクターが近くに居るときだけ電気を通す」パーツ。

送電線コネクタが2つある。片方を電力網の上流につなぎ、もう片方は下流へつないで使う。左右コネクタのどちらをどちらにしても構わない。とにかく一方には給電を受けさせておき、もう一方にはオンオフしたい対象をぶら下げておく。

元手がなければオンオフしようもないので、たいていは片方を常時通電させたうえで用いる。

電源入力 付近プレイヤー 次への通電
On いない Off
On 居る On

通常では出力オフ。プレイヤーキャラクターまたは建築カメラが近づくと、その間だけ、出力側から先への通電がオンになる。離れると自動的にオフに戻る。残念ながら生物やセンチネルは対象外。そのぶんおのずと誤作動が防がれているとも言える。

外見上はまるで指向性があるかのようだが、じつは設置地点から全方位に(裏側でも。壁越しでも)反応する。

検知範囲の中心は設置時の座標とほぼ同じ。設置後のパーツ形状としては底面側になる。プレイヤーがその半径8.0u内へ入るとオンになる(ベーシックパーツの床1枚半くらい)。のちプレイヤーが半径10.0u超へ出るとオフになる(ベーシックパーツの床2枚ちょうどくらい)。少し広すぎて扱いにくいかもしれない。ピンポイントな検知がしたい場合、フロアスイッチに替える、あるいは地面に埋め込むなどの機転が必要になってくる。

デザイン面から言えば、プレイヤーの接近に反応してくれる珍しいパーツ。近づくとキュインとうなり青白い扇形のビームが点く。離れればカチッと鳴ってビームが消える。これらの音とアニメーションは配線せずとも、ただ置いておくだけで機能する。音の大きさと探知の広さゆえ扱いは難しいが、うまくハマれば基地の臨場感をより高められるだろう。たとえばエアロックや短距離テレポーターの出入りに明瞭感を加える(簡易的なドアチャイムがわりにする)といった使いかたができる。

余談だがプレイヤーの距離に連動してくれるパーツとしては、ほかにメッセージモジュール六角形テーブルがある。範囲や反応はそれぞれ異なる。

ゲーム内テキスト[]

付近に存在を検知した際に、スイッチで電力使用時のフローを切り替えできる、電力管理デバイス。

デバイスを操作するには、スイッチへの電力と信号ワイヤーが必要になる。

データ[]

  • 消費電力 なし

レシピ[]

入手方法 スペースアノマリー建設調査ステーション
必要回収データ:?
必要資源
炭素:20
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