No Man's Sky (ノーマンズスカイ) 日本語Wiki
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銀河貿易ターミナル(Galactic Trade Terminal)No Man's Skyのビルドメニューから建築できるパーツ。


概要[]

アイテムの売買を行える装置。既存施設に最初から設置されている。プレイヤーの基地にも任意で置ける。

形状は3タイプあるが、どれでも機能は同じ。

建築パーツについて[]

立方体の部屋大型の部屋水中の部屋で、室内の壁に設置し使用できる。立方体に設置したものは裏側から壁越しに使うこともできる。貨物船内の部屋の壁にも設置可能。
v3.6以降は、壁へ付けない、単独スタンド型の置き方もできるようになった。また動作に電力が不要となった。

機能について[]

開拓地や宇宙ステーションにあるものと同様、アイテムの売買を行える装置。惑星基地のものは、エクソスーツのアイテムケースとやり取り可能(貨物船に物質転送ビームをインストールしてあるなら貨物船とも可能)。貨物船基地のものは、スーツ・宇宙船・貨物船のアイテムケースとやり取り可能。
販売個数や取引価格は、その星系の経済に基づく。
貨物船内では、フリゲート報告からもたらされる大量の成果をすぐさま処分するのに便利。宇宙ステーションがない無人の星系において、確実に使える唯一の売買設備でもある。

品揃えについて[]

本作はプロシージャル生成が売りになっているが、品揃えもその自動生成によって作り出されているようだ。この自動生成は生成のキーとなる「シード値」が必要だが、おそらく「星系のシード値」と「星系内の座標」を組み合わせたものではないかと推測される。もっとも完全に自動生成なのではなく、設置場所によって出現の有無が決められているものもある。
  • 星系には経済に基づく特産品があり、まずデフォルトでそれらがラインナップされる。
  • 宇宙ステーションでは配線繊維が在庫に含まれることが多い。宇宙ステーション内の二つの銀河貿易ターミナルがあるが座標が微妙に異なるため、異なる品揃えになっている。
  • 交易所や開拓地では宇宙船発射燃料ナビゲーションデータが品揃えに含まれることが多い。
  • 惑星基地や貨物船基地内の銀河貿易ターミナルは、その基地のコンピューターの「座標」をキーとして品揃えを生成する。貨物船基地内には基地のコンピューターはないが基地マークが出ることからどこか基準点があると思われる。同じ基地内に複数銀河貿易ターミナルを設置してもすべて同じ品ぞろえになる。
    • 交易所や開拓地に間借りした基地を作ると、そちらの貿易ターミナルと基地の貿易ターミナル、両者の品揃えは異なったものになるので、多くの品目を手早く補給できる拠点として重宝するだろう。

ゲーム内テキスト[]

資源や商品を売る市場へのアクセスを
即座に可能にする貿易ターミナル。

データ[]

3.6以降
消費電力 なし
3.53以前
消費電力 15 kP
  • これ自体に送電線の端子はないので設置した部屋に給電する必要がある。

レシピ[]

入手方法 スペースアノマリー建設調査ステーション
必要回収データ:10 ?
入手方法 惑星基地関連ミッション基地の拡張
必要アイテム:回路基板ほか
必要資源
磁化フェライト:25
マイクロプロセッサー:3
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